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今日は、レッスン日でした。
それで、レッスン前の最後の練習で、エレキギター弾いていたら突然、1弦がバッツン~と切れました。
やばい・・・・
2週間ぐらい前に交換したばかりなのに、それに、買い置きがちょうど無くなり、ネットショップで注文したばかりでした。
どうしよう・・・・
あっ!そうでした、もう1本エレキがありました。
グレコのレスポールを急きょ取り出しました。
ただ、普段はストラトを弾いているので、レスポールとは感覚が違います。
それで、指にレスポールの感覚を覚えさせるのにもう少し・・・・

さて、今日は、まずボーカルから、レッスンのはじめは、やっぱり、この前のライブのお話から・・・・
結論から言えば、もっとたくさんライブを経験していくのが一番とのことでした。

発声に関しては、昨年3月のライブの時の声とは明らかに違っていたので、練習の成果は出ていると思いました。
後は、細かいことの積み重ねと経験で、レベルアップを図っていきたいです。

さて、ライブが終わってから、歌う時に気をつかっているのが音程です。
いくら声が出ていても、音程が不安定だと、せっかくの歌も台無しになってしまいます。
それで、歌う前に何度も声を出しながらギターとチューナーで何度も音程を確認しています。

ただ、課題曲では、音程を気にするあまり、ビート感や歌の盛り上がりかけてしまいました。
気分を盛り上げると音程を外しやすくなるので、いかにクールに盛り上げるかが今後の課題になりそうです。

今日の課題曲の時にも、音程にかなり集中していましたが、まだまだ安定していません。
しばらくは、この練習は続きそうです。


続いて、エレキギターです。
慣れないレスポールをケースから出そうとすると、先生は「今日は、先週の続きでもう少しスケール話をするから」と話します。
実は、レッスン前に、部屋の前で練習している時に、先生が来て「今日は、ギターが違うね」と聞いてきたので、私は「弦が切れてピンチヒッターのギターです。ちょっと感覚が違うので弾きづらいです」と答えていました。
それを察してくれたのかどうかはわかりませんが、今日は座学のレッスンで終わりました。
来週は、今日の座学を実際にギターのフレット上で確認しましょうということになりました。
それにしても、私は、ある程度音楽の理論を知っていますが、いつも感覚でギターを弾いています。
なぜかというと、頭で考えて弾く暇が無いからです。
とにかく、指を動かすだけで精一杯なのです。
だけど、最近、少しアドリブを弾くようになり、そろそろ自分のやり方は限界かなと感じていました。
なので、先週からのスケールの理論は、私にとってタイムリーなレッスンとなっています。


ギターにしても、歌にしても、理論だけでは絶対に上手くはならないと思いますが、ある程度の理論がなければ、方向性の無い練習になってしまう可能性があるので、知っているにこしたことはありませんよね。
ということで、頭で覚えた理論を体で実践するために、今週もがんばらなくちゃ~。
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