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2010.02.13 明日はライブ
いよいよ明日がライブの日になりました。
一昨日も、suger.nさんのところへ練習しに行き、後は、明日の本番前の音合わせだけとなりました。
練習って、いくらやってもやり足りないですよね。(^_^;)
きっと、そんな気がするだけなんでしょうね。

そんなライブ前日の今日はレッスンの日です。
今日は、エレキギターだけです。

まず最初に、今のブルースの課題曲を途中まで、弾いてみます。
細かいところを色々と指摘されましたが、前回よりは、ちょっとだけ進歩した気がします。

さて、今まで練習してきたところから先はアドリブになっています。
そこで、先生は「アドリブは、基本的にはペンタトニックスケールを使って弾くんだけど・・・」と始まって、話が発展して、色々なスケールの話になりました。
色々なスケールといっても私は、普通のメジャースケールとマイナースケール、それからペンタトニックスケールしか知りません。
ところが、先生は、イオニアン、ドリアン、フリジアン、ミクソリディアン・・・・????(^_^;)
な・なんですか、それは~、花の名前???

よく説明を聞いてみると、たとえばCのスケールですが、スケールのどの位置からCが始まるかで色々な名前がついているとのことでした。
こんな私の説明ではおそらくわからないですよね。

つまり、普通のメジャースケールでは、音と音の間の高さが、
ド(全音)レ(全音)ミ(半音)ファ(全音)ソ(全音)ラ(全音)シ(半音)ド
となっていますよね。

そこで、ドの位置から始まるのが普通のスケールで、ミの位置から始まるとドリアンスケールになるというわけです。

同じように書くと
シ♭(全音)ド(全音)レ(半音)ミ♭(全音)ファ(全音)ソ(全音)ラ(半音)シ♭
となります。

さて、Cのドリアンスケールを弾いてみる時に、ミとシが♭だからと難しく考えないで、B♭のスケールを弾くとのことでした。
ただし、ルートの音はあくまでもCです。

実際に、ルートのC音を先生が弾いて、私がB♭のペンタを使って適当に弾いてみると、微妙に雰囲気が変わって聞こえます。
へ~っ、これもCのスケールなんだ・・・・と妙に感心してしまいました。
その後も、一つずつポジションをずらしてスケールを弾いてみましたが、同じCでもこんなに色々な表現があるんだな~と、またギターのひきだしが増えたような気がしました。


エレキギターのレッスンが終わり、帰ろうとしたところ、休みのはずのボーカルの先生が声を掛けてくれました。
私は一瞬、あっ今日レッスンがない日だったと勘違いしたのかな・・と思ったのですが、先生の話を聞いてみると、遠方から生徒さんが来たので、休みに出てきてレッスンをしたとのことでした。
休みなのに、お疲れ様です。
そして、先生に「明日のライブ、がんばって」と、励ましの言葉をいただきました。
ギターも歌も、今ひとつ調整が上手くいかず、明日どうなるんだろう~と思っていたところだってので、とても大きな元気玉をもらいました。(*^_^*)

約5ヶ月ぶりライブですが、気負わず、楽しんできたいと思います。

ライブの報告はおそらく月曜日になると思いますが、ビデオを撮る予定なので編集してアップします。
それでは、また月曜日に・・・(^_^)v
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