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先日のマルチマイクを立てた録音の時に、なごり雪も録音しました。
私が録音する時のテンポは基本的に、オリジナルに近いテンポを設定します。

ところで、今はほとんどが、スタジオでDAWを使用して曲を作り上げていると思うので、ほとんどテンポは正確だと思います。
ところが、昔は、スタジオで一発録音が多かったのか、テンポが微妙に動きます。
今回、「なごり雪」をCDから一旦DAWに読み込み、メトロネームを鳴らしながらテンポを探り、四分音符で72を設定しましたが、ボーカルを録音すると、歌っていてテンポが微妙に速いんです。
それで、もう一度、オリジナルの曲全体にメトロノームを併せて聞いてみると、予想通り、かなりテンポが動いていました。
ギターとボーカルを入れた後に、シンセを入れようと思っているので、できればテンポは一定で設定したいので、もう一度つめなおして、最悪、低い方のテンポに合わせて録音し直しということも考えています。

それにしても、テンポが動いていると言ってもほんのわずかです。
昔はスタジオミュージシャンがいて、当然、メトロノームなんかを聞きながら録音しているはずがないのですが、演奏の質といい、音といい、素晴らしい時代だったんだなーとつくづく、CDを聞きながら思いました。
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