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今日は、色々とギターの録音をしました。
それで、久しぶりにマイクを3本立ててマルチマイクで録音しました。

mic


まずは、左は、定番のハイフレットを狙ったSideのチューブコンデンサーマイク。
続いて、右は、ブリッジの下あたりのトップの鳴り狙った、AUDIO-TECHNICAのコンデンサーマイク+チューブマイクプリアンプ
最後は、中央のホールの音を狙ったShureのダイナミックマイク
です。

最近は、ちょっと面倒がってAUDIO-TECHNICA1本だけでの録音でしたが、やっぱりアコギの音が寂しいので、今回は3本立ててみました。

さて、どのくらい音が違うのかというと
ハイフレットのみの場合は
ハイフレット
とこんな感じです。

続いて、ハイフレットにトップの鳴りをプラスすると
ハイフレット+トップ
と、少し音に厚みが出てきます。

最後にホールの音をプラスすると
全部
より鳴りが豊かになります。

う~ん、ここではあまり分かりませんね。
ヘッドフォンでモニターしたら完璧なんですけどね。(^_^;)

ちなみに、音にはコンプ、EQ、リバーブを掛けています。
まだ調整段階で中途半端な音ですがおわかりになりましたか?
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