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先週の金曜日に歯を抜いて、もう1週間が経ちました。
歯を抜いたダメージかどうか分かりませんが、今週1週間はなんとなく、体か疲れ気味でした。
それでもようやく1週間が終わり、明日から週末を迎え、今はリラックスしています。
来週はまたまた出張が2回入っていて、そのうち1回は、釧路に1泊です。
来週もハードな週になりそうですね。

さて、今週末は、なんとか2曲のボーカルを録音したい・・・、いや欲張らずに1曲にします。(^_^;)
ところで、最近またアコースティックギターの録音を再開して思うのが、もっといい音で録りたいということです。
どうしても、重ね取りが主なのでハードのMTRを使用して録音していますが、最初のMTRだったBOSSのBR600から紆余曲折を経て、現在はZOOMのHD16というMTRを使用しています。

スペック的には16bit、44.1khzなので、アコースティックギターを録るには、もう少しスペックが欲しいところです。
本当は、PCのDAWを使用して録音すればいいのですが、アコギ録り用のコンデンサーマイクを使用すると、PCのファンの音を拾ってしまいまい、この辺が悩みどころですね。
となると、ノートPCにDAWをインストールしてとなりますが、マイノートPCは2年前に、電源が入らなくなりお蔵入りになっています。(-_-)

DAWの話が出たのでついでに、私が使っているDAWは、CakewalkのSonarで、これを使い始めて3年以上経ちます。
Windows専用で、初心者にもとても使いやすいソフトです。
使い始めのバージョンは6でしたが、バージョンアップを重ね現在は8.5を使用しています。
そこで、最近いろいろな人から「Pro Toolsで録音すると音が良いよ」という話を聞きます。

当然オーティオインターフェィスの性能にもよりますが、俗に言う業界標準DAWで、プロスタジオではほとんどこれが使われているらしいです。
まあ、プロスタジオでは、ソフトではなくハード中心のシステムなんです。

DAWには、それぞれ特徴があって、どちらかというとSonarは、プラグインシンセが充実していてMIDIの打ち込みも意外とやりやすくなっています。
編集しやすさもそこそこですが、ミックスダウンすると編集の時の音と若干イメージにずれが出ます。
もともとSonarにはそういう傾向があるという噂を耳にします。
とはいうものの、私がマイサウンドにアップしている曲はほとんどがSonarを使用してミックスダウンしているので、聞いていただいた人は分かると思いますが、そこそこいい音でできあがります。
ただ、アコギの音を中心に曲作りする私には、今ひとつもの足りません。

そこで、最近Pro Toolsを試してみようかな~と揺れています。
Pro Toolsは、録音とミックスの性能が優れていて、どちらかというとMIDIは今ひとつということらしいです。
ただ、最近はMIDIもかなり改善されたらしいです。

そこで、私的には、ギターとボーカルの録音&ミックス中心の作業が多いので、Pro Toolsに移行しても何も問題はなく、場合によってはSonarでシンセの打ち込みをやって、そのデーターをPro Toolsに取り込み、ギターとボーカルをミックスしようかとも考えています。
そして、究極はノートPCを復活させて、録音をノートでミックスをディスクトップでと思案中です。

どうしても「ギターがいい音で録音できる」魅力には心が揺れてしまいますよね。
とりあえずは、現システムもあるので、どうしたらベストなのか、現在検討中です。

明日はギター&ボーカルレッスン日です。
さあ、明日もがんばるぞ~(^^)/
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