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さて、昨日に引き続き、「22才の別れ」について書きます。

私がちょうど中学の時にこの曲を聞き始めました。
この曲がヒットしたのはおそらく、風になって初めてのシングルを出した時ではないかと思います。
ですからファンでない人には「22才の別れ」=風の曲というイメージが根付いているのではないかと思います。

また「なごり雪」も正やんではなく、イルカの曲だという人が多いんですよね。
まあ、「なごり雪」はシングルカットもされず、イルカがシングルで出してヒットしたので仕方ないと言えば仕方ないんですが・・・

なぜ、かぐや姫で「なごり雪」や「22才の別れ」がシングルで出されなかったかは、今年テレビでこうせつがコメントしていましたが、当時は4畳半フォーク路線を走らせたレコード会社の戦略だったらしいです。
かぐや姫としては「神田川」の次は「なごり雪」でいきたかったみたいなことを言っていました。

さて、話はちょっとそれましたが、私がギターを始めたのが中学の1年生の時で、当時中学の同級生だったsuger.nさんと一緒にギターを弾いていました。
そして、中学3年になる少し前に、中学校の行事の幕間でsuger.nさんとコンビを組んで始めてステージの上でギターを弾いて歌を歌ったのが「22才の別れ」でした。
つまり、私のステージデビュー曲なんです。

あれから、もう30年以上たった今でも、「22才の別れ」を聞くたび、歌うたびに当時のことを思い出します。
なのでこの曲には特別な思いがあるんです。
世に出てからもう35年たった今でも、けして色褪せていない正やんの作品を今日もギターを弾いて歌える幸せを噛みしめています。・・・ちょっとかこつけ過ぎかな~。(^_^;)
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