上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.11.19 正やんの裏話
先日BSで尾崎亜美夫妻のやっている番組で正やんがゲストでやってくるというのを見ました。
その中で、実はあの名曲の誕生秘話を話していました。

正やんはかぐや姫のメンバーでしたが、デビューから正やんが詩を書いてこうせつが曲をつけるという曲作りのパターンで、4枚目のアルバム「三階建ての詩」を作る時に、始めて自分のオリジナル曲を収録するチャンスがきたとのことでした。
三階建ての詩
※ これが「三階建ての詩」です。

その「三階建ての詩」のために書いた曲は2曲あって、そのうちの1曲が「なごり雪」でした。
だから、正やんが始めて自分の曲として作ったのが「なごり雪」ということになります。
それで、アルバムの制作で2曲録音したけれども、もう1曲の方のできが全然ダメだったらしく、どうしようもなくなって、正やんは、なんとかもう1曲作るからというこで1日待ってもらい、その日に徹夜で作った曲が「22才の別れ」だったということです。
それにしても、あの「22才の別れ」が徹夜して1晩で作られたなんて信じられないですよね。
ですから、この「三階建ての詩」には、「なごり雪」と「22才の別れ」の2曲が収録されている、正やんファンの私にとっては、たまらないアルバムの1枚となっています。

ところで、この「三階建ての詩」は、かぐや姫が解散する前の最後のスタジオ録音のアルバムで、この後は「かぐや姫ライブ」、「かぐや姫Forever」となっています。
解散後、一時再結成して「かぐや姫Today」というアルバムを出していますが、そういった意味でも、私自身「三階建ての詩」が一番充実したアルバムだったのではないのかと思っています。

そんな名曲「22才の別れ」ですが、こうせつが「神田川」を歌うことが嫌になったのと同じように、正やんも30代の時には「22才の別れ」を歌うのが嫌になり、全然歌わなかったそうです。
最近は、またステージで歌っていますが、作った人をも飲み込んでしまうほどの曲だったんですね。

そんな名曲を作ってくれた正やんに私は感謝しています。
私にとっても思い出深いこの曲・・・・詳しくはまた後日にでも。




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tomsakai.blog21.fc2.com/tb.php/58-d2f7fd68
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。