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今日は、釧路に日帰り出張でした。
朝5時に起きて、始発電車に乗って札幌まで出て、札幌発7時ちょっと過ぎの特急で出発です。
釧路に着いたのは、11時少し前で、昼食をとり、午後から3時間ほど仕事をして、4時過ぎの特急でまた札幌にとんぼ返りでした。
帰宅したのは9時ころで、ちょっとお疲れモードです。
それでも、食事後ギターと歌を練習して、今一息ついてるところです。

さて、最近、ファルセットを出す練習をしていますが、なかなかB♭より上の音が出ませんでした。
それで、なんとか出す方法がないかと思い、今までやっているハミングを応用して、ファルセットで「ン~♪」と口を閉じて出してみると、この方法ではなんとCまで出るではないですか。

それで、口を閉じた状態で、響かせるところを確認しながら、その状態で少しずつ口を開けると・・・ダメです。
いきなり、1音くらい音が下がります。(-_-)

何が違うのだろうと考えてもわからず、色々と試してみました。
すると、響いているところは上あごのかなり奥というか、ほとんど扁桃腺と扁桃腺の間あたりですが、口を開ける時に口の中の圧力が下がって声がスカッと空振りしたみたいになります。
それで、もしやと思い、響かせる息の勢いを強くすると、みごとビンゴでした。
そういえば、レッスンの時に先生が、「高い声は呼気圧を・・・」って言ってましたが、このことだったんですね。

しかし、ここで息の勢いを強くする時に、喉に力が入るともろに喉に負担がかかってしまいそうなので、とても怖いので、とにかく喉に力が入らないように集中しなければなりません。

この、微妙な加減というか緊張感というか、神経を使います。
それと、まだこの方法でしか、出すことが出来ないので、もう少し慣らして歌の中で出来るようにしたいです。

それにしても、ファルセットとは言え、高ところが出るようになり、また歌うのが楽しくなりました。
それから、この方法は、地声にも応用できそうなので、Gあたりがもう少しスムーズに出るように練習しています。
ただ、地声は、かなりその時の調子に左右されるので、無理して喉を壊さないようにしなければなりませんね。

そんな感じで、もうはや明日は、レッスンです。
1週間て早いですね。

なぜかというと、ギターの方がイマイチ仕上がりきらないです。
明日、レッスンまでの時間、がんばらなくちゃ~(^_^;)
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