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2012.09.08 nanaの録音環境
最近、話題になっている音楽コラボアプリnanaですが、私のnanaの録音環境を、ちょっとだけ紹介します。
あっ、ちなみにnanaの詳細はこちらから
http://nana-music.com/

私は、nanaでは、主にギターの伴奏を中心に投稿しています。あとはピアノの伴奏をちょっとだけ。
この投稿した、ギターの伴奏にボーカルを多重録音してもらうと凄く嬉しいですよね。
あったこともない人が、私のギターを聴いてボーカルを録音してくれるなんて、なんとも楽しい世界です。

まあ、それはまたおいおいと・・・

さて、私の録音環境ですが、私は、iPhoneではなく、ipadを使っています。
それで、アコースティックギターを録音する時は、こんな風に

guitar rec

ギタースタンドの上にipadを置いて録音しています。
ipad自体のマイク性能がまずまずみたいで、ギターの録音した音には満足してます。

さて、ほとんどギターの録音しかしないのですが、時々、投稿された伴奏を聴くと歌いたいスイッチが入る時があります。
私は、もともと歌うのは苦手で、弾き語りでギターやピアノが下手くそな歌をカバーしてくれないと、歌えません。
そう、カラオケも苦手です。(^_^;)

そんな私が歌いたいと思うのですから、nanaがよっぽど楽しいと言うことですよね。

問題は、その歌を録音する時なのですが、ipadで録音しようと思うとこんな感じになります。

手持ち2

この光景、けっこう笑えますよね。
それで、一発でOKならいいのですが、そうもいかず、何度か録音しているうちにipadを持っている手が疲れてきます。
そこで考えたのが、普段ちょっとした録音にipadを使っているのですが、その時に接続しているiOS用のオーディオインターフェイスです。
iu2-1.jpg

これを接続すれば、外部マイクを使えるんです。

iu2-2.jpg

私が、普段弾き語りの宅録で使っているボーカル用のマイクですが、最近一番自分の声にマッチしているのがオーディオテクニカのコンデンサーマイクです。
コンデンサーマイクだとオーディオインターフェイスからファントム電源を供給しなければなりません。

先日、オーディオインターフェイスから電源供給して録音すると、上手く録音できませんでした。
iOS用のインターフェイスは、けっこうアプリとの相性があるみたいで、私のセットの場合は悪いみたいでした。

それならと、コンデンサーマイクを一旦マイクプリに通して、そこからオーディオインターフェイスに入れてやればどうだろうと思い、今日、実験してみました。

まず、マイクはこれです。

4047.jpg

オーディオテクニカの4047/SVです。
特製はフラットで、DAWで音作りしやすい音に録れます。

マイクプリは、これです。

micpre.jpg

クリーンな音で、4047/SVとはベストマッチのマイクプリです。
そして、マイクプリからの出力をインターフェイスに入れます。

mic in

結果は、2曲ボーカルを録りましたが、バッチリ録音できました。
まあ録音できただけで、上手く歌えたかは別問題です。(^_^;)

えっ、ボーカルを録音する時にそんなめんどくさいことをするとかですって、ご心配なく、nanaでは、めったにボーカル録りはしませんので。

だいたい、弾き語りを録音する時は、これにギター用のマイクを立てますからね。
このくらいならどってことありません。


ちなみに、電子ピアノを録音する時は、ピアノからの出力をこんな感じで

piano in

録音します。

お~っ、これを使えば、DAWの録音データをnanaに送れるってことですよね。
これも今度試して見ようかな。


そう言えば、今日の録音を聴いて、未だにしゃくる癖が出ていました。
先生に指摘されて、意識して直し、かなり良くなっているのですが、油断すると出てしまいます。

まだまだ修行が足りませんね。

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