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2011.08.01 紆余曲折
お気づきの方もいると思いますが、私の4月の日記で、ボーカル教室に通いますという日記のあとに、レッスンについては、一度も書いていません。
実は、これにはいろいろと訳がありまして・・・

それこそ紆余曲折がありました。

体験レッスンを受けた時に、その先生ならということでレッスンに通うこと決めたのですが、実は、その先生とはスケジュールが合わず、結局はその先生にレッスンを受けることが出来ませんでした。
そして、その教室では、違う先生にレッスンを受けることになったのです。

最初は、約束が違うので、やめてやろうと思ったのですが、ついた先生がオペラ歌手の方でした。
最近までイタリアに何年か留学していたと言うことで、何か今までとは違うことがありそうな気がして、とりあえずその先生に習ってみることにしました。

ところが、2か月くらいしてその先生が、仕事の関係でレッスンをすることが難しくなったと言うことになり、またまた先生が替わることになったのです。
い~や、せっかく慣れてきたのに、今度こそやめてやる~と思いましたが、今度は男の先生で、ボーカルの先生では初めてです。
そこで、またちょっとだけ興味が出てきて、今まで2回ほどレッスンを受けました。

その先生も、どちらかというとクラシック系の感じで、声を響かせる基本を徹底して教えもらっています。
とにかく、今までのことは一切忘れて、声を響かせる基本をしっかりと身につけましょうと言われています。
そして、その基本が身についてから色々歌う方法を覚えましょうと言うことです。

その先生は、発声練習で私の声を聴いて、高い声は良いけど、中音域から下は、無理に出そうとしているから、上手く出ないんだよと、私の弱点を一発で指摘してきました。
その通りなんですね。
自分では上手く出ないから、上手く出そうと変に力んでしまって・・という悪循環に陥っています。

その先生曰く、
声を出すときは顎から上は力を入れないこと
無理に、口を開こうとすると力が入って声が響かなくなる
声を響かせれば、大きい声を出さなくても通る
などと、たぶん、無理して声を出そうとしている私に、力を入れないようにとあれこれアドバイスをくれているのだと理解しています。

そして、響かせた声と、響かそうとした声とは違う。
響かそうとした声は、けして聞きやすくないんだよ。
とにかく力を抜いて声を響かせることに集中させてくれます。

実は、声が上手く響いてくると、最初は人間には、その響きが良く聞こえないみたいです。
声の振動が、耳に伝わってこないみたいです。
実際に、自分では、全然出ていないと思っていても、先生は、「大丈夫だよ、ちゃんと響いているよ」と教えてくれます。

まあ、そんな感じで、なんとなくこの先生を気に入っています。

・・・が、実は声の出し方を変えたので、今度は自分の声の出し方が本当にわからなくなり、来週のライブで歌う曲がどん底状態です。
参りました。

先生は、一度だけ、その曲を聴いてくれ「もうできあがっているから、いじらない方が良い」と言ってくれました。
多分、下手にいじって壊れたら困ると思ったんでしょうね。

だけど、意外と先生のアドバイスを素直に聴く私は、その性格が裏目に出て、今、自分の声を探してさまよっているところです。
まだまだ、自分の声という楽器の使い方がわからない状態です。

さて、ライブはどうなるでしょうね。(^_^;)

ちなみに、今の私の先生です。

http://youtu.be/sNRR5P0rMl8

とても、すばらしい声を持っていますよ。

とりあえず、あと東京にいられるも1年8か月です。
しばらくは、この先生にレッスンを受けてようと思っています。





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