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最近というか、ここ3週間で1日しか休みがありませんでした。
先々週は新潟出張、先週は職場に泊まり込みで仕事と、久しぶりにハードに仕事をしていました。
それが、明日1日で、ようやくまともな週末がやってきます。
少し前だと、1ヶ月くらい休まないでも平気でしたが、やっぱり年には勝てず、もう既に体が悲鳴を上げている状態です。(>_<)
とりあえず、仕事は昨日で一応、一段落したので、今週末は普通に暦通り休めそうです。(^_^)v

さて、今週は3週間振りにエレキギターのレッスンがあります。
ここのとろこ、すっかり練習時間がとれず、今日も必死で練習しましたが、なかなか上手くはいきませんね。
こちらも、あと1日・・・・がんばります。

ところで、今日何気なく、気づいたことがありました。
歌う時は腹式呼吸でと言われていますが、私はつい歌に力が入ってしまうと、胸式呼吸をしてしまいます。

なぜかというと、声を出す時ではなく息継ぎをする時に、息を肺に溜めようと意識して思い切り呼吸するからです。

それで、今日は少し力を抜いてブレスコントロールの練習をしている時に、色々と試していると、別に息を吸おうとしなくても、腹筋の力を抜けば自然と肺に息が溜まることに気づいたのです。
よくよく考えてみると、腹式呼吸って腹筋を使って横隔膜を上げることにより、肺の空気がポンプから出るように口から出るわけですよね。

つまり、その逆にお腹を元に戻せば、横隔膜が下がって自然と肺に空気が入り、元の状態に戻ります。
だから、ムリにお腹をふくらませたり、肺をふくらませる必要はなく、お腹の力を抜くだけで肺に空気が入ってくれます。

今までは、なんとなく空気を入れなければ息が続かないのではと、思っていましたが、この普通の状態からでも意外と長く息が続いてくれます。
だから、歌う時は直ぐに力が抜けるように、リラックスする必要があるんですね。

この息継ぎだと意識して無理矢理息を吸い込むよりも、早く自然に肺に息が戻ってくれます。
ただ、今までの癖があるので、いつも意識して歌わなければ、いつもの胸式に戻ってしまいます。

そんなことで、今日は久しぶりに声を出してみようかと思いましたが、どうも風邪をひいたみたいで、思うように声が出ず、ムリして出して声がつぶれてもいやだなと思い、途中で止めました。
まあ、そんなにひどくないので1日~2日休ませれば元に戻ると思います。

元にもどれは、アレもコレも、いろいと弾き語りしたいな~・・・・(^^;)
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