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2011.04.23 雨の週末
長い1週間が終わり、今日からようやく週末です。
そのせっかくの週末ですが、今日は雨でした。
週末しか部屋のことが出来ないので、雨が降ると洗濯が出来ません。
・・・そうそう、北海道ではあまり洗濯物を外で干す習慣はありませんが、こちらでは、皆さん外で洗濯物を干しています。
私が来たのがちょうど1か月前でしたが、3月でも外で干していました。
きっと文化の違いなんでしょうね。

さて、今日も体験レッスンに行って来ました。
先週はいまいち、ピンと来ませんでしたが、今週はどうでしょうね。

ところで、私としては、4月中に決めて決めて5月から通いたいと思っているので、今週末は全部で4教室の体験を受ける予定です。
そして今日は2教室でした。

まず1か所目ですが、体験レッスンの前に簡単なアンケートを。
今までの経験は・・・・ありません。(^^;)
どの程度を目指しますか・・・趣味程度

まあ、もう2か月レッスンを受けていないし、講師の先生に色つきではなく、真っ白な状態で見てもらいたかったので、初心者に○をつけました。
それに、今までのレッスンでやってきたことを否定されたくもなかったので、まあこれで良いでしょう。

体験レッスンでは、最初に講師の方がアンケートを見て

講師:「今までレッスンは受けたことはないんですよね。」

私:「はい。体験レッスンくらいです。」

講師:「まずは、○○さんの声のレンジがどのくらいか聞かせてもらいます。」

私:「はい。」

さて、講師の方がピアノを弾いてくれ、それに合わせて発声します。
う~ん、しばらく声を出していなかったので、高い方が少しきついな~と思っているうちに終わりました。

すると講師の方がすかさず「本当に初心者ですか? 初めてなんですか? 趣味程度なんて・・・」
えっ、ばれたか~?(^^;)

私は、「すいません、実は以前レッスンを受けていました。」と正直にお話しすると、講師の方かは「そうですよね、初心者の声ではないですよ。声も出ているし、腹式呼吸も出来ているので、聞けば直ぐに初心者ではないって分かりますよ。それに良い声ですね。」とのことでした。

良い声ですねって言われるとお世辞でも嬉しいものですね。(*^_^*)

そういえば、私の先生も「レッスンを受けた人は、声を聞いただけで分かりますよ。」と言っていたことを思いました。

その後、「前の先生からどんなことを言われていましたか」と聞かれ、私は「着地が上手くいかないとか、フレーズの終わりを丁寧にと言われていました。」と答えました。

講師の方は、「それでは、その練習をしてみましょう」と言い、5度離れた音程を発声する練習をします。
途中、「高い声をしゃくらないで1直線に」とアドバイスをもらい、その練習が終わると「飛んでる音も大丈夫ですね。それでは、何か歌ってもらえますか。カラオケを用意します。」と言われたので、私はカラオケは苦手なので「それではピアノで歌います」と言い、最近少しずつ練習しているDesperadoを1コーラスだけ歌いました。

講師の方は、「もし、レッスンを受けられるんでしたら、基礎もある程度出来ているし、色々な先生にアドバイスをもらいながら練習するのが良いですね。」とのことでした。

この教室は、レッスンの度に講師の先生を選べるシステムらしいです。
ただ、どうでしょね~、同じ先生だから声の変化が分かるんではないでしょうかね。
まあ、もしここの教室通うんでしたから、1人か多くても2人の講師の方にレッスンを受けると思います。



さあ、続いて2件目教室です。
またアンケートです。
アンケートはいたって簡単に、今まで音楽経験は・・・
はい、ここでも「ギター」だけを記載します。(^^;)

体験レッスンでは、まず講師の方が「今までレッスンの経験はないんですね。」
私は、1件目の同じように「はい。体験レッスンくらいです。」と答えます。
すると、講師の方は「それでは、○○さんの声を聞きたいので1曲歌って貰います。」

実は、体験レッスンを申し込む時に、係の方に「当日は、1曲歌って貰いますので決めておいてください。」と言われていました。
それで、苦手なカラオケか~と思いながら、レパートリーの「3月9日」をチョイスしました。

この曲ももう1か月以上歌っていません。
歌っていて、あ~っ、やっぱりサビの高い声がちょっと・・・(^^;)

歌い終わると講師の方が「良い声ですね~。」
う~ん、やっぱり嬉しいな~。(*^_^*)

そして、「ただ、サビのところの高い声が辛そうですね。その部分を楽に出るようにしましょう。」
私は、歌っている時は、自分の気持ち的にちょっと辛いかな~と思っただけなのに、聞いただけで分かるなんてさすがだな~。と思いました。

それと講師の方は「2種類の声を持ってますね。」と言います。
そう、私は、高い声の時は声の出し方を変えるので、「はい、上のCかDくらいで変えています。」と言うと、講師の方は「そうですね。チェストボイスと、ミックスボイスも出来ていますね。それではミックスを使わないでサビを歌えるようにしましょう。」とのことです。

私は、サビの高い所はGなので、それは無理でしょうと思いました。

講師の方は、「それでは、これは出来ますか?」と言って、リップトリルをしました。
私は、「はい。出来ます。」と答えると、講師の先生は不思議そうに「それではやってみてください。」と言ってピアノを弾き始めました。

リップトリルは、今までレッスンで必ずやっていたので、私はピアノの音に合わせながら、難なくリップトリルをします。

そう言えば、最初はこのリップトリルが上手くできなかったな~とレッスンを受け始めた時のことを思い出しながら、普通にやりました。

すると講師の方が、驚いた感じで「凄いですね。普通は初めてだと出来ないんですよ~」

私は「そうでなんですか」・・・(^^;)

続いて、脱力をして声を遠くに届かせる感じで発声練習をします。
練習中、常に「力を抜いて」と言われます。
そして最後には舌を出来るだけ出しながら、そのままの状態で舌を引っ込めないように、エ~♪と発声します。

一通り、発声が終わると、「それではもう一度歌ってみましょう。」と再びカラオケで歌ってみると、あら不思議、サビが楽に、それもミックスを使わなくても歌えました。(^_^)v

私の歌う声を聞いて、苦手なところを指摘し、それを修正するための練習をするところは、さすがに凄いな~と思いました。

レッスンが終わってから、講師の方は「とても初めてとは思えないですね。声もしっかり出ているし、とにかく声が良いですね。」と話されました。
レッスンが終わったので、私は「実は・・・」と、今までレッスンを受けていたいことを話しました。
講師の方は、「やっぱりそうだったんですね。レッスンを受けなければ、こんな良い声は出ませんよ。まだまだレッスンをすれば上手くなりますよ。成長途中という感じです。」と話されました。

私もボーカルは、まだまだ自分のスタイルができあがっていないと思っているし、レッスンの度に発見があったりと、この講師の方がお話しされるとおり、成長途中だと思っています。


今日は、講師の方2人とも、私が初心者ではないと思ってくれたり、良い声だと言ってくれました。
そんな話を聞いて、今までレッスンで私の声を育ててくれた先生に、あらためて感謝する1日でした。

東京勤務が終わって北海道に帰ったときは、レッスンで今までよりも少し成長した自分の歌を聴かすことができたらいいな~と思いました。

さて、明日も2か所の体験レッスンを受ける予定です。
そして、今まで受けた5件の中から決めようと思っています。

さあ、明日はどんなところなのかな~。
楽しみです。(^_^)
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