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2010.12.29
昨日が仕事納めで、今日から来週の月曜日までの6日間年末年始の休みです。
なかなか、仕事をしているとまとまった休みというのは、お盆休みのない私には、年末年始とGWくらいなので、ちょっとのんびりしようかな~と思っています。
・・・あっ!まだ年賀状を作っていませんでした。(^^;)
今年もあと2日か~、明日は絶対にやろう!


さて最近ピアノの弾き語りで練習しているA song for youの歌詞に、I've made some bad rhyme~♪という下りがあります。
直訳すると・・・「私は、かなりひどい韻を作った。」です。
えっ、someだから、「たくさんの」とか「いくつかの」という複数を表す意味ではないのかと思う人もいるでしょうが、someがかかるrhymeが複数形になっていないので、たくさんのとかいう意味でいないようです。

この文けだとあまり意味が分かりませんよね。
前後を含めて訳すると、「私は今までたくさんのステージで、たくさんの歌を歌ってきて、ひどい韻も作ったが、たくさんの人が聞いてくれているステージで、私なりに愛を表現した・・・」というような感じでしょうか。

この「聞いて」ですが、単語がwatchingなので、「見ている」ではないかという方もいると思いますが、たとえばテレビも、watchingなので、ステージを見ている=音楽を聞いていると訳しました。

この韻ですが、日本でも意識して韻を踏んだ詞を作り人もいますが、英語圏の人は、この韻にこだわって詞を作っているみたいですね。
大体歌になっているくらいですからね。(^^;)

そしてこのrhyme自体も韻が踏まれていて
Aメロの
I've been so many places in my life and time
I've sung a lot of songs I made some bad rhyme
とtimeとrhymeがそうですね。

あとDesperadoでは、
1コーラスめのサビの部分で、
Don't you drow the Qeen of Diamond's boy she'll bit you if she's able ~
Now it seems to me some fine things have been laid upon your table ~
それぞれ最後のableとtableですね。
ここは、ちゃんと韻を踏んだ発音をするようにアドバイスを貰ったところです。

など、数えればきりがないくらい韻が踏まれています。
そのように考えると、英語圏の人達は、言葉遊びが好きみたいですね。

そう言えば、アメリカでは、同じ言葉を続けて使わないと言ったことも生きたことがあります。
たとえば、映画館などで、真ん中の席に座るため、そこまで行くために席に座っている人に、前を失礼します。といった意味で使う
excuse me
pardon me
sory
等の言葉がありますが、通路から入り時に、最初の席の人にexcuse meを使うと、次の席の人の前を通り時は、pardon me、そしてその次の席の人の前を通り時はsoryという感じで、使うらしいです。
なので、その人の言葉を続けて聞いてみると、
excuse me, pardon me, sory,excuse me, pardon me, sory・・・・
ですね。
なんとおもしろいですね。

少し話がずれましたが、この歌はどんな韻が踏まれているんだろうといった角度から歌を聞いてみると、また違った楽しみ方があるんだな~と、ちょっと感じたので書いてみました。
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