上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私は大昔に3曲くらいオリジナルを作りました。
そして、最近になって1曲・・・(^^;)

だけと、昔の曲は3曲中2曲が「別れ」の曲です。
なぜだろう?と考えてみたら、ご存じの通り、私はバリバリの正やんファンですが、正やんの曲ってなんか悲しい別れの曲が多いんですよね。
「22才の別れ」、「なごり雪」、「海岸通り」、「わかれ道」、「置手紙」、「北国列車」などなど、上げればきりがないほど別れの名曲がたくさん・・・

極めつけは「涙憶」です。



正やんの歌の中にも「お前だけが」などラヴソングもあるのですが、その大半が「悲しい別れの歌」なので、中学の頃から、正やんの影響を受けて、いつのまにかラヴソングのイメージが沸かなくなりました。
男と女の歌を作ろうとしても、いつも悲しい別れを想像してしまいます。
おそらく正やんの影響だけではなく、いくつもの経験がそうさせるのかな・・・・(^^;)

しかし、今、なんとかその殻を破ろうとラヴソングを手がけています。
はたしてどうなる事やら・・・・
もしかしたら「やっぱりラヴソングは歌えない」というような曲にならないことだけ祈っています。

さて今日はレッスン日でした。
ボーカルでは、歌う時に腹式呼吸をしていないことをアドバイスされました。
最近は少し高いところでも力を抜いて歌えるようになったのですが、そこから更に高ところを歌う時に力が入ってしまい、肩で息をしてしまいがちになります。
そのあたりを練習で意識して修正したいと思います。

ところで、ここのところやっているハミング歌唱が非常に効果があるような気がしています。
鼻歌でメロディーをならすのですがその時に、口の周りが震えるように口の中特に上あごの奥の部分を響かせます。
そうするとその後で声を出して歌を歌うと気持ちの良いくらい声も響いて出てきます。
おまけに、声が響くと声を出すのが非常に楽になります。
意外とあなどれないハミング歌唱です。


さて、ギターは最近、フュージョン系やファンク系の曲が課題で出てきています。
カッティング等のテクやとにかくリズムが半端なく難しいです。
今まで、アコースティックギターでフォーク系の曲ばかりやっていた私には新鮮ですが、メッチャ難しいです。(>_<)
ただ、これも時間をかけてじっくりと練習すると少しずつ出来てくるから、これがまたおもしろいです。
特に、メロディーがおしゃれで、なんとなく格好いいです。(*^_^*)

来週は、レッスンが休みなので、また2週間じっくりと練習したいと思っています。
といいながら、来週は木曜日から新潟に3泊4日の出張があって練習できない日が多いんでした。(^^;)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tomsakai.blog21.fc2.com/tb.php/31-b9c45f8e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。