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昨日で、今年のレッスンが終わり、とりあえず来年の次回レッスンまで約1か月間、課題曲の練習に追われることはなくなりました。
この時期に少し他の曲にも手を付けたいなと思っています。
とはいうものの、ギターもピアノも今取り組んでいる曲は毎日少しずつでもやらなければ、あっという間に弾けなくなるので、油断は禁物です。(^^;)

今日も午前中に用事をすませ、午後からじっくりと練習をやりました。

ギターは、昨日のレッスンで教えてもらったクラプトンの曲のフレーズをCDを聞きながら復習しました。
この曲、ギターも歌も、リズムがつかみづらいので、何度も聞きながらタイミングをとりました。
昨日のフレーズがある程度出来たところで、今度はその続きのフレーズを耳コピーします。
それで、なんとなくイントロのフレーズが大まかに取れました。
こんな調子で、少しずつ耳コピーでフレーズを取っていこうと思います。
それにしても、この曲のフレーズって弾いていて痺れますね。
まさしく、クラプトン節です。

ピアノも同じく、じっくりとテクニカルから始め、指慣らしをしてから弾き語りに入ります。
Desperadoは、昨日のアドバイスを確認しながら、修正して弾き語りします。
どうしても、フレーズの終わりのピッチが一発で決まらない所があって、何度か繰り返し歌ってみます。

それと、最近はまた歌う方法を変えています。
以前は、歌をピアノやギターの演奏の響きに合わせていたのですが、それではどうしても取れない音が出てくるので、最初の音を取った後は、自分の頭の中のロメディーで歌うことにしています。

たとえば、この曲のキーはGですが、頻繁にBの音が出てきます。
歌い出しなど各フレーズの始まりの音に使われています。
そして、そのBの音が、DやFコードのフレーズの始まりに使われています。
DにしてもFにしても、コードの音にBは入っていないので、コードの響きに頼っていたら全然分からなくなります。
Dからは6度、Fからは4度と微妙な度数ですよね。

それと良く出てくるのが、C、Cm6のところで、Cのコードでピアノで5度のGを響かせ、6度のAを歌わせ、そしてCm6のところでは、逆にピアノで6度を響かせ、5度のGを歌わせるという手法がとられています。
まあ、こうして譜面を見ているとなかなかおもしろい発見がありますね。
ピッチが取れないところは、こうしたテンションがふんだんに散りばめられています。(^^;)

さて、この曲も4か月を迎えたことから、そろそろ次の練習曲の準備も始めなければ、この曲と同じように歌ではなく、ピアノで躓いてしまいますので、少しずつ準備を始めています。
まだ、イントロ+4小節くらいしか弾けませんが、Desperadoも最初はそうだったので、あせらず一つずつマスターしていこうと思います。
ただ、次の曲は、あまりピアノは譜面にこだわろうとは思っていません。
基本的にはコード弾きなのですが、譜面を見ながら鍵盤の上に指を・・・・届かない(^^;)
というようなことで、自分の弾けるスタイルで弾こうと思っています。

ピアノの後は、アコギをチューニングして、バンドの曲や1月にsuger.nさんとやりたいな~と思う曲をパラパラと練習しました。
そんなことで、今日も休日らしく、ほぼ半日音楽に没頭した幸せな時間を過ごせました。
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