上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.12.11 一人稽古
今日は、恒例のバンド練習&レッスンの日でした。
ところが、午前中にメンバーのしずかさんから、風邪をひいたので今日は練習を休ませてくださいとメールが入りました。
それで、ベースのしんちゃんと2人で練習をする予定でしたが、おそらく勘違いしたのか、私がスタジオに到着したときには、しんちゃんの姿は見えず、練習自体が休みだと思ったんですね。

しかたなく、広いスタジオで私一人でレッスンの練習曲の練習などをしました。
たまたま、今日借りたスタジオにはグランドピアノがある部屋だったので、レッスン前の練習には最高の環境でした。
当然、練習するのはビアノの弾き語りです。
今日は、今年最後のレッスンなので、なんとか最後までピアノを弾けるようにと、気合いが乗りました。
というのも、今週は、水、木と練習出来ず、今日も出がけまで練習していましたが、まず声が出ませんでした。

どうも、先週から土曜日に声が出ないという周期に入ったみたいです。
それでも、スタジオの練習で少しずつ音域を広げていきました。
そんな感じで、2時間近くの時間、ピアノ、自分の声と格闘しながら、一人稽古をしました。


一人稽古の時間が終わり、今年最後のレッスンの時間がきました。
思えば、今年は・・・・・なんて、まだまだ今年を語るのは早いですね。(^^;)

ボーカルレッスンでは、先週、先生にお渡ししたWe are the worldビデオの話から始まりました。
どちらかというと、先生と私の音楽の好みがかぶる部分があって、あ~でもない、こ~でもないと、大盛り上がりでした。(*^_^*)

発声練習では、先週よりも少し音域が広がっているような気がしました。
不思議なことに、歌うより、発声練習の方が高い声が出るというのはどうなでしょうね。
多分、まだ自分の声を歌では使い切れていないのかな~。
まあ、この話はまた後ほど。

さて、いよいよ、本日のメインイベント、ピアノの弾き語りの時間がやってきました。
今年最後のレッスンを良い形で締めくくれるでしょうか・・・・・
最近、ピアノの弾き語りで、意識しているのが、力を抜いて自然に歌うことです。
どうしても、今までは、声を出そうと力んでしまい、自分の思い通りに歌えませんでした。
そこで、声を大きく出そうとせずに、まずは自分の思い通りに歌うため、出来る限り力を入れず声の響きをだけを意識して、歌いました。
力を抜くと行っても、お腹ではしっかりと息を支えなければ良い響きが出ないので、特にお腹の力が喉に力みにつながらないように別々に感じるのが難しいです。
そのあたりのテクニックがまだ身についていないので、最近は少しずつ意識するようにしています。

前置きはさておき、今日はなんとなく自然に歌に入ることが出来ました。
歌も、力まずに歌えています。
ただ、さっきの話ではありませんが、サビのG、Aの声が出ません。
やっぱり発音が関係するようです。
確かに、高い声を出せる発音と、出しにくい発音とがあります。
それと、高い声を出すときは、喉に力を入れずに、呼気圧を声帯にかけ、体全体を上に伸ばすような感じで、鼻から頭の方に向けて声を出さないと出ないことが最近分かりました。
それと、おそらく先生が良く言っているバネが必要なのかな~と考えています。

ということで、今日は、なかなかサビの部分の高い声が出ませんでしたが、そんなことを考えても先に進みません。
とにかく、自然体で歌うことだけを考えていると、不思議とピアノも自然に弾けていきます。
気付くと、最後のフレーズまで、演奏が止まらず来ていました。
よし、とうとう、今年最後のレッスンでピアノが止まらずに弾きがたれるぞ~。
そして歌が終わり、やった~!と思った瞬間、最後のエンディングのピアノのフレーズが頭から飛んでしまいました。(-_-)・・・・
なぜ、ここまで来て~(T_T)
昔から、「勝負は下駄を履くまでわからない。」とはよく言ったものですね。
今回は、最後まで絶対に油断してはいけないと言うことを身をもって思い知らされました。

ただ、途中、高い声が出なかったり、ピッチの甘いところがあったりしましたが、今日の弾き語りは、今までで一番自然に歌えたような気がします。
確実に、前に進んでいると実感できるレッスンでした。
ということで、今年のボーカルレッスンは、課題を残したまま終了しました。(^^;)

続いて、エレキギターレッスンです。
前回のレッスンで、弾きたい曲を持って来て練習しましょうということだったので、私が今一番弾いてみたい曲のCDを持ち込みレッスンに入りました。
私が持ち込んだ曲は、Eric Claptonの「OLD LOVE」という曲です。
私は、この曲のギターが大好きで、いつか取り組んでみたいと思っていました。
この曲は、CDでは何本かのギターが入っていますが、先生はその中で、主立ったフレーズを耳コピーで抜き出して、教えてくれました。
クラプトンはけっこうペンタトニックスケールを使うので、意外とフレーズ的には取りやすいのかもしれませんね。
ちなみに、こんな曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=d1lFxgNj4WU&feature=related
ギターがカッコイイですよね。

ところで、この曲、今日よくよく聞いてみると、歌がシンコペーションで入っています。
おそらくこの曲を歌うとなったら、かなり練習しなければ、このリズムでは無理でしょうね。(^^;)
最初から、少しずつ、フレーズを聴きながら、フレーズごとに先生が解説を交えて、教えてくれます。

今日は、30分のレッスンでイントロの半分くらいまで行ったでしょうか。
先生は、「こうやって聞きながら、自分の気に入ったフレーズを抜き出すだけでも良いんですよ。」と話してくれました。
そして、最後に先生は、この曲に合わせて先生流のアドリブを聞かせてくれました。
格好良かったです。(*^_^*)
自分も、こんな風に格好良く弾けたらいいな~とあらためて、ギターの素晴らしさを教えていただきました。


さて、こんな感じでボーカル、エレキギターともに今日で、今年のレッスンが終了しました。
ボーカルの先生、エレキギターの先生、今年一年ありがとうございました。
引き続き来年もよろしくお願いします。m(_ _)m
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tomsakai.blog21.fc2.com/tb.php/303-5bc011c8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。