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実は、今週の火曜日に左下の奥歯が欠けてしまいました。
昨年は、右上の奥歯が歯周病に罹り抜いたばかりなのに、またもや歯が・・・・
歯は欠けたものの、痛くも染みたりもしないので、このまま放っておいてもいいのかな~と思う反面、放っておいて、事態が悪化して痛くなったらどうしようという心の葛藤がありました。
そして段々と不安になってきて、今日、勇気を振り絞って、1年ぶりに歯医者に行ってきました。

私は、前にも書いたかもしれませんが、生まれてこの方虫歯になったことがなく、歯医者なんて関係ないところでと思っています。
今まで歯医者に行ったのは、10年位前に親知らずを抜いたのと、一昨年、昨年と歯周病で通院したのと合わせて3度だけです。
なのでこの年になって恥ずかしいですが、歯医者に慣れておらず、怖いです。(^^;)

さて、歯医者に行くと、

先生「う~ん、欠けてますね。それではかぶせましょう。」

私 「えっ?かぶせるってなんですか」

先生「あっ、そう言えば、虫歯の治療をしたことがなかったんですよね。」
  「え~と、かぶせるのは・・・・・」
と丁寧に説明してくれました。

私「ところで、神経をとったりするんですか」

先生「神経は取らなくてもいいけど、歯をけずるので、痛くならないように麻酔かけなればななりません。」
と説明しました。
そして、「抵抗があるんでしたら、とりあえず詰めて様子を見てますか。その代わり詰めたのがとれたらあきらめましょうね。」といいました。

私 「ちなみに、このまま放っておいたらどうなりますか。」

先生「欠け方が複雑なので、ブラッシングが難しく、虫歯になる可能性が大きいです。」

私「今まで虫歯になったことがないのに、虫歯なるんですか?」

先生「実は・・・・・・・、今、軽度の虫歯になっているところがあります。ちょっと見てみますか」
と私は、鏡でその疑惑の部分を見てみると・・・・

私「・・・・・・・・(T_T)」

これは、かなりショックでした。
今まで、50年生きてきて始めて虫歯になってしまいました。
本当に信じられませんでした。

そんなことで、欠けた所を詰めてもらい、その横の奥歯の虫歯を治療してもらいました。

会計の時に、私の歯をクリーニングしてくれたりした衛生士のお姉さんが「次回いつにしますか?」
と聞いてきました。
私は、「えっ?次回は何をするんですか?」と聞くと、そのお姉さんは、「上のにも虫歯があるので、それを治療します。」と説明してくれました。
私は、「マジッスか・・・・・orz」

ところで、最初にも書きましたが、今まで私は虫歯になったことはありませんが、聞いた話によると、ひどくなると神経を抜いたり、かぶせたり、とにくか私にしてみれば地獄のようなものです。

とりあえずは、今回発見された虫歯は、本当に初期のもので、非常にラッキーでした。
もし、今回歯が欠けずに、そのままにしておけば、虫歯がひどくなり、とんでもない状態になって初めて知ったかもしれませんね。

そう考えれば、今回の歯が欠けたのは、私に虫歯を知らせるものとなりました。
こういうのを不幸中の幸いって言うんですよね。(^^;)

そんなことで、ちょっと精神的に不安定な状態で、明日のレッスンを迎えることになりそうです。
明日は、ボーカルもエレキギターも今年最後のレッスンなのに、これじゃ~明日も・・・(>_<)
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