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最近感じている限界、それは100の壁です。
ん?ゴルフのスコアーじゃないですよ(^^;)

四分音符100のテンポでの16分音符です。
このあたりが、左手と右手のバランスが崩れ始め、100を超えると明らかに演奏が雑になってきます。
特に、チョーキングの後に続けてプリングやハンマリングが入るとその傾向は顕著です。
また、6弦5弦、2弦、1弦とフレットの両端あたりがまた怪しいです。

どちらの手がダメなのかというと、両方です。
フレットを押さえる指が、テンポに追いつかない、おまけに、ピッキングも追いつかない状態です。

そんなときは、一旦90くらいまで落として、指をならしてから少しずつ、テンポを上げていく練習をしますが、やっぱり100の壁は越えられません。
何時になったら、この壁が越えられるのかな・・・


もう一つは、ミュートです。
最初の頃は、アンプを通さないで、生音だけで弾いていたので気づきませんでしたが、アンプで慣らしながら弾くと、自分の出している音の汚さにビックリ!
特にチョーキングの時のミュートと開放弦のミュートはかなり厳しいものがありますね。(>_<)

これまた、最初から、ミュートの仕方を指に覚えさせながらと、遠回りしながら練習しています。

もし、エレキギターをこれから弾いてみようかなと考えている人がいたら、必ず、ヘッドホンを付けてでも良いですから、アンプからの音を聞きながら練習しましょうね。

中年ギター弾きの独り言でした。
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