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最近、ふっと思い出しだことがありました。

私は、もともとギター弾きで、音楽の中心はギターで歌はギターを弾くためのお伴みたいなものでした。
だから、練習はしていますが、未だに歌は?がたくさん付きます。(^^;)
正直、歌は下手だと思っています。

それなら、歌のないインストをやればと言われそうですが、最近ギターと歌のコラボの素晴らしさに気付きました。
そう、2つの違う種類の音が響き合うのって良いんですよね。
私みたいな下手くそでも、時々、あっ!きれいに自分の声とギターの音が一緒に響いているな~と感じることがあります。

ところが、ピアノはその反対で、歌いたいからピアノの練習を始めました。
この歌は、ピアノの方が良いと思う曲があって、その曲を歌うためにピアノを練習して弾いています。

いざ始めてみると、ギターと同じように歌とピアノとのコラボも、2つの響きが重なり合う音楽にとても魅力を感じるようななりました。

つまるところ、弾きたくて歌うのも、歌いたくて弾くのも、ギターと声、声とピアノという、それぞれ2つの楽器の響きを楽しむものんなんですね。
そして、楽器を弾きながら歌うということは、ギターにしろピアノにしろ、直接その楽器の響きを体に感じることができます。
カラオケでは、けっして感じることの出来ない楽器の響きだと思います。

そんなことで、最近、ずっと歌う時はギターの弾き語りをしていたため、楽器の響きという、音楽のパートナーがなければ歌えなくなってしまいました。(^^;)
ただ、お酒を飲んだら歌わないことにしているので、別にカラオケに行かなくても良いのですが、きっとこのままだったら、もっとカラオケが苦手になるんでしょうね。

まあ、普段から、ギターやピアノを弾きながら練習で歌っているので、どってことはありませんけどね。

いったい、何を言いたいんだ~と言われそうですが、あくまでも私見ですが、ギターやピアノは歌の脇役ではなく、歌は、ピアノやギターの脇役ではないと言うことです。

う~ん、あまりはっきり書くと角が立つので、今日はこの辺です。m(_ _)m
なんとなく、ある人の言葉を思い出し、私が思っていることを今日の日記にしてみました。
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