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先日のライブで、久しぶりに元カノ・・・・いや昔から付き合っているSyairiを使いました。(^^;)
何度も、ここでは紹介していますが、1975年製のSyairiのYD304です。
もうかれこれ、35年の付き合いですね。
一時は、トップに割れが入って、再起不能とまで言われましたが、よいリペアマンに修復していただき、見事復活したギターです。

そして、今回は、曲のイントロやエンディングでチョーキングを使うために、いつもよりも細い弦を使用しました。
弦のメーカーもいつもはダダリオを使っていますが、今回はMartinです。

細い弦だったので、音量を心配しましたが、ビデオのギターの音を聴いたところでは乾いた箱なりの良い音で鳴ってくれていました。(^_^)v
さすが、年の功と言ったところでしょうか。
もう1本のD28ではまだこの音は出ません。

このギター、私がギターを弾けなくまるまで、一生付き合いたいと思っています。
yairi君・・・ちゃんかな~(^^;)、お疲れ様でした。


ところで今回のライブのビデオを見て気付いたことが一つありました。
それは、歌う時の口です。
もう一人のボーカルのしずかさんは、私の数倍もボーカルレッスンのキャリアを積んでいる人ですが、今日何気なく見てみると、歌っているときにしっかりと口が発音の形になっていることに気付きました。
さすが~と感心して、続いて自分のビデオを見てガッカリ・・orz
サビの高い所以外では全然口が開いていません。
どちらかというと、私は口が小さい方ですが、喉を開けることは意識はしているものの、家では鏡を見ながら練習していないので、口を開けているかどうかも、自分の感覚に頼っていました。
だけど、今回のビデオを見る限りは、もっともっと意識して口も開けなければダメですね。

さて、ライブが一つ終わり、今度は次のライブでやる曲の候補を現在捜しています。
何曲か候補に挙げて、歌ってみては、う~ん、この曲は自分のレンジにはあわないな~などと、とっかえひっかえ楽しんでいます。
曲選びの時が一番楽しいかもしれませんね。

次のライブは年明けですが、じっくりと練って取り組んでいこうと思っています。






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