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2010.11.30 音域
最近、歌っていて気付くのは、音域によって声の出し方というか、発声と言って良いのかわかりませんが、声の質自体が変わります。
大まかに私の音域は、なんとか音になるのはA2~A4の2オクターブです。
ただ、G4~A4は、かなり調子に左右されます。
それで、声に出すときは3つのブロックに分かれていて
A2~E3、F3~D4、E4~
となっています。
特に、A2~D3くらいまでのピッチを安定させるのに苦労します。
レンジ的に楽に出せるのはA3~E4くらいです。
比較的高くなればなるほど、呼気圧で支えるので出しやすくなり、F#4を越えると少し、かすれ気味になってきます。

問題は、低音域もそうですが、レンジの変わり目で、発声の仕方を変えることを意識しなければ、上手くつながりません。

そんな意味で、今回ライブで歌った「学生街の喫茶店」は、いい材料となりました。
Aメロ、Bメロは、低音域なので、低い声を声を支えるのに、どこで響かせるとか色々と試行錯誤しました。
それから、サビの最初の部分は比較的得意なレンジで、後半のクライマックスに向かうときに、中音域から高音域に一気に上っています。
このときに、スムーズに切り替えが出来るように練習をしていました。

まあ、当日は、緊張でブレスコントロールが思うようにいかなくて、特に低音域でピッチを安定させるのに苦労しました。
当日のビデオを聴いてみると、低音域でかなり苦労して、フレーズの終わりに向けて微調整しているのが分かりました。

それにしても、低音域と高音域での声質の違いに少し戸惑っています。
声質を変えなければ、高い声は出ないんでしょうかね。
まあ、出るだけよしとしなければならないのかな~。

それと、いつもなのですが、歌っていて中間くらいで、ふっと気を抜くところがあって、聴いているとよく分かります。
今回は、2コーラス目のサビの部分で気を抜いてしまい、コーラスにつられてしまいました。
得意な音域だったのに、ガッカリです。

とこんなところで、自分の歌を分析するのに、良い材料となりました。
今年の残りは少し、基礎固めの練習に力を入れて、来年に備えて行きたいな~と思っています。

それでは、今年最後のライブで私が歌った曲をアップします。



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