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昨日の続きです。(^^;)

今日は、仕事のために、朝5時に起床しました。
仕事は夕方までで、日曜日なのにちょっと疲れています。
今日の振り替えは、金曜日の予定でしたが、急遽重要な仕事が入ったため、明日に変更です。

さて、昨日のボーカルレッスンで、何点か表現上のアドバイスを受けました。

一つは、言葉の表現です。
あるフレーズの言葉について「この言葉の意味を考えて表現しましょう。」と言われました。
なるほど、そう言われてみればこの言葉は曲の中だけではなく、深い意味のある言葉です。

二つ目は、最後のクライマックスの部分で、自分なりに考えて歌ってみたのですが、それはあまりにも自分本意の感情表現で、聞いている人の立場に立って見れば???となるとのことでした。

なるほど、私を含めアマチュアの場合、どちらかというと100%コピー、または自己表現・・・ある意味押しつけ・・・ようは自分勝手な部分が多くて、聞いている人のことはあまり考えていないことが多いのかな~と思います。

ところが、歌は聞いている人に対しては心地良さを与える必要があり、不必要なテンポの揺れや、ritで、人の気分を惑わしたり、息苦しくしたりしてはいけないことだということです。

昨日は、そのことをプロである先生に教えられました。

それは、歌だけではなく、私の場合ギターもそうだと思いました。

以前も「歌を表現する(人に聞いてもらう)のにプロもアマチュアもない」と言われ、その時は、プロとアマチュアが同じわけがない思いましたが、今は自分たちだけでやる場合はそれこそ好き勝手にやれば良いのだと思いますが、1人でも自分たちの演奏を聞いてくれる人がいれば、その人に対して心地よさを与えなければならないと思うようになりました。

ただ、それは、型にはまると言うことではなく、あくまでも自分の自由な気持ちを人に伝えるための手段としての最低限のルールだとも思っています。

この点については、先生は、テクニック的には、ここをこうやってという感じで教えてくれますが、表現の部分については昨日のレッスンのように「ここは、もっと自分なりに考えて・・・」とあくまでも私の自身で考えなさいと言ってくれます。
これは曲の表現に対して先生の形を押しつけるのではなく、私に裁量を与えてくれていることになり、それに対して自分が考えた解釈・表現を先生に聞いてもらい、また評価してもらうという、私にとっては、恵まれた環境を作ってもらっています。

結果的には、自分の表現をするためには、それなりのテクニックが必要となり練習するわけですから、それは押しつけられたものではなく、自ら必要にかられたものなので自分の血となり肉となります。

そんなことで、歌はギターの付録だと思っていた私が、ここ1年ちょっとのレッスンで、声や歌の変化だけではなく、歌うことに対する意識まで変化しています。

そんな、まだまだ成長途中の中途半端なtomoでした。(^^;)


話は、ちょっと飛躍しましたが、今日も昨日のレッスンでアドバイスされた点について、考えながら練習してみました。


さてエレキギターレッスンは・・・まだまだ長くなりそうなので、続きは、また明日書いてみようと思います。
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