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2010.10.12 基礎練習
昨日から、ストラトのピンチヒッターで弾いてるレスポールですが、2日目になってだいぶんフレットが手に馴染んできました。
まだ、チョーキングするときの感覚がまだ・・・おそらく弦のテンションが微妙に違うんでしょうね。

音は、ストラトとは違って、クリーンでもまろやかな良い音がしています。
まあ、私はストラト派ですが、なんとなくレスポールもいいな~なんて思い始めました。
なのでストラトが帰ってきても、時々レスポールも弾いてやろうと思っています。

さて今日は、歌の練習がめちゃくちゃ調子悪かったです。
どうして、こうも好不調のの波が激しいんでしょうね。
調子の良いときは、お~っ、最近上達しているみたい・・・なんて感じるのですが、今日みたいに調子の悪い日は、なんでこんな下手なのにピアノを弾いて歌っているだろう、お前は才能がないから止めた方が良いんじゃないって自分自身にダメだししたりして、嫌気がさしてしまいます。。

体調の関係もあるとは思いますが、今日は、本当にもうどうでもいいじゃない~♪ってなりました。

ただ、そんな日でも、絶対に欠かせないのが、基礎練習です。
基礎練習は地味なので、敬遠されがちですが、基本的なテクニックの上にいろいろな応用テクニックが存在していると思っています。

私は、毎日の練習では、ギターやピアノだったらテクニカル、歌だったら発声練習を、それぞれ10分から15分は必ずやります。

私は、以前は、基礎練習は練習前の準備運動みたいに考えていたのですが、最近、ギターを弾いて感じているのは、基礎練習が確実に身についてきて、課題のフレーズや曲が本当に短時間で弾けるようになってきました。
以前でしたら、これはちょっと難しいから無理だな~って思うような曲でも、今では、何度か指の動きを確認しながら、少しテンポを落として練習すると2日くらいでオリジナルのテンポで弾けるようになりました。

いかに基礎練習の積み重ねが音楽を奏でるベースとなっているかを身をもって知らされています。

それでピアノはギターと共通して鍛えなければならないのは、薬指と小指の動きです。
どちらかというと、左手はギターで人差し指から小指までまんべんなく毎日動かしているので少しは自信がありますが、右手はそれこそピックを持つくらいであまり使っていません。

ところが、いざピアノを弾くと自信のある左手はもちろん右手も全くといって良いほど、薬指と小指は動きません。
なので、指全体を動かすテクニカルを毎日少しずつ弾いて、指の独立を身につけようとしています。

さて、問題は歌です。
私が毎日やってるのは、ブレス、リップトリルとそれから表情筋を意識した発音の練習くらいでしょうか。
特に発音練習は、非常に大事だな~と思っています。
ハミングでは楽に音が出せても、歌うと言葉の繋がりによって出しやすかったり、全く出なかったりとか、この発音だとピッチが崩れるみたいなものがたくさんあるからです。

同じ音が続くときとか、高いところから低いところに下がる時のピッチ等々、課題はそれだけではないのですが、一番長く弾いているギターなんかでは、音楽を表現するには絶対に基本的な技術が不可欠であることを身をもって知っているだけに、歌はまだまだ基礎的な技術が不足しているんだな~と痛感しています。

もう少し頑張って、自分自身にだめ出しされないようにしなければね・・・・・
あ~あ、またぼやいちゃった。少し疲れているのかな~(^^;)
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