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2010.10.06 急がば回れ!
今日は、いつもより仕事が長引いて帰宅が遅くなり、帰りの電車の中で、こんな日は練習を休んでリフレッシュしようと決めたのですが、食事が終わると、う~ん、やっぱり5分でも指を動かさなければ、ピアノは明日がつらない~と、5分だけのつもりが・・・・
まあ、いつものことですが、弾き始めると止まらなくなり、1時間くらい弾いていました。(^^;)

その後は、練習ではなく、何となく弾きたい曲のスコアーを持って来て、ギターみたいにコード弾きでポロポロと弾き語りしてみました。
まだまだ、完全に弾けるわけではないので、ギターみたいにはいきませんが、指を確認しながら少しは弾き語り出来るようになりました。
ここで、アルペジオが出来るようなれば良いのですが、まだまだそのレベルには達してません、。


さて、今日は私のギターの練習方法について、ちょっとだけ書いてみます。
まず、譜面を眺めて大方の流れをつかみます。
そして、1拍、1小節ずつ、指使いを確認します。
そのあと、必ずメトロノームをならしながら、自分が弾ける速さまでテンポを落として、完全に弾けるようになったら3~5つテンポを上げ、ひたすらそのテンポで弾けるようになるまで練習し、それを目標のテンポになるまで繰り返します。

大体110くらいの曲だったら、最近は80くらいまで落として見ます。
それでも弾けないときは5ずつテンポを落とします。

実は、この弾き方は、私がギターを始めた中学生のころからの練習方法で、新しい曲は必ず、まずはゆっくり弾いてみて、その後少しずつオリジナルテンポまで上げていました。

どうしても最初から速いテンポで練習したくなるとは思いますが、弾けないのに速いテンポで練習すると、演奏が雑になってしまうような気がします。

なので、まずは弾ける速度でしっかりと指使いやリズムを身につけてから、徐々にテンポを上げていけば、そんなことはなくなると思います。

私のギターの先生も「ゆっくりとしたテンポで弾けないものは、速いテンポでは弾けないと。」と言っていました。

私は、ピアノを始めて2か月あまりの超初心者ですが、ピアノもギターと同じ方法で練習しています。
そして、ギター、ピアノだけではなく、歌も最近はゆっくりとピッチやリズム、響きなどを確認しながら何度も繰り返しています。
全ての人に有効かどうかはわかりませんが、少なくても私にはこの練習方法がマッチしています。

なかなかギターが上手く弾けないとか、ギターを始めたばかりの人など、急がば回れというくらいですので、まずは弾けるテンポでじっくりと練習してみてはどうでしょうか。

ただし、これは、ある程度の練習頻度が必要だと思います。
週1~2日の練習で効果があるかどうかはわかりません。

やっぱり5分でも良いから毎日練習することが上達の近道ではないでしょうか。
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