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今日は、北見泊まりです。
泊まりがけの出張の時に必ず携帯するのが、Macbookです。
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今は、ホテルでもインターネットに接続する環境があるので、私の出張のお供となっています。

今日は、日記を更新する予定はなかったのですが、今日、北見に向かう電車の中で読んでいた音楽関係の雑誌に、私が20歳くらいの時によく聞いていた曲を歌っていた懐かしいグループの記事が載っていたので、ついつい書きたくなり、Macbookから書いています。

その記事は、そのグループのプロデューサーをしていた人のものでした。
解散の危機が迫っていたグループのプロデュースを始めて、全世界的にヒットさせた曲を誕生させた秘話などが書かれていました。
まずは、その曲をどうぞ


もう、30年近く前の曲で、世界的にヒットはしましたが、日本ではそうでもなかったような気がしますので、あまり知っている人はいないかもしれませんね。
私の印象では、メインボーカルの声が個性的で、シンセのバックにとてもあっていると感じました。

ところで、その記事によると、バックで踊りながらコーラスを入れている女の子2人は、そのプロデューサーが当時ディスコで踊っていた高校生をスカウトしてしてきたらしく、歌や踊りのレッスンを受けていない全くの素人だったということでした。
そのために、レコーディングではかなり苦労したという談話が載っていました。

この曲がヒットしたのは、音楽が70年代から80年代へと変わりつつある頃で、当時初めてこの曲を聴いた時は、シンセを基調とした音楽が新鮮に聞こえました。
その後は、みなさんご存知のシンセや打ち込みの全盛時代となりました。
そのプロデューサーは、当時、シンセが台頭してきたことに危機感を抱いたスタジオミュージシャンからバッシングを受けたとも書いてありました。
だけど、シンセにはシンセの、楽器には楽器の良さがあると私は思うのですけれどね~。

このグループは、イギリスのグループですが、この後にDuran DuranがMTV全盛時代にヒットしていましたね。
彼らの曲もよく聴きました。
あとは、フィルコリンズ、ジャーニー、カルチャークラブやMEN AT WORKなどを聞いていました。

私は、この頃から日本の曲を聞かなくなり、そしてギターも弾かなくなり、私の中でも音楽が変わった時期でもあったような気がします。

そういえば、私がDesperadoを聞いていたのもこの頃だったな~。

当時のことを思い出して書いてみました。
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