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2009.09.21 心にしみる曲
昨日、つま恋でこうせつのサマーピクニックが開催され、その模様がBSで放送されていました。
その時間帯は、テレビを見ることが出来なかったので予約録画をして、夜帰ってきてからみました。

なんとなく、7月のフォークジャンボリー2009を思い出させるような感じでしたね。
先日、フォークジャンボリーのテレビの放映で見られなかった、正やんの「ささやかなこの人生」が見られたのはラッキーでした。

そんななか、正やんがイルカと「なごり雪」を歌っていました。
最近、ちょくちょく「なごり雪」を歌っているのですが、今まであまり感じたことのなかった感情が溢れてきます。

正やんの歌は、「22歳の別れ」、「海岸通り」など女性の側からの歌もありますが、男のさびしさを歌わせたら天下一品ですね。
たとえば「なごり雪」を始め、「置き手紙」、「男は明日履くだけの靴を磨く」、「君と歩いた青春」・・あげればきりがありません。

その「なごり雪」は、中学生の頃から歌っているのに、年を取ったせいなのか、この曲の詩が心にしみるようになりました。

この曲を歌うとあるポイントで涙が出てきます。
2コーラス目の

~動き始めた汽車の窓に顔を付けて、君は何か言おうとしている。
 君の唇がさようならと動くことがこわくて下を向いてた~

ここが第1のポイントです。

歌っているとこの、お互いに、もう後戻りの出来ない状況の情景が目に浮かぶんです。

何かの理由で好きな女性が旅立たなければならなくなってしまった・・・
その女性を見送る男の気持ちを考えると自然と涙が・・・(T_T)
女性の気持ちは理解できませんが、男の気持ちは痛いほど良く理解できます。

極めつけは、最後のさび
~君が去ったホームに残り落ちては溶ける雪を見ていた~

女性を見送って、心にぽっかりと穴が空き、呆然としている男の目に、フワフワと雪が降ってきて、落ちては溶ける・・・・
ひゃ~っ、これはもうたまらないですよ(T_T)

今の曲で、歌いながら涙が出てくる曲なんておそらく皆無だと思います。
そんな人を感動させる詩と曲を作った正やんは、やっぱり偉大なアーティストです。


さて、昨日はメンバーに新曲の披露と初音合わせをしました。
なんとか土曜日のライブではやれそうな感触をつかめました。
あとは、この1週間でどれだけ完成度を高められるかですね。
がんばりま~す。(^^)/
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