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2010.08.10 出会いと別れ
私の短い夏休みも昨日で終わり、今日から仕事復帰です。
日曜日にピークだった風邪も昨日一日、ぼ~としながら、のんびりビデオ編集したり、ブログを更新したりしていて、なんとなく風邪も回復に向かっています。

今日は、出勤するという緊張感からか、土・日の具合悪さはいったい何だったんだと言わんばかりに、体調は一気に回復しました。(^_^)v
もともと仕事人間の私は、仕事をしていれば病気もしないのかもしれませんね。(^^;)

さて、そろそろ日曜日のライブの反省もそこそこにして、次に向けて始動を始めたいと思っているのですが、さすがに昨日は、体調不良や日曜日の疲れからか、三度の飯より好きなギターを持とうとする気も起きませんでした。
と、そのくらい精神的にも肉体的にもハードだったんですね。
そして、今日もまだ持てませんでした。
まあ、喉の調子ももう少しで回復しそうなこともあるので、ちょうど良いのかもしれません。
ギターを持ったら、歌いたくなりますからね。


そんなことで、昨日自分のビデオ見ていて感じたことを少し。

まず、昨日も書きましたが、ギターの音が素晴らしかったです。
自分で弾いていて、自分のギターの音に酔ってしまいました。(^^;)
今回は、ギターの音にこだわって、自分でプリアンプとエフェクターを持ち込んで、そのままキャノンでPAに入れて貰いました。

その甲斐があって、昨日ビデオ聴いて更に、自分のギターの音に惚れてしまいました。(*^_^*)v

あれでもう少し歌が・・・・もうそれは言わないことにしましょう(^_^)


次は、マキさんとの呼吸です。
ここでもたびたび、あうんの呼吸について書いていましたが、自分としてはもう少しと思っていながらも合わせられませんでした。

ギター2本でやる時は、多少失敗しても、呼吸が合えばそれ以上に素晴らしいものになると、今までの経験上思っていました。
ただ、それは合わせようと意識しても絶対に合わせられるものではなく、何度も一緒に演奏して自然と作り上げていかなければならないものなのです。

なので今回は合わせる回数も少なく、最後までムリかな~とあきらめていました。

ところが、本番になって、妙に呼吸が合ったんです。
おそらく、それは私だけが感じたことなのかもしれませんが、たとえば、間奏で私のリードが入る時、私が少し走って入ったのですが、マキさんはそのままのテンポで弾いてくれたので、私は直ぐにマキさんのギターに気づきテンポを戻すことが出来ました。

それから演奏の節目、特に最後の歌が終わった後に再び私のリードが入るところで、2人が自然にアイコンタクトを取ってタイミングをピッタリ合わせているのが、ビデオを見てみると分かります。
そして、最後もジャ~ンとギターを弾くところも、今までは微妙にずれていましたが、本番ではピッタリです。

実は、昔からやっているsuger.nさんとやっているような感覚で、本番では息を合わせようとは一度も意識しませんでした。
ただ、楽しく出来ればいいな~と思っただけで、音楽の流れになすがままでした。
そういう自然体がよかったのかなと、感じています。
この曲の前に1人でやっていたせいもありますが、まるで、もう何年も一緒にやっているかのような安心かがありました。

正直言って、おそらく普通の人は気づかないだろうミスが、いたる所にちりばめられていましたが(^^;)、終わってみれば、私的には満足のいくまとめができました。

そんなことで、今回のライブの雑感を書いてみました。


さて、今回も色々な方との出会いがありました。
普段はお会いしたことのない、ほかの生徒さんやコーラスグループの方々、音響さん、カメラマンさんなど。

特に、コーラスグループの方々は、昨年、クリスマスライブを同じ会場でやられているのを見て、素晴らしいコーラスをする人達だな~と感心したのですが、その方々と一緒に練習して、そして同じステージで一緒に歌うなんて当時は予想も出来ませんでした。
まして、そのうちの1人であるマキさんとユニットを組んで演奏するなんて天と地がひっくり返っても、考えつかなかったでしょう。

今回はのライブは、私にとって、それだけたくさんの出会いと、そして音楽の経験を与えてもらえました。
何度も言いましたが、そんな経験をさせてもらった、先生には感謝しています。

ただ、出会いがあれば必ず別れがあります。
今回のライブとは直接関係ありませんが、今回のライブでマキさんとユニットを組んで練習から本番までやっている中で、ふっと私の息子とマキさんが交錯しました。

おそらくマキさんと同年代であろう息子は、小さい時からピアノをやっていて、高校生になってギターを弾いたりしていましたが、今まで一度も2人でセッションしたことがありません。
間接的には、息子にピアノを弾かせて録音し、その上からギターを録音して歌を入れたことがありましたが、直接顔を合わせて2人きりで一緒に演奏というのは一度もありまでした。

昔から、いつか私がギターを弾いて息子と2人でやってみたいな~と親の勝手な願望を持っていたのですが、大学生になり、理系の学生で毎日遅くまで学校にいて、帰ってくるのはいつも私が寝る時間でした。
そして、いつのまにかその夢も叶わないまま、その息子も昨年大学院に進学し、今年には就職も決まり、来春私たちのところから巣立っていきます。

就職先は、北海道には支社、支店、営業所などなく、帰省する時は以外は、もう北海道には帰ってこないでしょう。
息子と一緒に暮らすのも、あと数ヶ月、できれば1度で良いから息子と何かやってみたいな~という気持ちが、今回マキさんと音楽をやってよみがえってきました。
はたして、私の夢は叶うでしょうかね~。

こうして、今回のライブは、音楽仲間との出会い、そして息子との別れを感じさせるものとなりました。

息子を巣立ちさせるのが親の勤めとは分かっていても、あ~あ、なんか寂しいな~。(T_T)
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