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それでは、私の弾き語り曲に引き続き、ユニット曲について書きます。
ところて、私の今日状態ですが、昨日の声を無理矢理出しすぎた感じから、今日は声が出なくなるんではないかと思いましたが、昨日よりも喉の痛さはないし、少し咳が付いてきましたが大丈夫です。
ほんとうに、昨日が風邪のピークだったみたいです。(^^;)

この曲をやることになったいきさつは、先生から「ライブでギターの弾き語りをやる子がいるんだけど、ギターのサポートをしてもらえないですか。」との話からでした。

私は、もちろんライブでもう1曲ギターが弾けるのであれば、よろこんでやりましょう~(^^)/
と2つ返事で受けました。

ところが、途中で話が怪しくなってきて、ギターだけではなくてボーカルの方も・・・・えっ!(^^;)そんな・
え~い、乗りかかった船だ、まとめてやてやるぜ~と受けたのは良かったのですが、一時期、自分の弾き語り曲が上手くいかなくて、正直言うと失敗だったかな~と後悔したりもしました。

それでも、何度か一緒に音合わせをしているうちに、ユニットで音楽をやる楽しさが心の中に沸々と湧いてきたのです。
前にも書きましたが、私は基本的にライブは一人でやることはなく、いつも2人でやっていて、練習も本番も絶対に1人よりは楽しいんですよね。

ただ、いつもなら相方さんと2人で曲を決めるので、お互いに本番では多少の失敗も有りだよな~という雰囲気でやるのですが、今回のライブでは一緒にやることになったマキさんの好きな曲だと言うことで、失敗は出来ないな~と、良い意味でプレッシャーを感じながら練習しました。

今回この曲で一番苦労したのは、もちろんギターではなく歌で、最後サビの部分のハーモニーです。
もともと苦手だったこともあり、自分のメロディーを維持するのに必死でした。
そういった意味では、今回は自分の弱点を鍛えるいい機会でした。

ギターは、単調なコードワークの繰り返しなので、色々と音色を変えたり装飾音を入れたりしました。
この辺は、なんの苦労もなく、いつものギターワークです。
そして、エンディングは、「こんなソロフレーズでいこうと思う」と私から提案して決めました。

ライブ直前の合わせでは、私の声が出ないというともあって、最後の裏声のところをユニゾンではなくて、3度下を私がハモるということにして、2~3回合わせて本番を待ちました。

さて、本番で上手くいくのでしょうか。

私の弾き語り曲が不発に終わり(>_<)、気分的に落ち込む無暇もなく、直ぐにユニット曲を始めなければなりませんでした。

2カポの曲だったので、私もカポを付けてチューニングし直し、いよいよ演奏開始です。
さっきは、1人で寂しく弾き語りましたが、隣に相方さんがいるというのはとても気分的に落ち着きます。
いつもの雰囲気です。

演奏中は、ギターの音を大事にして、だけどその音が出すぎてマキさんの歌の邪魔をしないように、歌を盛り上げるようにギターを弾きます。
そして、練習中もあったのがテンポの走りです。
今回も聴いてみると本番でも少し走ってしまいましたが、まずまずだったと思います。

さて、問題の後半からの私のボーカル参加ですが、最初は調子よく入ったものの、最後のサビのハモりが全然だめでした。
最初は、マキさんにつられてユニゾンになってしまい、2回目も外し、3回目も?でした。
マキさん、ごめんなさい。m(_ _)m

ただ、最後の裏声のところは、不思議とマキさんの声が聞こえて来て、探りながらも最後は合わせることが出来ました。
なんか、ずっと練習していたところが上手くいかなくて、本番直前で変えたところが上手くいくなんて、不思議ですね。

今回、私の音楽歴の中で始めて女性とユニットを組ませて貰いましたが、特にそんなことは意識することもなくスムーズに楽しく本番まで来ることが出来てマキさんには感謝しています。

機会があったら、また一緒にユニットを組んでみたいと思いました。

それでは、マキさんとのユニット曲の動画です。
昨日、マキさんに了解をいただきましたのでアップします。

実は、マキさんも本番前に風邪をひいていて、あまり声の調子が良くない状態だったのですが、私と違って上手くまとめるところは、さすがですね。
私も見習わなくてはと思いました。



詞は、ちょっとドキッとするような内容ですが、曲はシャッフルリズムでなんとなくブルースぽい曲ですよね。

色々と細かいミスはあったものの、全体的には上手くまとまったと思います。

マキさん、とても楽しくやれました。
ありがとうございまた。
そしてお疲れ様でした。m(_ _)m


さて、弾き語りとユニット曲の2曲が終わり、自分的には最悪の体調でのライブだったことから、終わったとたんに力が抜けて放心状態になってしまいました。

そして、最後フィナーレ・・・の前に、先生の弾き語り3曲です。
いつも素晴らしい、歌を聴かせてくれる先生ですが、今回も懐かしい久保田早紀の「異邦人」を先生のアレンジでピアノの弾き語りを、いつも先生の曲の時に一緒バイオリンを弾いている方の素晴らしいバイオリン演奏とともに聴かせてくれました。
「異邦人」のアレンジは、え~っこんなのもありなの~と思うくらいで、オリジナリティーあふれた演奏でした。
聞き惚れているとあっという間に3曲が終わってフィナーレが来ました。

フィナーレは、参加者全員でコーラスです。
曲は「Ain't no mountain high enough」です。
私は、とりあえず英語の歌を歌う時は、詞を訳してその曲のイメージを作るのですが、この曲の詞も素晴らしいです。
内容はラブソングなのですが、直訳すると
~高い山はない、深い谷もない、広い川もない、君に会いに行くために障害となるような・・・
です。
私なりに解釈すると、
私たちの愛は、どんなに高い山も、どんなに深い谷も、どんなに広い川も乗り越えていける・・・
でしょうか。
私は今回のライブで、この曲の「愛」を「音楽が好きだという気持ち」に例えて、ライブ直前に風邪を引いたって、音楽が好きだという気持ちがあればなんとか乗り越えられるでしょうかね~。(^^;)・・・ムリムリ

全てが終わり達成感とともに、今回のライブは素晴らしくて、そして楽しかったな~という気持ちで一杯でした。

参加者全員がそれぞれライブを成功させようと一生懸命で、音響さん、カメラマンさんの協力もあり、そしてなんと言っても、先生のライブに対する思いが皆に伝わって、今回のライブを成功させたものと思ってます。

来年も参加できるのでしたら、絶対に参加したいです。

皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、楽しい思い出をありがとうございました。
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