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昨日、7月最後の更新を終え、無事、29日間の更新記録を達成しました。(^_^)v
今月はパーフェクトを狙おうかな~なんて、多分無理です。(^^;)

さて、私が今まで利用していた動画サイトは、今まで容量などの有料オプションがある以外は無料で動画を公開できたのですが、今日から有料となりました。
おまけに、有料のシステムが今一不明確というか、分かりづらいんですよね。

今日中に有料の申し込みをしなければ、今までアップした動画が削除されるらしいです。(^^;)
そこで、有料の申し込みをするかどうか迷っています。
というか、何度も言いますが、システムが分かりづらい・・・・

ただ、ここのサイトは、JASRACに自動的に申請してくれるので私みたいにカバー曲をアップしている人は、著作権の心配をしなくて良いので、それだけども価値はあるのですが・・・・
まあ、直ぐに結論を出さなくても、登録し直せばまたアップできるので、とりあえずはちょっと考えてみようかな~と思います。

youtubeというてもありますが、著作権の関係もあるし、メジャーどころにアップする自信はありません。(^^;)

ということで、私の動画サイトのデータは今日で削除される予定です。
怖いもの見たさ・・・ではなく物好きな人・・・・ではなくて(^^;)
まあ、なんでも良いですけど、もう一度みたいな~と思い人は見てやってください。
http://zoome.jp/tomo0909/


昨日のライブの練習で2時間半連続で歌っていたため、思いのほか疲れてしまい、昨日は、ブログの更新中に半分落ちかけてしまいました。
その後、気づいたら布団の中で朝でした。(^^;)
おまけに、少し喉が痛くなっていました。
歌いすぎたのかな~と、午前中は練習せずに少し喉を休め、昼から練習再開です。

今日も、エレキギターの練習から始め、昨日の反省から、サポート曲の練習を念入りに、その後コーラス曲の練習をして、最後に自分の弾き語り曲を練習しました。
そして、気づけば練習を開始してから4時間・・・・、いい加減にしないと、本番までに喉をつぶしてしまいますね。
だだ、もう少しで掴めそうというところまで来ているのですよね。
あと、6日間で・・・・無理かな~。(-_-)

ところで、昨日コーラス曲の練習で、歌っている時は、ひたすら周りの人の歌を聴きながら、自分の声を出すのがやっとでした。
そして、今日あらためて昨日のコーラス練習の録音を聞いてみると、へ~っ自分の歌ってこんな感じでコーラスになっているだ~と妙に感心してしまいました。

歌っている時に感じられれば良いのですが、そんな余裕は全くと言って良いほどありませんでした。
とにかく、ほとんどが私の音域の限界付近というか限界を超えていたので、声を出すだけで精一杯でした。
1回目の練習が終わった時に、先生から「どうですか?」と聞かれて、「いや~、きついです。」と答えると、隣で歌っていた方が、「全然余裕でしたよ~、まだまだいけますよ~」と、厳しい檄が・・・・(>_<)ヒェ~
コーラスクラスでなくて良かった~。(^^;)

だけど、昨日の練習帰りの車の中で、もう一度弾き語り曲を歌いながら運転してきたのですが、不思議と辛い音域が楽に出たのには驚きました。
もしかしたら、限界を超えていたので声帯がバカになっていたのでしょうかね~・・ってそんなわけないか~。(^^;)


さて、先週、購入したアコースティックギター用のマルチエフェクターですが、前回報告したとおり、ギター→マルチエフェクター→プリアンプ→ギターアンプと接続するとノイズが出てしまうと書きました。
それで、私のプリアンプはFX LOOPの端子が付いているので、今日はそこにマルチエフェクターを接続して試してみました。

FX LOOPって何?と言う人のために、ちょっと説明をします。
FX LOOPは、プリアンプから信号だけをエフェクターに送り、エフェクターでその信号を加工して再びプリアンプに戻すシステムです。
センドリターンとも言いますね。
私もそんなシステムを知りませんでしたがDAWを使い始めてから、こんな便利なものがあるのか~と、最近では必ず使っています。

その機能が、私のプリアンプに装備されていたんですね。

前回の接続では、エフェクターのノイズがそのままプリアンプで増幅されてギターアンプから出てしまいますが、今回は、エフェクトされた信号と元の信号がミックスされてプリアンプからでるので、少しは改善されると予測しました。

まあ、能書きはこのくらいで、実際に接続してみると予想通り前回とは比べものにならないくらいノイズは減っていました。(^_^)v
それにしても便利な機能ですね。

para

これが私のプリアンプですが、真ん中のFX LOOPという端子にエフェクターを接続します。

line
接続するケーブルです。
黒がステレオ端子になっていてプリアンプに接続すると、左チャンネル(白色)から信号がエフェクターに送られ、加工された信号が右チャンネル(赤色)からプリアンプに戻されます。

connect
実際の接続画像です。
一番右はギターからのラインです。

今回は出力をOUTから出さないで、D.Iで直接オーディオインターフェイスに入れて、試し録りをしてみました。
最初は、センドリターンを使わないで、前回と同じ接続で録音してみました。

direct ←クリックして聞いてみてください。

続いて、センドリターンを使った録音です。
send ←クリックして聞いてみてください。

わずかですが、センドリターンの方がノイズが小さいような気がします。
音量を調整しただけで、一切のエフェクトはしていません。
演奏は、リズムギターを最初に録音して、両方の接続でそのリズムギターに合わせて、私の下手くそなんちゃってアドリブを弾いてみました。(^^;)

う~ん、ギターアンプで聞くと全然違うのですが、D.I出力で録音すると大して変わらないです。
もしかしたら、D.I出力というのが一番のポイントなのかもしれませんね。

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