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2010.07.27 ストレッチ
皆さんは、運動する前にウォームアップでストレッチをしたりしますか?
私みたいに、年をとるといきなり運動をすると肉離れや腱を痛めたりするし、それ以上に次の日に筋肉痛がひどくて仕事に差し支えるので、必ず、運動の前後にストレッチをして体をほぐします。

それではギターを弾くときはどうでしょうか?
前にも書きましたが、ギターを弾くというのは、ウォーキングに匹敵する運動量なんです。

以前、何もしないでギターを弾き続けて、肩痛に遭いひどい目にあいました。
私は場合、長いときだと、調子に乗って3時間くらい連続して弾くときがあるので、それ以来、はじめと、少し疲れを感じたとき、そして練習が終わった時に、特に腕のや肩を伸ばすストレッチを入念にすることにしています。

さて、それでは歌を歌うときはどうでしょうか?
おそらく、普通は、少しロングトーンで声を出して見る程度ではないでしょうか。
私は、ボーカルレッスンの時は、最初に必ずストレッチをやってから発声やメロディーの練習をしたりしますが、普段の練習では、ストレッチはしていませんでした。m(_ _)m・・・ごめんなさい。

以前から運動した後に良く声が出ることがあり、なぜだろうと考えていましたが、おそらく運動することにより呼吸器系の動きが活発になり良く声が出るものだと思っていました。
しかし、結論から言えば、多少はそんな理由もあるかもしれませんが、運動することにより体全体の筋肉がほぐれて良く声がでるのではないかと、ふと思うようになりました。

試しに、昨日から練習前にストレッチをしてみると、いつもは声の調子が悪いのに昨日は、むしろ前日より調子が良かったのです。
そして、今日も、練習前にストレッチをしてみると昨日と同じ調子で歌うことが出来ました。
ということは、やっぱり歌を歌うときもストレッチをして体をほぐすことが大事なんだと実感しています。
なんか、もう1年もレッスンを受けているのに、今さら気づくなんて遅いですよね。
本当に、悪い生徒です。(^^;)

皆さんも、だまされたと思って、歌う前にストレッチで体をほぐして見てはどうでしょうか。
歌が上手くなることはないと思いますが(^^;)、声は出やすくなると思います。

ちなみに、私はストレッチはしていませんでしたが、必ず、毎日、歌う前には、リップトリルやロングトーン等することにしていました。
だからといって、歌が上手くなるわけではありません。
あくまでも声が出るようになったり、ピッチが安定するだけです。

えっ、どうしたら歌が上手くなるんだ~と言われそうですが、そなんこと私には分かりません。
だって、分かっていたら、もっと歌が上手くなっているはずですからね。(^^;)

ただ、私は、ギターも歌も、ハートが必要だと思っています。
いかに、自分のハートを聞いている人に伝えられるかだと思っています。
そのためのベースとして、声が出るようにとかピッチを安定させるとかがあるんでしょうね。

以前、先生から「ただ歌が上手いだけの人にはならないで、個性のある歌を歌う人になって」みたいなことを言われました。
難しいですよね~。(^^;)
私の個性っていったんなんなんでしょうね。
やっぱり、自分探しの旅は果てしなく続きそうです。


ところで、日曜日からコーラス曲のオクターブ上を練習していますが・・・・(^^;)
きつ~いです。(>_<)
なにがきついかというと、音域が高くなって、ほとんど地声ではなく、ミドルもどきの声になってしまいます。

今の私はGが限界です。
いつも歌う曲ではさびの盛り上がる部分にチラッと出てくるくらいなので、なんとか出したような感じでごまかしているのですが、今回のコーラス曲では、そのGが連続して出てきます。
オマケにG♯・・本当はA♭なのですが。
さらにB♭もあって、がなって出ないことはないのですが、さすがにB♭は、裏声にすることにしました。

そんな感じで、いつもの限界付近の音符がたくさんあって、時々限界以上も・・・(^^;)
だけど、けっして歌えないことはないのでがんばって歌わなくてはですね。

あっ、音はおおかたとれるようになりましたが、やっぱり、どうしてもとれないところが2カ所ほど。
ここは、ほんの一瞬で過ぎ去るところなので、ごまかし・・・・いや、まだ10日以上あるので、がんばるぞ~(T_T)/

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