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8月のライブでギターサポートを頼まれ自分の曲とは別に、1曲、ギターを演奏する予定でした・・・あくまでも私の中での予定です。
ところが、それは私の勘違いで、実際は、2人でギターを弾きながら2人で歌うということでした。

まずは、先日、サポートしてあげる方とお会いして、音源と譜面をもらいました。
それから先週は、こんな風にハモりますという音源をいただき、そうか、私がギターを弾きながらハモるんだな~と完全に思っていました。(^^;)
この曲は、ギターは簡単なシャッフルリズムの曲なのですが、歌がそのシャッフルリズムの裏から入るので、ギターを弾きながらコーラスを入れるとなると少し慣れが必要かな~と思っていました。

今も思えば、最初にお会いしたときに・・・確かに・・・・歌はユニゾンで・・・・・と聞いたようなそんな気がします。
私は、最初から、ギターサポートだから、ギターだけという先入観があったので、上の空でした。
ごめんなさいm(_ _)m

さて、その曲ですが、音源をもらって初めて聴いた曲で、まだ、全然音がとれていませんが、ブルース調のかっこいい曲です。

ところで、一緒に歌う方は、すごく歌が上手い方なんですよね。
昨年、rosemaryさんのクリスマスライブで、
http://tomsakai.blog21.fc2.com/blog-entry-75.html
ソロを歌ったのを聞いて、お~っ!、この人上手くてかっこいいな~という印象が残っているんです。

なので、今からプレッシャーが・・・・と後ろ向きに考えても仕方ないので、自分のレベルアップを図る良い機会だと前向きに考えて、がんばってみようと思います。


さて、今日は、週一のレッスン日でした。
先週は、仕事でレッスンを休んだので、2週間ぶりのレッスンでした。

ボーカルでは、昨日ネットで仕入れた情報を試してみました。
それは、ブレスです。

歌うときは腹式呼吸をするわけですが、今までは、お腹含ませて呼吸するものだと思っていたのですが・・・正確には横隔膜で肺を押し上げて呼吸するんですけどね。
昨日ネットで、「背中に息を入れる」と書かれていました。
私は、は~っ、背中に息が入るわけないじゃん!と鼻であしらってしまいましたが、なんとなく気になりました。

ちょっと待てよ、腹式呼吸だって、実際にお腹に息を入れるわけではないよな~・・・・・
試してみようかなと、息を吸うときに、意識してお腹を押し下げてみると、ちょうど背中の腰を上の辺りの筋肉が伸びて膨らむことに気づきました。
感覚としては、食べ過ぎてお腹がパンパンになったときに、息をするとベルトを内側から押し出すような感じです。(^^;)
おっ!これが背中に息を入れるってことか~。
さて、実際に、背中を膨らませることができましたが、これからどうしたら良いんだ。
背中を膨らませたんだから、今度はそのエネルギーを使って横隔膜を押し上げれば良いんだよな・・・・
ところが、膨らませた背中のエネルギーをコントロールするには、結構な腹筋と背筋を使うことになります。

さあ、これで歌がどんな風に変わるんでしょうね。

今日は、最初のブレスの練習ではロングブレスでした。
ゆったりした曲に合わせて、最初の1拍で息を吸って、残り7拍で息を吐く練習です。
お~っ、これは早速試す機会ができたと、昨日の背中を膨らませて、腹筋と背筋を使ってコントロールしてみます。

練習の曲はかなりゆったりした曲で、今までだと最後の2拍くらいは息が続かないような感じですが、背中を膨らませた方法だと、びっくりするほど余裕で息が続きます。
これだったのか~と、自分でも感心してしまいました。

その後、発声練習でも、ロングトーンをやりましたが、楽勝でした。
それどころか、時々ブレスを失敗して背中を膨らませられなかったときは、最後の1小節が苦しくて息が続かないくらいでした。
いかに、この腹式呼吸の方法が重要かを知りました。

後は、この方法を実際の歌でもできるように練習を積み重ねるだけです。
息を安定すると言うことは、かなりフレーズを歌うのが楽になると言うことですよね。
今日も、練習曲で、完全にブレスを失敗して、上手く歌えないフレーズがあったので、練習あるのみです。

ところで、ブレスの方法を変えると、今度は胸から上の方の感覚が変わりました。
今まで、歌っていた曲で外さなかったところまで外れるようになりました。(>_<)
これも、練習して慣れるしかないですね。
これが一番の難敵になりそうです。

最後に、先生に、息を吐く時にどの程度腹筋と背筋を使うか聞いてみたところ、その人にもよりますが、だいたい6割程度だと説明してくれました。

当然、歌うときのシチュエーションにもよりますが、高いところを出すときは、最初のとっかかりとして腹筋と背筋を使って出した方が良いとのことでした。
もしかして、これが声を支えるという感覚なんでしょうかね。

レッスンを受け始めて、まもなく1年、まだ自分の声もコントロールできず、未知の部分も一杯です。



続いて、エレキギターです。
最近、ずっとアドリブソロのレッスンで、前回の課題では、フュージョン系の曲にアドリブソロを付ける課題が出ていました。
それで、今日も、レッスンに行く前に、念入りに、コードトーンを入れたフレーズを何パターンか、弾いて指に覚えさせました。
だけど、そんなときに限って、スルーされるんだよな~・・・・・

いやな予想は、結構当たるもので、予想通りスルーされてしまいました。
いきなり、さあ今日は、○○ページの○番の曲にアドリブを入れましょう・・・・、ひぇ~っ(>_<)

キーがDの曲だったので、最初は、Dのメジャースケール(ペンタではありません)だけで弾く指示です。
続いて、テンションノート(♭5th)を入れて弾く指示です。

だいたい、オケを聞きながら譜面の尺を見て、自分の指が動くまま弾きます。
そこで、先生から
「テンションノートは不安定な音だから、必ずその後に解決しなければならないだよ。」
とアドバイスがありました。
あまりにも、指が動くままに弾いてしまったために、テンションノートを弾いても解決してなかったんですね。(^^;)
確かに、テンションノートを弾いた後に、通常のメジャースケールに戻るとなんとなく、音を聞いていてもほっとしますね。
ただ、メジャースケールに戻す音も、だいたいは隣の音で、あまり離れた音にならないようにと説明されました。

後は、装飾音で、スケール外の音もありだということも、演奏しながら教えてもらいました。

エレキギターは、レッスンを受け始めてもう3年目に突入しますが、ここのところ、段々と高度になってきています。
特に、アドリブソロは、当たり前ですがテキストに手本がないので、本当に難しいですが、練習していて楽しいし、これこそがギターの醍醐味という感じがします。

それにしても、前にも書きましたが、アドリブでのフレーズか中々出てこないです。
イメージが貧困なんですね。
もっと、たくさんのソロフレーズを弾いて、少しずつ自分の中に取り込まなければならないと、最近痛感しています。


さあ、明日はいよいよ3ヶ月ぶりのライブです。
今から、ワクワクしています。
ところで、歌がブレスの方法を変えたので、上手くいくかどうか・・・・って、これって失敗したときの言い訳の前振りになってませんか・・・・(^^;)
まあ、いつもの通りですので。
精一杯、楽しんできま~す。(^^)/
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