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ギターを弾きすぎてとうとうおかしくなったか・・・・・(@_@)
なんて、違います。
とりあえず、イタリア語の発音から覚えなければ先に進まないと思い、入門書を買ってみました。
それで、基本中、基本のアルファベットの発音からやっています。
日本語で言えば50音ですよね。

これが、英語とはちょっと違います。
学生時代、ちょっとだけドイツ語を・・・というか、講義を受けていたのですが、ドイツ語で危うく留年しそうになりました。(^^;)

それで、ドイツ語と同じ発音をするものもありますね。
ドイツ語は、ア、ベ、ツェー、デー、エ、エフ、ゲー、ハー・・・でした。
イタリア語は、ア、ビ、チ、ディ、エ、エッフェ、ジ、アッカ・・だということです。
ドイツ語でHをハーは、何となくイメージできますが、イタリア語のアッカは、まったくイメージできませんね。
おまけに、単語になるとこのHを発音しないみたいです。
慣れるまで少しかかりそうですね。
やっぱり、年をとってからだと覚えも悪いです。(>_<)

それと、che、chi、ceあたりはイレギュラーですね。
それよりも、gna、gne、gni、gno、gnuは、おそらく知らない人は想像もつかない発音をします。
ただ、この辺を押さえておけばなんとか単語を見ても発音できそうですね。

あとは、文法です。
何年か前に、英語は、文法なんて勉強しなくても話せるみたいなことを、耳にしたことがありましたが、40歳を過ぎてから英会話を習った経験のある私から言わせてもらえば、はっきり言って、文法がわからなければ、英語は話すことができません。

ちなみに、もう何年も更新していませんが、私のブログの原点である英会話のブログの1記事です。
http://tomokun.seesaa.net/article/828726.html

フレーズを暗記したって、所詮、その言葉しか使うことができず、その場面にあった柔軟な会話はできません。
特に、英語は数には厳格です。


さて、ぱらぱらとこの本をめくってみると、男性名詞、女性名詞・・・あ゛っ、これってドイツ語も名詞に男性名詞と女性名詞があったな・・・・、なんてそんな感じです。
ということで、この入門書は文法も少し説明してあるので、とりあえず最低限のところを覚えてみようと思っています。

実は、私は、外国語を勉強するのって楽しいんですよね。
自分の知らない世界が広がるような気がします。

とりあえず、イタリア語で歌うための第1歩を踏み出してみました。
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