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今年は寒くて、春の感覚がありませんでした。
いつもの年は、5月の連休くらいから段々と寒さが緩み、桜が咲くと、あ~、5月だな~と感じていましたが、今年は寒くて5月の感覚がありませんでした。
6月にはいると少し汗ばむくらいの季節になると思うのですが、今年は冷夏らしく、どうなることやら・・・

さて、今日は2週間ぶりのレッスン日でした。
去年の今頃は、発表会ライブの練習で明け暮れていましたが、今年は、ちょうどその日が仕事となり、ライブには出られません。
残念ですが、仕方ありませんね。
その代わりではないのですが、その次の週にsuger.nさんと、札幌でライブをやる予定です。(^_^)v

まずは、ボーカルレッスンから。
今日は、発音練習の時に、顔の筋肉が段々と疲れてきて動かなくなり、最後には口が回らなくなってしましました。
普段から、できるだけ表情筋を動かすように気をつけてはいるのですが、まだまだ鍛錬が足りませんね。(^^;)
最近、だいぶん表情筋が安定した発声するために必要だという感覚が身につきつつあります。
腹筋や背筋と同じように大事な土台となるだけに、がんばらなくてはなりませんね。

いつもは、最後に練習曲を歌うのですが、今日は、来月のライブで歌う曲を歌いアドバイスをもらうことにしました。
なぜかというと、この曲は、いつもライブで歌う曲とは違う思い入れがある曲で、なんとか上手く歌いたいという気持ちがあるからです。
オケはありまらせんが、ちょうどボーカルレッスンのあと、エレキギターのレッスンがありギターを持ってきていたので、エレキギターで弾き語りしました。

この曲は、前にも書きましたが、サビの部分にGとG♯があり、GはぎりぎりG♯は無理な私なのですが、なぜかこの曲だけはG♯がでます。
出るといっても、声になっていないような声なのですが、最近段々と声に近くなっています。(^^;)
先生からは、「苦しそうですね。」と言われましたが、最近、両方の音とも少し余裕が出てきました。
続けていると、少しずつ出し方のコツがわかりかけてきたような感じで、もっと楽に出すことができるようになるような気がしてきました。

歌い終わったあとに、先生から音程が♭になっている箇所を指摘していただき、曲に関しては「この曲をどう感じて、どう歌を表現するかですね。」と言われました。
なるほど、この曲の解釈ですが・・・なんとなく自分の中では、曲のイメージはあるのですが、ちょっと恥ずかしくて人には言えません。(*^_^*)
ぱっ、と聞くと普通のラブソングかなって思うのですが、この詞のシチュエーションは男女の語らいです(*^_^*)
なので、前回アドバイスしてもらった、話すときの声で語りかけるように歌うことにしています。
まあ、ひとそれぞれの感じ方があるので、それはそれとして。

それで、曲の表現で1つアドバイスをもらいました。
なるほど、この詞の展開だったらそうだよな~と思いました。
オリジナルの表現とは違うのですが、私の考えている曲のイメージにぴったり合ったので、アレンジしてみようと思います。

とこで、この表現のアドパイスをもらうときに、先生がピアノで伴奏を弾いてくれそれに合わせて歌ったのですが、ピアノの伴奏で歌うって気持ちいいですね。
この曲は、もともとはピアノ伴奏の曲なのですが、ギターとは違う良さがピアノにはありますね。
ビアノが弾けたらな・・・・・


さあ、続いて、エレキギターです。
前回は、あの曲とあの曲のイントロが課題で出ていて、最初は簡単そうだなと思っていたのですが、これが以外と難しく、なんとか形にするのに10日くらいかかりました。

まだ、うまくピックがかからないところがあり、今日は冷や汗必死だなと思ってレッスンを受けると、いきなり、「アルペジオの曲は上手くいっていますか、今日は、2曲目の方の伴奏に合わせてアドリブでソロをやってみましょう」・・・
ひぇ~、時々意表を突いたレッスンはあるものの、今日は冷や汗どころではないぞ~。

基本はキーのコードのペンタトニックを使うのですが、この曲はダイアトニックコードから外れたコードを2つ使っています。
先生は、「このコードは、スケールから外れているので転調していると同じ意味なんです。まず、このコードを押さえてみて、ペンタトニックスケールから外れている音をさがして、その音をそのコードの小節の頭で出してやると、ペンタトニックスケールだけで弾くのよりは、かっこよく聞かせられるよ。」と説明してくれました。

実際に弾いてみると、確かに、その音を弾くと色がそこで変わります。
ペンタトニックスケールだけだと、適当と言ったら語弊がありますが、結構自由に弾けるのですが、スケールから外れている音を弾くためには、曲の流れを感じながら、この場所でという感覚を身につけなければ絶対に弾けませんね。
そういえば、聴いて感じて弾く・・・あの本に共通したところがありますね。

内容は違ったけど、やっぱり冷や汗をかきながらのレッスンとなりました。
だけど、基本的にギターを弾くのが好きなので、冷や汗をかきながらでも楽しく弾かせてもらいました。

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