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今日は、出かけるときは20℃を超えてました。
いよいよ今週末が桜の満開になりそうです。

さて、今日は、ギターのメンテナンスに行ってきました。
私がギターを購入した楽器屋さんが主催したメンテナンス会です。

今回担当してくださった方は、色々なアーティストのギターの調整をやったり、外国、国内でギターの製作なんかもやっているとのことでした。

まずは、ストラトの方から見てもらいました。
その方は、「ストラトはたくさんのビスで固定されているので、そのビスが緩んでくると音が汚れてくるんです。」と言いながら、ドライバーで色々なところを締め付けてくれました。
そして、ネック、弦高、ピックアップの高さを調整してくれました。

最後に、「弦を押さえる力は強い方ですか?」と聞かれ、私は「アコースティックギターから始めたので強いです。」と答えると、今度はオクターブ調整をしてくれストラトの調整は終了です。
ところで、握力とオクターブ調整と関係あるんでしょうかね。

続いてD28です。
持ち時間が30分だったとこともあり、D28は、ネックだけを見てもらいした。
こっちの方も、色々と締め付けをしてくれ、最後に「ネックが逆反りしています。おそらく乾燥しているからだと思いますので、1ヶ月に1回くらいはネックにネック用のオイルを塗ると良いですよ」と言ってくれました。
普通、ネックは順反りしますが、私のネックは逆反りしていたみたいです。
ギターもお肌と同じように乾燥には注意とのことでした。(^^;)


その後、その方のメンテナンス講習会があり、自分でできるナット、ネック、弦高のチェック方法、ネック、弦高の調整、オクターブ調整方法を教えてくれました。
普段から、自分でできるメンテナンスは自分でやった方が良いとのことでした。
そして、どうしても自分でできないところはプロに任せるのが良いそうです。
まあ、自分でメンテナンスをやっていると段々ギターに愛着が沸いて来ますからね。

なんか、聞くところによるとギターの弦交換も最近では楽器屋さんにやってもらう方がいるそうです。
私は、中学の頃から自分で交換していたというか、それが当たり前だったので、ビックリしました。
皆さん、ギターの弦は自分で交換しましょうね。
それでなければ、弦が切れたらお店屋さんに行って交換するまでの間、ギターが弾けなくなりますからね。

だいたいギターの弦は、さあ~今からギターを弾くぞ~と思って、チューニングしている時か、気分良くストロークで弾いている時に切れますよね。
気分がギター弾きて~って思っている時に、直ぐにギターが弾けないなんて、私には耐えられません。(^^;)

さて、ここでオクターブ調整と握力の関係がわかりました。
もともと、オクターブ調整は、弦を押さえることによって起きるピッチの変化を調整するもので、弦を押さえる力によってそのピッチの変化する度合いも変わるんですね。
だから、握力に応じてオクターブ調整をしなければならないとのことでした。
なるほどですよね。

ところで、メンテナンスから帰ってきてからギターを弾いてビックリしました。
音が劇的に良くなっているんです。
ちょっとした調整でしたが、ギターにとっていかに大事なのかと言うことを実感しました。
それにしても、この方のメンテナンスはすばらしいですね。
また機会があったらやってもらいたいです。

あっそうそう、今月の末にこの方のギターのメンテナンスに関するDVDが出るそうです。
安いので、購入してみようと思っています。
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