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今週から、またギターの新しい課題が2曲、練習が楽しいです。(^_^)
特に、Stair Way to H・・・おっと天使の・・・でしたね。(^^;)
まだ、弾けませんが良い感じです。

さて、6月予定のsuger.nさんとのライブで私が担当する2曲のうちの1曲ですが、実はサビのところに上のG#があります。
私の今のレンジは最大限に無理してGです。
それも、母音によってはかなり喉にストレスを感じます。
それで当然G#は、ファルセットで出すしかないのです。

実は、昔は結構高い声が出ていたのですが、10年前に、お酒を飲んでカラオケに行って、スピッツのロビンソンを歌って喉を痛めてしまいました。
実は、ロビンソンてサビのところが予想以上に高いんですよね。
それからは、高い声が全然でない上に、少しでも喉に負担をかけると、声が出ないようになってしまいました。
それで、もう高い声は出せないんだろうな~とあきらめていました。


ところで、先日のボーカルのレッスンの時に、先生から、「tomoさんは、話す声がミックスボイスっぽいから、高い声が出そうな感じなんですけどね~」と言われました。
そう言われれば、なんとなくそうなのかな~という感じです。

もう一つ、レッスンの時に、「高い方の声を出すときは、顎は上げないで顔全体を上につり上げる感じで、頭のてっぺんから声を出す」(そんなニュアンスの説明でした)とアドバイスをもらいました。

さらに、練習曲の時に、さびのところの高いところが苦しかったのですが、「口が全然開いてません」と指摘されました。

さて、この3つについて、課題にして昨日練習してみました。
まず、肩と喉の力を抜いて、顔だけではなく、体全体が上に引っ張られるような感じで大きく口を開けて、腹筋で押し出して頭から抜くような感じで地声で歌ってみると、あれ?・・・・
さすがに良い声ではありませんでしたが、あまりストレスを感じないで、地声でG#が出ました。
地声とファルセットの中間みたいな声でしたが、先生から言われたように、もともとそんな声なので、どうなっているかはわかりません。(^^;)

それにしても不思議ですね。
まあ、日曜日はいつも運動をした後に練習するので、普段よりは出やすいのですが、それにしても限界のGを超えたG#がでました。
試しにと半音上のAを出してみましたが、Aも出ました。
まあ、いきなりそれ以上出すのが怖かったのでやめましたが、とりあえずはAまで出ることがわかりました。

その時は、きっと運動した後だからだと思いましたが、今日も挑戦してみると、昨日ほど楽ではありませんでしたが、G#は出ました。

そんな感じで、おぼろげながら薄明かりが見えてきたような気がします。

欲を言えば、もう1音上のB♭まで出せるようになると、曲の幅が広がるのですけどね。
キーを下げるという方法もあるのですが、キーにはそのキーごとの色があるので、キーを変えると曲の色まで変わってしまいます。
だから、できればオリジナルキーで、あんな曲や、こんな曲などいろいろと歌ってみたいです。
だた、高い声って喉を痛めやすいので、せっかくここまで復活したので、無理をしないようにと思っています。
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