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早くも2日過ぎてしまいました。

昨日は、ちょっと遅起きしてしまいました。
なんか、休みの日に遅くまで寝ているのはもったいないのですが、金曜にちょっと夜更かししてしまい、ついつい・・
昨日は月に一度の映画が1,000円の日だったので、夕方、嫁さんと2人で映画を見に行ってきました。
見たのは、のだめの後半です。
オーケストラやビアノが劇場の迫力のある音で聞けて満足しました。
それにしても、のだめはおもしろかったな~。

今日は、午前中に外で運動してきて、午後からギターの練習です。
休みの日にギターを持つと、限度なくギターを弾く続けてしまうのですが、まだ連休も前半を過ぎたところなので今日は軽く、その後、歌の練習もして、合わせて2時間でした。

さて、先日紹介した「耳と感性でギターが弾ける本」ですが、少しずつ進めています。
大まかには、
● 運指
● リズム
● 度数
・・・と進みます。

運指については、実は以前にこの本の著者のレッスンDVDを購入していたので、少しずつやっていました。
私自身、運指は本当に大切だと通解しています。
急がば回れではありませんが、ギターの基本中の基本なので、じっくりと身につける必要があると思います。

以前、エレキギターのレッスンでも、課題の運指が上手くいかないときに、先生から「このテクニカルを少しやってみて」と言われその場で1~2分やっただけで、すんなりと弾けた経験があります。
それだけ重要なんですね。

リズムも普段やっている練習なので、スルーしています。
特に、裏拍を感じることが大切だと思います。

さて、今日から始めたのは、左手を見ないで2弦でCの音階歌いながら弾くことです。
それも、人差し指だけでです。
つまり、指板を見ないで、音を聞いて耳でその位置を感じる練習みたいです。

本の中では、人差し指だけで練習するのは、スケールの形を指に教え込まないためみたいなことが書いてありました。

私は、アドリブを弾くときに、だいたい人差し指を基準にそこから展開しますが、人差し指だけで練習すると、アドリブ等を弾くときに、コードの音(トライアド)に一発で基準となる人差し指が移動でき、そこからメロディーが展開できるという副産物ができそうな気がしています。
おまけに歌いながらのため、音感も養えそうな気がします。

話はずれますが、歌いながら弾くというのがちょっとミソです。
私は、エレキギターのソロの練習をする時には、ソロのメロディーを歌いながら弾いています。
以前、ソロが上手く弾けないときに、何気なくメロディーを歌いながら弾いてみると、不思議とスムーズに弾けることに気づきました。
なぜかはわかりませんが、不思議ですよね。
意外とこの本は、私のツボにはまっているみたいですね。

さて、最初はド~ドまで順々に弾いていきます。
これは、数回弾けば指がその位置を覚えてくれました。
続いてドミ、レファ・・と一つ飛びです。
これが結構間違えます。

ただ、本では、「練習は間違えるためにやるもの。どんどん間違えましょう」と書いてあったため、できなくてもできるまでやればいいやと、気楽に練習できるから不思議ですね。

本では、ここから度数の意識をもつ練習をするみたいです。

ところで、この練習をやっていて思い出したのが、昔(中学の時)は、指板を見なくても結構弾けていたことです。
音と指の感覚が一致していたんですね。
今でも、ローコードは左手を見なくても押さえられますが、単音はちょっと無理です。

だんだん、感性が老化しているのかな・・・・(^^;)
いや、まだまだこれからだ~!・・・・私の心の叫びでした。m(_ _)m
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