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2009.09.06 新たな挑戦
私は、中学生からアコースティックギターを始め、大人になり就職してからは、音楽は聴いていたもののくギターは弾いていませんでした。

ところが、40歳を過ぎてから、何気なく目にしたエリッククラプトンに刺激され再びギターを始めるとともに、アコギからエレキへと挑戦を始めました。
そして、ついには、昨年からそのエレキギターを習い始めたのです。

最初は、同じギターだからと軽く考えていましたが、もともとブランクがあってギターそのものが昔のように弾けなくなっていた私に、このエレキギターのレッスンは、課題がだんだんと難しくなり、指もついていかず、ヨッパライが足をもつれさせているのと同じ様に、いつも指板上で千鳥足状態となっいます。(>_<)

ギターを再開してから、宅録にも挑戦し、好きな正やんの曲のギター録音して、歌を入れて、マイサウンドなんかにアップしたりしています。
そして、いつも思っていたこと、「歌が思うように歌えない・・・」orz

時々、おっ!上手いじゃんと思えるところもあれば、いい加減どうにかならなか~と半分やけくそ状態の時もあります。
どうせなら下手よりは上手い方がいいですよね。
それで、一大決心して、新たな挑戦として今年の7月からVocalのレッスンも受け始めました。

なんでもそうですが、基本があって、色々と声の出し方なんかを教えてもらっています。
もともと歌うことが好きなのでレッスンはとても楽しいですよ。

さて、レッスンを受けていて自分の歌に気づいた点を何点か。

まず最初に、声を出すのにのどに力を入れて、かなり負担をかけていました。
今まで、カラオケなんかに行くと3曲目くらいになると歌おうとしても声ががかすれてきて歌えなくなることがしょっちゅうありました。
ところが、歌う時はのどに力を入れてはいけないらしく、のどに力を入れなくなってから、どれだけ歌っても声が出なくなると言うことはなくなりました。

2つめは音階に従って声を出していると、低いところから高いところの境目に明らかに声の出し方を変えているポイントがあります。
このつながりが少しスムーズになるといいな~という感じです。

3つめに、今までも思っていましたが、音程が安定しないです。
自分の感じでは、低い音や小さい音、反対に高い音のところでも音程が崩れます。

最後に、今の自分の出せる音の限界が、F#ということです。
実は、レッスンを受ける前にはこのF#が苦しくて出なかったのですが、ちょとしたコツを教えてもらってから、まだまだ楽にと言うわけではありませんが、確実にでるようになりました。

まあ、レッスンを受けているからといって急に上手くはならいと思いますが、受ける前から比べると少しずつですが、進歩はしていと感じます。

当面の目標はもう少し、音程を安定させることと、高い声を出すことです。

そんなことで、まだまだ音楽を楽しむために私の挑戦は続いています。


話は変わって、そのVocalのレッスン中に先生がかけてくれる曲で、とても良い曲があります。
どちらかというとヒーリング系の音楽なのですが、アコギの音が良いんです。!
ギター弾きの私にすればとても気になっていました。
それで、今日、先生に聞いてみると「ウイリアム・アッカーマン」という人の演奏だと言うことを知りました。
早速、帰宅してググってみると、1976年から活動していて、Windham Hill Recordsという、レコード会社の創始者だそうです。

とにかく、いい演奏をします。
ちなみに、演奏はこんな感じです。



どうですか?
素敵なギターですよね。

それからもう一つ、この曲もこの人の演奏でした。



なにかのCMで使われていた曲ですよね。

まだ、レッスンで聞いている曲が見つかりませんが、いずれにしても私のコレクションの一つになることは間違いないと思います。

北海道の良い景色を見ながらこの曲を聞くと、「もう何も言えね~」ですね。
素敵なギタリストを教えてもらった先生に感謝です。m(_ _)m
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