上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近、また宅録を始めようかと、macbookを取り出して録音を始めました。
私は、DAWは、ProToolsをメインに使っていて、録音はmacbook、編集はwindowsのデスクトップでやっています。

さて、問題はオーディオインターフェイスです。

普段のwindowsマシンでは、MOTUの828mk3を使っています。

828.jpg

ただ、このインターフェイスは、大きくて重いのです。
私の録音場所は、デスクトップPCの置いてある部屋とは違う部屋なので、先日、もう一つのRolandのUA55(QUAD-CAPTURE)をmacbookに繋いで録音部屋に持ち込み、ProToolsを立ち上げて録音していると、ノイズが入ったり、録音が強制ストップしたりするのです。
確かに私のmacbookは、3年前のものでCPUもcore2ですが、828mk3では問題なく使えます。

あれっと思いながらも、使えないので作業も中断していたところでした。
そして、ある筋から、どうもRolandのオーディオインターフェイスとProToolsとの相性問題があるらしいのです。

まあ、仕方ないので、録音の度にでかい828mk3を録音部屋まで持ち込んでも良いのですが、この際なので2chの入力できるオーディオインターフェイスの購入の検討を始めました。
とは言え、あまり高価なものは買えないし、かといってアコギメインなのでそこそこのマイクプリやAD性能が欲しいと我が儘な思いが…
そして出来れば持ち運びも出来るもの…(^_^;)

候補としては、RME Babyfece、Apogee duet、Focusrite Forte辺りでしょうか。
しばし検討中です。
いまのところは、マイクプリの性能からFocusriteが有力です。
今日、楽器屋さんに行きましたか、実機がないので取り寄せしてもらいました。
色々比較して、来週末には欲しいなと思っています。

それまでは、でかい828mk3を持ち込むとしますか…

さて最近、ピアノの弾き語りについて、先生からもっとピアノを何とかしましょう!と言われています。
昨日も「ギターなら何とかなるけど、ピアノは…」と言うと、「そうではなく、ピアノだから出来ることをやろうとしなければダメ」とアドバイスを頂きました。
なるほど…だけど当然そうするためには、それなりのスキルが必要ですよね。
そう、とにかく練習あるのみですね。
実は、最近それとなく気付いていて、ピアノの練習時間を多目にしています。
少しは、指が動くように…なればいいな~(^_^;)


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。