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先ほど、ようやく懸案事項だった年賀状書きが終わりました。
なんとか、今年中に出すことが出来そうです。(^_^)v

ところで気がつけば、あっという間に一年でした。
思えば、音楽に明け暮れた一年だったような気がします。

ライブも7回でした。
中学時代の同級生のsuger.nさんとで3回
ボーカルの先生主催のライブで1回
新しいバンドで3回です。

日々、エレキギターの練習に追われ、ライブの練習もありで、宅録がなかなか出来なかったです。
本当は、もっと宅録をやりたかったのですが・・・

そして、今年はなんと言っても、8月から生まれて初めてピアノの弾き語りに挑戦しました。

どういうわけか、突然、ピアノの弾き語りがやりたくなって、普通はこの歳になって今までピアノを弾いたことがなかったら、やりたいけど出来ないからあきらめようとなるのですが、私の場合は無謀というか、身の程知らずというか、とにかくやりたいと思ったら何が何でもやってやろうってなるんですね。(^^;)

おかげで、なんとかDesperadoが弾き語れるようになりました・・・・あっ、正確にはまだですね。
家ではもう普通に弾き語れるのですが、レッスンで一度も最後まで弾けたことがありません。(^^;)
次の曲がなかなか続いていませんが、今少しずつ頑張っています。
このペースだと、1曲完成するのに、また3~4か月くらいかかるなか~。

さて、今年もっとも記憶に残っているのは、8月のライブです。
私の音楽に対する考えを変えました。

私の場合、今まではどちらかというと、歌はあまり得意ではなかったこともあってギター中心の音楽でした。
昨年から、suger.nさんと活動を再開して、少しでも上手く歌えたらいいなと思い、昨年の7月からエレキギターと一緒にボーカルのレッスンも受けていました。
自分なりに、ボーカルレッスンを受けて少し声が変わってきたな~と思いながらも、ピッチや発声などそのほかの部分では、私自身、正直あまり上達を感じることは出来ませんでした。

8月のライブは、ボーカルの先生主催のライブで、先生に習っている人達の発表会ライブでした。
なので当然、歌のレベルが高い人達ばかりで、私はギターを弾いて歌うことには何の抵抗もありませんでしたが、周りの人達の上手さに、このままだったらヤバイな~と内心、危機感を感じていました。

それと同じライブに出るマキさんから一緒にやらないかというお誘いを受け、最初はギターだけと聞いていたので、気軽に「いいですよ~」ってお答えしたのですが、後から実は一緒に歌うということが分かりました。

マキさんは、昨年の先生のクリスマスライブで格好良く歌っていたのを見て知っていたので、「私がマキさんとですか~、それは無理ッス・・・・」と、断りたいくらいでしたが、一度OKを出したのに断るなんて、私の性格が許さず、とにかくマキさんの足を引っ張ってはいけないと、マキさんから刺激を受けながらライブの練習に気合いが入ったのです。

そのことで、それまで歌の練習は、20分~30分くらいの申し訳程度の練習でしたが、6月ころからは1時間~1時間半の練習になり2か月くらい毎日真剣に歌の練習をしました。
結局、本番は風邪をひいてしまって、声が出ない状態で歌わざるをえなくなってしまったのですが、そのことが、もっと上手くなってやると私の心に火を付けて、今ではギターと同じくらいのウェイトを占めています。

そして今までは、私にとって歌はギターの脇役でしたが、ギターを弾くことと同じことに思えるようになったのです。
歌はギターと同じ人間という楽器が出す音で、弾き語りはギターの音と歌の2つの音の音楽であると考えるようになったのです。

おかげで、8月ライブが終わったあたりから、ほんの少しですが、なんとなく歌らしいものが歌えるようになったな~と自分でも感じられるようになりました。
おまけに、8月ライブのあとは、ピアノの弾き語りを始めたので、最近では、ギターよりもピアノ&歌の方が練習時間が多くなっています。
そのかわり練習時間も増えましたけどね。(^^;)
ピアノの弾き語りを始めたせいか、毎日練習している成果なのかは分かりませんが、本当に歌が安定するようになってきました。
とはいっても、以前と比べてなので、劇的に歌が上手くなっているわけではありませんので・・・(^^;)

だからといって、ギターがおろそかになったわけでもなく、いかに歌と良い音楽を奏でられるかという意識でギターを弾くようになりました。
ある意味相乗効果だと思っています。

この8月ライブの経験が私の音楽にとってターニングポイントとなったのです。
本当は、もっと若い時にこんな経験が出来れば良かったのですが・・・まあ、仕方ないですね。

そんなことで、私の音楽を変えたといっても良い8月ライブでの私とマキさんの曲を紹介して、今年最後の日記を締めたいと思います・・・・・って、まだ明日がありましたね。(^^;)
なので、最後から二番目の日記でした。



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2010.12.29
昨日が仕事納めで、今日から来週の月曜日までの6日間年末年始の休みです。
なかなか、仕事をしているとまとまった休みというのは、お盆休みのない私には、年末年始とGWくらいなので、ちょっとのんびりしようかな~と思っています。
・・・あっ!まだ年賀状を作っていませんでした。(^^;)
今年もあと2日か~、明日は絶対にやろう!


さて最近ピアノの弾き語りで練習しているA song for youの歌詞に、I've made some bad rhyme~♪という下りがあります。
直訳すると・・・「私は、かなりひどい韻を作った。」です。
えっ、someだから、「たくさんの」とか「いくつかの」という複数を表す意味ではないのかと思う人もいるでしょうが、someがかかるrhymeが複数形になっていないので、たくさんのとかいう意味でいないようです。

この文けだとあまり意味が分かりませんよね。
前後を含めて訳すると、「私は今までたくさんのステージで、たくさんの歌を歌ってきて、ひどい韻も作ったが、たくさんの人が聞いてくれているステージで、私なりに愛を表現した・・・」というような感じでしょうか。

この「聞いて」ですが、単語がwatchingなので、「見ている」ではないかという方もいると思いますが、たとえばテレビも、watchingなので、ステージを見ている=音楽を聞いていると訳しました。

この韻ですが、日本でも意識して韻を踏んだ詞を作り人もいますが、英語圏の人は、この韻にこだわって詞を作っているみたいですね。
大体歌になっているくらいですからね。(^^;)

そしてこのrhyme自体も韻が踏まれていて
Aメロの
I've been so many places in my life and time
I've sung a lot of songs I made some bad rhyme
とtimeとrhymeがそうですね。

あとDesperadoでは、
1コーラスめのサビの部分で、
Don't you drow the Qeen of Diamond's boy she'll bit you if she's able ~
Now it seems to me some fine things have been laid upon your table ~
それぞれ最後のableとtableですね。
ここは、ちゃんと韻を踏んだ発音をするようにアドバイスを貰ったところです。

など、数えればきりがないくらい韻が踏まれています。
そのように考えると、英語圏の人達は、言葉遊びが好きみたいですね。

そう言えば、アメリカでは、同じ言葉を続けて使わないと言ったことも生きたことがあります。
たとえば、映画館などで、真ん中の席に座るため、そこまで行くために席に座っている人に、前を失礼します。といった意味で使う
excuse me
pardon me
sory
等の言葉がありますが、通路から入り時に、最初の席の人にexcuse meを使うと、次の席の人の前を通り時は、pardon me、そしてその次の席の人の前を通り時はsoryという感じで、使うらしいです。
なので、その人の言葉を続けて聞いてみると、
excuse me, pardon me, sory,excuse me, pardon me, sory・・・・
ですね。
なんとおもしろいですね。

少し話がずれましたが、この歌はどんな韻が踏まれているんだろうといった角度から歌を聞いてみると、また違った楽しみ方があるんだな~と、ちょっと感じたので書いてみました。
2010.12.26 忘年会
今日は、しばらく会っていなかった友人達と忘年会をしてきました。
bounenkai.jpg

中には、昨年の忘年会以来あっていなかった人も・・・(^^;)
2時間ちょっとあ~でもない、こ~でもないと、皆の話を聞きながら楽しい時間を過ごしてきました。

それにしても、歳を取るごとに段々と季節感がなくなってくると言うか、年の瀬だという感覚がありません。
気が付けは、今年もあと5日となりました。
さて、懸案事項の年賀状はいつか書こうかな~。
もともと昔は、年賀状は正月に書いていたらしいのですが、いつのまにか、いついつまで出さないと元旦に届きませんよと年末に年賀状を書くことを余儀なくされています。
当然、へそ曲がりの私はそんなことを聞くと、意地でもその期日には出したくなくなります。(^^;)
困ったものですね。

そういえば、昨日でクリスマスが終わりましたが、日本では恋人とクリスマスを過ごす日となっているみたいですが、それは日本だけのことで、キリスト教の国では、クリスマスは家族と過ごすイベントなんですね。
そして、これも私が英会話をやっていた時に、アメリカの講師に聞いたのですが、向こうではクリスマスにはケーキは食べないらしいです。
日本では、クリスマスケーキがクリスマスのメインみたいになっていますね。

話ついでに書くと、私が一年で一番嫌いな2月14日の話ですが、女性が男性にチョコレートを送るのは日本だけで、本来は、男性と女性がお互いにプレゼントを交換する日だそうです。

中には、日本独自の習慣で良いのではないかと言われる方もいると思いますが、もともとクリスマスにしてもバレンタインデーにしても、キリスト教上の宗教イベントなので、日本独自のというのはちょっとおかしい話だと思っています。

さて、最近、Desperadoを歌うのに、発音にシビアになっているのですが、なかなか思うように発音できません。
もう英語の発音が出来なくなったのかな~と思っていたのですが、今日、歌詞を音読してみると普通に発音できました。
そう、歌うと発音できないんですね。
それで、変だなーと思い、よくよく比べてみると、しゃべるのと歌うのではピッチが違いました。
響かせるところも違います。
英語の発声はもう既にできあがっているので、修正するのに少し時間がかかりそうです。

基本的には、子音と母音の発音だけに注意していけば良いと思ったのですが、私の場合、しゃべる発声と歌う発声が違うみたいです。
歌うとどうしても発音より発声に意識がいってしまうので、発音が上手く出来ないのだと思います。
英語の基本は音読なので、もう少し歌詞の音読をやってこの曲のイメージをつかんでみようと思っています。
突き詰めると本当に歌うって難しいですね。





2010.12.25 練習納め
昨夜は、ブログサイトの調子が悪くて日記がアップできていないかと思いましたが、なんとか保存されていました。
今朝方も、メンテナンスを行っていたみたいでした。
最近、ちょっと多いかな~。

ところで、昨日の弾き語りは聴いていただけましたか?
これは、時期ものなので、明日にはブログから削除しま~す。


さて、練習納めといっても、日々の練習ではありません。
バンドの練習は今日が練習納めでした。

いつもは、レッスンの日に練習なのですが、既に私のレッスン納めは2週間前に終わっていました。
なので、今日は、アコースティックギターだけを抱えていつものスタジオへ。

このバンドでのライブは来月は22日なので、まだ少しは余裕があります。

余裕がないのは、1月9日のsuger.nさんとのライブで、あと2週間です。
ギターはまずまずなのですが、私が歌う歌は、今まで歌ったことがない曲なので、ちよっときついです。
おまけに、1曲は結構キーが高い・・・・(^^;)
どうしてもダメだったら曲を変えようかな~。

この前も書きましたが、最近ようやく次のピアノ弾き語り曲を2曲に固めました。
色々候補があったのですが、そろそろ次の曲を固めなかったら、いざレッスンで弾こうと思っても、今のDesperadoみたいに全然弾けませ~ん状態になってしまいますからね。
とりあえずは、なんとか年内には1コーラスは弾きがたれるようになりたいと思っています。

そこで、ふっと思ったのが、私は自分のレパートリー曲はiphoneに入れて、通勤の時に聴いて体にしみこませているのですが、今回の2曲のうち1曲のBill JoeのHonestyは音源を持っていないので、昨日、仕事帰りに札駅にあるCDショップに行ってその曲が入っているCDを購入してきました。
piano man
デビューの時とはかなりイメージが変わっていますが、それなりに年月が経っているので当たり前ですね。
私だって、彼のStrangerがヒットした時はまだ10代でしたからね。(^^;)
そして、このCDは、私にとって初Billy Joelとなりました。
なぜか、昔からなんとなくラジオとかで聴いてはいたのですが、気付いてみると彼のCDは1枚もなかったんですね。
今回は、良い機会なので、彼の曲を少し聴いてみようと思います。

それから、もう1曲の A song for youはCarpentersバージョンは持っているのですが、できれば、Ray Charlsバージョンの音源が欲しいところですね。
まあ、そのうちにと言うことにしましょう。
今日は、クリスマスイブなので、いつも私のブログを訪問してくださっている皆さんに、ささやかでありますが、私から皆さんへ弾き語りのクリスマスプレゼントを・・・・

えっ、そんなものいらないですって。(^^;)
まあ、そんなこと言わずに、我慢して聴いてください。m(_ _)m

※ 動画はクリスマス限定なので削除しましたm(_ _)m
  どうしても見たいという方は、私は動画サイトで見てください。
  ・・・そんな人はいないかな~(^^;)

今日、帰りの電車の中で突然思いついて、帰ってきてからネットで譜面をダウンロードしました。
初めて歌う曲なので、ピアノでメロディーとコードを確認して、最後にギターで弾き語りしました。
こういうときに、ピアノがあれば便利ですね。

当然、初めて歌う曲の一発撮りで、メロディーを探りながらなので、高い声が裏返ったり、ピッチが狂ったりしてワンコーラスが精一杯でした。(^^;)
だけど、心だけはこもっているつもりなので、大目に見てくださいね。(*^_^*)
えっ、この曲を歌う余裕なんてないって言っただろうって・・・そこは、気まぐれな私のことなので忘れてください。
それにワンコーラスだけだし・・・
この曲、自分で歌ってみると、あらためて良い歌だな~って感じました。

それでは、皆さん、素敵なクリスマスを迎えてくださいね。(^^)/
2010.12.24 美味しいもの
今日は、ちょっとだけ美味しいものをいただいてきました。
まずは、先月飲み会で寄った中華料理屋のラーメンがとても美味しくて、また食べに来ようと思っていましたが、なかなかここのお店の付近に来ることはなく、今日は祝日だったので思い切って食べに行きました。

そのラーメンとは、麻婆麺です。
ラーメンの上に麻婆豆腐がかかっています。
これが美味しいんですよね~。
mabo1.jpg
mabo2.jpg

一度食べるとやみつきになりそうです。

さて、続いて先日ボーカルの先生から、私の大好きな「クリームぜんざい」が、またもや期間限定のクリスマススペシャルとして出されているとの情報をいただきました。
そして、クリスマススペシャルですからおそらく土曜日で終了だと思い、麻婆麺を食べた後にデザートとして、いつもの大通りビッセに行って来ました。
xsmsp.jpg
えっ?何がクリスマススペシャルかですって。
そう、緑色のツリーの形をしたチョコが乗っかっています。
クリームはホイップではなく、アイスクリームです。
そして、その下にアンが敷き詰められています。
それからイチゴと手前の四角いのは餅です。
それにしても、この「クリームぜんざい」は、いつ食べても美味いです。(*^_^*)

先生情報ありがとうございました。m(_ _)m


さて、今年食べたいな~と思って未だに手に入れてないものが1つありますが、おそらく今年はもう無理っぽいので、来年の楽しみとして取っておこうと思います。

う~ん、今日は、食べ物ネタで、音楽ネタがないな~。
そんなときは、動画でも・・・(^^;)



これは、今年2月ライブ映像で、
今年第1回目のライブのオープニングでやった曲です。

我が「風」のファーストアルバムに収録されている曲で、子供の時の夢を歌った曲ですね。
私の好きな曲の1つです。
1、2番を私が3,4番をsuger.nさんが歌いました。

サビの最後の部分は一番高いところで、Aです。
正やんはファルセットで歌っているので、私もファルセットで・・・・って当時はファルセットでようやく出る高さでした。
今は調子が良ければファルセットでなくても出るかもしれません。
でも、やっぱりこの曲はファルセットで歌った方がいいのなか~。
今朝からなんだかあごが痛いです。
別に、口を開けっ放しで寝ていたわけでもなく(^^;)、ぶつけたわけでもないのに、なぜか痛いです。
どうしたんだろうと考えてみても思い浮かびません。
普段と変わったことをしたと言えば、昨日、ピアノの弾き語りを練習している時に、久しぶりに、真剣に1語1語英語の発音にこだわって何度も繰り返し練習したことくらいですが、そんなんであごが痛くなるのかな~。

確かに、英語を話す筋肉は、日本語を話す筋肉とは別物ですので、普段使わない筋肉を使ったせいもあるのですけどね。
それと、もう一つ思う浮かぶのは、昨年12月に右の奥歯を抜いてから、右側では食べ物が噛みづらくなったので、しばらく左側で噛んでいたのですが、今度は左の奥歯が欠けて詰めているため、噛みづらいながらも、最近右で噛み始めたことかな~。

いずれにしても、あごが痛いです。

そんなあごが痛いのにもかかわらず、今日もしっかりと練習はしています。
上にも書きましたが、今までは、なんとなく、無意識で英語の歌を歌っていましたが、この前の書き込みで自分自身の英語の発音がかなりいい加減であることに気付き、一からやり直しています。
発音は、英会話をやっていた時のことを思い出し、一節一節を大事に発音しながら歌っています。
おかげで、じばらくこんなに丁寧な発音をしていなかったので、舌がもつれて噛みそうになりました。(^^;)

次に年明けのライブ練習は順調で、自分が担当する歌の練習をボチボチと始めています。
今回は3曲中2曲は聴いたことはあっても歌ったことはなく、1小節ずつピッチを確認しながら歌いますが、なかなかピッチのイメージが掴めません。
あごが痛いこともあって、上手く口が動かなかったので、荒治療かと思いましたが、思い切ってあごを下げて口をしっかりと大きく開けて発声の形にして歌ってみると、あら不思議、ピッチも安定してきて声も出ました。
やっぱり基本は口の形ですね。

さて、歌を担当しない曲は、ギターでイントロや間奏、エンディングのリードの練習です。
特に譜面はないので、音源を聴きながら耳コピーで、こんな感じかな~と再現します。
普通は、ここまでなのですが、私はこのオリジナルに、私のエッセンスを加えなければ気が済まないタイプなので、これから煮詰めていこうと思います。
とりあえずは、3曲のリードはなんとなく掴めました。

明日は、祝日です。
明日も、しっかりと練習を・・・あっ!まだ年賀状を作っていませんでした。
早く作らないとヤバイですね。
まあ、いつも年賀状を出すのは30日か31日、遅くて1日なので、まだ1週間あるからいいなか~。(^^;)
今日は2日ぶりにピアノを弾きました。
大体、1日弾かなければ3日後退するといわれているので、多分1週間くらい後退したんでしょうね、
ギターはもう何年も弾いているので1週間くらい後退しても、へっちゃらですが、ピアノはまだ4か月しか弾いていないので、1週間も後退したら大変ですね。(^^;)

さて、私は、結構本を集めるのが趣味です。
ちなみにどんな本かというと、もちろん、ギターの本ばかりです。
特に、How toものが多いですね。
本を読めば上手くなるというものではないのですが、ついつい、このテクニカルやればもっと上手くなるかな~とか、あっ!このフレーズ弾いてみたいな~とかあって、何冊もたまっています。
手を付けては次に・・・
の繰り返しです。

そして、最近ピアノを始めたものですから、あっこの曲弾いてみたいな~と思ったら、その曲が載っているスコアを捜してしまいます。
まず最初に挑戦しているdesperadoは、インターネットから譜面を購入しました。
次に、We're all aloneが弾きたいな~と思い、ネットで探しましたが、なかなか見つからず、ようやく見つけたのが、これです。
score1.jpg

最初は、we're~が目当てだったのですが、結構良い曲が入っていて、最近はHonestyが気に入って、少しずつ練習しています。
今のところは、まだ6小節くらいしか進んでいません。(^^;)

そして、昨日Youtubeを見ていて、たまたま聴いたのが、Carpentersの A song for youです。
この曲もピアノの曲で、オリジナルは Leon Russell です。
ちなみに、私はオリジナルのCDを持っています。
leon.jpg


オリジナルのアレンジは、carpentersのものとは違い、そうそう、Ray Charlesのアレンジに近いです。
聴いていて、突然この曲歌いたいと思い立ち、今日仕事帰りにこの曲が収録されているスコアーを買ってきました。
score2.jpg

帰宅してから、A song for youのページを開きポロポロと弾いてみます。
スコアー自体は、Carpentersのアレンジですが、できればこんなアレンジでもやってみたいと思っています。



なんとなく、練習すれば弾けるのかな~と思ったのですが、よくよく聴いてみると、今の私には無理ですね。
当面は、簡単なアレンジで弾いてみようと思います

それにしても、また次から次と目移りしています。

まあ、弾きたいと思った曲を少しずつ練習していけば良いだけの話なんですけどね。

この2冊のスコアーが、コレクションにならないように頑張ります。
いや頑張りたいな~。・・・頑張れるかな~(^^;)
2010.12.20 発音
今日は、急な仕事が入って、帰宅したのは先ほどでした。
おまけに、明日まで続く仕事なので、明日の北見出張は急遽中止し、別の同僚が行くことになりました。
まあ、この時期あまり遠出したくなかったので、良かったんですけどね。
今日練習出来なかった分、明日出来るようになったので、良しとしましょう。

さて、昨日、のんびりとyoutubeを見ていました。
何を見ていたかというと、今練習しているDesperadoを他の皆さんどう歌っているのか見て研究していました。

その中で気になったのが、ある女性がギターで弾き語りしているDesperadoです。
とても歌が上手く、色々調べ見ると、彼女の歌がTV番組の挿入歌みたいなものにも使われていて、おそらくアマチュアとプロの境目にいる人なのかな~と思います。
おまけに興味をひいたのは北海道出身と言うことでした。

それで、その方のライブの動画がアップされていて、自分の参考にしょうと思い、その人の歌に合わせて口ずさんでいました。
その方は、とても良い雰囲気をもっていて、自分自身の歌に入りながら歌っています。
私でしたから、ギターなら入りながら歌えますが、ピアノではちょっと無理ですね。

さて、その人の歌に合わせていると、突然?????
えっ!今、なんて歌ったの?と、もう一度その部分を聞き返してみましたが、分かりません。
何度聞いても、歌詞の単語には聞こえないんです。
一応、私も40代のころ、英語に興味があって、レッスン中は日本語禁止のネイティブが講師の教室で4年ほど英会話を習っていました。
それで、当時は、日常の英会話では不自由することないくらい話せましたし、2級ですが英検も取りました。

英語は話していないとしゃべられなくなるので、今でこそ会話は出来なくなりましたが、リスニング力はまだまだ落ちていないと思っています。
ちなみに、今でも映画では字幕を見なくてもおおむね分かるくらいです。

そこで、日本人ではなく、外国人が歌っているこの歌を数曲聴いてみましたが、はっきりと聞き取れました。
なんとなく、ほっとしました。(^^;)

ということはと思いもう一度聴いてみると、予想通り何語かわからない単語を使っていました。
おそらく、耳で聞いて覚えたのか、こんな風に発音しているのではないかと詞を見ないで歌っているのだと思います。

私も、中学の頃、良くカーペンターズの曲を聴きながら歌っていましたが、詞を見てもその詞通りに聞こえないので、耳で聞こえたとおりに歌っていたのですが、英会話を習っている時に、発音を一から勉強し直して、英語が聞けるようになると自分でもちゃんとその通り発音できるようになるから不思議でした。

つまり、英語の発音の仕方を知らないのだと思います。

なんか、格好良く歌っているのに、ガッカリ・・・・・
まあ、けっこう彼女にはファンが付いているみたいなので、これ以上は書けませんが、だれか教えてあげればいいのにな~と思っています。

そのほかに、他のプロの方が歌っている動画には、おそらく英語圏内の人から、「あんたの発音はなってないよ~」と厳しいコメントされている方もいました。
怖いですね~。(^^;)

私が英語圏の講師の方から聞いた話では、「日本人はちゃんと発音できないのにかっこつけてネイティブの真似をする人が多い。そんな英語は通じないから、かっこを付けないで基本通りのしっかりとした発音をした方が我々には聞きやすい。」と日本人の陥りやすい欠点を指摘されました。

それで自分はどうなのよと、今日チェックのためにiPhoneに入れた昨日アップした音源を聴いてみると、単語の終わりの子音が抜けているところが2~3か所ありました。
これは、最初の頃よく先生に注意されたことでした。
発音も、習ってた頃よりは日本人的になっていますが、できるだけ丁寧に発音しているつもりでした。

子音は、会話では抜けることはないのですが、私の場合、歌では発声のタイミングとかで落ちることがあるみたいです。
まあ、それくらいならまだ良いのですが、致命的な発音ミスを発見し、慌てて先ほど昨日の音源を削除しました。(^^;)

何をミスったというと、mの発音をnで発音していました。
これではまるっきり違うの単語になってしまいます。
だから、いつも自分の録音を聴いてチェックするのって大事なんですよね。

歌っている時は、自分なりにちゃんと歌っていると思っているので、あらためて録音した自分の歌を聴くのは、歌の上達には不可欠だと思っています。

皆さんも、上手くなりたいな~と思う人はギターでも歌でも、録音して客観的に分析してみることをおすすめします。
特に、英語の歌を歌う時には、省略形などのルールに従って発音している場合は別として、かっこつけずに、わかりやすい発音で歌いましょうね。
というのが、今回の教訓でした。

あ~あ、また余計なこと書いちゃったかな~(^^;)
2010.12.19 曲決め
今日は、suger.nさんのところへ、1月9日にやるライブの曲決めに行って来ました。
曲は、2人で3曲ずつ歌っての計6曲やることにしました。
時間は30分なので、ちょうど良い感じではないでしょうか。

その後は、2人で昼食を食べに行き、同じ音楽活動をしている人達のところの忘年会に呼ばれて行って来ました。
忘年会では、皆でギターを弾いて歌い、そして音楽の話で盛り上がってきました。
とても楽しい時間を過ごし、つい先ほど帰宅しました。

いや~、久しぶりに楽しくギターを弾いて歌いました。
もうそれだけで、今日は満足です。

本当は、今日からライブに向けて練習と思いましたが、帰宅すると、もうエネルギーは残っていませんでした。(^_^;)

明日からまた1週間が始まるので、今晩はゆっくりと過ごしたいと思います。
そうそう、今週は北見に1泊の出張もあるので、ちょっとハードな週になりそうです。

年内は、suger.nさんも仕事が忙しいとのことで、、音合わせは正月休み中の1回と、本番直前の2回ですが、そこは昔からのコンビ、お互いに練習して、1~2度合わせればあうんの呼吸でやれるので、彼とやる時は本当に楽だし、本番も安心して演奏することが出来ます。
あと、3週間しっかりと個人練習して、挑みたいと思っています。


そう言えば、ピアノの弾き語りを初めてちょうど4か月が経ちました。
未だに、レッスンでは完成した弾き語りが出来ていませんが、家での練習はだいぶん熟れてきています。
はじめの頃と比べて、ピアノにも余裕が出てきて、その分歌に意識を回すことが出来て、少し歌えるようなってきました。
まだまだ、この曲しか弾き語りすることは出来ませんが、8月のライブが終わった後、思うところがあって、ピアノでこの曲を弾き語りすることを1つの目標してきたので、なんとか目標に向け頑張りたいと思っています。

練習では、時々、携帯のレコーダーで録音して出来具合をチェックしていますが、昨日録音した4か月目の出来具合を聴いてみてください。私は、結構音楽を聴く時はかなり厳しく聴くのですが、当たり前ですが、自分の音楽となると、更に他人の音楽より数段厳しくチェックしちゃいます。

まあ、こんな音楽なので当然と言えば当然ですが、未だに自分の音楽が本当に良いと思ったことは一度もなくて、いつか自分が納得できる音楽ができたらな~と思っています。

さて肝心の音源ですが、まだピッチが甘かったり、発音、特に子音が抜けたり、サビの高い所の発声が上手くいかなかったりしています。
最初の頃よりはピアノも歌もかなり余裕が出てきていますが、後は、歌の間かな~。

もう少しなんですけどね。
ここからがまだ長いですが、とにかくがんばります。

それにしても、ピアノは調律してとても良い音になりました。
弾いていて気持ちが良いです。(^_^)v

さあ、明日から本当に、本気モードで頑張るかな~。
2010.12.18 大失敗!(>_<)
今日は、私のボーカルの先生のクリスマスライブの日でした。
昨年もちょうど今くらいの時期だったと思いますが、先生と先生率いるコーラスグループの素敵な歌を聴かせてもらい、来年も是非聴きに行こうと思っていました。
そして、今日がそのクリスマスライブの日でした。

今日はクリスマスライブらしく、朝から雪が降り積もりました。
そう言えば、昨年もクリスマスライブの日に結構な雪が降っていたようなそんな気がします。
多分、空もクリスマスライブを演出しているんでしょうね。(^_^)

昨年は、雪が降っていたので、少し余裕を持って出かけたはずが、会場に着いたのは開始ぎりぎりの時間で夕食をとる時間もありませんでした。
なので、今年は、もっと余裕をもって出かけました。

会場の近くに付いたのは開始1時間前、予定通り、近くで夕食をとってライブ会場に入るつもりでした。
さて、夕食はと近くの大型ショッピングセンターのレストラン街にあったラーメン屋さんに入りラーメンを食べたのですが、一口目から、ちょっとここのラーメンはニンニクがきついな~と感じるほどでした。
実は、私はニンニクが嫌いで、ラーメンに少し入っているくらいなら我慢できますが、あまり強いと食べられません。
ところが、食べている時はあまり気付かなかったのですが、食べ終わってみると、体の中からニンニクの臭いが・・・(>_<)、これからライブの会場に入るのに、こんな臭いでは周りの人に迷惑がかかると思い、とりあえずガムを買ってかじりましたが、そう簡単には消えませんよね。
とりあえず、そのままライブ会場に入り、会場では極力口を開けないようにしていました。
ニンニクが嫌いだからと行って、私は別にドラキュラではないのですが、なにより、体の中から出てくるニンニクの感覚に、それが嫌いな私は倒れそうになりました。゜゜゜(>_<)゜゜゜
本当に大失敗でした。


肝心のライブですが、今年も先生とコーラスグルーブの皆さんは、とても素敵な歌を披露してくれました。
昨年、ピアノを弾いていた方が、東京の方で活動するということで、今年は全曲、先生がピアノを弾きながら歌っていました。

昨年は、初めてこのライブを聴かせてもらったのですが、コーラスグループの皆さんともお会いしたことがなく、遠い世界の方達だな~と見ていました。
しかし、今年は少し違って、夏のライブでにコーラスグルーブの皆さんと一緒にやらせてもらい、それぞれの方達と少しだけお話をしたり、一緒に歌ったりして、なんとなく身近な存在に感じながら聴かせてもらいました。

内容は、昨年よりもコーラスの皆さんの個性を引き出している、アレンジになっていたと思います。
今年も昨年に勝るとも劣らない、素敵な歌を聴かせてもいました。

そうそう、そして今回もバイオリンのきれいなお姉さんも素敵でした。(*^_^*)
今日、この方のバイオリンを聴くのは3度目ですが、聴く度にバイオリンの音が曲に溶け込んで行くような気がします。
今回は先生のピアノだったからなのかな~、歌にも上手くからんでいました。


さて、今年の先生のピアノの弾き語りカバーは、サザンの「白い恋人達」でした。
先生は一番好きな曲だと話されていました。
この曲は、サザンのファンの人達の中では人気のある曲ですが、私は何となく聴いたことがあるな~程度の曲でした。

先生が歌う詞を良く聴いてみるとなかなか良いですね。
特に
~あの赤煉瓦の停車場で、二度と帰らない誰かを待ってる~♪
このフレーズが妙に心に残りました。

そのほかに、先生のオリジナルも何曲が歌われました。
先生の歌はとても詞が深くて、そして歌もさすがに素晴らしいの一言ですね。
私自身、先生の歌のファンの1人になっています。

よく、子は親の背中を見て育つと言いますが、私は聴いている最中、自分はこの先生の生徒なんだから、もっと頑張らなくちゃ~と、パワーをいただきました。


そして気付くと、あっという間に2時間のライブは終わってしまいました。
今年の最後に素敵な歌を聴かせてくれた、先生とコーラスグルーブの皆さんに感謝しながら、ライブ会場を後にしました。
先生、コーラスの皆さん、そしてバイオリンのお姉さんお疲れ様でした。
また、いつか素敵な歌を聴かせてくださいね。(^_^)

さて、昨年は先生の尾崎豊のカバーを聴いて、私もその曲を弾き語りしましたが、今年はちょっと余裕がないです。(^^;)
ということで、以前、撮ったサザンの曲を1曲



この曲も良い曲ですね。
最後のファルセットが出ませんでしたが、まずまず気に入っている弾き語りです。

さて明日は、suger.nさんのところに行き、年明け早々にやるライブの打ち合わせ&音合わせをやる予定です。
久しぶりなので、楽しみです。(^_^)v

それと、今回のライブは一区切りをつけるライブになりそうなので・・・・
本番まであと3週間からの出発、明日から真剣モードに入ます。
なんか、今年もあっという間に過ぎていきます。
今年は、50歳を迎え、人生の一つの節目を迎えたわけですが、思い返せば色々あったな~としみじみ思います。
これから年末まで少しずつ、今年1年を今年撮った動画を交えて振り返ってみたいと思います。

まずは、今年の年始めに中学時代のsuger.nさんと、今年はオール風のプログラムをやろうという話になり、ライブで全て風の曲を演奏すべく決意しました。
そして、2月中のライブに照準を合わせ、曲を決めてそれぞれが練習してライブに挑むことになりました。
もともと、2人が中学から高校にかけてやっていたのは、かぐや姫と風、そしてオリジナルが少しでした。
そんなこともあり、昔のように2人でやる時は風の音楽にこだわることにしました。
結構仕事も忙しい時期だったのですが、なんとか練習時間を見つけ、昔を思い、懐かしみ風を練習しました。

こんな感じで、音楽てんこ盛りの1年が始まりました。

そういえば、私のボーカルの先生のライブでこの曲のピアノの弾き語りを聴いて、私も歌いたくなり、ギターで弾き語りしました。(^^;)


さて、この続きはまた次回に・・・・

そうそう、明日は、私のボーカルの先生&コーラスの皆さんのクリスマスライブです。
今年は、どんな歌を聴かせてくれるんでしょうね~♪
ここ1~2か月、とても体が疲れてます。
やっぱり、50歳になったら急に体力が落ちたのかな~と思っていました。
まずは、朝起きるのが辛くなりました。
ん?普通は、年を取ると早起きになるんじゃなかったのかな~。
なんて、考えていました。

ところが、今朝、ある方のブログの記事にコメントを入れている時に、ふっと思いました。
それは、前にも書いたのですが、ギターを弾く時のエネルギー消費は、ウォーキングに匹敵します。
それと、ピアノの弾き語りですが、ギターを弾いているよりも疲労感があるので、少なくてもギターを弾くことと同じがそれ以上のエネルギーを消費します。
ということは、私は、毎日2時間半から3時間、ギター&ピアノ弾き語りの練習をしているので、仕事から帰ってから、夕食をとった後、2時間半から3時間ウォーキングしているのと同じだと言うことです。

この2時間半から3時間がどのくらいかというと、普通の人の歩く速度は4km/h~5km/hですので、毎日10kmから15km歩いていることになります。

そんなことを冷静に考えてみると、え~っ!て自分のことながら驚いてしまいました。(^^;)
それだもの、毎朝起きるのが辛くなりますよね~。
けっして、歳のせいだけではないと言うことが分かりました。(^_^)v

なので、できれば平日は練習時間を2時間以内に抑えたいところですが、弾き始めると止まらない性格なので、どうしたものですかね。

そう考えて朝の電車の中で、”今日は1日練習を休もう”と決めました。
・・・・が、仕事から帰宅して、夕食が終わると、なんだか落ち着きません。
それじゃ~と、軽~く指慣らしでもと思い、ピアノに向かうと最後、1時間弾き語りの練習をしてしまいました。
このままでは、その後、ギターも弾いてしまいそうになったので、さっさと練習部屋から出て来ました。

今日は、いつもの半分以下の練習時間だったので、明日は少し楽かな~なんて考えています。

それにしても、それだけエネルギー消費しているのに、あまり痩せませんね・・・・って、甘いものばかり食べているからですね。(^^;)

今日は、2回目の歯医者の日でした。
先週、治療が終わって会計をしたときに、次はいつ予約しますか?
の問いかけに、私は、「えっ?まだ来なければ行けないんですか?」とつい聞いてしまいしまた。
そう、まだ1本虫歯の歯があるらしく・・・・・・

ということで、今日、勇気を振り絞って歯医者に行って来ました。
先生は、私の左の上の一番奥の奥歯のあたりを見ています。
そして、「う~ん」と難しそうな声を出します。
えっ?ひどいのか~と、一瞬心臓がバクバク・・・・

先生は、「ちょうど奥歯の奥に小さな穴が空いてるだけど、その位置だと削れないんですよね。」
なに~、どうするんだ~と内心ヒヤヒヤです。
そうすると、先生は、「削れないけど、磨いてみますね。」と言いました。
私は、ん?ブラシで磨くのかと思いましたが、次の瞬間、ガッガ~と何かで歯を削っているような音がします。
そう、電気ヤスリみたいなもので歯を磨いているような感じです。

先生は、「とりあえず磨いてみましたが、虫歯は完全には取れていません。ただ虫歯は小さくて、ちゃんと歯を磨いていればこれ以上は進行しないでしょう」と言いました。
私は、「先生、私は毎日1時間近く歯を磨いていたのに虫歯になったんですよね~」と聞くと、先生は「この虫歯は最近のものではなくて、おそらくちゃんと歯を磨けていない時期があって、その時に出来たものですよ。」と説明してくれました。

実は、私は、2年前に歯周病で歯茎が腫れて歯医者に通たときに、先生に歯がちゃんと磨けていないからこんな風になるんだよと言われたため、それまでは、申し訳程度にしていた歯磨きを、丁寧にじっくりと磨くようにしました。
そのうち、それが日課となり、さすがに朝はそんなに時間は彼らませんが、寝る前には、40分から1時間くらいのんびりと歯を磨く癖が付いてしまいました。
今も、歯を磨きながらこの記事を書いています。(^^;)

結局は、右上の奥歯は手遅れで昨年抜く羽目になりましたが、以前はどす黒かった歯茎が今ではピンク色の健康的な歯茎となり、先週治療の時も、先生から「歯はしっかりと磨けてますね。」とお褒めの言葉をいただきました。

それにしても、もともと歯の健康優良児だった私が、この年になってなぜ虫歯になったかは未だに不明です。
若い時に、歯医者に勤めていた嫁さんが、「そんな年になって虫歯に罹る人なんて、普通いないよ~」と冷たく私を突き放したくらいです。

これからは、何があっても1年に1回は歯医者さんに言ってクリーニングをしてもらった方が良いみたいです。
その時に、歯の状態も見てもらえますからね。

あと、1つ願いが叶うとしたら、先週詰めたものが、一生取れないでいて欲しいです。
麻酔をかけて歯を削られるなんて、想像しただけでも、気絶しそうになりますよね。(>_<)

そんなことで、今回は2回目の今日で治療は終了でした。
あ~、本当に怖かった~
明日は、2回目の歯医者での治療です。
もう、既に昨日あたりから、頭の中がモヤモヤしています。(-_-)
治療しなかったら、もっとひどい目に遭うので、ここはじっと我慢の子で・・・・(T_T)
それにしても、本当に嫌です。

唯一の救いは、歯医者の衛生士さん?が、全員きれいな人ばかりなことかな~(^^;)
そうでもなければ、もう逃げ出したいです。(>_<)

さて、明日の私の運命はどうなるのでしょう・・・・大袈裟かな・・・

ところで、天気予報通り、昨日から急に寒くなってきましたね。
雪もチラホラ・・
だって、もう12月です。
雪がない方が不思議ですよね。
だけど、降るんだったら帳尻合わせのどか雪ではなく、少しずつ降って欲しいです。
なんたったて、雪跳ねが大変ですから・・・・(>_<)

とりあえず、今日も練習だけは順調?です。
昨日、飲み会だったので今日はどうかなと思いましたが、まずまずでしょうか。
これから少しの間だけは、マイペースでやろうと思います。




2010.12.13 トラブル?
私は、毎朝約40分電車に乗って通勤していますが、この朝の通勤電車の中でブログにいただいたコメントを確認して、お返事を書き込みしています。
ところが今朝は、ブログがトラブってダウンし、コメントすら確認できませんでした。

夜中のメンテなんかはあるみたいですが、朝は初めてでした。
ということで、今日は、お昼休みにお返事を書き込みしました。

さて、今日は職場の飲み会でした。
このシーズンになると、何かと飲み会が増えるものです。
そして、久しぶりに、夜の大通り公園を通りました。
この時期の大通り公園は、恒例のホワイトイルミネーションで賑わっています。

そう言えば、ホワイトイルミネーションなんか見るの久しぶりだな~と思いながら、鞄からデジカメを出してパチリ!
同僚からは、観光客になっているぞ~と言われましたが、こんなきれいな被写体を逃すわけにはいきません。

そんなとこで、今日は、久しぶりに見たホワイトイルミネーションをお裾分けしたいと思います。
テレビ塔

イルミネーション

いかがでしょうか。
雪が積もっていたらもっときれいなのですが、今年も雪は遅いみたいですね。
昨日で、今年のレッスンが終わり、とりあえず来年の次回レッスンまで約1か月間、課題曲の練習に追われることはなくなりました。
この時期に少し他の曲にも手を付けたいなと思っています。
とはいうものの、ギターもピアノも今取り組んでいる曲は毎日少しずつでもやらなければ、あっという間に弾けなくなるので、油断は禁物です。(^^;)

今日も午前中に用事をすませ、午後からじっくりと練習をやりました。

ギターは、昨日のレッスンで教えてもらったクラプトンの曲のフレーズをCDを聞きながら復習しました。
この曲、ギターも歌も、リズムがつかみづらいので、何度も聞きながらタイミングをとりました。
昨日のフレーズがある程度出来たところで、今度はその続きのフレーズを耳コピーします。
それで、なんとなくイントロのフレーズが大まかに取れました。
こんな調子で、少しずつ耳コピーでフレーズを取っていこうと思います。
それにしても、この曲のフレーズって弾いていて痺れますね。
まさしく、クラプトン節です。

ピアノも同じく、じっくりとテクニカルから始め、指慣らしをしてから弾き語りに入ります。
Desperadoは、昨日のアドバイスを確認しながら、修正して弾き語りします。
どうしても、フレーズの終わりのピッチが一発で決まらない所があって、何度か繰り返し歌ってみます。

それと、最近はまた歌う方法を変えています。
以前は、歌をピアノやギターの演奏の響きに合わせていたのですが、それではどうしても取れない音が出てくるので、最初の音を取った後は、自分の頭の中のロメディーで歌うことにしています。

たとえば、この曲のキーはGですが、頻繁にBの音が出てきます。
歌い出しなど各フレーズの始まりの音に使われています。
そして、そのBの音が、DやFコードのフレーズの始まりに使われています。
DにしてもFにしても、コードの音にBは入っていないので、コードの響きに頼っていたら全然分からなくなります。
Dからは6度、Fからは4度と微妙な度数ですよね。

それと良く出てくるのが、C、Cm6のところで、Cのコードでピアノで5度のGを響かせ、6度のAを歌わせ、そしてCm6のところでは、逆にピアノで6度を響かせ、5度のGを歌わせるという手法がとられています。
まあ、こうして譜面を見ているとなかなかおもしろい発見がありますね。
ピッチが取れないところは、こうしたテンションがふんだんに散りばめられています。(^^;)

さて、この曲も4か月を迎えたことから、そろそろ次の練習曲の準備も始めなければ、この曲と同じように歌ではなく、ピアノで躓いてしまいますので、少しずつ準備を始めています。
まだ、イントロ+4小節くらいしか弾けませんが、Desperadoも最初はそうだったので、あせらず一つずつマスターしていこうと思います。
ただ、次の曲は、あまりピアノは譜面にこだわろうとは思っていません。
基本的にはコード弾きなのですが、譜面を見ながら鍵盤の上に指を・・・・届かない(^^;)
というようなことで、自分の弾けるスタイルで弾こうと思っています。

ピアノの後は、アコギをチューニングして、バンドの曲や1月にsuger.nさんとやりたいな~と思う曲をパラパラと練習しました。
そんなことで、今日も休日らしく、ほぼ半日音楽に没頭した幸せな時間を過ごせました。
2010.12.11 一人稽古
今日は、恒例のバンド練習&レッスンの日でした。
ところが、午前中にメンバーのしずかさんから、風邪をひいたので今日は練習を休ませてくださいとメールが入りました。
それで、ベースのしんちゃんと2人で練習をする予定でしたが、おそらく勘違いしたのか、私がスタジオに到着したときには、しんちゃんの姿は見えず、練習自体が休みだと思ったんですね。

しかたなく、広いスタジオで私一人でレッスンの練習曲の練習などをしました。
たまたま、今日借りたスタジオにはグランドピアノがある部屋だったので、レッスン前の練習には最高の環境でした。
当然、練習するのはビアノの弾き語りです。
今日は、今年最後のレッスンなので、なんとか最後までピアノを弾けるようにと、気合いが乗りました。
というのも、今週は、水、木と練習出来ず、今日も出がけまで練習していましたが、まず声が出ませんでした。

どうも、先週から土曜日に声が出ないという周期に入ったみたいです。
それでも、スタジオの練習で少しずつ音域を広げていきました。
そんな感じで、2時間近くの時間、ピアノ、自分の声と格闘しながら、一人稽古をしました。


一人稽古の時間が終わり、今年最後のレッスンの時間がきました。
思えば、今年は・・・・・なんて、まだまだ今年を語るのは早いですね。(^^;)

ボーカルレッスンでは、先週、先生にお渡ししたWe are the worldビデオの話から始まりました。
どちらかというと、先生と私の音楽の好みがかぶる部分があって、あ~でもない、こ~でもないと、大盛り上がりでした。(*^_^*)

発声練習では、先週よりも少し音域が広がっているような気がしました。
不思議なことに、歌うより、発声練習の方が高い声が出るというのはどうなでしょうね。
多分、まだ自分の声を歌では使い切れていないのかな~。
まあ、この話はまた後ほど。

さて、いよいよ、本日のメインイベント、ピアノの弾き語りの時間がやってきました。
今年最後のレッスンを良い形で締めくくれるでしょうか・・・・・
最近、ピアノの弾き語りで、意識しているのが、力を抜いて自然に歌うことです。
どうしても、今までは、声を出そうと力んでしまい、自分の思い通りに歌えませんでした。
そこで、声を大きく出そうとせずに、まずは自分の思い通りに歌うため、出来る限り力を入れず声の響きをだけを意識して、歌いました。
力を抜くと行っても、お腹ではしっかりと息を支えなければ良い響きが出ないので、特にお腹の力が喉に力みにつながらないように別々に感じるのが難しいです。
そのあたりのテクニックがまだ身についていないので、最近は少しずつ意識するようにしています。

前置きはさておき、今日はなんとなく自然に歌に入ることが出来ました。
歌も、力まずに歌えています。
ただ、さっきの話ではありませんが、サビのG、Aの声が出ません。
やっぱり発音が関係するようです。
確かに、高い声を出せる発音と、出しにくい発音とがあります。
それと、高い声を出すときは、喉に力を入れずに、呼気圧を声帯にかけ、体全体を上に伸ばすような感じで、鼻から頭の方に向けて声を出さないと出ないことが最近分かりました。
それと、おそらく先生が良く言っているバネが必要なのかな~と考えています。

ということで、今日は、なかなかサビの部分の高い声が出ませんでしたが、そんなことを考えても先に進みません。
とにかく、自然体で歌うことだけを考えていると、不思議とピアノも自然に弾けていきます。
気付くと、最後のフレーズまで、演奏が止まらず来ていました。
よし、とうとう、今年最後のレッスンでピアノが止まらずに弾きがたれるぞ~。
そして歌が終わり、やった~!と思った瞬間、最後のエンディングのピアノのフレーズが頭から飛んでしまいました。(-_-)・・・・
なぜ、ここまで来て~(T_T)
昔から、「勝負は下駄を履くまでわからない。」とはよく言ったものですね。
今回は、最後まで絶対に油断してはいけないと言うことを身をもって思い知らされました。

ただ、途中、高い声が出なかったり、ピッチの甘いところがあったりしましたが、今日の弾き語りは、今までで一番自然に歌えたような気がします。
確実に、前に進んでいると実感できるレッスンでした。
ということで、今年のボーカルレッスンは、課題を残したまま終了しました。(^^;)

続いて、エレキギターレッスンです。
前回のレッスンで、弾きたい曲を持って来て練習しましょうということだったので、私が今一番弾いてみたい曲のCDを持ち込みレッスンに入りました。
私が持ち込んだ曲は、Eric Claptonの「OLD LOVE」という曲です。
私は、この曲のギターが大好きで、いつか取り組んでみたいと思っていました。
この曲は、CDでは何本かのギターが入っていますが、先生はその中で、主立ったフレーズを耳コピーで抜き出して、教えてくれました。
クラプトンはけっこうペンタトニックスケールを使うので、意外とフレーズ的には取りやすいのかもしれませんね。
ちなみに、こんな曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=d1lFxgNj4WU&feature=related
ギターがカッコイイですよね。

ところで、この曲、今日よくよく聞いてみると、歌がシンコペーションで入っています。
おそらくこの曲を歌うとなったら、かなり練習しなければ、このリズムでは無理でしょうね。(^^;)
最初から、少しずつ、フレーズを聴きながら、フレーズごとに先生が解説を交えて、教えてくれます。

今日は、30分のレッスンでイントロの半分くらいまで行ったでしょうか。
先生は、「こうやって聞きながら、自分の気に入ったフレーズを抜き出すだけでも良いんですよ。」と話してくれました。
そして、最後に先生は、この曲に合わせて先生流のアドリブを聞かせてくれました。
格好良かったです。(*^_^*)
自分も、こんな風に格好良く弾けたらいいな~とあらためて、ギターの素晴らしさを教えていただきました。


さて、こんな感じでボーカル、エレキギターともに今日で、今年のレッスンが終了しました。
ボーカルの先生、エレキギターの先生、今年一年ありがとうございました。
引き続き来年もよろしくお願いします。m(_ _)m
実は、今週の火曜日に左下の奥歯が欠けてしまいました。
昨年は、右上の奥歯が歯周病に罹り抜いたばかりなのに、またもや歯が・・・・
歯は欠けたものの、痛くも染みたりもしないので、このまま放っておいてもいいのかな~と思う反面、放っておいて、事態が悪化して痛くなったらどうしようという心の葛藤がありました。
そして段々と不安になってきて、今日、勇気を振り絞って、1年ぶりに歯医者に行ってきました。

私は、前にも書いたかもしれませんが、生まれてこの方虫歯になったことがなく、歯医者なんて関係ないところでと思っています。
今まで歯医者に行ったのは、10年位前に親知らずを抜いたのと、一昨年、昨年と歯周病で通院したのと合わせて3度だけです。
なのでこの年になって恥ずかしいですが、歯医者に慣れておらず、怖いです。(^^;)

さて、歯医者に行くと、

先生「う~ん、欠けてますね。それではかぶせましょう。」

私 「えっ?かぶせるってなんですか」

先生「あっ、そう言えば、虫歯の治療をしたことがなかったんですよね。」
  「え~と、かぶせるのは・・・・・」
と丁寧に説明してくれました。

私「ところで、神経をとったりするんですか」

先生「神経は取らなくてもいいけど、歯をけずるので、痛くならないように麻酔かけなればななりません。」
と説明しました。
そして、「抵抗があるんでしたら、とりあえず詰めて様子を見てますか。その代わり詰めたのがとれたらあきらめましょうね。」といいました。

私 「ちなみに、このまま放っておいたらどうなりますか。」

先生「欠け方が複雑なので、ブラッシングが難しく、虫歯になる可能性が大きいです。」

私「今まで虫歯になったことがないのに、虫歯なるんですか?」

先生「実は・・・・・・・、今、軽度の虫歯になっているところがあります。ちょっと見てみますか」
と私は、鏡でその疑惑の部分を見てみると・・・・

私「・・・・・・・・(T_T)」

これは、かなりショックでした。
今まで、50年生きてきて始めて虫歯になってしまいました。
本当に信じられませんでした。

そんなことで、欠けた所を詰めてもらい、その横の奥歯の虫歯を治療してもらいました。

会計の時に、私の歯をクリーニングしてくれたりした衛生士のお姉さんが「次回いつにしますか?」
と聞いてきました。
私は、「えっ?次回は何をするんですか?」と聞くと、そのお姉さんは、「上のにも虫歯があるので、それを治療します。」と説明してくれました。
私は、「マジッスか・・・・・orz」

ところで、最初にも書きましたが、今まで私は虫歯になったことはありませんが、聞いた話によると、ひどくなると神経を抜いたり、かぶせたり、とにくか私にしてみれば地獄のようなものです。

とりあえずは、今回発見された虫歯は、本当に初期のもので、非常にラッキーでした。
もし、今回歯が欠けずに、そのままにしておけば、虫歯がひどくなり、とんでもない状態になって初めて知ったかもしれませんね。

そう考えれば、今回の歯が欠けたのは、私に虫歯を知らせるものとなりました。
こういうのを不幸中の幸いって言うんですよね。(^^;)

そんなことで、ちょっと精神的に不安定な状態で、明日のレッスンを迎えることになりそうです。
明日は、ボーカルもエレキギターも今年最後のレッスンなのに、これじゃ~明日も・・・(>_<)
今週に入り、また急に寒くなりましたね。
12月になったので、寒いのは当たり前なのですが、なにせ雪がないので、なおさら寒く感じます。
不思議なもので、雪がないよりは雪が積もってくれた方が逆に寒さが和らぐような気がします。

それにしても、今年は冷夏と思わせた後の酷暑、おまけに、11月に雪が降って、今年は雪が早いのかな~と思わせて、全然雪が積もらないと来ています。
いったいこの後どうなるんでしょうね。
いずれにしても、もう少しで雪が積もり出すことは間違いないのですが、大雪だけは勘弁して欲しいです。
できれば穏やかに雪が降って欲しいものですね。

ところどて、今日は、仕事が遅くなり練習が出来ませんでした。
明日は飲み会で練習できず。
せっかく戻った調子がまた崩れそうです。(>_<)
まぁ~ね~、仕事だから仕方ないんですけどね~。
今週末は、今年のレッスン納めなのに、またまた調整に苦労しそうです。(^^;)
2010.12.07 空気の乾燥
この季節になると気のなるのが空気の乾燥です。
特に、お肌がカサカサに・・・・ではなくて(^^;)・・・
ギターのメンテが気にかかります。

今日もアコースティックギターを弾いていて、ん?ちょっと乾燥してきたかな~という感覚になりました。
どうなったからというのは、なかなか説明できないのですが、夏場の湿度がある時と、冬の乾燥した時では、音の響きが変わってきます。
基本的には、乾いた方が時の良い響きになるのですが、乾きすぎると、それはとっても怖い事態になってしまいます。
最悪、ボディーに亀裂が・・・(>_<)なんてことにもなりかねません。

私はアコギを2本持っていますが、いずれにも乾燥防止のアイテムをケースに入れています。
効き目があるかどうかは、分かりませんが、ないよりはましなのかな~と思っています。

さて、もう一つ乾燥して気になるのが喉です。
最近、朝起きると喉が少し痛くなっています。
おそらく口を開けて寝ているから乾燥して・・・・違う~。(>_<)
鼻も乾燥している感じがするので、喉にはありま良くはないような気がします。

そんなときは、加湿器を使えばいいのですが、今は故障中です。
仕方ないので、枕元に濡れタオルをえもんがけに架けてつるして寝ることにしました。
とにかく、乾燥のしすぎは、ギターにも喉にもあまり良いことではないですね。

そんな喉も、夜の練習時には絶好調になるから不思議ですね。
今日あたりからは、土・日曜日の不調が嘘のように声が出てきました。
いったいあの不調は何だったんですかね。

あっ、ブログのデザインを変更しました。
何日か前にも変更したのですが、あまりにもイメージが暗かったので、クリスマスシーズン限定ですが、少し明るめのデザインにしました。
・・・・う~ん、ちょっと表示が重くなったかな~(^^;)
昨日ピアノを調教・・・いや調律でした。(^^;)
チューニングしてもらい、今日も気持ちの良い音を聞きながらピアノの弾き語りしていると、ふっと気付いたのが歌のピッチとピアノのピッチがずれている・・・・(>_<)

そうです、今まで4か月近く、少し低めのピッチだったピアノの音に歌を合わせていたので、すっかり歌のピッチがズレていました。
そう言えば、レッスン室のピアノで弾き語りしたときも、微妙にズレていたような気がします。
少しずつ合わせては見ましたが、そのズレが微妙なので・・・・
まあ、これからまた今のピアノのピッチで練習していたら、それが当たり前になるんでしょうね。

それにしても、調律後のピアノは音との輪郭がはっきりとして、今まで和音を弾くと少し微妙な響きだったのですが、きれいな響きになっています
当たり前ですが、私みたいに歌のピッチが不安定なやつは、しっかりとしたピアノの音で弾かないとダメなのかもしれませんね。

ところで昨日は全然声が出ませんでしたが、それでも少しずつ出していたら、今日は、ほぼ復調していました。
本当に、声って不思議なものですね。
逆にだから歌っておもしろいのかもしれません。

さて、今日は非常に残念な情報が・・・
来年の3月に、The Eaglesが来日するのですが、今回は北海道には来ません。
前回の来日の時は、札幌ドームに来たので見に行けたのですが、今回は一番近くて東京ドームです。
ちょっと3月に東京までは見に行くことは出来ません。orz
4月以降だったら何とかなったのに、本当に残念です。
生Desperadoが聞きたかったな~(T_T)


2010.12.05 チューニング
今日は、約10年ぶりに、自宅のピアノをチューニングしてもらいました・・・・あっ、調律とも言いますね。(^^;)
毎日、ギターを弾く前にチューニングしているので、つい・・・

調律師さんは、予定通り午後1時30頃到着し、作業を始めたのが午後2時少し前でした。
「この季節は、音が下がりやすいので442で調律して良いですか、2時間くらいかかりますから」と説明されました。
ここで442と言う数字ですが、ギターをチューニングしている人でしたら、ピンと来る数字だと思います。

私は、今はチューナーを使ってチューニングしていますが、昔はチューナーなんてなかったので、5弦を音叉でチューニングし、その後は2弦以外は12Fのハーモニックスでチューニングしています。
今でも、自分の耳を鍛えるために、時々はこの音叉を使っています。

そして、この音叉の音がちょうど440hzのA音(5弦の解放)なんです。
この440の数字が大きくなるほど音が高くなります。
ちなみに、1オクターブ上のA音はこの2倍の880hzになります。

ところで、ギターもそうですが、チューニングした時は良いのですが、弾いているうちに段々と音が下がってきますよね。
ピアノも同じように弦楽器なので、弾いたり、湿度の変化などで音が下がってきます。
そこで、頻繁にチューニングできないので、少し高めの音でチューニングをします。
過去のピアノの調律の履歴を確認すると同じように442~441で調律していました。

作業は淡々と行われていました。
そして、ようやく終わったのは、2時間半が経過した午後4時半頃でした。
やっぱり、10年も調律していなかったからでしょうね。
調律師さんは、「10年弾いていない割には良い状態でしたね。」と話されていました。

作業が終わり、調律師さんと色々と世間話をしましたが、実はこの調律師さん、私が通う音楽教室のレッスン室にあるピアノを全部調律している方でした。
そこで、私はいつもレッスンで弾いているピアノのお話をすると、調律師さんは「あっ、実はあのピアノはですね・・・」と、内緒のお話をしてくださいました。
私は、いつも弾いていて感じていましたが、やっぱりと言うことでした。

さて、調律師さんが帰ってから、私はいつものようにピアノの弾き語りの練習を開始しました。
ピアノを弾いた瞬間に、お~っ、良い音が鳴っていると感じました。
はっきり言って、さっきまでのピアノの音は狂っていたわけですからね。

いつも自分で弾きながら気持ち悪い音を聞いていました。
ギターもそうですが、チューニングが狂っていると気持ち悪くなりますよね。
よく、私もライブで弾いているうちに音が狂うことがありますが、弾くのを止めてチューニングしたくなるタイプなんです。
だから、いつもピッチが外れている自分の歌を聞くと倒れそうになります。(^^;)

それにしても、狂っていないピアノの音は、弾いていてとても気持ちが良いですね~。(*^_^*)

ところが、ピアノは気持ちが良いのですが、今日の練習を始めた直後は全然声が出ませんでした。
昨日も、声が出ませんでしたが、それ以上です。
昨日は、レッスンの途中で少し出るようにはなったのですが、昨日よりひどかったです。

いつもは、比較的楽に出るFあたりが詰まっているような感じで、Gは出ません。
自分の中でいったい何かが変わったと思うくらいでした。
当然、練習を始めて直ぐに弾き語りをしているわけではなく、15分くらいは発声練習をして声帯を少しストレッチしてからなので、でないとちょっとショックでした。

それでも、弾き語りの練習を始めて1時間くらいした頃から、声帯がほぐれてきたのか、ようやく少しずつ声が出始め、2時間後には調子の良いときの9割くらいまで戻りました。

原因ははっきりしています。
金曜日、声を出さなかったのと、昨日も実際に声を出したのはバンド練習で10分くらいとレッスンで30分くらいだったからです。
大体、土曜日はいつもレッスンのほかに、レッスン前の練習で1時間~1時間半、バンド練習で30分くらいの大体2時間は声を出しているので、次の日の日曜日も絶好調なんですよね。
やっぱり、練習時間が足りないと、もろに影響を受けるみたいです。

ただ、少し声帯を休めたせいもあり、高い声は出ないものの、低中音域では良い感じの声が出ていました。
なかなか、そのあたりは調整が難しいですね。

その後は、いつものようにギターですね。
昨日、先生に教えてもらった、メトロノームの裏拍を1拍目にして弾く練習です。
テンポが遅いときは、全然平気ですが、テンポが速くなるにつれて段々とリズムがとれなくなり、自分のリズム感の悪さに閉口してしまいました。
だから、リズムの変化が複雑になりと弾けなくなるんですね。
この練習はしばらく続けてみようと思います。

さて、ピアノの話に戻しますが、調律師さんに、今のピアノの状態を聞いてみると「10年間弾いていなかったので、音が少し出ずらくなっていますね。いつも弾いてあげるともっと音が出るようになりますよ。」と説明していくれました。
なるほど、ピアノもギターと同じで、弾かないと音が出なくなるんですね。
やっぱり、ギターもピアノも毎日弾いた方が良い音になるのか~。
明日も、頑張って弾かなくちゃ・・・・
今週末の仕事はお流れとなり、今日は無事に予定をこなすことが出来ました。(^_^)v
何はともあれ、良かったです。

さて、今日のバンド練習はどちらかというと、先週のライブの反省と、これから取組む曲について話し合いました。

先週のライブは、さすがにメンバー全員、かなりの緊張状態だったみたいです。
それでも、なんとかまとめることが出来たので、バンドとしては少し成長したと思います。
こういった経験を積んで、もっと完成度を上げていきたいと思います。
曲もそれぞれ自分のやりたい曲を何曲か持ち寄りました。
私は、基本的には、しずかさんのやりたい曲を中心にやろうと思うので、何が来ても受け入れられます。
私の曲はどちらかというと付録みたいなものだと考えているので、それなりに・・・(^^;)
来週からは、また次回のライブに向けて新しい曲なんかの練習に取組む予定です。

いつものように、バンド練習が終わると速攻でボーカルレッスンへGo!です。
同じ階の部屋なので、走れば10数秒で到着です。

今週は水曜日辺りから、風邪かな?と思うような感じで喉が少し痛くて、あまり無理な声は出していませんでした。
昨日辺りにはかなり良くなっていたのですが、昨日は仕事で帰宅したのが午後11時過ぎでしたので、練習出来ませんでした。
そして、いつもはレッスン前にかなりピアノもギターも弾き込むのですが、明日ピアノの調律師さんが来てくれるので、練習室の片付けに半日かかりました。(^^;)
本当は、昨日仕事から帰ってきてからやる予定だったのですが、少し予定が狂ってしまいました。
ほぼ、2日振りに声を出すと、声自体は良いのですが、高い声が出なかったり歌い込むと少しかすれたりして、調子は今一でした。
発声練習の途中に喉がかすれて咳き込んだりもしましたが、終わることには少し復調へと向かってきた感じです。
ファルセットの練習では、いつも通りE4まで行きました。
先生は、F4まで行こうと思っていたのですが、私の喉が拒否してしまいました。(^^;)
ただ、もう少しうまく抜ければ行けそうな気がしてきました。

さて、ピアノの弾き語りですが、結論から言えば今日もダメでした。
2日練習していないと、さすがにダメでした。
先週よりも全然ダメでした。(>_<)

ところで、最近、2か月前のピアノが完成した時のビデオを見直して見ると、ピアノは間違えずに弾けてはいますが、歌が、歌になっていないことに気付きました。
だた、音程に歌詞が乗っているだけで、これじゃ(>_<)・・・・というひどさでした。
それで、ここ2週間くらい前からは、とにかく歌うと言うことを中心に練習してきました。
歌に気持ちがいくぶん、ピアノがダメになるのですが、ここはこんな声でなど思いつく度に繰り返して練習しています。
最近ピアノを間違える頻度が高くなったものの、逆に歌は、自分なり少し歌えてきたのかな~と感じています。
それにしても、録音や録画は本当に自分の演奏や歌を客観的に分析するのに良い素材になりますね。

そして、そんな変化を見逃さないのが先生でした。
今日は、久しぶりにピアノがひどかったのですが、先生は「ピアノはダメだったけど、歌になってきていますね。」と言っていただきました。(^_^)v
そして、「あとはピアノですね。」とも・・・(^^;)

問題は、ピアノの鍵盤がちゃんと見えないと弾けないということで、
それが今の私のピアノの実力でする
できれば、ピアノもブラインドタッチ出来るようにならなかったら、おそらくこのままの状態で行ってしまいそうな気がしています。
なので、明日からは、少しピアノの鍵盤を見ないで弾く練習も取り入れようと思っています。

そうそう、今日は、先生からおやつをいただきました。
私は、どちらかというと甘党で、いつも先生とスイーツの話で盛り上がっているのですが、今日いただいたのは、これです。
マロンコロン
これ、美味しいんですよね。(*^_^*)

う~ん、今度はお返しに何か・・・・・たいやきかな~。(^^;)

最後に、エレキギターのレッスンです。
先週までの課題が更にリズム的に凄く難しくなり、今週も練習は苦労しています。
先生に、「どうでしたか」と聴かれたので、私は、「あそこの16分音符一つズレのところが難しかったです。」などと話をしました。
それではと先生は、「今週はリズムの練習をしましょう」ということになりました。

どんな練習かというと、メトロノームを鳴らして裏拍からリズムを始めるパワーコードや、ソロなんかの練習をしました。
最初は、どうしてもリズム的にピントこなかったのですが、先生は「リズムを刻むのはメトロノームではなく、自分です。そして、自分の刻んだリズムがあっているかをメトロノームで確認しなさい」とアドバイスをもらいました。

そして、最後に「最近どんな曲をひいているの」と聞かれたので、私は「最近は練習だけで曲までは・・・」と答えると、「それでは、弾きたい曲を来週持って来て練習しましょう」と言うことになりました。
弾きたい曲は、もちろんクラプトンの曲です。
持って行く曲は・・・・ヒ・ミ・ツ(^^;)

なんて、油断すると今までの課題曲に逆戻りというパターンもあるので、とりあえず課題曲についてもしっかりと練習しようと思います。

先ほど書きましたが、明日は自宅のピアノを10年ぷりで調律してもらいます。
今までピアノを弾いていて、ピッチが微妙に狂っていたので、少し気持ち悪かったのですが、ようやく明日から解消されそうです。
なので、練習にも馬力がかかってくると思います。(^_^)

今日の午後から、急ぎの仕事が入り、帰宅したのはつい先ほどでした。
おまけに、この土・日も仕事になりそうな雰囲気です。

明日は、夕方からバンド練習&レッスンが入っているので、明日の午前中に仕事が入れば良いのですが、午後から入ると最低でもバンド練習は行けなくなりそうです。(>_<)
まあ、仕事だから仕方ないですね。

ところで、昨日の朝、ちょうどテレビを見ながら電気シェーバーでひげを剃っているときに、テレビから緊急地震速報が流れました。
私は、とっさに身構えたのですが、いつまで経っても揺れが来ません。
そのうち、2階からうちの嫁さんが降りてきて、「今結構揺れたよね~」と私に話しました。
私は1階にいて全然揺れを感じなかったので、「夢でも見てたんじゃないの~」と言うと、「はぁ~っ#」と怒られてしまいました。(^^;)
だって、本当に揺れを感じなかったんだから、仕方ないですよね~。

最近、ふっと思い出しだことがありました。

私は、もともとギター弾きで、音楽の中心はギターで歌はギターを弾くためのお伴みたいなものでした。
だから、練習はしていますが、未だに歌は?がたくさん付きます。(^^;)
正直、歌は下手だと思っています。

それなら、歌のないインストをやればと言われそうですが、最近ギターと歌のコラボの素晴らしさに気付きました。
そう、2つの違う種類の音が響き合うのって良いんですよね。
私みたいな下手くそでも、時々、あっ!きれいに自分の声とギターの音が一緒に響いているな~と感じることがあります。

ところが、ピアノはその反対で、歌いたいからピアノの練習を始めました。
この歌は、ピアノの方が良いと思う曲があって、その曲を歌うためにピアノを練習して弾いています。

いざ始めてみると、ギターと同じように歌とピアノとのコラボも、2つの響きが重なり合う音楽にとても魅力を感じるようななりました。

つまるところ、弾きたくて歌うのも、歌いたくて弾くのも、ギターと声、声とピアノという、それぞれ2つの楽器の響きを楽しむものんなんですね。
そして、楽器を弾きながら歌うということは、ギターにしろピアノにしろ、直接その楽器の響きを体に感じることができます。
カラオケでは、けっして感じることの出来ない楽器の響きだと思います。

そんなことで、最近、ずっと歌う時はギターの弾き語りをしていたため、楽器の響きという、音楽のパートナーがなければ歌えなくなってしまいました。(^^;)
ただ、お酒を飲んだら歌わないことにしているので、別にカラオケに行かなくても良いのですが、きっとこのままだったら、もっとカラオケが苦手になるんでしょうね。

まあ、普段から、ギターやピアノを弾きながら練習で歌っているので、どってことはありませんけどね。

いったい、何を言いたいんだ~と言われそうですが、あくまでも私見ですが、ギターやピアノは歌の脇役ではなく、歌は、ピアノやギターの脇役ではないと言うことです。

う~ん、あまりはっきり書くと角が立つので、今日はこの辺です。m(_ _)m
なんとなく、ある人の言葉を思い出し、私が思っていることを今日の日記にしてみました。
先日のライブで、久しぶりに元カノ・・・・いや昔から付き合っているSyairiを使いました。(^^;)
何度も、ここでは紹介していますが、1975年製のSyairiのYD304です。
もうかれこれ、35年の付き合いですね。
一時は、トップに割れが入って、再起不能とまで言われましたが、よいリペアマンに修復していただき、見事復活したギターです。

そして、今回は、曲のイントロやエンディングでチョーキングを使うために、いつもよりも細い弦を使用しました。
弦のメーカーもいつもはダダリオを使っていますが、今回はMartinです。

細い弦だったので、音量を心配しましたが、ビデオのギターの音を聴いたところでは乾いた箱なりの良い音で鳴ってくれていました。(^_^)v
さすが、年の功と言ったところでしょうか。
もう1本のD28ではまだこの音は出ません。

このギター、私がギターを弾けなくまるまで、一生付き合いたいと思っています。
yairi君・・・ちゃんかな~(^^;)、お疲れ様でした。


ところで今回のライブのビデオを見て気付いたことが一つありました。
それは、歌う時の口です。
もう一人のボーカルのしずかさんは、私の数倍もボーカルレッスンのキャリアを積んでいる人ですが、今日何気なく見てみると、歌っているときにしっかりと口が発音の形になっていることに気付きました。
さすが~と感心して、続いて自分のビデオを見てガッカリ・・orz
サビの高い所以外では全然口が開いていません。
どちらかというと、私は口が小さい方ですが、喉を開けることは意識はしているものの、家では鏡を見ながら練習していないので、口を開けているかどうかも、自分の感覚に頼っていました。
だけど、今回のビデオを見る限りは、もっともっと意識して口も開けなければダメですね。

さて、ライブが一つ終わり、今度は次のライブでやる曲の候補を現在捜しています。
何曲か候補に挙げて、歌ってみては、う~ん、この曲は自分のレンジにはあわないな~などと、とっかえひっかえ楽しんでいます。
曲選びの時が一番楽しいかもしれませんね。

次のライブは年明けですが、じっくりと練って取り組んでいこうと思っています。






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