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昨日の続きです。(^^;)

今日は、仕事のために、朝5時に起床しました。
仕事は夕方までで、日曜日なのにちょっと疲れています。
今日の振り替えは、金曜日の予定でしたが、急遽重要な仕事が入ったため、明日に変更です。

さて、昨日のボーカルレッスンで、何点か表現上のアドバイスを受けました。

一つは、言葉の表現です。
あるフレーズの言葉について「この言葉の意味を考えて表現しましょう。」と言われました。
なるほど、そう言われてみればこの言葉は曲の中だけではなく、深い意味のある言葉です。

二つ目は、最後のクライマックスの部分で、自分なりに考えて歌ってみたのですが、それはあまりにも自分本意の感情表現で、聞いている人の立場に立って見れば???となるとのことでした。

なるほど、私を含めアマチュアの場合、どちらかというと100%コピー、または自己表現・・・ある意味押しつけ・・・ようは自分勝手な部分が多くて、聞いている人のことはあまり考えていないことが多いのかな~と思います。

ところが、歌は聞いている人に対しては心地良さを与える必要があり、不必要なテンポの揺れや、ritで、人の気分を惑わしたり、息苦しくしたりしてはいけないことだということです。

昨日は、そのことをプロである先生に教えられました。

それは、歌だけではなく、私の場合ギターもそうだと思いました。

以前も「歌を表現する(人に聞いてもらう)のにプロもアマチュアもない」と言われ、その時は、プロとアマチュアが同じわけがない思いましたが、今は自分たちだけでやる場合はそれこそ好き勝手にやれば良いのだと思いますが、1人でも自分たちの演奏を聞いてくれる人がいれば、その人に対して心地よさを与えなければならないと思うようになりました。

ただ、それは、型にはまると言うことではなく、あくまでも自分の自由な気持ちを人に伝えるための手段としての最低限のルールだとも思っています。

この点については、先生は、テクニック的には、ここをこうやってという感じで教えてくれますが、表現の部分については昨日のレッスンのように「ここは、もっと自分なりに考えて・・・」とあくまでも私の自身で考えなさいと言ってくれます。
これは曲の表現に対して先生の形を押しつけるのではなく、私に裁量を与えてくれていることになり、それに対して自分が考えた解釈・表現を先生に聞いてもらい、また評価してもらうという、私にとっては、恵まれた環境を作ってもらっています。

結果的には、自分の表現をするためには、それなりのテクニックが必要となり練習するわけですから、それは押しつけられたものではなく、自ら必要にかられたものなので自分の血となり肉となります。

そんなことで、歌はギターの付録だと思っていた私が、ここ1年ちょっとのレッスンで、声や歌の変化だけではなく、歌うことに対する意識まで変化しています。

そんな、まだまだ成長途中の中途半端なtomoでした。(^^;)


話は、ちょっと飛躍しましたが、今日も昨日のレッスンでアドバイスされた点について、考えながら練習してみました。


さてエレキギターレッスンは・・・まだまだ長くなりそうなので、続きは、また明日書いてみようと思います。
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2010.10.30 今日も目一杯
今、千歳空港にいます。
とは言っても、これからどこかに飛ぶ訳ではありません。
会社の研修で山口県に行っていた、息子を迎えに来ています。


台風の影響ですこし遅れているみたいです。

さて今日は、午後からバンド練習&ボーカルレッスン&エレキギターレッスンとほぼ半日音楽漬けでした。

バンド練習では、まずバンドの名前を決めましたと言う話を聞きました。
名前は、ヒ、ミ、ツ…(^_^;)

その後、Sさんと私とで代わりばんこに、数曲やりました。
まだ新しい曲を持ち込んでいる段階なのですが、来週あたりからは、20日の本番を意識した練習を始めようと思います。

練習が終わるとエレキギターとアコースティックギターの2本を抱え、ボーカルレッスンの教室に向かいます。
今日は、発声練習の時に、ファルセットの練習をやりましたが、しばらく、ファルセットをやっていなかったので、あれ?ファルセットてどう出すんだったけ…と、戸惑う始末です。(^_^;)
ようやく、ファルセットを見つけて発声しますが、途中で限界が来て咳き込んでしまいました。
自分では、ファルセットの限界がCだとわかっているので、C♯なのかなと思いきや、なんとE♭でした。
いつのまにか、1音高いファルセットが出るようになっていました。

その後、6度のメロディエクササイズをやり、再びピアノ弾き語りの時間がきました。
確か、前回も今日と同じ部屋のピアノで、ボロボロでした。
私にとっては鬼門のピアノです。
まずは、自分の歌い易いようにマイクをセットします。
歌った結果は、全体的には、前回よりは少し前に進めた感じがしました。
ピアノは、ところどころミスりましたが、前回よりは良かったです。
実は、今週あたりから少しづつ歌えるようになってきました。
それまでは、ピアノを弾くだけで精一杯で、歌は声を出しているだけでした。
その分、今日のレッスンでは、注文も…
だけど本当に段々と弾き語りらしくなってきました。(^ ^)v

おっと、今、飛行機が到着です。

明日は、朝から仕事なので続きは、明日の夜に書きま?す。m(_ _)m
2010.10.29 調整失敗(>_<)
今週は、エレキギターの課題に追われ、エレキギターを含め全て調整不足に終わりそうです。
やっぱり、エレキギターの課題が難しくなると他のものに手を付ける余裕がなくなってしまいます。

今日も、なかなか上手く弾けなくて2時間弾き続けていました。
それでもダメです。
たった8小節のフレーズですが、やっぱりチョーキングが上手く決まりません。
それと、弦の堅さも影響していいるのか、ピッキングも上手くいかなくなってしまいました。
どうも、私の場合、いつもと環境が変わると演奏に微妙に影響が出るみたいです。

だからって、繊細な神経を持っているわけではありません。
どちらかというと、がさつな性格だと思っています。(^^;)

結局、ギターの練習時間が延びるとその後のピアノの練習時間がなくなってしまいます。
今日も、ギターの練習が終わると、後1時間くらいしか出来ない時間でした。
特に、ピアノは大きな音が出て、ご近所に迷惑がかかるといけないので、午後9時半~午後10時までと決めています。

この調子だと、今週もピアノの弾き語りは、ダメかも・・・・・(T_T)
おまけにエレキギターも不完全なので、レッスンはダブルで冷や汗をかきそうです。(^^;;)

エレキギターは、この先、更に難しいフレーズになるので、当分エレキギターの練習に悩まされそうです。
な~んて、難しい反面、弾くのは楽しいんですけどね。

ただ、問題はバンドのギター練習です。
いくら簡単な曲ばかりといっても、本番までには仕上げなければならないので、そちらが一番大変かもしれません。
ギターのレッスンが1週空いてくれると少しは楽になるのですが、来月はいつが休講になるのかな~。

昨日までの感じでは、エレキギターの出来が今一で、今週のレッスンは厳しいかな~と思っていましたが、今日の練習でもやっぱり出来が今一でした。
この分だとやっぱりギターがまずいです。(^^;)

今日も、練習をエレキギターから練習を始めましたが、思うように弾けなくて気がつくと2時間も経ってしまい、とりあえず弾き語りの練習もあるで、ギターの練習を終わらせました。
やっぱりギターの弦が少し堅くて、チョーキングが上手く指にかかりません。
指先の感覚って本当に微妙ですよね。

堅めの弦で弾いていたため、久しぶりに指先の皮が剝けてきました。
指
弦の堅さに慣れると普通になるのですが・・・・

そういえば、昔ギターを始めた頃は、指先がよく痛くなった記憶があります。
それでも、弾き続けると指先にタコができて、平気になるんですよね。

やっぱり、アコギを弾く頻度が低くなっているので、指先もやわになってしまったのですね。(^^;)

さて、エレキギターの練習で時間が押したため、ピアノの弾き語りの時間が今日は、少なくなってしまいました。
せっかく、今週はなんとか、レッスンでちゃんと弾けるようにしたいと決めたのですが、明日とレッスン前の練習ではちょっと仕上がらないかもしれません。
今日も、練習時間が短くなってしまったことから、少し慌ただしくなったため、集中力を欠いたような気がしました。
あちらを立てればこちらが立たずと、なかなか上手くいかないものですね。(>_<)
今日は、ニュースなどで見た方も多いと思いますが、雪が積もりました。

今日は、早朝出勤で、朝5時に起床し、朝2番の電車で出勤しました。
電車を降りて、職場に向かう途中、こんな感じでした。
赤れんが

すっかり、冬景色です。(^^;)

ただ、雪は湿った雪で、昼頃には溶けてしまい、帰り道はもと秋に戻っていました。
それにしても、今年の雪は少し早いです・・・いや早すぎます。
おそらく、これから12月くらいまでは根雪にはならないと思いますが、また冬が来るんだな~と感じさせる、予告編みたいなものかもしれません。


さて、最近、ピアノの練習をするともの凄く疲れることに気づきました。
ギターを弾いてもあまり疲れないのですが、なぜかピアノを弾くとボディーブローのように体に効いてきます。
それだけ、集中するからでしょうか、慣れていないせいもあるのかもしれませんね。
だから、練習が終わり入浴後、ブログを更新する頃はもう半分夢の中っていうことが多いです。

今日も、ギターを練習してからピアノを弾き始めると、自然とまぶたが重くなってきて、眠さをこらえながらの練習となりました。
そんな無理して練習することないんじゃないと言われそうですが・・・・確かにそうなんですけどね~(^^;)

今日が水曜日ですから、土曜日のレッスンまであっ!というまに、あと2日。
ピアノの弾き語りは、もういい加減、レッスンでもちゃんと弾きたいという気持ちがあって、力が入っていますが、いかんせん、平日は練習時間が少なく、おまけに今回は、ギターがちょっとやばいかな~。
いままでよりも少し難しいフレーズに手間取っています。

もしかしたら、予習の部分まで手を付けられないかもしれません。
そうなると、レッスンでの冷や汗がはんぱないです。(^^;)
おそらく「いや~、先生、先週のライブ良かったすね~~」なんて、先週の先生のライブの話で気をそらす作戦なんて通用するとは思えないし・・・・
やっばり、正攻法でいくしかないでしょうね。

そういえば今週は久しぶりにレッスンがダブルヘッダーで、その前にはバンド練習があるので、またまた土曜日はてんこ盛りのスケジュールになりそうです。
おまけに、今週の日曜日はまたまた仕事で、その振り替えは、来週の金曜日ということもあり、来週は長い1週間になりそうな予感がします・・・・あっ、今カレンダーをみたら、来週は水曜日が祝日なんですね。
ちょっとは、安心しました。

さあ、明日からは週末に向け、少し気合いを入れて練習するぞ~(^^)/
フレットの摺り合わせに出していた、ストラトがようやく戻って来ました。
いや~、2週間のしか離れていませんでしたが、私には1か月くらいのような気分です。

今日の午前中に楽器屋さんから「ギターが戻ってきました」と連絡が入り、今日は都合良く土曜日出勤の振替休日でしたので、午後から受け取りに行きました。

帰宅して、早速弾いてみると・・・・・やっぱり私の手にはストラトが一番馴染んでいるみたいです。
レスポール君代役お疲れ様でした。
ただ、せっかく持っているのだから、たまには弾かないとと今回思いました。

さて、早速課題曲の練習を・・・・?
あれ?チョーキングが決まらないです。
しっかりと1音上がりません。
もしかして・・・・そういえば、作業所で弦交換をしたということなので、私がいつも使っているゲージより少し太いものに交換されたみたいです。(^^;)

今の課題曲は、チョーキングが頻繁にでてくるので、これはちょっと辛いかも(>_<)

案の定、1時間半くらい弾いていると、指先が痛くなってきて、皮がむけてきました。
最近またアコギを頻繁に弾いているので指先は強くなっているはずですが、これだけいつもより太いゲージでチョーキングを多用しているとさすがにダメみたいです。

ただ、指はそのうち慣れるので、これで普通にチョーキングが決まると、アコギのライトゲージでも1音あげれそうなそんな気がしてきました。
なので、このまま交換しないで弾くことにしました。
とりわけ、チョーキング養成ギターとでも命名しておきましょう。

蛇足ですが、今回は、フレットの摺り合わせと同時にナットも調整してもらいました。
今日、帰ってきてチューニングしたところ、ピタッと決まり安定性も抜群です。
ナットって意外とギターの音に重要な役割を持っていることあらためて知りました。

おそらく、次回はフレットの摺り合わせではダメで、交換になりそうなそんな予感がしています。
ただ、フレットもナットも消耗品なのでしかたありませんね。

ところで、今日ギターを受け取るついでに、またまた私の好物をいただいてきました。
前回は、時間がなかったので食べることが出来ませんでしたが、今回は少し時間に余裕があったので行ってきました。
「秋限定スペシャルクリームぜんざい」です。
special2.jpg
何が秋限定かというと、イチゴと板チョコのほかに、秋の果物である柿と栗がトッピングされていました。
まあ、私はトッピングよりもその下のアイスクリームと粒あんのコラボがあれば、上は何でも良いのですが・・・・(*^_^*)
前回のイチゴクリームぜんざいといい、今回の秋限定スペシャルクリームぜんざいといい、どちらも絶品でした。
札幌近郊の方がいらっしゃいましたら、是非ご賞味ください。
私、おすすめの一品です。

えっ?50歳のおじさんが一人で食べに行って恥ずかしくないのか~ですって。
全然ですよ~。
そんなこと気にしていたら、食べられませんからね~。

さて、明日からまた仕事です。
1週間また頑張るぞ~(^^)/

ここのところ、ずっとI Love Youのイントロが上手く弾けず、どうしたものかと苦慮していました。
そこで、今日珍しく家にいた息子に「お前だったらどんな指遣いをする?」と聞いてみたところ、衝撃の事実が明らかになりました。

私が、「お父さんはこういう風に弾いているんだけど・・・」と弾いてみせると、いきなり「それはダメだよ。黒鍵は親指で弾いたらダメ。」というではありませんか!
私は、釈然としないため、「なんでダメなんだ?」と聞くと「親指では黒鍵の音を上手くコントロールできないから」と言いました。
へ~っ、そうなんだ・・・・知らなかった(^^;)

ということは、せっかく覚えた指遣いが、またゼロから・・・・orz
まあ、セオリーには従えですね。

ただ、既にDesperadoは、固まっているのでここから修正はほぼ不可能です。
なので、次の曲からということにしました。

息子から教えてもらったのは、それだけではなく、この曲のイントロを弾くための合理的な指運びも教えてもらいました。
やっぱり素人の私には限界があるのかもしれませんね。
息子が就職するまであと5か月なので、それまで分からないことがあれば、その都度聞いてみようと思っています。

昨日の、エレキギターの課題も今日は10小節中4小節まで、なんとか譜読みが出来ました。
それにしても4小節弾けるようになるまで1時間くらいかかっています、ちょっとかかり過ぎなか~。

明日は休みなので、少し気合いを入れて残りの6小節をやっつけてしまえば、今週は少し楽になります。
ただ先生は、「その先も少し見ておいて」と不穏な発言をしていたので、もう少し先まで予習しておいた方が、レッスンでの冷や汗の量も少なくなるような気がします。(^^;)

それと、バンドの個人練習ですが、非常に楽になりました。
昨日も書きましたが、ボーカル兼ギターのSさんは私の同年代なので彼女のやりたい曲は70年代の曲です。
なので、曲自体がシンプルでギターは非常に楽です。

シンプルと言っても、今の曲にはない素晴らしさが詰まっているので、私も一緒にやっていて楽しいです。
ベースのT君も私たちよりは10歳くらい下なのですが、一緒に楽しくやってくれています。
とにかく音楽は楽しんでやるのが一番だと思うので、良いメンバーに出会えたような気がします。

さて、私の次回のライブの曲は、昨日1曲持ち込んでみましたが、当然1曲では足りません。
今日また3曲ほど目星を付けて、次回の練習に持ち込む予定です。
あとは、Sさんの歌う曲にリードを考えたり、コーラスを考えながら、ライブの練習もしています。

実は、今日の午前中にSさんから、「今もギター弾いてますと」メールが来ました。
とにかく、一生懸命に練習する方なので、私も彼女に刺激を受けています。

前回のライブのことを考えれば、最低でも2人で10曲くらいなければ耐えられないので、私もあと2曲ほど追加しようと考えています。
いずれにしても、3人で楽しくやれる曲を選曲して頑張ろうと思います。


2010.10.24 ただいま帰宅
今日は、休日出勤でした。
そして夕方仕事を終わらせ、そのままバンド練習へ直行です。

今日の練習で聞いたのですが、今回のバンド、私を含め3人になりそうなそんな感じになりました。
それで構成は、ギター2人(2人とも兼ボーカル)、ベース1人で3人と、もっともアコギでやるには理想的な構成で、おまけに3人とも同じギターの先生に習っているもの同士となりました。
当然、やる曲も70年代の曲が中心となり、結局は落ち着くところに落ち着いた感じではないでしょうか。

ただ、問題が一つ、当然私ともう一人のギターのSさんがボーカル担当になり、今までは1曲くらい歌えばいいかな~と思っていたのに、そういう甘いことには、なりそうもありません。
今日、1曲準備して持って行ったのですが、さらにもう5曲くらいは持って行かないとライブでは耐えられなくなりました。

私たちの当面の計画としては、来月の20日に前回と同じとろでライブをやった後、私が今まで何度がお世話になっているところでも、来月末に出てみようとみんなで決めました。

とりあえず、20日までは1か月近くあるので、歌も少し頑張りたいと思っています。

さて、練習の後はギターレッスンです。
今日は、前回の課題プラス予習を予想通りにこなし、さらにその先のアドリブソロさわりまで進みました。
来週はいよいよ本格的にアドリブソロに突入・・・・ということは、今週1週間である程度形を整える必要があります。
ちょっときついかな~(^^;)

レッスンの後は、バンドのメンバーと3人で、先生のライブに行きました。
狭いお店でしたが、お客さんは店に設置されている椅子では足りず、立ち見の人もいるくらいの盛況でした。
特に、先生のギターがかっこよかったです。

それと、ゲストとで呼ばれていた男性の歌が印象に残りました
まさしく私がこんな風に歌えたらいいな~と思っていた理想の歌い方をしていました。
本当にすばらしかったです。

そんなことで、私を含め先生の弟子3人が中々見られないギターの先生の真骨頂を見て感動させられまた。

また次回機会があれば是非みたいと思います。

先生お疲れ様でした。

今週は、月曜日から腰痛のアクシデントがあり、ライブの疲れありで、非常に辛かった週でした。
おまけに、明日は休日出勤です。
いや~、疲れている時なんてそんなものですよね。
まあ、明日出勤した分は、週明けの月曜日が休みなので良いのですが、なんとなく1週間の区切りが伸びると、どっと疲れが出てきますよね。

さて、フレットのリペアに出していだギターですが、今日楽器屋さんに連絡してみると、作業所の注文が込んでいるらしく、まだ手つかずの状態とのことでした。(>_<)

店員さんは、慌てていて「とにかく今から優先して作業してもらい、なんとか来週中には納品したいと思ってます。」との回答でした。
まあ、レスポールも重いですがだいぶん手に馴染んで来たので、これはこれでOKとは思いますが、なんとなく、今週はついていない週のような気がします。

明日は、夕方まで仕事で、その後メンバーで練習、そしてエレキギターレッスン、最後にギターの先生のライブと忙しい土曜日になりそうです。
あと1日、なんとかがんばらなくちゃ~ね。(^^;)
実は、今週の月曜日の朝に腰を痛めてしまいました。(>_<)

もともと、腰痛持ちだったのですが、ここ1年以上調子が良かったのですが、月曜日の朝、顔を洗っているときに腰に鈍痛が・・・・ようは、ギックリ腰というやつですね。
最近では、昨年の春に歩けないくらいのギックリ腰になり、治るまで2か月くらいかかりました。

ここのところ寒くなってきて、少し腰の調子が悪いな~と思って注意していたのですが、やっぱりという感じです。
今日あたりから少し調子が回復していますが、腰は治ったかな~と思って油断すると直ぐに再発するので、しばらくは要注意です。

原因はやっぱりこの寒さでしょうね。
寒くなると筋肉が固まり、怪我をしやすくなるんですよね。

それともう一つはギターでしょうか。
今まで使っていたストラトが入院中で、その代役で使っているレスポールが重いんです。
けっこう、腰に負担がかかるんでんすよね。
座って弾けば良いのですが、どうにも調子が出なくて立って弾いてしまいます。
それも、今週末くらいには退院して戻ってくる予定なので、あと2~3日の辛抱です。


さて、ライブでやる曲はだいぶん絞りをかけています。
先週ライブをやった所の雰囲気では、どちらかというと70年代から80年代くらいの曲があっているので、そのあたりから何曲か候補を挙げています。

それから、まだメンバーには話していませんが、11月20日の後の11月下旬にも別な場所でのライブを計画しようと思っています。
今のメンバーとは、一緒に出来るうちに、めいっぱい楽しんでやりたいです。

今週の土曜日も練習なので、それまでは、曲を決めなければね。(^_^)
2010.10.20 深層心理
人は、自分では普段気づかないところがあるのかな~と思っています。
自分はこうなんだと思っていても、実は心の奥底ではそれとは反対の自分があったりするのかもしれません。

ん?、今日は、いつもの違ってなんか難しいことを書いているな~なんて、そんなことはありません。
先日、音友の方のブログで紹介されていたサイト
音楽の適性分野診断です。
http://www.shobi.ac.jp/feature/dtm/

このページの真ん中から下のほうに簡単な質問にYES、NOで答えるとその人の音楽分野の適性が分かるというものです。
私も早速やってみました。
診断
※ ↑クリックすると大きな画像が表示されます。


これを見ると私はバリバリのロッカーということになってしまいますね。
確かに、2年半前からエレキギターを本格的に習い始めて、エレキギターの面白さを知りましたが、こんなに偏った結果がでるとは思いもよりませんでした。
そういえば、最近、なにか刺激が欲しいと思うのはそのせいだったのでしょうかね。(^^;)

それにもまして驚いたのは、JPOPの8%です。
なんとなく予想はついていましたが・・・・・
しかし全てが嫌いなというとそうでもなく、聴いてみて、おっ!これってなかなかイイネ~と思う曲も、たまにはあるんですよ。

音楽を始めたころは、バリバリのフォーク一筋で、ロックなんてあんなうるさくて野蛮な音楽のどこが良いんだろうと思っていたのに、いつのまにかこんな不良になってしまって・・・・なんて、本当のことを言うと、今のJPOPに刺激がなさ過ぎるので、いつのまにかロックに走ってしまっているのかもしれませんね。

ただ、エレキの音も好きですが、やっぱり私の音楽の基本はアコースティックギターでの弾き語りだと思っています。
そうそう、そんなことよりも次のライブで歌う曲を早く決めなければ・・・・(^^;)

先日のライブでやったら、落陽のライブ版を聴きたくてyoutubeで検索してスーパーバンドという名前に惹かれて見てみました。
なんと、これが凄いメンバーです。



私が気づいただけで、キーボード~小田和正、コーラス~山本潤子、ギター~泉谷しげる、坂崎幸之助(多分)、ドラム~大友康平・・・
もう一人のキーボードの女性も見たことがあるのですが、はっきりとは分かりませ。

それと、なんとていってもギターのソロを弾いていたのは・・・・・正やんです。
いや~っやっばり正やんのギターはカッコイイですね。
本当にいつ聴いても正やんのギターにはあこがれます。

16年前ですから、正やん44歳で若いです。
まあ、60歳になった今でもカッコイイですけどね。

正やんのギターが聴けて今日は幸せです。

落陽、今度は私も歌ってみたいな~。


ところで、新しいバンドのメンバー5人中、ベースの人以外は、私を含め4人ともボーカルレッスンを受けているので、それぞれの歌の個性を上手く出せたらおもしろくなりそうです。

そんなことで、本当は、このバンドでは歌える人がたくさんいるので、私はギターメインで歌うつもりはありませんでした。
なんたって、最初は、ギターを弾く人がいないので参加して欲しいということでしたからね。

ところが、前回のライブで早くもそのもくろみは崩れてしまい、次回のライブでは、私も歌わざるを得なくなりまました。(^^;)

ただ、今の曲はメインボーカルの子が歌うし、昔の陽水や拓郎などはSさんが歌うのでかぶりたくないです。
そうそう、次回は、今回忙しくて参加できなかった、もう一人ボーカルの子(20歳くらいの女の子)も参加する予定なので、また違った個性の歌が入ります。
選曲が難しいですね。

それにしても、私は論外ですが、歌える人(3人とも当然歌は上手いです)が1つのバンドに3人もいるなんてなかなかないですよね。

そんなことで次回も私はギターがメインになると思いますが、私も自分の個性を出せる曲を気張らずできたらいいなと思っています。


さて、今日は、おもしろいものを見つけたので、ブログに採用してみました。
このページの左側に変なおじさんがのぞています。
あっ!けっして私ではありませんからね。(^^;)

このおじさん、マウスでドラックすると引き出すことが出来ます。
そして、離すとまた画面の左側に走っていく、とてもお茶目なおじさんで。
かわいがってやってください。m(_ _)m



今朝から、土曜日の疲れがドッと出ています。
体はだるいし、腰は痛いしと、週初めから最悪の体調となりました。
今週は辛い1週間になりそうです。(>_<)

さて、土曜日のレッスンの時に、練習曲の歌い方について課題が出されました。
何かというと、歌の最後の方の~Let somebody love you before it's too late~♪のところのフェイクを考えましょうと言うことです。

今まで、あまりフェイクを入れるような曲を歌ったことがないので、今日も色々と試してみましたが、ぴんと来ていません。(^^;)
まあ、今回は、勉強と言うことで色々と研究しています。

私は、オリジナルのDon Henlyをそのままコピーしていましたので、違う人のカバーを聞いてみることにしました。
まずは、Linda Ronstadtです。



この人の歌い方をコピーしようとしましたが、なんとBまで出しているので、裏声でもぎりぎりなので私には不可能に近いです。
そして、Superflyは、どちらかというと、この人のカバーをしているような感じです。

次に、日本人では平井堅がカバーしているのですが、個人的に彼の歌い方が嫌いなので・・・・パス(^^;)

う~ん、なかなか難しいですね。
まあいいや~、フェイクはどちらかというと自分の感情表現みたいなところがあるので、自分の中のものを表現したいと思います。

とろこで、先日、日高方面へ出張に行った帰り、きれいな夕日だったので、思わず車の中から写真を撮りました。
夕日
なんか、秋を感じさせますよね~。


最後に、おじさんは・・・・けっして私ではありません。(^^;;)


昨日は、新しいメンバーと初めてのライブでした。

夕方、メンバーが集まり、教室にあるスタジオを借りてライブ前のリハをしました。
リハでは、最後の曲のチェックが主で、それぞれ確認しながら、本番への調整をしました。
予定では、メインボーカルの子(19歳の男の子です)が4曲とギター担当のSさん(女性です)が1曲と計5曲です。

リハ中にどうしても1曲だけエンディングがしっくりこなくて、みんなでどうしようと話をしているうちに、私のボーカルレッスンの時間がきてしまい、途中で一旦リハを離れました。


さて、レッスンでは、先生が「今日のレッスンは、ライブのウォーミングアップですね。」と言ってくれましたが、今回は歌う予定がないので・・・・
ストレッチや、発声練習のあと、練習曲のピアノの弾き語りです。
自宅では、ピアノは、ほぼ間違わないように弾けるようになったので、教室でも大丈夫かな~と思いきや、昨日は、いつもと違うレッスン室で、ピアノも違うピアノでした。
そんなことが、微妙に影響したのか、またしても途中でピアノを間違ってしまいました。
先生も「家では間違わないように弾けてるんですよね。」と不思議に思っているみたいでした。

私にとってピアノって非常にデリケートで、歌い方を少し変えただけでピアノに影響して間違ってしまいます。
まだ、未熟なだけなんですけどね。
ピアノを始めて2か月ちょっとなので、こんなもでしょうか。

私の中では、レッスンで間違わないで弾けるようになったら、ライブでも大丈夫だと思っているので、ここで弾き語りできたら、ライブでもやってみようと決めています。

あとは、細かいところのアドバイスをいただいて、レッスンは終わりました。


引き続き、そのままリハスタジオに戻り、最後の1曲を併せてリハを終了させました。

・・・・あっ!Sさんとの曲をやるのを忘れていました。(^^;)
まあ、大丈夫でしょう~。


ライブの会場は、ススキノにあるバーです。
そこのマスターも音楽をやっていて、Sさんが友人から紹介してもらい、そこのお店でライブをやらせてもらっているとのことでした。

とりあえず、皆で夕食をとり、午後9時頃お店に着きました。
そして、突然、見たことのある方がお店にはっいて来ました・・・・・あっ!ギターの先生だ~(^^;)
やっぱり来たんですね。
前回も書きましたが、私を含め先生の弟子が3人いるので、先生も来てくれたみたいです。


ライブを始めたのは午後10時少し前でした。
今回は、ビデオを用意していたのですが、初めての場所で勝手が分からず、ビデオを設置することが出来ませんでした。
次回は、なんとか設置したいと思っています。

ライブでは、まずメインボーカルの子の曲4曲をやりました。

1曲目は、BIGNの「恋しくて」です。
私は、ライブ慣れしているので特に緊張はしなかったのですが、なんと言っても、私のギターの先生が目の前に座っていたので、少しプレッシャーを感じながらの演奏でした。
そして、イントロで、ちょっとミスってしまいましたが、全体的にはまずまずでした。

2曲目は、森山直太朗の「愛しき君へ」です。
この曲は、指弾きのアルペジオでしっとりと弾きました。
良い感じで2曲目も終わります。

3曲目はサザンの「真夏の果実」です。
この曲は、ピックでアルペジオ&ストロークで決めました。

さて、問題は4曲目で、ケミストリーの「君をさがしてた」です。
この曲はコードワークが複雑で、曲の9割がバレーコードです。
おまけに、ふんだんに♭5が出てくるので、この曲1曲で左手が痺れてしまいます。(>_<)
なので、曲順も一番最後にしてもらいました。
案の定、いたるところでミスしました。(^^;)
もう少し、練習すれば慣れるとは思いますが…

ここで、Sさんにボーカル交代です。
Sさんは、井上陽水の「傘がない」1曲をやる予定でしたが、いきなりSさんが「その前に2曲やって良いですか?」と私の言いました。
私は、えっ?いきなりぶっつけ本番ですか~・・・・・(^^;)
私は、ここで根性を決めて、Sさんの用意していた譜面を一緒に見ながら弾くことにしました。

まず、1曲目は猫の「雪」です。
この曲は弾いたことはありませんが、知っている曲なので、譜面を見ながら何とか、やっつけました。

続いて2曲目は吉田拓郎の「落陽」です。
この曲も昔弾いたことがありますが、ここ何年も弾いていません。
おまけに、女性なので、転調してあって、自分の知っているコードではありませんでした。
それでも曲はよく知っているので、譜面を見ながら一発勝負しました。

そして、最後にようやく井上陽水の「傘がない」で終了です。

とここで、お決まりのアンコールがかかります・・・・・・えっ?そういえばアンコールなんて用意してないですよね・・・・どうしましょう(^^;)

そうすると、マスターが、「そしたら私がリクエストをします。NSPの「さよなら」をやってください。」と言ってきました。
う~ん、懐かしいですね~・・・・なんてそんなこと言っている場合ではありません。

たまたま、「傘がない」を弾くために私が持って行っていた歌本にその曲が載っていたので、よしこれでやろう・・・・
えっ?誰が歌うの・・・・・σ(^^;)

私は、今回は歌う予定はなかったので、なんの準備もしていませんでしたが、仕方ありません、この曲を歌えるのは私しかいませんでした。
これもぶっつけ本番で、この曲を弾くのはおそらく30年ぶりくらいでしたが、なんとか私の弾き語りで、リクエストに応えることが出来ました。

冷や汗をかきながら、ようやくアンコールを終了して、これで終わりと思いきや、続けてマスターが「風の曲をやってよ」とまたまたリクエストです。

なぜ、風の曲かというと、ライブの前にマスターと話しているときに、マスターが「「ありがとう」ってところしっているかい?」と聞いてきました。
「ありがとう」は、私とsuger.nさんがいつもライブをやるところなので、私はマスターに「今まで4回ほどそこでやってます。最近は風の曲なんかをやりました」と話したことが発端でした。
実は、奇遇にもマスターも「ありがとう」で何度か出ているとのことでした。
世の中って狭いですね。

風の曲って・・・・マスターは「ちょっと今思い出すから、まずはやってよ」と言います。
ここで、Sさんは、「22才の別れ」ならできるとのことなので、私もこの曲なら普段から弾いているのでOKでした。
ところで、Sさんは、私と同じくらいの年齢・・少し私より年下ですが・・・なので、私と同じ年代で、聴いていた曲もほぼ同じでした。
それで、当時はアコギを弾く人はみんなと言っていいほど「22才の別れ」を弾いていました。

この曲もSさんとは今まで一度も合わせたことはありませんでしたが、私がいつものようにリードギターを担当し、Sさんがサイドを担当して演奏しましたが、不思議ときれいに決まりました。
当然、この曲も私が歌いました。(^^;)

そして、この曲が終わったところで、マスターが「曲名は分からないけど~僕の部屋の夕暮れは~という出だしの曲なんだよね」と言います。
私は風の曲を全曲知っていますので、出だしを聞いただけですぐに「冬京」だと分かりました。
おまけにこの曲は私のレパートリーです。
当然ながら、この曲を知っているのはメンバーで私一人、この曲も私の弾き語りで・・・・

そんなとで、歌う予定がなかったのに、3曲も歌ってしまいました。

ここで、ようやくライブが終了です。

ライブの後は、そこのお店でメンバーやマスターと色々とお話をしているうちに気づいたら午前1時でした。
そこで、とりあえず、今日はお開きにして帰宅することにしました。
最後は、マスターが「今度、「ありがとう」でやろうよ。」と言ってくれ、私は「そしたら今度はこのメンバーでやってみようかな~」などとお話をしてお店を後にしました。

帰宅したのは午前2時で結局寝たのは午前3時くらいでした。
おかげで、今日の起床は昼でした。
まあ、たまにはいいかな~(^^;)

いや~、本当に予定外のことばかりのライブでしたが、けっこう楽しめたので良かったです。(^_^)v
次回は、11月20日と決めているので、次回までもう少しギターを弾き込んで行きたいと思っています。
そして、次回は私も歌う曲を用意していないと今回みたいに不測の事態に対応できないのですよね。

メンバーからも次は絶対に歌ってよっと言われています。
本当は、ギターだけで一杯一杯なんですが、なんとか頑張ってみようと思います。

そんな感じで、新しいメンバーとの初ライブは無事?終了しました。
昨日は、いつもよりほんの少しだけ夜更かしをした反動で、今日はちょっとキツかったです。
いつもの練習が終わる前から限界でした。
明日は、ライブのリハ&レッスン&ライブ本番と、またまたハードな一日となりそうですので、明日のために、今日はもう寝ます。

あ~もう眠さの限界だ~(( _ _ ))..zzzZZ
今日は、朝晩が一段と冷え込んでいましたね。
来週あたりから、そろそろコートを着ようかと思わせるほどの寒さでした。
天気予報では、週明けには北部や山間部では雪が降るとのことでした。
いよいよ、冬がそこまで来ているみたいですね・・・・ん?、まだ10月なのにちょっと早くないかな~。

さて、最近ちょっと気づいたこと・・・

その1~楽器を演奏して歌っていない人の曲は、コードが複雑

土曜日のライブで演奏する曲は6曲ですが、このうち4曲はその曲はアーティストがギターを弾いたり、バンド演奏で歌っている曲です。
そして残りの2曲は、歌っている人達は楽器を演奏せず、カラオケを使って歌っている曲です。

この2パターンを比べてみると明らかに違うのはコードワークの難しさです。
当然、アーティストがギターを弾きながら歌う曲なんかは、まれにちょっとした格好つけに複雑なコードを使うことはありますが、あまり複雑なコード進行ではないです。
なんたって、ライブでギターを弾きながら複雑なコード進行では、並の人では歌うのは無理だと思います。
まして、最近よく踊りながら歌っている人を見かけますが、歌うだけでも、息が大変なのに、踊りながらなんて不可能に近いですよね。
そして、よく聞いてみると息が切れていません。
えっ?この人達機械なの~って思っちゃいますね。

ところが、ギターを弾きながら歌わない人は、いろいろな音を曲に散りばめるため、めちゃくちゃ複雑なコードを使っています。
基本的に、曲を演奏する人のことを考えなくて良いわけですから、大体は今であれば、DAWで打ち込みをして曲を作っているのではないかと思います。
おそらく、自分でギターを弾く人であれば、絶対にこんなコードワークにはしないでしょうね。

そして、そんな曲をライブでギターを演奏しようなんて、ハードすぎます。

2曲中1曲は、もう3週間くらい練習しているので、最後は手を引き攣らせながらなんとか弾いているうちに、だいぶん弾けるようになってはきましたが、弾いているときも、まるでギターの難しいコードを弾くためのテクニカル練習をしているみたいな気分になっています。

それから、もう1曲は先週の土曜日にもらったのですが、この曲も上の曲よりも難しくありませんが、それなりに難しく、1週間ではちょっと無理かな~と感じています。

まあ、7分くらいの演奏で良ければできるのですが、自分としては今の出来ではライブではやりたくないですね。
完璧なんてありませんが、私は大体9割以上の出来でいつも本番を迎えています。


その2~いつのまにか変な声で歌っていた

先日録画したDesperadoのピアノ弾き語りですが、歌の声かなんか変だな~と思っていたのですが、今日、練習しているときに、やっぱり変な声を出している・・・・・というか、自分の出したい声ではない声と言った方が良いでしょうか、軽くうわべだけの声とでも言った方が良いような声でした。

私は、どちらかというと、優しくフワフワした声ではなく、芯のあるしっかりとした太い声を出したいので、これでは全然ダメだ~と思いました。
高いところは、ある程度やむを得ないのですが、中音域はしっかりとした太い声を出したいので、今日はその辺を意識して練習してみました。
ただ、そうすると今度は高い声が出づらくなります。
中音域と高音域の切り替え部分のところは、これから少し意識して練習していかなければならないと思いました。

あとは、ブレスコントロールですね。
息を吐くときの視点が少し上になっているので、声の支えが効いていないし、フレーズの後半になると息が苦しくなり、ふらふらの声になってしまいます。
これは、最近気づいたのですが、なぜ歌っているときに息が続かないのかな~といろいろと歌いながら分析してみたところ、歌うときにちゃんとお腹が支点になっていませんでした。
この辺も今修正中です。
ちゃんとお腹が支点になっていると(人間はお腹ではなく肺で呼吸するので、あくまでもそんなイメージです。)声の安定度が良くなるので、もっと意識して歌わなければなりませんね。

なんか、今までわかっていたつもりだったのですが、実は、なにもわかっていないことがわかりました。(^^;)
まだまだ、ギターも歌も試行錯誤は続きます。

えっ?ピアノはですって。

ピアノは、まだ上手いとか下手とかそんなことを言えるようなレベルではないので、もう少し何が上手くて何が下手なのかが分かってから書こうと思っています。

まだ、弾くだけで精一杯です。
だけど、今はピアノを弾くのが一番楽しいのかな~。
まあ、何事もやり始めは楽しいものですよね。(^_^)

おっと、もうこんな時間だ~!
はやく寝なければ(( _ _ ))..zzzZZ
昨日は、おもわず弱音を吐くくらい調子が悪かったので、今日は思い切って、練習を休みました。
まあ、こんな時は、思い切って気分をリセットするのが一番なのかな~って思いました。

ライブまであと3日というか、3日目が本番なのですが、ギターだけでしたら、ほぼ弾けている段階まできているので、本番まで十分に仕上がると思っています。


さて、ネットで知り合った私の友人が、今組んでいるバンドでメジャーを目指すことを決めましたという報告をされていました。
決意するには相当悩んで、おそらく今回はその方の人生を賭けたチャレンジなのだという意気込みを感じました。
人は、人生の中で何度かは自分の人生を賭ける決断をする時があると思います。

私は、どちらかというとチャレンジャー精神旺盛なので、若いときから多少の犠牲は払っても自分の思いに向かって進んできましたので、その決断をするときの心の葛藤なんかは手に取るように感じることが出来ます。

心から、その方の成功を見守っていきたいな~と思っています。

実は私も今年は、仕事上のことですが、自分のこれからを左右することを決断しました。
詳しいことは避けますが、簡単にお話すれば、昔からの自分が目指していたセクションで仕事をするチャンスが訪れました。
今まで何度か話が上がっていたのですが、そのたびに人選からもれていて、年齢的にもう叶わないものと思っていました。
ところが、今年になって、やってみないかという話をいただき、年齢的に少しきついので少し迷いましたが、これが最後のチャンスになるので、自分の思いを果たしてやろうと決意してOKの返事をしました。
まだ確定はしていませんが、来春からそのセクションでの仕事がほぼ内定しています。

来春までは、まだ半年近くあるのですが、今から気持ちの整理など心の準備をしているところです。

そんなこともあり、今は色々と気持ちが揺らいでいる時でしたが、友人の人生の決断を知り、私もこんなところで弱音を吐いてなんかいられないな~と、自分に気合いを入れ直したところです。

まあ、私が弱音を吐けるのはここしかないのですけどね・・・・(^^;)

とりあえず当面は今週土曜日のライブと、今取り組んでいるピアノの弾き語りを主に頑張って行こうと思います。
そういえば、私が中学生の頃、真剣にギターでプロになりたいと考えていて時期があることを思い出しました。
今考えれば、そんな熱い時期もあったんだな~と、ちょっと昔を振り返ったりしてみました。




2010.10.12 基礎練習
昨日から、ストラトのピンチヒッターで弾いてるレスポールですが、2日目になってだいぶんフレットが手に馴染んできました。
まだ、チョーキングするときの感覚がまだ・・・おそらく弦のテンションが微妙に違うんでしょうね。

音は、ストラトとは違って、クリーンでもまろやかな良い音がしています。
まあ、私はストラト派ですが、なんとなくレスポールもいいな~なんて思い始めました。
なのでストラトが帰ってきても、時々レスポールも弾いてやろうと思っています。

さて今日は、歌の練習がめちゃくちゃ調子悪かったです。
どうして、こうも好不調のの波が激しいんでしょうね。
調子の良いときは、お~っ、最近上達しているみたい・・・なんて感じるのですが、今日みたいに調子の悪い日は、なんでこんな下手なのにピアノを弾いて歌っているだろう、お前は才能がないから止めた方が良いんじゃないって自分自身にダメだししたりして、嫌気がさしてしまいます。。

体調の関係もあるとは思いますが、今日は、本当にもうどうでもいいじゃない~♪ってなりました。

ただ、そんな日でも、絶対に欠かせないのが、基礎練習です。
基礎練習は地味なので、敬遠されがちですが、基本的なテクニックの上にいろいろな応用テクニックが存在していると思っています。

私は、毎日の練習では、ギターやピアノだったらテクニカル、歌だったら発声練習を、それぞれ10分から15分は必ずやります。

私は、以前は、基礎練習は練習前の準備運動みたいに考えていたのですが、最近、ギターを弾いて感じているのは、基礎練習が確実に身についてきて、課題のフレーズや曲が本当に短時間で弾けるようになってきました。
以前でしたら、これはちょっと難しいから無理だな~って思うような曲でも、今では、何度か指の動きを確認しながら、少しテンポを落として練習すると2日くらいでオリジナルのテンポで弾けるようになりました。

いかに基礎練習の積み重ねが音楽を奏でるベースとなっているかを身をもって知らされています。

それでピアノはギターと共通して鍛えなければならないのは、薬指と小指の動きです。
どちらかというと、左手はギターで人差し指から小指までまんべんなく毎日動かしているので少しは自信がありますが、右手はそれこそピックを持つくらいであまり使っていません。

ところが、いざピアノを弾くと自信のある左手はもちろん右手も全くといって良いほど、薬指と小指は動きません。
なので、指全体を動かすテクニカルを毎日少しずつ弾いて、指の独立を身につけようとしています。

さて、問題は歌です。
私が毎日やってるのは、ブレス、リップトリルとそれから表情筋を意識した発音の練習くらいでしょうか。
特に発音練習は、非常に大事だな~と思っています。
ハミングでは楽に音が出せても、歌うと言葉の繋がりによって出しやすかったり、全く出なかったりとか、この発音だとピッチが崩れるみたいなものがたくさんあるからです。

同じ音が続くときとか、高いところから低いところに下がる時のピッチ等々、課題はそれだけではないのですが、一番長く弾いているギターなんかでは、音楽を表現するには絶対に基本的な技術が不可欠であることを身をもって知っているだけに、歌はまだまだ基礎的な技術が不足しているんだな~と痛感しています。

もう少し頑張って、自分自身にだめ出しされないようにしなければね・・・・・
あ~あ、またぼやいちゃった。少し疲れているのかな~(^^;)
昨日の日記で書きましたが、普段メインで弾いているストラトのフレットが減ってしまい、今日早速、このギターを購入した楽器屋さんで診てもらいました。
事前に連絡を入れていて、お店に着いて担当の方にギターを診てもらいました。
最初は、ギターをケースから出すときに、「多分、フレットではなくてネックですよ・・・・・って、本当に減ってますねこれ~!」と驚いていました。
1年半くらい前に新品で購入したばかりなので驚いて当然ですよね。
今回は、交換ではなくて摺り合わせでOKとのことでしたので、併せてナットの調整もしてもらうことにしました。
期間は約2週間です。
ちょっと寂しいですね。(T_T)

さて、ちょどお昼時ですが、今日は早めに帰って練習しようと思っていたので、近くのデパートに寄って・・・
そう、ボーカルの先生から教えていただいた、カボチャ大福を買いました。
ついでに、もう1店、先日クリームぜんざいを食べたお店に行ってお菓子を2つほど買い、帰宅する車の中で昼食代わりに食べました。
どれも美味しかったです。
そうそう、今日そのお店に行ったときに、季節限定の「秋スペシャルクリームぜんざい」がありました。
よっぽど、注文して食べてこようかと思いましたが、フロアーが混んでいて食べるスペースがなかったので、後ろ髪を引かれる思いでお店を後にしました。

これが、私の今日の昼食です。
カボチャ大福
黒豆とカボチャの餡の絶妙なコラボで、予想通りの美味しさでした。(*^_^*)v

マロンコロン
バームクーヘン
上のお菓子は、クッキー系で、下はバームクーヘンです。
2つとも美味しかったです。

ちょっとカロリーの取りすぎですね。(^^;)

さて、帰宅してからは、早速練習に入ります。
今回は連休でしたが、昨日も一昨日もじっくりと練習できなかったので、今日こそはと性根を入れて取りかかりました。
まずは、エレキギターの練習からです。
そう、いつものギターは入院したので、きょうからしばらくはビンチヒッターで、同僚からもらったギターを弾くことにしました。
1970年代のギターで、その同僚は学生時代に弾いていましたが、就職してからは弾いておらず、もう弾かないので、私に弾いてくださいといっていただいたものです。
こちらのギターもなかなか良い音で鳴ってくれます。
グレコ

さて、続いてピアノですが、Desperadoは、時々間違ったりしますが、ほぼ弾けるようになり、これからは仕上げていく段階に入りました。
そこで思ったのは、ピアノの弾き語り出来る曲が1曲では寂しいので、少し弾ける曲を増やそうと言うことでした。
前回の日記でも紹介しましたが、あの曲とそれから新たにこの曲もレパートリーに入れることにしました。

まず最初の曲は、ピアノ弾き語り第2弾で紹介した曲で、この曲はイントロを弾けるようになるまで1週間かかりました。
それでも、まだまだスムーズには弾けていませんね。(^^;)
歌に入ってからは、コード弾きです。
本当は、単純でも良いから最初の部分はアルペジオで弾きたいのですが、もう少し時間がかかりそうです。
とりあえず、イントロ+1コーラスは弾き語り出来るようになりました。

2曲目は、私の好きな曲で6月のライブでも歌った曲です。
この曲は、やっぱりギターよりピアノで歌った方が良い曲です。
まだ、途中までしか弾けませんが、そう難しい曲ではないので、弾き語り出来るまであまり時間はかからないと思います。

さて、その2曲の出来具合を今日はビデオに撮りましたので編集してアップしました。




ここで、ちょうど夕食となり、一旦休憩です。
ところが、ここでふっと気を抜いたところ一気に疲れが出てきて、もう余力が残っていない状態です。
ここまでは、エレキギターが1時間半、ピアノ3時間と練習していました。
おそらく、ピアノの練習でかなり集中するため疲れがたまるんですね。
ギターは3時間くらい弾いても平気ですからね。

ただ、ここで練習を終わらせたら、ライブのギターの練習が出来なくなるので、疲れた体にむち打って、力を振り絞って最後にライブの練習を2時間ほど、なので今日は合計して6時間半、ギターやピアノを弾いて歌っていました。

結局は私の場合、ギターも歌もピアノも才能が無いので、限界を感じながらでも練習を地道に重ねるしかないんですよね。
あ~あ、それにしても疲れた~。

明日からまた仕事が始まりますね。
なので今日はこの辺で・・・・
お休みなさい~
今日は休日でしたが、最近少し疲れが抜けずらくなってきたみたいで、今朝起きるとき少し体が重かったです。
それで、午前中は少しぼ~としてしまい、練習を始めたのは夕方からでした。

考えてみれば、先週あたりからライブの練習も加わったので、いつもより30分~1時間くらい練習時間が延びています。
なので、平日は、帰宅して食事を終えたらすぐに練習を開始して、終わる時間がいつもは午後9時30分ころでしたが、それが午後10時から10時30分くらいになっています。

仕事のある日は午前6時には起床するので、できれば午前0時前には就寝したいと思っていますが、練習の後、入浴して、最後にブログの更新となると、いつも午前0時を回っています。
そんな感じで、平日の疲れを休日で抜くみたいな感じになっています。

そんな中でピアノが少し弾けてきたので、練習がだいぶん楽になってきたのは助かります。
ただ、Desperadoに時間をかけていた分、今度は、次の曲に少しずつシフトしてしまっているので、結果的には同じだけの時間かそれよりも多くなっています。

まあ、毎日の練習は少しきついですが、段々とピアノが自分の音楽の相棒になってきた感じがしているので、これからもピアノはこのペースで頑張って弾きたいと思っています。

ライブの練習は、昨日先生に教えていただいたスケールを活用してソロを弾いてみました。
低いフレットでのスケールはあまり弾かないので、フレット感覚が広いのが少し気になりましたが、適宜移動したりするので、そのうちに気にならなくなりました。
あとは、もう一人のギターの人とあわせられるかどうかですね。


さて、今日エレキギターの練習をしていて1弦7フレットでチョーキングをしたところ、ちょうど良い音の位置に来ると、いきなり音が鳴らなくなってしまいました。

えっ?押さえる位置が悪いのかな~と思って何度も試しましたが、やっぱりなりません。
なぜだろうとよくよく見ると、ちょうど1弦が3弦の位置に来たところで鳴らなくなることを発見、もしやと思ってよく見てみるとフレットか減っていました。
そういえば、5月頃に診てもらって時、少しフレットが減っているからすりあわせをした方が良いと言われたのを思い出しました。

リペアに出すとなるとしばらくギターが弾けない日が出来るので、困りますね。
最悪、グレコのレスポールを弾くという手もありますが、普段あまり弾かないギターなので感覚が違うのが気になります。
とりあえず、近々楽器店に持って行こうと思っています。
それにしても、フレットが減るとチョーキングが鳴らなくなるなんて知りませんでした。

ところで、今のギターは昨年の6月に購入したギターなのに、もうフレットが減るんですね。
まあ、消耗品なので仕方ないと思いますが、もう少しもって欲しいですね。

買ってからどれだけ弾いたんでしょうね・・・・
昨年の6月に買ったので、今まで約16ヶ月ですから、480日で、多分弾かなかった日は10日くらいしかないので、470日として、今までの練習時間を1日平均したら2時間くらいなので、約940時間ですか・・・そんなものでしょうかね。(^^;)

2010.10.10 誤算
今日は、ライブ練習と、エレキギターレッスンの日です。
ライブは、あっという間に来週になりました。
まだ、自分なりには納得した出来にはなっていませんので、残りの1週間、少しでも納得する出来に近づけたいと思います。

メンバーでの練習は今日で2回目となり、なんとなく雰囲気がつかめてきました。
全体練習は来週のライブ前の1回で、あとは自主練習で仕上げられればいいのかな~と思っています。

練習中に、メンバーの皆さんから、「tomoさん、今回のライブだけでなくて、ずっとメンバーに入ってもらえますか?」と聞かれました。
そんなこと聞かれた、「OKですよ」と答えるしかないですよね。
なんたって、頼まれたらよっぽどのことがない限りは、NOと言えないタイプなので・・・(^^;)

それに、「tomoさんのギターが入ってくれて音楽の雰囲気が良くなりました」なんて言われたら、「私に任せなさい」って思っちゃいますよね。

週1で練習して月1のペースでライブをやるとのことですので、とりあえず、しばらくこのメンバーで楽しみたいと思います。

ところで、メンバーのベースとギターの人は私の同じエレキギターの先生に習っているらしく、来週のライブは先生が聞きに来るらしいとの話をしていました。
ひぇ~、それが一番のプレッシャーになりそうです。(^^;)
そのほかに、メインボーカルの男の子とギターの女性もそれぞれ私とは違う先生にボーカルレッスンを受けています。
ところで、そのギターの女性が、今日のレッスンでギターの弾き語りをして、ボーカルの先生から「そんなのではギターの弾き語りはダメです」とだめ出しされたらしく、「今日は心が折れちゃいました」とちょっと落ち込んでいました。

なので、「練習は、先生のアドバイス通り一生懸命やらなければならないけれど、本番は自分の思い通りの弾き語りでOKだと思うよ。」と話すと、「そうですよね~」と少しは気が晴れたみたいでした。

実は、これは私のポリシーで、練習では先生のアドバイスに注意しますが、本番では練習で積み重ねたものを信じて、自分の感性で自分が思った通りにやります。

本番では、何があっても自分一人で解決しなければならないですよね。
頼れるのは自分しかいないわけですから。
まあ、それでいいのかな~と思っています。(^^;)


さて、ライブの練習の後は、エレキギターレッスンです。
実は、今回は、前回から始まった練習曲の最初のフレーズが課題でしたが、レッスン間隔が2週間あったので課題はほぼクリアしていました。
それで、多分、先生だったらそれだけでは終わらず、サラッとスルーしての先をやるだろうと予測して、その先のフレーズまで練習して大方弾けるようにしていきました。

レッスンでは、前回のフレーズから弾き始め、私があっさり弾いてしまったことから、予想通りその先のフレーズまで息つく暇もなく進んでいきました。
ところが先生も私がいつもよりもすんなりその先のフレーズも弾いたものだから、更に私が練習していない先まで進むこととなりました。
ここで、当然私は、自分の指が覚えていないフレーズなので、いつも通り冷や汗をかきながら必死で弾くこととなりました。(>_<)
まさか、ここまで進むとは誤算でした。(^^;)

先生も当然私のギターを聞いて練習してきたとすぐわかり、「今日のところまでだけでなく、余裕があったら更に先まで弾いてみてね」と言いました。

実はこれも私のポリシーで、レッスンは、それまでの練習の成果を聞いてもらい、それに対してアドバイスをもらうものと思っています。
だから、よっぽどのことがない限りは、レッスンまではしっかりと練習をしていかなければならないと思っています。
それでなければ、レッスンをしてくれる先生に失礼なのかな~と考えています。

レッスンの後、先生に、「来週ライブでやる曲の間奏のソロをアドリブで弾こうと思うのですが、キーがAなのでAmのペンタで良いでしょうか」と尋ねると、先生はどんな曲ですかと言ったので、自分のiPhoneに入っている音源を先生に聞いてもらうと先生は、音源を聞きながらアドリブを弾いて「この曲だったら、AmペンタよりもF#mペンタの方が良いよ。F#mペンタはAのメジャーペンタと同じだから、それとペンタではなくてAメジャースケールでもいいよ」とアドバイスをくれました。

なるほど、言われてみたらそうですね。
私は、曲がブルース系の曲だったので、Amペンタでいけるかな~と思ったのですが、なにかピンとこなかったので聞いてみました。
さすが、的確なアドバイスをしてくれました。m(_ _)m

今週は、また連休ですね。
明日と明後日、また楽しくギターとピアノを弾きたいと思います。


今日、ピアノの練習をしているときに、ふっとピアノの横に積んであったレコードに目がいきました。
最近、ちょっと気になっていたのですが、今日は何気なく見てみたくなりました。
20枚くらいのシングルとLPがありました。

ただ、今は聞きたくても、プレイヤーはあっても針がないので聞くことが出ません。(^^;)

時代的には、20代の頃に聴いていた曲で、その中でも、「へ~っ、忘れていたけど、こんな曲を聴いていたんだ~、懐かしいな~」という曲を3曲チョイスしてみました。

it aitnt
longer.jpg
forever.jpg

おそらく知らない方が多いと思います。

1曲目は
Corey Hart の It Ain't Enough
です。

2曲目は
Dan Fogelberg LONGER
です。

日本では、多分、2人ともこの曲しか流行らなかったような気がします。

3曲目は
Kenny Logginsのforver
です。

Kennyは、70年代にLoggins and Messinaという2人組のグループで歌っていて、80年代にはFootLooseというヒットした映画のテーマ曲を歌っていました。
その頃は、けっこうメジャーなアーティストで、We are the worldでも歌っていましたね。

私は、Kennyは好きなアーティストでよく聞いていたような気がします。

まあ、私の紹介だけでは、よくわからないと思いますので、いつものようにYoutubeでさがしましたので、聞いてみてください。








さて、明日は、2回目のライブ練習と、2週間ぶりのエレキレッスンがあります。
頑張らなくては・・・・・・
今朝、通勤の時は、寒かったですね~(>_<)
今年始めて、コートが欲しいと思いました。
なんとなく、冬の足音が遠くから聞こえてきそうなそんな気がします。

今週の火曜日からピアノ弾き語り第2弾のイントロの練習をして今日で3日目になりますが、未だに弾けません。
Desperadoのイントロは意外と簡単に弾けたのですが、今度の曲はちょっと時間がかかりそうです。
歌に入ってからは、コード弾きだともう既に8割くらい弾けるのに、イントロに手間取っています。

火曜日よりは昨日、昨日よりは今日の方が弾けるようになっているのですが、こんな手強いとは思いませんでした。(^^;)
そんな手強い、イントロも練習していけばいつの間にか弾けるようになるんですよね。
それを期待して、練習を続けたいと思います。


ライブのギターですが、今練習している4曲もいいところ手が馴染んできました。

2つくらい、アコギでは普段使わない m7♭5というイレギュラーな?コードがあって、そのところだけいつも指を確認しながら弾かなければなりませんが、それもあと何日かすれば慣れると思います。
響きは個性的で曲のスパイスになっているのですが、弾く方としてはちょっと・・・・・出来れば遠慮したいです。(^^;)

エレキでしたら、ミュートも楽で比較的弾きやすいのですが、アコギになると数段難しくなってしまいます。
おまけに私の指は短くてなかなか厳しいものがあります。

な~んて、能書きを書いてしまいましたが、まだまだ未熟なだけなんですよね。
さあ、頑張って練習しなくちゃ~。
2010.10.06 急がば回れ!
今日は、いつもより仕事が長引いて帰宅が遅くなり、帰りの電車の中で、こんな日は練習を休んでリフレッシュしようと決めたのですが、食事が終わると、う~ん、やっぱり5分でも指を動かさなければ、ピアノは明日がつらない~と、5分だけのつもりが・・・・
まあ、いつものことですが、弾き始めると止まらなくなり、1時間くらい弾いていました。(^^;)

その後は、練習ではなく、何となく弾きたい曲のスコアーを持って来て、ギターみたいにコード弾きでポロポロと弾き語りしてみました。
まだまだ、完全に弾けるわけではないので、ギターみたいにはいきませんが、指を確認しながら少しは弾き語り出来るようになりました。
ここで、アルペジオが出来るようなれば良いのですが、まだまだそのレベルには達してません、。


さて、今日は私のギターの練習方法について、ちょっとだけ書いてみます。
まず、譜面を眺めて大方の流れをつかみます。
そして、1拍、1小節ずつ、指使いを確認します。
そのあと、必ずメトロノームをならしながら、自分が弾ける速さまでテンポを落として、完全に弾けるようになったら3~5つテンポを上げ、ひたすらそのテンポで弾けるようになるまで練習し、それを目標のテンポになるまで繰り返します。

大体110くらいの曲だったら、最近は80くらいまで落として見ます。
それでも弾けないときは5ずつテンポを落とします。

実は、この弾き方は、私がギターを始めた中学生のころからの練習方法で、新しい曲は必ず、まずはゆっくり弾いてみて、その後少しずつオリジナルテンポまで上げていました。

どうしても最初から速いテンポで練習したくなるとは思いますが、弾けないのに速いテンポで練習すると、演奏が雑になってしまうような気がします。

なので、まずは弾ける速度でしっかりと指使いやリズムを身につけてから、徐々にテンポを上げていけば、そんなことはなくなると思います。

私のギターの先生も「ゆっくりとしたテンポで弾けないものは、速いテンポでは弾けないと。」と言っていました。

私は、ピアノを始めて2か月あまりの超初心者ですが、ピアノもギターと同じ方法で練習しています。
そして、ギター、ピアノだけではなく、歌も最近はゆっくりとピッチやリズム、響きなどを確認しながら何度も繰り返しています。
全ての人に有効かどうかはわかりませんが、少なくても私にはこの練習方法がマッチしています。

なかなかギターが上手く弾けないとか、ギターを始めたばかりの人など、急がば回れというくらいですので、まずは弾けるテンポでじっくりと練習してみてはどうでしょうか。

ただし、これは、ある程度の練習頻度が必要だと思います。
週1~2日の練習で効果があるかどうかはわかりません。

やっぱり5分でも良いから毎日練習することが上達の近道ではないでしょうか。
昨日アップした、ピアノ弾き語り第2弾予告編

http://tomsakai.blog21.fc2.com/blog-entry-241.html

があまりにも不甲斐なかったので、削除しようと思ったのですが、こんなに下手くそなんだからもっと頑張れと自分に檄を飛ばす材料にすることにしました。
なので、私以外の人はみないでくださいね。

まあ、そんなことはどうでも良いことなのですが、今日の練習でとうとうDesperadoのピアノ弾き語りを止まらずに最後まで弾くことが出来ました。(^_^)v



ピアノの弾き語りの練習を始めてもう少しで2か月になりますが、ようやくここまで来ることが出来ました。

ただ、最後まで弾くことが出来たと言っても、ピアノも歌もここから仕上げていくことになるため、ようやくスタートラインに立つことが出来ただけです。

今日の出来は、昨日から少し声の調子が悪くなっていて、今一安定性に欠けます。
おそらく土曜日の反動が昨日から出ているのかな~と思っています。

土曜日は、レッスン前にピアノの弾き語りを3時間、レッスンで30分、帰ってきてからギター弾き語りを1時間やりましたので、合計して4時間半くらいは歌いました。
やっぱり歌い過ぎですかね。(^^;)

今日はDesperadoを1時間くらい練習し、そのあと第2弾のイントロを集中的に練習しました。
この曲は、やっぱりこのイントロがなければダメだと思っているので、なんとかイントロだけでもオリジナルに近いものをやれるようにしようと思っています。
そのあと、歌の部分のコードの確認をしていくと、意外と手がスムーズに移動できるようなコード進行になっていることに気づきました。

これからは、最初の曲が完成していく分、少しずつ第2弾の方に時間をかけていきたいと思います。

えっ?そんなんでライブの練習は大丈夫か?ですって。
心配なく、ライブの曲も一部を除いては、大体OKになりました。
これからは、普段使わないコードを手に覚えさせ、演奏精度を少しずつ高めていくだけになりました。

ライブまで2週間を切りましたが、予想以上に進んで少しほっとしています。
あとは、メンバーの人が次の土曜日にどんな曲を持ってくるかだけになりました。
まあ、何を持ってきても頑張って練習するだけなので、ドーンといきましょう。(^^)/
昨日アップしたギターの弾き語りですが、また、アーティストと曲名を書くのを忘れてしまいました。m(_ _)m
昨日の曲は、ケイタクというデュオの「君を想う」という曲です。
3年くらい前にネットで偶然発見して、私の好みの音楽だったので、アルバムも買いました。

オリジナルはこちらです。



私の演奏は、途中省略していますが、オリジナルはとっても良い曲ですので、これらも聞いてみてください。


ところで、先日あるブログ友の方のところへお邪魔したら、ピアノコードブックの紹介がしてあり、今、ピアノ弾き語り挑戦中の私は、ピアノ弾き語りするなら必需品かな~と思い、速攻で注文し、昨日届きました。
ピアノコードブック
基本的な、コードの構成音はわかっているのですが、ギターも複雑なコードだと中々定着するまで何度も確認したりすることも多く、これからピアノの弾き語りを続けるのなら1冊あっても良いかな~とおもい購入しました。

さて、その方は、もう30年以上前からピアノを弾かれている方で、その方からから、「ピアノもギターと同じようにコードで弾いてみては」とアドバイスをいただきました。

なるほど、私は譜面を見て、ひたすら譜面通りに弾こうと必死になっていましたが、ギターだって、自分流のアレンジがあって、譜面はコードしか見ないことに気づき、とりあえずコード弾きから始めて、そのあと弾けるようになってから、アルペジオやオブリを入れてみてはどうかなと考えました。

そこで、Desperadoがもう少しで、まともに弾き語り出来そうな雰囲気になってきましたので、第2弾をさがしていました。
本当は、次はWe're All Aloneにしようと思っていたのですが、最近テレビのCMで流れているこの曲を聞いて、以前ギターで弾き語りしたのですが、やっぱりこの曲はピアノだよな~と、そして、洋楽の次はやっぱり邦楽にしようと、次はこの曲に挑戦することにしました。

今日、譜面を見て、初見ではイントロは弾くことが出来ず、とりあえずイントロからコード弾きで気楽に弾いてました。
30分くらい弾いてコードの形を確認して、ちょっとだけですがビデオに撮ってみました。

突然画面が切れますが、実は練習しているときに、嫁さんが「早く風呂に入れ」と部屋に入ってきたからです。
アップした動画の音をよく聞いてもらうと、最後の方にカチャッというドアが開く音が入っているのがわかると思います。(^^;)



まだ、完全に覚えていないので、ミスタッチをしたり、弾くだけで精一杯で歌に集中できなくて外したりしていますが、ここからどれだけいけるか楽しみです。
それにしても、いつの間にか、譜面のコードを見て、このくらいなら弾きながら歌えるようになりました。
やっぱり続けて見るものですね。

それで明日から、少しずつDesperadoと一緒に練習しようと思います。
とりあえずは、予告編ということでアップしてみました。

ライブの練習もあるのに、ピアノの新しい曲なんて今の状態で練習できるのかとという疑問もありますが、まあ、なんとかなるでしょう。
どうも、月・火曜日の釧路出張と、先週末休んでいたことも重なって、仕事が積み重なっていて水曜日からちょっと忙しい日々でした。
おまけに、釧路出張の疲れが残ったまま、昼間は仕事、夜は練習と、休む暇もなく、練習が終わるともう起きている気力もなく、ベットへ直行でした。

おかげで今週はブログの更新もままなりませんでした。

ただ、仕事の山は少し越えたので、来週は通常の日々が過ごせそうです。

さて、今日は、先日お話ししたライブでのギターサポートの依頼を受けて、メンバーで練習をしてきました。
構成は、ギターとベース、ボーカルのシンプルなメンバーです。
ギターは、私のほかにもう一人いるのですが、まだギターを始めて2ヶ月という方で、それを聞いて私は、サポートというよりは、ヘルプなのかな~と思いました。

曲は最初4曲と言うことでしたが、もう2曲くらい増えそうで、6曲くらいになりそうです。
ほかのメンバーの人は、私も歌ってみたらと言われましたが、あと2週間で6曲のギターのほかに、自分の歌なんてとうてい準備出来るはずもなく、低調にお断りしました。(^^;)

そんな感じで、あと2回の練習でなんとか仕上げなければならないので、ちょっと、これからの2週間は厳しい日々になりそうです。


さあ、今日は、レッスン日です。
エレキギターは休みでしたので、ボーカルだけでした。

実は、ピアノの弾き語りと、ライブのギターの練習で今週は、まともにエレキギターの練習が出来なかったので、今週エレキギターのレッスンが休みで本当に良かったです。

今日のレッスンでは、発声練習の時に、あごが上がっていることを指摘されました。
どうしても、声を出そうと意識して、ついついあごが上がってしまっていました。
あごが上がると言うことは、ノドが閉まるので声が出づらくなるんですよね。
わかっていながら、実践できないものですね。

先週出た課題曲は、なかなか譜読みする時間もなく、中途半端のままでレッスンになってしまい、先生には申し訳なかったです。m(_ _)m
来週は、レッスンが休みなので、2週間でしっかりと譜読みしていきたいと思います。

ピアノの弾き語りですが、いつもピアノの景色がなんとなく違う気がしていたのですが、今日ふっと気づいたのですが、自分の練習環境と違うのは、そう、歌うときに、マイクが目の前にあることです。
スタンドのアームとマイクが目の前にあって、ピアノの鍵盤の一部が隠れてしまい、微妙に違和感があるのかもしれません。
どうしたものかと思いましたが、ようは自宅で練習するときも目の前にマイクスタンドを使えば良いだけですよね。
明日からの練習はマイクを使わなくてもマイクスタンドで目の前にマイクを置いてやりたいと思います。

今日の出来は、ピアノは相変わらずミスタッチをしたりしてぼろぼろですが、、歌で自分の声の響きが気持ちよく感じられるところがありました。
歌っていて、ああ、ここ良い感じと聞き入ってしまい、ピアノがおろそかになって間違ってしまいましたが、なんとなく進歩したな~と実感しました。

全体的には、発音の甘さや、高いところの発声などがまだまだだとアドバイスをもらいましたので、そこを中心に修正したいと思っています。

先生からは、「絶対にピアノの弾き語りの方が良いんですけどね~。ピッチも安定しているし・・・・・」と言われました。
そう、前にもそんなことを言われましたね。
私も、ギターよりもピアノの方が気持ちよく歌えることはわかっています。
けど・・・

先生も、そのあとに、「ピアノの弾き語りの練習がギターにも良い感じで出ればいいですね。」とフォーローしてくれました。

ギターも好きですが、ピアノの弾き語りもとても楽しいので、ピアノは、この曲だけではなくギターと一緒にこれからも弾き続けようと思っています。
なので、この曲が完成したら次の練習曲もピアノの弾き語りにするつもりです。

だた、練習はギターよりもハードですけどね。(^^;)
頑張りま~す。(^^)/

ところで、以前から好きで是非レパートリーに入れたいと思っていた曲がありました。
最近、スコアーを手に入れたので、弾き語りしてみました。
ギターがぼろぼろですが、歌はまずまず気に入っています。
よろしかったら、聞いてみてください。

マイナーな曲ですがとても良い曲です。

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