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この前の「自分の声」に続いて、またまた私の目に止まった書き込みです。

ボーカリストを目指している人なのですが、いくら練習しても上手くいかない。
いつまで練習したらゴールが来るのか…みたいな内容でした。

私は、大事なのは、その目標が達成できたあとに、次の目標に向かうことができるかどうかだと思います。

なぜかというと、次の目標に向かうことができなければ、そこで自分が続けてきたものが終わるからです。
つまり、それを止めるときこそが、ゴールではないかと言うことです。

私の場合は、時々弱音も吐きますがm(_ _)m、特別な事情がない限りは、好きでやりたいと思って始めたことは、ゴールなんて考えたこともありません。

しいて上げるとすれば、人生のゴールを迎えたときでしょうかね。(^^;)

あ~あ、また説教ぶってしまいました。
どうしても気になると黙っていられない性格が憎い・・・・
なので、おやじの独り言だと、聞き流してください。m(_ _)m


さて、つまらないことを長々と書いても仕方ないので、この辺で話を変えましょう。

昨日、suger.nさんのところへライブの練習に行ってきました。
今回、5曲演奏しますが、そのうち、私が歌う曲は2曲で、ギターもリードは1曲のみです。
気分的に非常に楽です。

なぜかというと、ギターでリードを担当すると、ものすごいプレッシャーがかかります。
ちょっとしたフレーズでも、間違えたら・・・と思うと、普段の練習にも熱が入りますからね。
それで、昨日もsuger.nさんが「リードって、緊張するな~」と一言、いつもリードを担当している私は、痛いほどsuger.nさんの気持ちがわかりますよ。
ただ、リードは決まると最高の気分になれるので、がんばってくださいね。

私が担当する歌ですが、やっばり今一・・・いや、今10くらいかな・・・・
だけど、結局は練習して、本番までに少しでも上手く歌えるようになりたいという気持ちがあるので、とにかくがんばって練習したいと思っています。


さて、8月のライブのことでは、ギターサポートする曲の譜面起こしを、昨日から音源を聞きながら始めました。
ある程度のつかみをとれていて、昨日は1コーラスの四分の三くらいまでいけました。
残りわずかで、1コーラスが終わります。
当然、1コーラスが終われば、間奏やエンディングの部分だけになのですが、歌詞を譜面に割り振るのに苦労しています。
コードは簡単なのですが、リズムがシャッフルで、おまけに裏拍リズムで歌っています。
ただ、それは苦ではなく、むしろ楽しみながらやっています。
同じ曲でも、聞くたびに新たな発見ができますからね。(^_^)

譜面起こしは、今週中には終わらせたいと思っています。
譜面起こしが終わったら、少しアドリブソロも入れてみたいな~と思っています。

ギターに歌に・・・、音楽って楽しいですね。
そんな音楽にゴールは必要ないのかな~て思います。


う~っ、今日は眠いな~。
月曜日というだけで、体がだるいですね。
最近は、そんなところに年齢を感じるようになってしまいました。

おまけに、今週は土・日が仕事なので、約2週間休みがありません。
2週間か・・・どってことありませんね。(^_^)v
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とは言っても、この時期としては少し肌寒いのかな~。
まあ、昨日までが寒かったので、良しとしましょう。

さあ、今日は週一のレッスン日です。
今週は、いつもよりも調子が上がらない週でしたので、午前中にボーカルとギターを練習して、レッスンに向け調整をしました。

レッスンは、まずボーカルからです。
今日は、レッスン前の練習から、いつもより声が出ていたような気がしたのですが、リップトリルのところで声がかすれ始め、喉が痛くなり声が出なくなってしまいました。
最近、なぜかリップトリルをやっていると喉の調子が悪くなってしまいます。
喉に力が入ってるのかな~。
自分の感覚では、息だけを通しているだけなのつもりなのですが、声帯が震えて、摩擦で擦れて喉がイガイガになってしまう感じです。
ちょっとリップトリルの方法の見直しをする必要がありそうです。
この状態になると、しばらく回復しないので、その後のレッスンはあるレンジにくると声が出なくなり、ちょっと参りました。
トレーニングしても、喉の弱さは変わらないのかな~。

とにかく、自分の喉に合った声の出し方を見つけなければダメですね。
あとは、5度の音程がめちゃくちゃダメでした。
普段から、練習はしていますが、下から上はなんとかなりますが、上から下に下がるときが全然ダメです。
これも、体が覚えるまで練習しなければなりませんね。


続いて、エレキギターは、先週に引き続き、HOTEL CAlIFORNIAの伴奏に合わせてのアドリブソロでした。
アドリブですので、オリジナルとは全く違うメロディーを弾きます。

今日は、チョーキングを使って表現する方法で、1音、半音チョーキングを使ってソロを引き立てます。
ただ、チョーキングは、指の微妙な力加減で音程が変わってしまうので、音を良く聞きながら、指の力を調節しなければなりません。

それから、コード進行が頭に入っていて、その小節の頭で、コードトーンを鳴らさなければならないのですが、アドリブの展開を考えているうちに、あっというまに小節が変わり、うまくコードトーンをいるられないことが多かったです。
それから、ソロのメロディーが今3くらいですね。
センスが悪すぎです。(>_<)
もっとギターを歌わさなければ、かっこいいソロにはならないです。
がんばらなくちゃね~。

さて、先日、8月のライブでギターのサポートを頼まれました。
曲は今まで聴いたことはありませんが、ちょっと渋めの格好いい曲です。
基本的には、同じコードの繰り返しなのですが、一部不明なところがあるので、これから少しずつ、コード起こしをやります。
何度も書きますが、私はギターを弾くのが大好きです。(*^_^*)
自分の出番のほかに、ギターを弾く機会を与えてくれた先生に感謝しています。


さあ、明日は、6月のライブに向けた最終の音合わせをやってきます。
あと2週間しかありませんが、なんとか良い感じに調整したいと思っています。
特に、歌ですね。(^^;)
がんばります・・・・
ギターを弾きすぎてとうとうおかしくなったか・・・・・(@_@)
なんて、違います。
とりあえず、イタリア語の発音から覚えなければ先に進まないと思い、入門書を買ってみました。
それで、基本中、基本のアルファベットの発音からやっています。
日本語で言えば50音ですよね。

これが、英語とはちょっと違います。
学生時代、ちょっとだけドイツ語を・・・というか、講義を受けていたのですが、ドイツ語で危うく留年しそうになりました。(^^;)

それで、ドイツ語と同じ発音をするものもありますね。
ドイツ語は、ア、ベ、ツェー、デー、エ、エフ、ゲー、ハー・・・でした。
イタリア語は、ア、ビ、チ、ディ、エ、エッフェ、ジ、アッカ・・だということです。
ドイツ語でHをハーは、何となくイメージできますが、イタリア語のアッカは、まったくイメージできませんね。
おまけに、単語になるとこのHを発音しないみたいです。
慣れるまで少しかかりそうですね。
やっぱり、年をとってからだと覚えも悪いです。(>_<)

それと、che、chi、ceあたりはイレギュラーですね。
それよりも、gna、gne、gni、gno、gnuは、おそらく知らない人は想像もつかない発音をします。
ただ、この辺を押さえておけばなんとか単語を見ても発音できそうですね。

あとは、文法です。
何年か前に、英語は、文法なんて勉強しなくても話せるみたいなことを、耳にしたことがありましたが、40歳を過ぎてから英会話を習った経験のある私から言わせてもらえば、はっきり言って、文法がわからなければ、英語は話すことができません。

ちなみに、もう何年も更新していませんが、私のブログの原点である英会話のブログの1記事です。
http://tomokun.seesaa.net/article/828726.html

フレーズを暗記したって、所詮、その言葉しか使うことができず、その場面にあった柔軟な会話はできません。
特に、英語は数には厳格です。


さて、ぱらぱらとこの本をめくってみると、男性名詞、女性名詞・・・あ゛っ、これってドイツ語も名詞に男性名詞と女性名詞があったな・・・・、なんてそんな感じです。
ということで、この入門書は文法も少し説明してあるので、とりあえず最低限のところを覚えてみようと思っています。

実は、私は、外国語を勉強するのって楽しいんですよね。
自分の知らない世界が広がるような気がします。

とりあえず、イタリア語で歌うための第1歩を踏み出してみました。
こんな本を買ってみました。
solo

内容的には、ROCK BLUESなどのジャンルごとに、ペンタトニックスケールから始まり、♭5を加えたもの、トライアドを使った物など、色々なパターンが掲載されています。
そして、それぞれにメイキングのコツなんかが書かれています。
とりあえずは、乗っているフレーズを弾いてみて、そこから発展させる感じです。

本当は違う本が欲しかったのですが、内容を見て、まずまずかなと思い買ってみました。
本命は本屋さんになかったので、インターネットで注文しました。
届いたらまた紹介したいと思います。

早速、今日から弾いてみましたが、当然最初のフレーズだったので、案外と簡単でしたが、なんとなく応用もできそうな感じでした。
これから、またギターの練習が楽しくなりそうです。


さて、昨日、歌が上手く歌えていないことを愚痴ってしまいましたが、先生から、イタリア語の歌を練習してみてはどうですかとアドバイスをもらいました。
それで、今日インターネットでイタリア語の歌を検索してみましたが、なかなかこれっと言うのが見つかりません。
そのうちに、ふっと目にとまったのが、Josh grobanというアーティストの「Closer」というアルバムです。
ん?そういえばこのアルバム持っていたな~と思い、探してみるとありました~。

closer

8年前に、このアーティストの「You raise me up」という曲にはまって買ったアルバムでした。
そして、このアルバムにイタリア語で歌った曲か何曲か入っていたのです。

そのなかでも、この曲と


この曲


この曲も良いですね。


さて、歌詞カードを見ながら曲を聴いてみました。
あれ・・・・・
歌詞カードを見ても、発音できない~(>_<)

英語だと、ある程度歌詞の内容がわかって曲に合わせて歌えるのですが、全然ダメです。
これは強敵ですね。

今日も、少し練習してみました。
昨日ダメだったところを1音1音確認しながら繰り返してみました。
ちょっとしたスランプみたいです。
まあ、調子の良い時よりも、悪い時の方が多いというか、悪い時ばかりというか・・・
いつものことなので慣れていますけれどね。(-_-)
2010.05.25 苦手(^^;)
先日エレキギターのレッスンで、アドリブソロをやりましたが、どうにもペンタ+αのつまらないソロになってしまいました。
よくよく考えてみたら、私はあまりフレーズの抽出を持っていないことに気づきました。
まあ、今まで、アコギでポロポロン~♪をやっていた私に格好いいソロなんて・・・・

どうしたら、ソロの抽出が増えるのかな~と考えてみても、知らない私が答えを出すことはできません。
いろいろな、フレーズ集でも買ってきて、覚えて応用するしかないと、とりあえず思っています。
できれば、かっこいいソロをエレキで弾けるようになりたいです。


さて、次のライブで歌う曲をチェックするために今日録音して聞いてみました・・・・
凹みました。orz

自分の声が好きだなんて言っておいて、舌の根も乾かないうちに・・・なので、声は好きだけど歌は・・・ということにさせてください。
あと、3週間弱しかないので、前回先生にチェックされたところと、今日自分でチェックしたところを繰り返し練習してみたいと思います。

ところで、今日チェックしてみると、自分の苦手な音がやっぱりダメなんですね。
低い音、特にEかな~。
いつの間にか苦手になってしまいました。
それから、高い音を大きな声で出すよりも小さな声で出すことが、大変なことにも気づきました。
これも上手く歌うための課題と思えば、苦ではないのですけどね。

う~ん、やっぱり繰り返し録音しながらチェック&トライしかないですね。(^^;)
それにしても、最近、かなり音の安定を意識していただけに久しぶりに凹みました・・・・
2010.05.23 探し物
・・はなんですか~♪、見つけにくい物ですか~♪・・・・(^^;)違うって・・・

今日は、suger.nさんのところへ、ライブの練習をしに行きました。
各曲の細かなところをチェックしながら、2クール合わせました。
それと、昨日アドバイスをいただいた曲も、こんな感じでやろうと打ち合わせをしてきました。
ライブの前の週は仕事なので、来週、もう一度合わせに行って、本番に臨みます。

さて、昨日、あるサイトを見ていたら、「自分の声は好きですか」という記事を見ました。
どうも、その方は自分が歌って録音した声が嫌いらしいです。
まあ、どう感じるかは人それぞれなのですが、直接コメントするとね・・・・そこで、ちょっとここで一言。

録音した声というのは、おそらく客観的に自分の声を聞いたんでしょうね。
私も、歌いながら聞く自分の声と、録音した声とのギャップを感じた経験があります。
こんなはずじゃなかったと・・・(^^;)
そして、私も自分が歌う声に????
その後、いつの間にか歌うのが苦手になりまた。

まあ、歌は苦手でしたがギターが好きだったので、ご存じの通り、宅録した演奏をマイサウンドにアップしたりしていました。
さすがに、いつも聞いていると、聞き慣れたせいもあって、声が嫌いという感情はなくなりました。(^^;)
自分の声ですから、変えようがないのですが、嫌いというのは・・・・

ところが、変わらないと思った声が、練習しているうちに変わったことに気づきました。
どのように変わったのかというのは、後ほどに。
とにかく変わってしまいました。

それで、いつの間にか歌うときの自分の声がわからなくなっています。
いったい、どんな声が自分の声だっのかな~状態です。

この記事を見ている人は、こいつ、いったい何を言っているんだろうと思うかもしれませんが、本当に、歌うときに自分の声がわからなくなっているんです。
そんな感じで、最近はずっと自分の声探しの旅に出ています。
お~い、私の声はどこ行った~。


さて、声の話題ついでにもう一つ、先日紹介した玉置浩二の「メロディー」ですが、今日、動画の音に自分の声を合わせてみたのですが、いくら聞いて合わせようとしても、同じ音が出ないんです。
たとえば、最近歌っているミスチルやレミオロメンだと、CDに合わせて同じ音が出せるのに、どんなにがんばってもダメでした。
音程が合っているのに、同じ音が出ないなんて・・・・不思議です。

いったい、何が違うんだろうと考えてみました。
その結果、多分、声の質が違うんだろうという結論になりました。

ここで、最近変わったことについてですが、歌うときに自分が出している声とは違う声が混じり始めたのです。
これって心霊現象か・・・違うって(-_-)
これが、また大変で、音程を合わせるときに、いったいどの音を合わせるんだと迷うときがあります。
ただでさえ、音程が不安定なのに、私を惑わせないで~って思うときがあります。

それで、自分の声の質と彼の声の質が、つまりその音が違うんだろうなということです。
これは、あくまでも私の私見ですが・・・、結局は、それはその人の個性だと結論づけました。

私の個性ですが、やっぱり早く自分の声を探さなくちゃね・・・・

最後に、今の自分の声が好きかどうかということですが、はっきり言うと好きです。(*^_^*)
まだまだ自分の声の良いところが見いだせませんが、約50年付き合っている自分の声ですからね、愛着がわいています。
だから、嫌いなんて申し訳なくて言えないです。
歌は下手でも、全てが自分の個性なので好きです。

その記事を書いた人も、いつか気づいて欲しいです。
物まねは別として、その声を出すことができるのは、世界で一人しかいないと言うことを。
そして、まずは自分の声を好きになって、その個性を大事にして生かして欲しいです。

あ~あ、言っちゃった・・・(^^;)
今年は寒くて、春の感覚がありませんでした。
いつもの年は、5月の連休くらいから段々と寒さが緩み、桜が咲くと、あ~、5月だな~と感じていましたが、今年は寒くて5月の感覚がありませんでした。
6月にはいると少し汗ばむくらいの季節になると思うのですが、今年は冷夏らしく、どうなることやら・・・

さて、今日は2週間ぶりのレッスン日でした。
去年の今頃は、発表会ライブの練習で明け暮れていましたが、今年は、ちょうどその日が仕事となり、ライブには出られません。
残念ですが、仕方ありませんね。
その代わりではないのですが、その次の週にsuger.nさんと、札幌でライブをやる予定です。(^_^)v

まずは、ボーカルレッスンから。
今日は、発音練習の時に、顔の筋肉が段々と疲れてきて動かなくなり、最後には口が回らなくなってしましました。
普段から、できるだけ表情筋を動かすように気をつけてはいるのですが、まだまだ鍛錬が足りませんね。(^^;)
最近、だいぶん表情筋が安定した発声するために必要だという感覚が身につきつつあります。
腹筋や背筋と同じように大事な土台となるだけに、がんばらなくてはなりませんね。

いつもは、最後に練習曲を歌うのですが、今日は、来月のライブで歌う曲を歌いアドバイスをもらうことにしました。
なぜかというと、この曲は、いつもライブで歌う曲とは違う思い入れがある曲で、なんとか上手く歌いたいという気持ちがあるからです。
オケはありまらせんが、ちょうどボーカルレッスンのあと、エレキギターのレッスンがありギターを持ってきていたので、エレキギターで弾き語りしました。

この曲は、前にも書きましたが、サビの部分にGとG♯があり、GはぎりぎりG♯は無理な私なのですが、なぜかこの曲だけはG♯がでます。
出るといっても、声になっていないような声なのですが、最近段々と声に近くなっています。(^^;)
先生からは、「苦しそうですね。」と言われましたが、最近、両方の音とも少し余裕が出てきました。
続けていると、少しずつ出し方のコツがわかりかけてきたような感じで、もっと楽に出すことができるようになるような気がしてきました。

歌い終わったあとに、先生から音程が♭になっている箇所を指摘していただき、曲に関しては「この曲をどう感じて、どう歌を表現するかですね。」と言われました。
なるほど、この曲の解釈ですが・・・なんとなく自分の中では、曲のイメージはあるのですが、ちょっと恥ずかしくて人には言えません。(*^_^*)
ぱっ、と聞くと普通のラブソングかなって思うのですが、この詞のシチュエーションは男女の語らいです(*^_^*)
なので、前回アドバイスしてもらった、話すときの声で語りかけるように歌うことにしています。
まあ、ひとそれぞれの感じ方があるので、それはそれとして。

それで、曲の表現で1つアドバイスをもらいました。
なるほど、この詞の展開だったらそうだよな~と思いました。
オリジナルの表現とは違うのですが、私の考えている曲のイメージにぴったり合ったので、アレンジしてみようと思います。

とこで、この表現のアドパイスをもらうときに、先生がピアノで伴奏を弾いてくれそれに合わせて歌ったのですが、ピアノの伴奏で歌うって気持ちいいですね。
この曲は、もともとはピアノ伴奏の曲なのですが、ギターとは違う良さがピアノにはありますね。
ビアノが弾けたらな・・・・・


さあ、続いて、エレキギターです。
前回は、あの曲とあの曲のイントロが課題で出ていて、最初は簡単そうだなと思っていたのですが、これが以外と難しく、なんとか形にするのに10日くらいかかりました。

まだ、うまくピックがかからないところがあり、今日は冷や汗必死だなと思ってレッスンを受けると、いきなり、「アルペジオの曲は上手くいっていますか、今日は、2曲目の方の伴奏に合わせてアドリブでソロをやってみましょう」・・・
ひぇ~、時々意表を突いたレッスンはあるものの、今日は冷や汗どころではないぞ~。

基本はキーのコードのペンタトニックを使うのですが、この曲はダイアトニックコードから外れたコードを2つ使っています。
先生は、「このコードは、スケールから外れているので転調していると同じ意味なんです。まず、このコードを押さえてみて、ペンタトニックスケールから外れている音をさがして、その音をそのコードの小節の頭で出してやると、ペンタトニックスケールだけで弾くのよりは、かっこよく聞かせられるよ。」と説明してくれました。

実際に弾いてみると、確かに、その音を弾くと色がそこで変わります。
ペンタトニックスケールだけだと、適当と言ったら語弊がありますが、結構自由に弾けるのですが、スケールから外れている音を弾くためには、曲の流れを感じながら、この場所でという感覚を身につけなければ絶対に弾けませんね。
そういえば、聴いて感じて弾く・・・あの本に共通したところがありますね。

内容は違ったけど、やっぱり冷や汗をかきながらのレッスンとなりました。
だけど、基本的にギターを弾くのが好きなので、冷や汗をかきながらでも楽しく弾かせてもらいました。

いつも、何気なくyoutubeで良い曲を見つけます。

この人は、最近、ちょっとテレビの芸能番組を騒がせていましたね。

さて、今まで何となく聞いたことのあった曲でしてが、気に止めたとことはありませんでした。
よくよく聞いてみると、良い曲ですね。
詞が良いです。
それから、実にファルセットを上手いところで使っていますね~。
歌が上手い~。

ところで、この人の歌い方を見て気づいたのですが、表情筋を使っています。
ここぞと言うときに口が良く動いています。
あらためて、歌う時に表情筋が大切だということがわかりますね。
参考になりました。

昔、色々な人がこの人の物まねをしていましたが、今になってなぜこんな歌い方をしているのかわかりました。
パフォーマンスではなかったんですね。(^^;)

それで、さっそくこの曲の譜面を探して、弾き語りしてみました。
まだ完全に譜読みができていませんが、良い感じです。
この曲もレパートリーにしたいです。


今日は、出かけるときは20℃を超えてました。
いよいよ今週末が桜の満開になりそうです。

さて、今日は、ギターのメンテナンスに行ってきました。
私がギターを購入した楽器屋さんが主催したメンテナンス会です。

今回担当してくださった方は、色々なアーティストのギターの調整をやったり、外国、国内でギターの製作なんかもやっているとのことでした。

まずは、ストラトの方から見てもらいました。
その方は、「ストラトはたくさんのビスで固定されているので、そのビスが緩んでくると音が汚れてくるんです。」と言いながら、ドライバーで色々なところを締め付けてくれました。
そして、ネック、弦高、ピックアップの高さを調整してくれました。

最後に、「弦を押さえる力は強い方ですか?」と聞かれ、私は「アコースティックギターから始めたので強いです。」と答えると、今度はオクターブ調整をしてくれストラトの調整は終了です。
ところで、握力とオクターブ調整と関係あるんでしょうかね。

続いてD28です。
持ち時間が30分だったとこともあり、D28は、ネックだけを見てもらいした。
こっちの方も、色々と締め付けをしてくれ、最後に「ネックが逆反りしています。おそらく乾燥しているからだと思いますので、1ヶ月に1回くらいはネックにネック用のオイルを塗ると良いですよ」と言ってくれました。
普通、ネックは順反りしますが、私のネックは逆反りしていたみたいです。
ギターもお肌と同じように乾燥には注意とのことでした。(^^;)


その後、その方のメンテナンス講習会があり、自分でできるナット、ネック、弦高のチェック方法、ネック、弦高の調整、オクターブ調整方法を教えてくれました。
普段から、自分でできるメンテナンスは自分でやった方が良いとのことでした。
そして、どうしても自分でできないところはプロに任せるのが良いそうです。
まあ、自分でメンテナンスをやっていると段々ギターに愛着が沸いて来ますからね。

なんか、聞くところによるとギターの弦交換も最近では楽器屋さんにやってもらう方がいるそうです。
私は、中学の頃から自分で交換していたというか、それが当たり前だったので、ビックリしました。
皆さん、ギターの弦は自分で交換しましょうね。
それでなければ、弦が切れたらお店屋さんに行って交換するまでの間、ギターが弾けなくなりますからね。

だいたいギターの弦は、さあ~今からギターを弾くぞ~と思って、チューニングしている時か、気分良くストロークで弾いている時に切れますよね。
気分がギター弾きて~って思っている時に、直ぐにギターが弾けないなんて、私には耐えられません。(^^;)

さて、ここでオクターブ調整と握力の関係がわかりました。
もともと、オクターブ調整は、弦を押さえることによって起きるピッチの変化を調整するもので、弦を押さえる力によってそのピッチの変化する度合いも変わるんですね。
だから、握力に応じてオクターブ調整をしなければならないとのことでした。
なるほどですよね。

ところで、メンテナンスから帰ってきてからギターを弾いてビックリしました。
音が劇的に良くなっているんです。
ちょっとした調整でしたが、ギターにとっていかに大事なのかと言うことを実感しました。
それにしても、この方のメンテナンスはすばらしいですね。
また機会があったらやってもらいたいです。

あっそうそう、今月の末にこの方のギターのメンテナンスに関するDVDが出るそうです。
安いので、購入してみようと思っています。
今週から、またギターの新しい課題が2曲、練習が楽しいです。(^_^)
特に、Stair Way to H・・・おっと天使の・・・でしたね。(^^;)
まだ、弾けませんが良い感じです。

さて、6月予定のsuger.nさんとのライブで私が担当する2曲のうちの1曲ですが、実はサビのところに上のG#があります。
私の今のレンジは最大限に無理してGです。
それも、母音によってはかなり喉にストレスを感じます。
それで当然G#は、ファルセットで出すしかないのです。

実は、昔は結構高い声が出ていたのですが、10年前に、お酒を飲んでカラオケに行って、スピッツのロビンソンを歌って喉を痛めてしまいました。
実は、ロビンソンてサビのところが予想以上に高いんですよね。
それからは、高い声が全然でない上に、少しでも喉に負担をかけると、声が出ないようになってしまいました。
それで、もう高い声は出せないんだろうな~とあきらめていました。


ところで、先日のボーカルのレッスンの時に、先生から、「tomoさんは、話す声がミックスボイスっぽいから、高い声が出そうな感じなんですけどね~」と言われました。
そう言われれば、なんとなくそうなのかな~という感じです。

もう一つ、レッスンの時に、「高い方の声を出すときは、顎は上げないで顔全体を上につり上げる感じで、頭のてっぺんから声を出す」(そんなニュアンスの説明でした)とアドバイスをもらいました。

さらに、練習曲の時に、さびのところの高いところが苦しかったのですが、「口が全然開いてません」と指摘されました。

さて、この3つについて、課題にして昨日練習してみました。
まず、肩と喉の力を抜いて、顔だけではなく、体全体が上に引っ張られるような感じで大きく口を開けて、腹筋で押し出して頭から抜くような感じで地声で歌ってみると、あれ?・・・・
さすがに良い声ではありませんでしたが、あまりストレスを感じないで、地声でG#が出ました。
地声とファルセットの中間みたいな声でしたが、先生から言われたように、もともとそんな声なので、どうなっているかはわかりません。(^^;)

それにしても不思議ですね。
まあ、日曜日はいつも運動をした後に練習するので、普段よりは出やすいのですが、それにしても限界のGを超えたG#がでました。
試しにと半音上のAを出してみましたが、Aも出ました。
まあ、いきなりそれ以上出すのが怖かったのでやめましたが、とりあえずはAまで出ることがわかりました。

その時は、きっと運動した後だからだと思いましたが、今日も挑戦してみると、昨日ほど楽ではありませんでしたが、G#は出ました。

そんな感じで、おぼろげながら薄明かりが見えてきたような気がします。

欲を言えば、もう1音上のB♭まで出せるようになると、曲の幅が広がるのですけどね。
キーを下げるという方法もあるのですが、キーにはそのキーごとの色があるので、キーを変えると曲の色まで変わってしまいます。
だから、できればオリジナルキーで、あんな曲や、こんな曲などいろいろと歌ってみたいです。
だた、高い声って喉を痛めやすいので、せっかくここまで復活したので、無理をしないようにと思っています。
2010.05.08 雨の桜
連休中は、あれほど天気がよくて暖かかったのに、連休が明けると急に天気が悪化しています。
今日は、気温も低く時々雨が降っています。
今年の桜は連年よりも遅いみたいで、ようやく、道ばたの桜の木にチラチラと桜の花びらが咲き始めました。
雨がなかの桜も中々風情があっていいかも・・・
おそらく、来週末あたりが満開になるでしょうかね~。
桜を見ていつも思うことですが、日本人に生まれて良かった。(*^_^*)

さて、今日は3週間ぶりでボーカルとエレキギターのレッスンでした。

ボーカルレッスンでは、久しぶりのせいか、声を出さなくてはと、ちょっと喉に力が入ってしまいました。
こうなると声がカスカスになっていまい、反対に声が出なくなってしまいます。
気をつけてるんですけどね~。

今日のレッスンで先生から「話すときの声で歌えると良いんだけどね。」と言われました。
ん?話す声と歌う声と違うのかな~と、ふと考えてみると、ここのところ、低い声や高い声を出そうと無理して絞り出しているような声になっているかもしれません。
もっと力みのない普段の声で歌うことを意識して練習してみようと思います。

レッスンでの練習曲は、今日からの新しい曲です。
昨日の夜にエレキギターを録音してリズムとミックスし、オケをとりあえず作りました。

この曲は普段エレキギターでは弾かないので、何度か録音し直しましたが、今日聞き直してみると全然ダメ~
とはいえ、録音し直しする時間もなく、練習用のオケで先生しか聞かないので、今日はとりあえずこれでといこうと開き直ってみました。
次回のレッスンまではギターを練習して録音し直す予定です。(^^;)


続いて、エレキギターです。
前回は、結構難しいアルペジオのフレーズが出て、この3週間かけてようやく形にしました。
そあ、その成果を先生に聞いてもらうぞ~。

レッスンが始まり、先生はいきなり「さあ、今日は前回に引き続きアルペジオの有名どころのフレーズを2曲やりましょう」
えっ?前回のフレーズは・・・・・(T_T)

まあ、いいや、有名どころって何なんだろう・・(^_^)ワクワク。

まずは、これ・・・・
お~っ、これはあのグループの「天使のいる所へ上る階段」のイントロだ~。
続いて2曲目は、これ・・・・
ひぇ~っ、これもあのグループの超有名な「カリフォルニアの宿」のイントロではないでか~。
この曲は4年前に生で聞いて感動した曲です。

※注 曲名は仮名です。想像してみてくださいね・・・ってバレバレですね。

それでは早速弾いてみますか。

あ゛っ!
上手くピッキングできない・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

このくらいのアルペジオが初見で弾けないなんて、情けね~。(>_<)

ということで、こんなすばらしい曲のフレーズを練習できるなんて、またギターを練習する楽しみが増えました。

2010.05.06 リズム完成!
昨日挫折した練習曲のオケですが、なんとかベースとドラムの打ち込みが終了しました。

といっても、ただ譜を打ち込んだだけなので、全然調整はできてません。
とりあえず、調整はこれから少しずつやるということで、明日はギターを録音したいと思っています。

今日、ちょっとだけリズムに合わせてギターを軽く入れてみましたが、なんか下手くそでがっかりです。orz

だけど、なんとか土曜日までにはめどがつきました。(^_^)v

そのおかげで、今日は練習を休みました。
ギターの課題は明日追い込みになってしまいました。
まあ、ギター弾くのが好きだから良いんですけどね・・・・・(^^;)
やっぱり、あっという間に終わってしまいました。
毎日ギター弾いていたら、気がつけば、明日から仕事・・・っていうか、私は1日早く今日の午後にちょっとだけ仕事をしてきました。

さて、今週末からのレッスンの練習曲も決めて、ついでにその曲を8月のライブの曲にするつもりです。
昨日から、オケ作りを初めて、昨日はベースを打ち込み、今日ドラムを打ち込んでいましたが、なんとなく根気が切れて、只今、挫折中です。
ドラムを入れたら、後はギターを録音するだけなのですが、集中力が持続しなくなりました。
最悪、ギター弾いて歌う事態になりそうな予感がします。(^^;)

曲目は、あの曲です・・・・(^_^)

remi

良い曲ですね~。
早くも2日過ぎてしまいました。

昨日は、ちょっと遅起きしてしまいました。
なんか、休みの日に遅くまで寝ているのはもったいないのですが、金曜にちょっと夜更かししてしまい、ついつい・・
昨日は月に一度の映画が1,000円の日だったので、夕方、嫁さんと2人で映画を見に行ってきました。
見たのは、のだめの後半です。
オーケストラやビアノが劇場の迫力のある音で聞けて満足しました。
それにしても、のだめはおもしろかったな~。

今日は、午前中に外で運動してきて、午後からギターの練習です。
休みの日にギターを持つと、限度なくギターを弾く続けてしまうのですが、まだ連休も前半を過ぎたところなので今日は軽く、その後、歌の練習もして、合わせて2時間でした。

さて、先日紹介した「耳と感性でギターが弾ける本」ですが、少しずつ進めています。
大まかには、
● 運指
● リズム
● 度数
・・・と進みます。

運指については、実は以前にこの本の著者のレッスンDVDを購入していたので、少しずつやっていました。
私自身、運指は本当に大切だと通解しています。
急がば回れではありませんが、ギターの基本中の基本なので、じっくりと身につける必要があると思います。

以前、エレキギターのレッスンでも、課題の運指が上手くいかないときに、先生から「このテクニカルを少しやってみて」と言われその場で1~2分やっただけで、すんなりと弾けた経験があります。
それだけ重要なんですね。

リズムも普段やっている練習なので、スルーしています。
特に、裏拍を感じることが大切だと思います。

さて、今日から始めたのは、左手を見ないで2弦でCの音階歌いながら弾くことです。
それも、人差し指だけでです。
つまり、指板を見ないで、音を聞いて耳でその位置を感じる練習みたいです。

本の中では、人差し指だけで練習するのは、スケールの形を指に教え込まないためみたいなことが書いてありました。

私は、アドリブを弾くときに、だいたい人差し指を基準にそこから展開しますが、人差し指だけで練習すると、アドリブ等を弾くときに、コードの音(トライアド)に一発で基準となる人差し指が移動でき、そこからメロディーが展開できるという副産物ができそうな気がしています。
おまけに歌いながらのため、音感も養えそうな気がします。

話はずれますが、歌いながら弾くというのがちょっとミソです。
私は、エレキギターのソロの練習をする時には、ソロのメロディーを歌いながら弾いています。
以前、ソロが上手く弾けないときに、何気なくメロディーを歌いながら弾いてみると、不思議とスムーズに弾けることに気づきました。
なぜかはわかりませんが、不思議ですよね。
意外とこの本は、私のツボにはまっているみたいですね。

さて、最初はド~ドまで順々に弾いていきます。
これは、数回弾けば指がその位置を覚えてくれました。
続いてドミ、レファ・・と一つ飛びです。
これが結構間違えます。

ただ、本では、「練習は間違えるためにやるもの。どんどん間違えましょう」と書いてあったため、できなくてもできるまでやればいいやと、気楽に練習できるから不思議ですね。

本では、ここから度数の意識をもつ練習をするみたいです。

ところで、この練習をやっていて思い出したのが、昔(中学の時)は、指板を見なくても結構弾けていたことです。
音と指の感覚が一致していたんですね。
今でも、ローコードは左手を見なくても押さえられますが、単音はちょっと無理です。

だんだん、感性が老化しているのかな・・・・(^^;)
いや、まだまだこれからだ~!・・・・私の心の叫びでした。m(_ _)m
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