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今日は、朝に職場から呼び出しがあり、急きょ休日出勤となって夕方まで仕事をしていました。(-_-)
それで、帰りにCDショップに寄り、CDを買ってきました。

なんとかメロン・・・ではなく、レミオロメンのCDです。(^_^;)
melon

とりあえず、何が良いのかわからないので、そんな時にはこれが一番ということで、ベストアルバムです。
今聞いていますが、ファンではないので全てが良いとは思いませんが(失礼)、音楽的にはシンプルでわかりやすいのでまずまずだと思います。

それにしても、このグループのボーカルは、ずば抜けて上手いというわけではありませんが、個性的ですね。
もう結成して10年活動しているみたいですが、最近の個性のない無機質な音楽が多い中、続いているってなんとなくうなづける気がします。

以前ボーカルの先生が、歌は上手いだけではダメ、個性が必要みなたいことを言っていたような気がします。
そして個性を磨くためには、色々な人の歌を聞いてコピーしてみるのも、一方法らしいです。

そういえば、私がギターを始めた時は、コピーに明け暮れていました。
レコードやラジオを録音したカセットテープを何度も聞いてギターをコピーしました。
今みたいに情報は多くなかったので、俗に言う耳コピですね。
そして、完全にコピーできた時の満足感はなんともいえない優越感に浸ったものでした。

今は時々コピーもしますが、もっぱらその音楽を自分なりに解釈して、自分の弾きたいように弾いています。
ただ、コピーした時の基本があるから自分の演奏が出来るのかな~と思っています。

しかし、歌のコピーて・・・・声は真似することが出来ないので、歌い方を言うんでしょうね。
そう考えてみれば、ギターのコピーより難しいかも。(^_^;)
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2010.02.27 春の予感
ここ何日かで、急激に暖かくなり、家の周りの雪が溶け始めています。
まだまだ、春は遠いのですが、いつもこの時期になると、気持ちのどこかに春が芽生え始めます。
・・・・けっして、頭の中だけが春になっているわけではありませんよ(^_^;)

そして、この時期になると聞きたくなるのが、尾崎亜美の「春の予感」という曲です。
もう30年以上前の曲ですが、当時は化粧品のCMに使われていたような気がします。
あっ!CMで使われていたのは、南沙織が歌った方でした。
私的には、尾崎亜美の歌の方が好きでした。
そういえば、同じ尾崎亜美の歌ったCMの曲でマイピュアレディもよかったですね。
小林麻美がかわいかったです。(*^_^*)
聞いてみたい方は、Youtubeで検索してくださいね。


さあ、今日はレッスン日です。
道路の雪も溶けて、冬の間は1時間くらいかかるのに、今日は40分くらいで到着しました。

まず、ボーカルからです。
先週、練習曲のサビの部分を若く歌ってと言われ、今年50才になる私に若く歌えなんて、ムリ・・・・・と思いましたが、やらないうちからギブアップするくらい嫌いなものが無い性格なので、とりあえずは色々と歌い方や声色を変えてみました。
それと、気持ちを若くして内面からも歌をバックアップしてみました。
ただ、あまり突っ込んで歌うとピッチを外しやすくなるので、その辺の微妙な加減を図りながら挑戦してみました。

結果は、まずまずでしたが、どうしてもタメて歌う癖があるのと、ピッチを気にすることで、今度はリズムに乗り遅れているみたいです。
先生からは「声は若くなったけど、リズム感は年寄り・・・・」(^_^;)
こっちを立てればこっちがダメみたいな感じで、少しずつ修正していきたいと思います。


続いて、エレキギターです。
先週まで、アドリブを弾くためのスケールの理論を教えてもらい、今週はいよいよ実践となりました。
まずは、このキーの場合は、このスケールが弾けるという説明を受けました。
たとえば、Amの場合は、Am、Dm、Emです。
そして、先生が、Amのコードを弾いてくれ、それに合わせて、3つのペンタトニックスケールを弾いてみました。
なるほど、どれも合います。
先生は、「ペンタトニックだけども良いけど、7音階の音を入れるともっとよくなるからね。」と話します。
とりあえず、3弦で9thの音を入れてみることにしました。
実際に弾いてみると、音を1つ入れるだけで、何となくかっこよくなります。

続いて、伴奏の音源を鳴らしてながら、先生が色々なアドリブを弾いてくれました。
お~っ、かっこいい~。
なんて思っていると、「ハイ、次はこのBmとAmのコードチェンジするのを弾いてみて、Bmは、Bm、Em、F#mの3つのスケールだから、うまくコードチェンジと合わせて」といきなり私に音源に合わせてアドリブを弾けとの指示でした。
ひぇ~っ、ムリっす・・・・(>_<)
なんて言う暇もなく、先生は伴奏のスイッチを入れます。
考えることもなく、ただ指の動きに身を任せ・・・・
なんちゃってアドリブを弾いてしまいました。

ところで、伴奏に合わせてペンタトニックに9thの音を入れながら弾くと、それらしく聞こえるから不思議ですね、
そして、このアドリブを弾くというのが、もの凄く楽しいんです。

そんな感じで、今日は、ギターを弾く醍醐味みたいなものを堪能できたレッスンでした。

なんか、これってやみつきになりそうです。(^_^)v
先日、新聞のコラムに書いてあった記事です。

かぐや姫の「赤ちょうちん」の歌詞に出てくるフレーズで「雨が続くと仕事もせず、キャベツばかりをかじってた~♪」とありますが、これは昔の話で、現在では、節約する食べ物はキャベツではなく「もやし」だそうです。
なるほど、最近スーパーなんかに行くと1袋10~20円くらいで買えますからね。
ところで、この「もやし」ですが、安い割には栄養価が高いとのことでした。

さて、私は、ご存じの通り中学の頃から正やんファンで、正やん一筋できましたが、かといって正やんの曲しか歌わないかというとそうでもなく、耳にして良い曲はそれなりに歌っていました。
ただ、最近の曲に私の心は動かず、いいな~と思う曲も10年以上前から歌っている人の曲です。
まあ、基本的に、昔の曲が好きなのかな~。

ところが、先日のボーカルのレッスンの時に、先生から、「たまには今の曲も歌ってみるのもいいよ」と言われました。
わかってはいますが、なかなかですね・・・・(^_^;)

そんな時、タイムリーに音友のあ~てぃさんから、これを歌ってと言われたのがレミオロメンです。
正直、このグループ知りませんでした。
名前くらいは、なんとかメロン(違う!)みたいな感じで聞いたことはありましたが・・・(^_^;)

このグループ調べてみると10年くらい前から活動しているんですね。
Youtubeで聞いてみると、昔を思い出す、いかにも青春を感じさせる曲です。
なので、今の曲って言うくらい新しくはありませんが、今までとはちょっと毛色が違う曲なので、練習してみようかと思っています。
さて、上手くいくでしょうか・・・・・

2010.02.21 振動
最近、歌を歌う時に、かなり震えています。
どこが振動しているのかわかりませんが、とにかく震えています。
そして、声がとてもスムーズに軽く出るようになりました。

ただ、震えすぎてつらいことも、あります。
まず、のど仏の周辺です。
音の高さによっては、震えすぎて喉がかゆくなります。

次に、鼻、口の周辺です。
時には、顔全体がくすぐったくなります。
特に、スキャットで歌うと、震え過ぎてしまい、つらくなってきました。(^_^;)

これって慣れるんでしょうかね。


さて、先日のライブが終わり、一息ついていたところでしたが、早速suger.nさんから、来月7日に地元でやっているライブに出ないかと誘いがありました。
こじんまりした居酒屋で仲間が集まってやるライブです。
私は今まで参加したことがないので、どうしようか思いましたが、これも自分のスキルアップになるかなと思い、OKの返事をしました。
どのくらいの曲をやるかは、まだわかりませんが、練習する時間がないので、この前の曲を基本にすこしだけ新しい曲をいれてやりたいな~と思っています。

今年は、月1くらいのペースでライブができればいいな~と思っていますが、なかなかね・・・(^_^;)
今日は、レッスン日でした。
それで、レッスン前の最後の練習で、エレキギター弾いていたら突然、1弦がバッツン~と切れました。
やばい・・・・
2週間ぐらい前に交換したばかりなのに、それに、買い置きがちょうど無くなり、ネットショップで注文したばかりでした。
どうしよう・・・・
あっ!そうでした、もう1本エレキがありました。
グレコのレスポールを急きょ取り出しました。
ただ、普段はストラトを弾いているので、レスポールとは感覚が違います。
それで、指にレスポールの感覚を覚えさせるのにもう少し・・・・

さて、今日は、まずボーカルから、レッスンのはじめは、やっぱり、この前のライブのお話から・・・・
結論から言えば、もっとたくさんライブを経験していくのが一番とのことでした。

発声に関しては、昨年3月のライブの時の声とは明らかに違っていたので、練習の成果は出ていると思いました。
後は、細かいことの積み重ねと経験で、レベルアップを図っていきたいです。

さて、ライブが終わってから、歌う時に気をつかっているのが音程です。
いくら声が出ていても、音程が不安定だと、せっかくの歌も台無しになってしまいます。
それで、歌う前に何度も声を出しながらギターとチューナーで何度も音程を確認しています。

ただ、課題曲では、音程を気にするあまり、ビート感や歌の盛り上がりかけてしまいました。
気分を盛り上げると音程を外しやすくなるので、いかにクールに盛り上げるかが今後の課題になりそうです。

今日の課題曲の時にも、音程にかなり集中していましたが、まだまだ安定していません。
しばらくは、この練習は続きそうです。


続いて、エレキギターです。
慣れないレスポールをケースから出そうとすると、先生は「今日は、先週の続きでもう少しスケール話をするから」と話します。
実は、レッスン前に、部屋の前で練習している時に、先生が来て「今日は、ギターが違うね」と聞いてきたので、私は「弦が切れてピンチヒッターのギターです。ちょっと感覚が違うので弾きづらいです」と答えていました。
それを察してくれたのかどうかはわかりませんが、今日は座学のレッスンで終わりました。
来週は、今日の座学を実際にギターのフレット上で確認しましょうということになりました。
それにしても、私は、ある程度音楽の理論を知っていますが、いつも感覚でギターを弾いています。
なぜかというと、頭で考えて弾く暇が無いからです。
とにかく、指を動かすだけで精一杯なのです。
だけど、最近、少しアドリブを弾くようになり、そろそろ自分のやり方は限界かなと感じていました。
なので、先週からのスケールの理論は、私にとってタイムリーなレッスンとなっています。


ギターにしても、歌にしても、理論だけでは絶対に上手くはならないと思いますが、ある程度の理論がなければ、方向性の無い練習になってしまう可能性があるので、知っているにこしたことはありませんよね。
ということで、頭で覚えた理論を体で実践するために、今週もがんばらなくちゃ~。
いつのまにか、100を超えていました。
昨年の8月にこちらに引っ越してきてから、約半年で達成です。
最近、更新間隔が長くなったりして、そんなにアクセス数はありませんが、いつもブログ拍手をいただいている皆さん、そしてこんなブログでも見に来ていただいている皆さんに感謝しております。m(_ _)m

音楽ブログとしては、最近、あまり中身が無いですよね。(^_^;)
これからは、もう少し音楽ネタを充実させていきたいな~と思っていますので、よろしくお願いします。m(_ _)m
昨日の続きです。

「海岸通」が終わり、ようやく私の山が通り過ぎました。
ここで、一段落です。
後半は、比較的精神的に楽な曲が続きます。

4曲目は「冬京」です。
ここに来て、ようやく気分的に落ち着いてきましたし。
もう少し、早く落ち着いてくれれば、もっと良い演奏ができたのに・・・

さて、この曲はsuger.nさんとは、初めてやる曲でしたが、昔からやっていたみたいにもの凄く息もピッタリあって、かっこの良い演奏に仕上がり、実は自信たっぷり曲でした。
本番でも、練習通りかっこよく決まったと思います。
ボーカル、サイドギターがsuger.nさんで、私がリードギターを担当しました。


5曲目は「22才の別れ」です。
この曲は、今回ライブをやらせていただいた「ありがとう」で、約1年前にsuger.nさんと30年以上ぶりの復活ライブでやった曲でした。
私は、今回はD-28を使いましたが、もう1本のS-yairをナッシュビルチューニングにしていたので、それを持ち込み、suger.nさんにナッシュビルを弾いてもらいました。

ボーカルは1コーラスをsuger.nさん、2コーラス以降を私が担当しました。
これは、いつものパターンで、なぜかというと、suger.nさんのコーラスが良いので、コーラスが入る2コーラス目から私がメインに入り、suger.nさんがコーラスに回っています。
イントロで、私のリードかちょっとかすりましたが、いつものご愛嬌なので気にせずに演奏を続けました。(^_^;)
suger.nさんのコーラスは、本当にいつもきれいに決まりますね。


さあ、いよいよ今回のメインイベントがやってきました。
6曲目は、「はずれくじ」です。
この曲は、昔から2人でやっている曲で、2人で風のファーストコンサートを見に行ってこの曲を聴き、衝撃を受け、その後2人のレパートリーにした曲です。
何が衝撃だったかというと、アルバムのアレンジとは全然違い、最初は、大久保君のバッキングに合わせて、正やんがアドリブを弾いていたのですが、これがかっこいいのなんの・・・いまでも本当に忘れられません。
その衝撃を受けて昔2人のレパートリーだったこの曲を再現してみました。

最初のアドリブは、suger.nさんから、「時間の許す限り好きなように弾いて良いから」と言われていたので、自分が弾きたいように弾かせてもらいました。

演奏が始まり、今まで弾いたことがなかってフレーズを入れたことから、スケールの位置を間違って、少し変な音をいれてしまい、調整のためにぎこちない演奏をしてしまいましたが、すぐに修正して正しい位置に戻しました。
アドリブといっても、節目節目のキメのフレーズは、決めていたので、いかにそのフレーズをつなげるかなのですが、その時の気分で好き勝手に弾かせてもらいました。

そして、アドリブが終わり、歌に入ります。
この曲はオリジナルキーはAなのですが、サビの部分が高いので無理せずに1音落としてGで、歌いました。
ところで、私がいつもつまずく、歌の出だしですが、今回も最初の音が取れず、ちょとしゃくり気味に入ってしまいました。
ただ、はじめのころよりは、力が抜けて自然な感じで歌えたような気がします。
最後もかっこよく決まり、自分的には良い演奏ができたと思っています。


緊張で始まったライブも、最後の曲となりました。
最後の曲は、「終わりのない歌」です。
この曲は、風のセカンドアルバムの最後に収録されている曲で、シンプルですがとても良い曲です。
そして、この曲は、私の指弾きのアルペジオに合わせてsuger.nさんが歌うという、ライブの最後にふさわしいアレンジでやりました。


こんな感じで、全部で7曲演奏しましたが、前半、私は歌もギターもヨレヨレでしたが、後半で少し盛り返したかな~と言う感じで、全体的には、5ヶ月ぶりのライブにしては上出来だったと思います。

ライブでの課題はたくさんありましたが、反面これから取り組んでいけるものが見つかった嬉しさ?もありました。

suger.nさん、本当にお疲れ様でした。
ライブでは、ミキシングをやっていただき気持ちよく歌や演奏をさせてもらった「ありがとう」のマスターお疲れ様でした。
それから、応援していただいた、おだりんさん、そして私たちの演奏を聴いてくれた皆さんありがとうございました。

また次回、今回よりはバージョンアップしたライブにしたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

おっと忘れていました。
後半のライブ映像です。

今日もやっぱり、動画サイトは混雑しているみたいですね。
少し、公開まで時間がかかるかもしれません。


4曲目の「冬京」



5曲目の「22才の別れ」



6曲目の「はずれくじ」



ラストの「終わりのない歌」
2010.02.15 昨日のライブ
昨日のライブの報告です。

昨日は、午後からsuger.nさんのところへ行き、最後の音合わせをしました。
実は、suger.nさんは、お昼の別のライブを1本終わらせていたんですね。

最後の音合わせで、1曲だけどうしても上手くいかない曲がありました。
別にどうってことない曲なのですが、イントロのリードが上手く入らないんです。
不調にはまるともう抜け出せないのが今までの経験でわかっているので、何度も合わせてみますが、全然ダメ×
どうしようか~って感じでした。

時間も近づいたことから、ここで練習は終わらせ、会場へ向かいます。
今回のライブに参加したのは4組で、私たちは最後の組の演奏となっていました。
う~ん、最後か・・・なんか待つ時間がいやだな~と思いながら、先にやってる皆さんの演奏を聴きながら、ひたすら順番を待ちます。
最初はありま緊張感がなかったのに、時間が経つにつれて段々と緊張が体の中から溢れてきます。
それにしても、昔はこのくらい平気だったのに、年を取って気持ちが弱くなっちゃったんですかね。(>_<)

さあ、いよいよ私たちの順番が来ました。
とりあえず、トイレに・・・・(^_^;)

久しぶりにステージでのライブに緊張感は全然取れません。
力を抜こうと思えば思うほど、どつぼにはまり、左手に力が入らない・・・
こんな状態でギターが弾けるのか~と思いながら、ここでもう、悪あがきはあきらめることにしました。

さて、今回のライブは、suger.nさんと2人のステージで、2人でやるのは、昨年の3月に同じところでやって以来、ほぼ1年ぶりでした。
また、プログラムは昔やっていたオール風の曲を7曲です。

最初の曲は、「でぃどりーむ」という曲で、風のファーストアルバムに入っていた曲です。
この曲は、suger.nさんと30数年前に一緒に聴きに行った風のファーストライブのオープニングの曲でした。

テンポの良い曲で、4コーラスあるうちの最初の2コーラスを私が、残りの2コーラスをsuger.nさんが歌うことにしていました。
感想は私がリードを入れる予定でした。

さあいよいよ、オープニングです。
勢いよくストロークでリズムを刻みます。
もう緊張はピークを迎え、声が出るのか~と思いましたが、思ったよりもすんなりと声は出ました。
ただ、当然のことながら、声がうわずっているいるのが自分でわかりました。
とにかく、ここで声を出しておけば後は、少しは楽になるだろうと思い歌います。
歌い始めてすぐに、歌詞が飛んでしまいますが、もうどうしようもありません、歌い続けます。
なんとか2コーラスを終え、間奏に入りましたが、歌い終わった安堵感からかすっかりリードを入れ忘れてしまいます。
気づいた時には既に遅かったです。m(_ _)m
続いて、suger.nさんが歌いましたが、後は必死でギターを弾いたことしか記憶がありません。

2曲目は「あいつ」です。
前にも、ブログに書きましたが、この曲はアルバムのオリジナルキーはDなのですが、かぐや姫の解散コンサートで彼らがやった時は、Cだったことから、今回は、1音落としてCでやりました。
決めてから、なんども当時ラジオを録音したものを聴きながら、頭にCのメロディーを焼き付けましたが、やっぱり低いところが歌いづらく、続いて高い方のレンジに入った時に、上手くつながらない感じでした。
今日も、ギターの練習が終わった後に、なにげなくチューナーのマイクに向かってこの曲を歌いながらピッチを確認してみると、私の歌のキーはDでした。
昨日歌ったのに、私の体では既にこの曲はDで固定されていました。

この曲は私がアルペジオで演奏して歌い、suger.nさんがフラットマンドリンを演奏します。
シャッフルのリズムのアルペジオで始まり、歌を入れます。
2曲目なのに、声のうわずりが止まっていません。
当然、ピッチも安定せずに、ブレスをコントロールしながら、なんとか合わせようとしますが、もともと私にはこの曲のCのイメージがないので、ふらふらになりながら最後までいってしまいました。(>_<)
特にサビの部分は、高音レンジなのに声が詰まってしまい、上手く出ません。
どこかに力が入ってる~と思いましたが、どこに入っているかもわからず、変に力を抜くと今度は、声が不安定になるという状態に陥ってしまいました。
なんとか声だけが出ているだけという最悪の状態で2曲目を終えました。(T_T)
いや~、本当にこんなに言い訳を並べたくなるくらいでした。

さて、いよいよ今回一番心配していた曲が来ました。
最後の練習で全然上手くいかなかった「海岸通」です。
嫌なイメージのまま、演奏を開始しましたが、練習通り、イントロを失敗してしまいます。
その後、曲の途中でオブリを入れる予定でしたが、最初のオブリで転けてしまい、せっかく、しっとりと歌っているsuger.nさんの歌を壊してしまうと思い、さっさ入れるのをあきらめ、バッキングに徹しました。

とこんな感じで、最悪の状態で前半が終了しました。
いや~、もういやだ~と叫びたくなりましたが、ここはなんとか気を取り直して後半へ・・・
後半は、また後ほど・・・・

と思いましたが、とりあえず、前半の動画をアップします。

今日は、動画サイトが混でいるみたいで、なかなかアップされていません。↓
みられない時は、あきらめて明日にしましょう。(^_^;)

まずは「でぃどりーむ」


2曲目の「あいつ」~~声のうわずりが止まらない~~!


3曲目の「海岸通」・・・ギター思いきり失敗だ~~!
2010.02.13 明日はライブ
いよいよ明日がライブの日になりました。
一昨日も、suger.nさんのところへ練習しに行き、後は、明日の本番前の音合わせだけとなりました。
練習って、いくらやってもやり足りないですよね。(^_^;)
きっと、そんな気がするだけなんでしょうね。

そんなライブ前日の今日はレッスンの日です。
今日は、エレキギターだけです。

まず最初に、今のブルースの課題曲を途中まで、弾いてみます。
細かいところを色々と指摘されましたが、前回よりは、ちょっとだけ進歩した気がします。

さて、今まで練習してきたところから先はアドリブになっています。
そこで、先生は「アドリブは、基本的にはペンタトニックスケールを使って弾くんだけど・・・」と始まって、話が発展して、色々なスケールの話になりました。
色々なスケールといっても私は、普通のメジャースケールとマイナースケール、それからペンタトニックスケールしか知りません。
ところが、先生は、イオニアン、ドリアン、フリジアン、ミクソリディアン・・・・????(^_^;)
な・なんですか、それは~、花の名前???

よく説明を聞いてみると、たとえばCのスケールですが、スケールのどの位置からCが始まるかで色々な名前がついているとのことでした。
こんな私の説明ではおそらくわからないですよね。

つまり、普通のメジャースケールでは、音と音の間の高さが、
ド(全音)レ(全音)ミ(半音)ファ(全音)ソ(全音)ラ(全音)シ(半音)ド
となっていますよね。

そこで、ドの位置から始まるのが普通のスケールで、ミの位置から始まるとドリアンスケールになるというわけです。

同じように書くと
シ♭(全音)ド(全音)レ(半音)ミ♭(全音)ファ(全音)ソ(全音)ラ(半音)シ♭
となります。

さて、Cのドリアンスケールを弾いてみる時に、ミとシが♭だからと難しく考えないで、B♭のスケールを弾くとのことでした。
ただし、ルートの音はあくまでもCです。

実際に、ルートのC音を先生が弾いて、私がB♭のペンタを使って適当に弾いてみると、微妙に雰囲気が変わって聞こえます。
へ~っ、これもCのスケールなんだ・・・・と妙に感心してしまいました。
その後も、一つずつポジションをずらしてスケールを弾いてみましたが、同じCでもこんなに色々な表現があるんだな~と、またギターのひきだしが増えたような気がしました。


エレキギターのレッスンが終わり、帰ろうとしたところ、休みのはずのボーカルの先生が声を掛けてくれました。
私は一瞬、あっ今日レッスンがない日だったと勘違いしたのかな・・と思ったのですが、先生の話を聞いてみると、遠方から生徒さんが来たので、休みに出てきてレッスンをしたとのことでした。
休みなのに、お疲れ様です。
そして、先生に「明日のライブ、がんばって」と、励ましの言葉をいただきました。
ギターも歌も、今ひとつ調整が上手くいかず、明日どうなるんだろう~と思っていたところだってので、とても大きな元気玉をもらいました。(*^_^*)

約5ヶ月ぶりライブですが、気負わず、楽しんできたいと思います。

ライブの報告はおそらく月曜日になると思いますが、ビデオを撮る予定なので編集してアップします。
それでは、また月曜日に・・・(^_^)v
なんか、まだまだ日数があると思っていたのですが、気がつくと、あと1週間になってました。(^_^;)
とはいっても、久しぶりのライブに、気持ちはワクワクです。

ここのところ、エレキギターやボーカルの練習の後に、少しずつライブの練習もしています。
曲自体は、ほとんど今までのレパートリーなので、あとはギターのフレーズの組み立てなど、完成度を高めるだけです。

特に、歌ですね。(^_^;)
私が歌を担当する3曲中2曲が、諸事情により1音下げるため、低いところの声を響かせることができず、歌いづらいので、どうしたら声が出るかを探っています。
低いレンジの声は胸で響かせるというんですが、まだ体が対応できていません。

さて、今日は、週1のレッスンの日でした。
今日は、エレキギターが休みでボーカルのみです。
今日のレッスンでは、四小節声を伸ばすところで、休符のところで十分に息を吸っていないことを指摘されました。
自分では、どちらかというと、どうやって声を伸ばすかしか意識していませんでしたが、もっと息を吸わなければダメだということでした。

それから、高い声を出す時に変な力が入ってしまいます。
そこで、先生に「苦しいですか?」と聞かれました。(^_^;)
特に苦しくはないのですが、知らず知らずに苦しい表情になってしまうらしく、顔はリラックスした方が良いとのことです。
ただし、あくまでも自然にとのことでした。
はっはっはっ・・・意識すると顔がこわばりそうなので、意識しないようにリラックスしたいと思います。(^_^;)

私の場合、歌ではどうしてもサビの部分とか、気持ちが入ると力んでしまうので、とにかくリラックスを意識したいと思います。
そういえば、ギターもリラックスしなければダメですよね。


さて、明日はライブの練習をしに、suger.nさんのところへ行ってきます。
今日の午後から天気が荒れ始めているので、明日は少し落ち着いてくれれば良いのですが・・
先日アップした「なごり雪」ですが、なにげなく前にマイサウンドにアップしていた録音と聴き比べてみて、へ~っ変わったな~としみじみ感じました。

前の「なごり雪」録音は3年くらい前だったと思います。
ほぼ、宅録を始めたばかりの頃でした。
まずは、その時の録音です。

前の「なごり雪」
(ファイルの容量制限があるので少しだけです。)


それから、この前アップした「なごり雪」です。

http://musictrack.jp/musics/13534

歌の上手い下手は別にして、歌い方の好き嫌いも別にして、明らかに前よりも歌う声がしっかりしたことに気づきました。
それにしても、ボーカルに取り組んで7ヶ月くらいしか経っていませんが、この年になっても、少しだけ成長できたことにビックリしました。
まだまだ、人に胸を張って聞かせることができるものではありませんが、ちょっとだけ嬉しかったです。

ということは、もっと練習すれば、まだ上達する余地はあると言うことですよね。
がんばらなくちゃ~。

とりあえずは、今月のライブ目指してがんばります~。
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