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今年も残すところ、あと明日1日になりました。
年末年始の休みも今日で2日めで、最初の予定ではもう2曲くらいは録音しているはずなのに、まだ手を付けていなかった年賀状づくりや、同僚の家族の葬儀に参列したりと、忙しい休みを過ごしています。
とりあえず、年賀状の印刷は、今ようやく終了したので、明日、コメントを付けてなんとか年内に出せる予定です。(^_^;)


さて、いつもこの時期になると今年一年を振り返って見るんですけど、今年は色々な意味で盛りだくさんの年でした。

特に音楽関係では、ライブコンサートにたくさん足を運びました。

まずは、
2月 Eric Clapton 武道館
今回のツアーは北海道に来なかったので、思い切って東京まで行ってきました。
Claptonは今回で2回目です。
やっぱり、私が勝手に師匠と仰ぐだけあってギターは素晴らしいです。
ドームと違って音が良かったですよ~。

7月 Simon&Garfunkel 札幌ドーム
彼らのライブが見られるなんてこの日まで思ってもいませんでした。
そして、中学生のころ良く聞いたSound of silenceやScarborogh Fairなどを生で聞いて感動しました。
極めつけはBridge over troubled water(明日に架ける橋)です。
1コーラス目をアーティが、2コーラス目をポールが歌い、3コーラス目を2人で歌ったんですよ。
2人でこの曲をハモったのを初めて聴きました。
もう涙が止まらなかったです。(T_T)

7月にはもう1回
フォークジャンボリー2009 キタオン
私が住んでいる岩見沢の野外音楽ステージで毎年開催されているのですが、実は今年初めて行きました。(^_^;)
雨の降っていましたが、30数年ぶりに生で正やんのギターと歌を聞いて鳥肌が立つくらい感動して帰ってきました。

10月 押尾コータロー 道新ホール
初めてギターの演奏だけのライブに行きましたが、彼のトークがとっても楽しかったです。
もちろんギターも最高でした。

12月 Noel des Anges
私のボーカルの先生rosemaryさんのライブです。
Voice of Sanctuaryの皆さんのコーラス、そして素晴らしいしピアノとヴァイオリンとの競演でした。
クリスマスにふさわしい素敵なライブでした。


さて、今年は演奏を聴きに行くだけではなく、自分もライブをやりました。

3月 歌酔倶楽部ありがとう
このライブは私の中学時代の同級生suger.nさんとの再結成ライブでした。
実に30年以上ぶりでした。
超緊張しました。(^_^;)

6月 発表会ライブ
私の通っている音楽教室の発表会です。
発表会と言っても立派なライブで、本格的に初めてエレキギターを人前で演奏しました。
最初は、まともにエレキで曲を弾いたことがなかってことと、会ったこともない人たちとメンバーを組んでできるだろうかと不安でしたが、本番ではこれ以上楽しいことはないと思うくらいでした。
来年もチャンスがあれば出てみたいです。

6月 歌酔倶楽部ありがとう
ここでは2回目のライブです。
このときは、suger.nさんと保険屋さんの3人での初ライブでした。

6月 スナック静
6月に3週連続してやったライブの最終回で、suger.nさん、保険屋さんと私の3に人でやりました。
このときは、中学時代の同級生も来てくれて、ライブよりも昔話に花が咲いてとても楽しい時間を過ごしました。

7月 Sound air 2009 キタオン
これは、地元周辺のアマチュアが集まったコンテストみたいなもので、また3人で出場しました。
どちらかというと、あまり煮詰めなかったこともあって結果は残念でしたが、大きなステージで演奏できてとても気持ちよかったです。
なんたって、次の週に正やんが同じステージで歌ったんですからね。

9月 とまと畑
すすきの近くにあるライブハウスでやりました。
このときは、私もオリジナルをやりましたが、力みすぎてあまり良い出来ではありませんでした。

とこんな感じで今年は6回ほどライブをやりました。
そのほかに、弾き語りの動画をアップしたりと、けっこう充実した音楽活動を送ることができました。

それから、今年は新たにギターだけではなく、歌の方にも力を入れ始めました。
人前でライブをやっているとどうしても歌いたくなるし、歌うなら上手く歌いたいという思いで、習い始めました。
最初は、俺はギターリストだから歌なんてと思いましたが、いざ習い始めるとこれがおもしろいんです。
声が人間というか楽器から出される音だということを初めて意識しました。
まだまだ、下手の域を脱することはできませんが、少しずつ、せめて自分のギター並に音が出せたらいいな~と思っています。


精力的に音楽活動をしましたが、私も来年はいよいよ年齢が大台に乗ります。(-_-)
そんなこともあってか、今年は体のあちらこちらにガタが出始めました。
4月にはぎっくり腰で2ヶ月ほど痛い思いをしました。
また、秋頃から急に歯が悪くなり、先月とうとう40年くらいお世話になった奥歯を抜いてしまいました。
なんか寂しいですね~。

まあ、年を取るのは仕方ないので、そんなことにはめげずに、来年も音楽活動はがんばりたいと思います。(^^)/
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いよいよ本格的に雪が降ってきて、冬本番といったところですね。
北海道に生まれ育った私から見ると、やっぱり北海道には雪が似合うと思います。
寒いけど、好きな季節です。

さて、今日は2週間ぶりにレッスンに行ってきました。
今日は、ボーカルとエレキギターのダブルレッスンでした。

ボーカルレッスンでは、まずは、先週の先生のライブのお話から始まり、ちょっとした裏話みたいなお話も聞かせてらいました。
今日のアドバイスは、歌い出しとやっぱりフレーズの終わりの音色が大事だと言うことです。
それと、フレーズが終わって次のフレーズに移る時に、次のフレーズの始まりをイメージして歌うことです。
そういわれれは、いつもフレーズの終わりばかりに気をとられ、次のフレーズの頭が気の抜けた音になっていました。

練習曲のレッスンの時に、今日はなぜだかエネルギーの消耗が激しく、急にエネルギーが切れてしまい、ほとんど力が入らない状態でした。

なんとかだましだまし歌いましたが、2コーラス目以降になるとほとんど無理(^_^;)
自分の声を支えることも出来ず、いつもより音程が安定させることが出来ませんでした。
ただ、最後のロングトーンだけは、力が入らなかった分いつもより伸ばすことができ、あとほんのちょっと伸びれば良い感じになりそうです。

今日で今の練習曲は、一応、一区切りです。
次回からは新しい練習曲をやります。
さて、何にしょうかな・・・・

ギターもそですが、練習すればするほど、段々自分のダメなところに気づくようになり、それを克服しようと練習すればまた違う課題が出てくるといった、壁がどんどん高くなっていくような気がしています。
急ぐ旅ではないとは思いながらも、もっとなんとかならんのかな~と、先を急いでしまうことがあります。
まあ、そんなこと考えても、今までの経験からいっても、地道に練習を積み上げるとかないんですけどね。


エレキギターは、前回出たブルースの課題曲のレッスンでした。

今日は、実際に伴奏に合わせてソロを弾いてみました。
ここでも、先を急いでしまい、先生からは「ブルースは先を急がないように我慢するのが味だからね。」と言われました。
どうしても、3連符が出てくると先に行きたいという気持ちがはやり走ってしまいます。
もっとゆったりとした気持ちで、タメを作ることが必要みたいです。

ところで、テキストには、だいたいはタブ譜が乗っていますが、今の課題曲の楽譜は、イントロまではタブ譜が付いてるのですが、その後にはタブ譜の欄が空白になっています。
先生は、「音符を見てポジションを考えるのも練習だから」とは言いますが、ずっとタブ譜になれていたので、ちょっとだけ戸惑っています。
さっと譜面を見る限りレンジが広いので上から下までポジションが変わりそうなそんな予感がしています。
まあ、そんなことも含めてギターを弾く楽しみなんですけどね。


さて、今年のレッスンも今日が最後でした。
今年は、エレキギターでは、初めて発表会ライブに出て演奏したり、そして新たな挑戦としてボーカルのレッスンを受けるようになり、やっぱり自分は歌が苦手だということに気づいたりと、音楽的には充実した?年でした。

ギターのY先生、ボーカルのY先生ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。m(_ _)m

来年も引き続き、ギターも歌も今のペースでがんばって、もう少しステップアップしたいな~と思います。

あっ、今年まだやり残したことがありました。
そう、「海岸通」りボーカル録音です。
なんとか年内には完成させたいです。

それから、マイ・サウンドが終了したので、そこにアップしていた曲を新しいサイトに移動させる作業もあります。
その時にボーカルを再録してミックスし直そうかとも考えています。
最後にもう一つ、新しい練習曲のオケ作りも・・・、まだまだ、年内やることがたくさんありますね。(^_^;)
年末・年始の休みも音楽付けになりそうです。(^_^)v
2009.12.24 二刀流
PROTOOLSを使うために、2台持っていた自作PCの1台を売り、MacBookを購入しました。

Macbook

今まで、ずっとMS-DOSの時代から、DOS/V機を使っていましたが、初めてMacを使うことになりました。
Mac OSXはなんとなくWindowsに似ているので、全然使えないと言うことにはなりませんが、今までとはちょっと勝手が違います。
まあ、慣れれば同じなんですけどね。

アプリケーションの使い方は同じなので、特にファイル操作等のOSの基本操作さえつかめればOKです。
それにしても、Macはおしゃれだし、動きもなんとなくwindowsより軽いような気がします。

これからは、動画編集などパワーの必要な作業はwindowsで、Protoolsでの音楽の録音、編集はMacでという二刀流でやっていくことにしました。
慣れるまでの間は、ちょっと戸惑うかもしれませんが、初Macにちょっと気持ちがときめいています。
まるで、初恋の・・・・いや、この辺でやめておきましょう。(*^_^*)
昨日、「海岸通」のボーカル録りをしたのですが、どうも出来が気に入らず、水曜日に再挑戦します。

ところで、先日のボーカルの先生のライブでは、色々と勉強になることがありました。
私は、先生に勧められ前列の2列目に座ったため、出演者を間近で見ることが出来ました。
そして、ちょうど先生が前に出てきて歌っている時に、歌い方などを見取り稽古していました。(^_^;)
先生の高音は素晴らしかったな~。
結構低いところの声も響いていて、とてもレンジが広いんだ~と感心しました。

それから、一番興味深かったのは、ロングトーンを出している時に、口が大きく開き、中が見えたのですが、(先生、見ちゃってごめんなさい。m(_ _)m)先生の舌が下あごにピッタリと張り付いていました。

私も昨日から真似をして下あごに付けようとしますが、なかなか上手く付かないですね。
私の想像では、喉を大きく開くためにあんな風になるのかな~と勝手に考えています。

舌と言えば、声を出している時に舌を動かすだけで音程が変わることを教えてもらいました。
なので、歌っている時に音程が自分の意志とは別に変わる時は、自分の舌の動きなんかをチェックすると意外と修正できる時があります。
それにしても、舌の動き一つで歌に影響するなんて、人の声って非常にデリケートなんですね。


さて、話は変わって、先日の予告通り、音楽の編集システムにPRO TOOLS を導入しました。
初めて使った印象ですが、いままでのSONARは、意外と初心者向きで、音の編集でも許容範囲が広かったのですが、PRO TOOLSは、やはりプロ使用なので音の扱いは非常にシビアです。
ただ、編集時の音と、ミックスダウンした音の差は小さく、より編集時のイメージ通りの音作りが出来るような気がします
まだまだ、さわり初めたばかりですが、これからもう少し研究してみたいと思います。

ついでに、2台のパソコンのうち1台を取り外して、そのディスプレイを使って、デュアルディスプレイにし、トラックの画面とミックスウィンドを同時に表示して、編集しやすいようにしました。

protools.jpg

やっぱり、録音に使うのなら、Mac Book Proの小さいやつが欲しいな~。
取り外したパソコンのパーツを売って買おうかな~。
2009.12.20 What a night!
What a night!
これは、Simon&Garfunkelがアメリカのセントラルパークでライブをやった時に、Garfunkelが会場を見渡して言った言葉です。
おそらく、会場にたくさん集まった人々を見て、「なんて素晴らしい夜なんだ!」って言ったんでしょうね。

えっ?セントラルパークまでライブを見に行ったのかってですか。
そんなわけありません。DVDで見ました。(^_^;)

さて、今日は、私のボーカルの先生のクリスマスライブでした。
いつもレッスンを受けているのですが、先生の歌をちゃんと聞くのは今日が初めてです。
初めてと言っても、先生のCDでは時々聞いているのですが、CDで聞くのとライブで聞くのとは大違いですからね。

午後7時からのスタートだったので、少し余裕を持って、2時間前に家を出発しました。
1時間ちょっとで着く距離なので、途中で食事をしてと思いましたが、札幌市内が予想以上に雪が降ったらしく、路面がツルツルで道路が渋滞していました。
それで、結局、会場に着いたのはスタートの5分くらい前でした。(^_^;)
やっぱり、何事も余裕を持って行動しなければなりませんね。

ライブは2部構成で、前半はコーラスにピアノとバイオリンの伴奏が主体で、後半は先生のピアノの弾き語りがあり、その後また前半と同じコーラス、ピアノ、バイオリンというライブでした。

会場は小さなライブハウスという感じの大きさで、広くもなく狭くもなくとちょうど良い広さだと思います。
ライブは、ピアノの伴奏から始まりましたが、このピアノの音がもの凄くいい音でした。

コーラスは先生を含め6人のメンバーで、とてもきれいなコーラスです。
ピアノの音とコーラスそしてバイオリンが織りなすメロディーが素晴らしかったです。
こうなると、いつも思うのですが、歌も人間という楽器から出された音と同じです。

実は、こんな構成のライブを聴くのは初めてで、今までいろいろなライブを聴きましたが、感動とか興奮とかではなく、なにかとても優しい気持ちにさせてもらえるライブでした。
ところで、先生の歌ですが、とても素敵な声でCDと同じでした。
・・・って同じ方が歌っているのですから当たり前ですよね。(^_^;)

ライブの曲は、クリスマスにちなんだ曲で先生の作った曲も数曲ありました。
そのなかでも、印象残ったのが、尾崎豊の「Oh my little girl」です。
最初は、プログラムに載っていた曲名を見てもピントこなかったのですが、先生から「尾崎豊の・・・」と聞いて、一瞬、えっ、先生も尾崎の曲を歌うんですかと思っちゃいました。
この曲は、今でこそ歌いませんが、昔はよくカラオケで歌った曲で、とても好きな曲なんです。
曲の前に先生が「それではイントロダクションから・・」と言って、バイオリンとピアノの演奏から始まります。
・・・・えっ?このメロディー・・・ベートーベンの「悲愴」の第1楽章?
そう思っていると、続いて「Oh my little girl」が始まりました。
"こんなにも~♪"と聞いた瞬間に鳥肌が立ってしまいました。
素晴らしかったです。
やっぱり良い歌ですね。
今度、カラオケではなくてギターで弾き語りしちゃおうかな~(^_^)v

ところでライブの間、ずっと気になっていたのが、音響でした。
私は、自分のギターやボーカルを録音した後に、エフェクトを掛けたりする音の編集までやり、特にリバーブは気をつかい深くなりすぎない、自然なリバーブになるようにしています。

そんな私が気づいたのが、今日のライブでは絶妙な感じでボーカル、ピアノ、バイオリンにリバーブがかかっていることです。
私は、この会場の響きなのかな~と、気づくたびに会場を見渡しました。

そして、帰りに会場の後ろを通ると、なんと後ろに音響設備と担当の方がいました。(^_^;)
やっぱり、そうでなければあんな絶妙なリバーブはかからないよな~と納得しました。

そんな感じで、あっという間にプログラム予定の12曲が終わり、お約束のアンコールで2曲、合計14曲も素敵な歌を聞かせてもらいました。

今年は、クラプトンの武道館ライブに始まり、自分のライブを含め本当に音楽三昧の年でしたが、そんな1年を締めくくるのにふさわしいライブとなりました。

素敵な歌を聞かせてくれた先生を始め、コーラスのメンバーの方々、そしてピアノ、バイオリンを演奏していただいた方に感謝しています。
本当にお疲れ様でした。m(_ _)m

今日は私も・・・What a night!

来年も是非、素敵なライブを聞かせてくださいね。
先日、サザンの好きな友人の誕生日のために弾き語りを録画して送りました。
今年で3年目になりますが、もうネタ切れです。
来年はどうしよう・・・・(^_^;)
新しい歌を覚えるしかないな~

実は、最後のサビの部分のファルセットが変な声しか出なくて、2ヶ月以何度も録画をし直しましたが、結局、もう誕生日が1ヶ月以上過ぎてしまったので、なんとかごまかして仕上げました。m(_ _)m



動画を変換する時にどうも音が割れています。
原因不明ですが、まあ、雰囲気だけ聴いてください。
※ 音だけを直しました。
2009.12.14 リバーブ
昨日アップした「あいつ」ですが、ミックスの時にいつもと違うリバーブを使ったのですが、モニターしてみると、ボーカルが全く素の状態みたいな感じだったので、今日はいつも使っているリバーブに差し替えて、浅くですがリバーブを効かせてみました。
曲調にもよりますが、私は、あまりボーカルに深くリバーブを掛けるのが好きではないので、こんな感じがベストだと思っています。
http://musictrack.jp/musics/10043

それにしても、何度聞いても、サビの部分は力んでいますね。
声が出ないこともあるのですが、もう少しリラックスして歌えたらいいな~(^_^;)
そうすると、音程も安定してくるんですけどね。
これからもう少し練習して今週末にもう一度ボーカルは取り直す予定です。m(_ _)m

よくよく聴いてみると昔の声とは、全然違いますね。
やっぱり大人になったんだな・・・・(-_-)
先日から取り組んでいる「あいつ」ですが、何度、録音してもイマイチです。
今の実力ではこの辺が限界かな・・・・
ということで、強行して公開してみました。

どうしてもサビの部分の高いところが上手くいきませんでした。
一番高いところがGなのですが、このGが私のギリギリ限界の音で、「海岸通」みたいに瞬間的に出てくる分には、難なくさばけるのですが、連続していると、ちょっと声を出すだけで精一杯で、乱れてしまいます。

これからも、また何度か録音しては、差し替えしようと思っていますが、とりあえず公開しましたのでお知らせします。
http://musictrack.jp/musics/10043
2009.12.12 昔の私
今日も週一のレッスン日でした。
今日は、ボーカルとエレキギターです。

実は先週から、どうも喉の調子が良くありません。
風を弾いた・・いや、風邪をひいたわけではないのですが、ちょっと喉がイガイガしています。

さて、ボーカルのレッスンの時に、私の昔の声の話になり、先生が「昔の歌を聞きながら、tomoさんの顔を思い浮かべて・・」、えっ?先生それはちょっとはずかしいです。(*^_^*)
だって、今の私と32年前の声ですよ、どう考えてもミスマッチです。
ということで、マッチするように当時の写真を・・・
oldpic2
いや~、若いですね。
こんな時もあったんですね。
モノクロ写真が時代を感じさせます。
先生、今度から、こちらの顔を見て聴いてくださいね。(^_^;)

さて、課題曲では、フレーズの終わりの部分を自分なりに考えて歌ってくださいと課題を出されました。
どうしても、上手く歌えないフレーズの終わりがあります。
そこは音程を維持するだけでも精一杯ですが、なんとかがんばってみます。


さて、続いてエレキギターです。
またもや、前回の課題を飛ばされて、新しい曲の練習に入りました。
今度の練習曲はブルースです。
シャッフルのリズムで3小節バッキングの後、いきなり、リードのフレーズに入ります。
難しい~(>_<)
指が絡まってしまいます。
だけど、かっこいい~。
このフレーズが弾けるようになると、グッと私のギターの幅が広がりそうです。


レッスンから帰ってきて、夕食を食べた後、すかさず「あいつ」と「海岸通」のボーカル録りに入りました。
なぜ、すぐに録るかというと、ボーカルレッスンの後って比較的声がよく出るんです。
このチャンスを見逃すわけにはいきませんからね。

とりあえず、これからミックスしてみて、良かったらアップしてみたいと思います。

先週の金曜日に歯を抜いて、もう1週間が経ちました。
歯を抜いたダメージかどうか分かりませんが、今週1週間はなんとなく、体か疲れ気味でした。
それでもようやく1週間が終わり、明日から週末を迎え、今はリラックスしています。
来週はまたまた出張が2回入っていて、そのうち1回は、釧路に1泊です。
来週もハードな週になりそうですね。

さて、今週末は、なんとか2曲のボーカルを録音したい・・・、いや欲張らずに1曲にします。(^_^;)
ところで、最近またアコースティックギターの録音を再開して思うのが、もっといい音で録りたいということです。
どうしても、重ね取りが主なのでハードのMTRを使用して録音していますが、最初のMTRだったBOSSのBR600から紆余曲折を経て、現在はZOOMのHD16というMTRを使用しています。

スペック的には16bit、44.1khzなので、アコースティックギターを録るには、もう少しスペックが欲しいところです。
本当は、PCのDAWを使用して録音すればいいのですが、アコギ録り用のコンデンサーマイクを使用すると、PCのファンの音を拾ってしまいまい、この辺が悩みどころですね。
となると、ノートPCにDAWをインストールしてとなりますが、マイノートPCは2年前に、電源が入らなくなりお蔵入りになっています。(-_-)

DAWの話が出たのでついでに、私が使っているDAWは、CakewalkのSonarで、これを使い始めて3年以上経ちます。
Windows専用で、初心者にもとても使いやすいソフトです。
使い始めのバージョンは6でしたが、バージョンアップを重ね現在は8.5を使用しています。
そこで、最近いろいろな人から「Pro Toolsで録音すると音が良いよ」という話を聞きます。

当然オーティオインターフェィスの性能にもよりますが、俗に言う業界標準DAWで、プロスタジオではほとんどこれが使われているらしいです。
まあ、プロスタジオでは、ソフトではなくハード中心のシステムなんです。

DAWには、それぞれ特徴があって、どちらかというとSonarは、プラグインシンセが充実していてMIDIの打ち込みも意外とやりやすくなっています。
編集しやすさもそこそこですが、ミックスダウンすると編集の時の音と若干イメージにずれが出ます。
もともとSonarにはそういう傾向があるという噂を耳にします。
とはいうものの、私がマイサウンドにアップしている曲はほとんどがSonarを使用してミックスダウンしているので、聞いていただいた人は分かると思いますが、そこそこいい音でできあがります。
ただ、アコギの音を中心に曲作りする私には、今ひとつもの足りません。

そこで、最近Pro Toolsを試してみようかな~と揺れています。
Pro Toolsは、録音とミックスの性能が優れていて、どちらかというとMIDIは今ひとつということらしいです。
ただ、最近はMIDIもかなり改善されたらしいです。

そこで、私的には、ギターとボーカルの録音&ミックス中心の作業が多いので、Pro Toolsに移行しても何も問題はなく、場合によってはSonarでシンセの打ち込みをやって、そのデーターをPro Toolsに取り込み、ギターとボーカルをミックスしようかとも考えています。
そして、究極はノートPCを復活させて、録音をノートでミックスをディスクトップでと思案中です。

どうしても「ギターがいい音で録音できる」魅力には心が揺れてしまいますよね。
とりあえずは、現システムもあるので、どうしたらベストなのか、現在検討中です。

明日はギター&ボーカルレッスン日です。
さあ、明日もがんばるぞ~(^^)/
私が好きな、正やんの曲です。

「なごり雪」、「あいつ」、「海岸通」です。
この3曲は、正やんが作詞作曲した初期の作品で、すべてキーがDになっているので、私はこの3曲を正やんのD三部作と呼んでいます。

「なごり雪」は、前回も書きましたが、正やんが初めて作詞作曲した曲で、「三階建の詩」というかぐや姫の後期のアルバムに収録されています。
この曲は色々なバージョンがありますが、私は、このアルバムに収められているアレンジが一番好きです。

「あいつ」と「海岸通」は風のファーストアルバム収録曲で、このアルバムはどちらかというと、かぐや姫時代の正やんのイメージを継承していて、アコースティックが全面に出ています。

「あいつ」は、この前、昔の音源で紹介した曲で、マイサウンドでも3年くらい前の演奏を公開しています。
ついでに「海岸通」は、今までなかなか取りかかれなかった曲で、先日弾き語りで公開しましたが、ちゃんとした録音は録っていませんでした。

それで、新たに登録した音楽サイトのMUSIC TRACKのデビュー作品をの3曲のうちの1曲にしようと考えています。
「あいつ」と「海岸通」についは、この前の日曜日にギターの録音を終わらせていますので、後はボーカルの録音だけで、「なごり雪」は、アレンジも含めて現在検討中です。

「あいつ」と「海岸通」は、ギターを録音してから、歌の練習をしていて、なんとか、日曜日までには公開したいと思い、今日も、「あいつ」の歌を音程などを確認しながら練習しました。
おそらく、今の感じでは「あいつ」が一番先に仕上がるような気がしています。
いずれにしても、公開したらここで報告したいと思います。


※ ☆ちーちゃん☆さんへ、私のマイサウンドの「あいつ」はこちらです。
  http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=124017
実は、私は今年の2月に例のメタボ検診に引っかかり、特定保健指導を受け、6ヶ月で5kgを目標に減量するように指導されました。
それで、なんとか6ヶ月で5kgの減量を達成し、今年の健康診断では、腹囲もOK、中性脂肪問題なしだったので、脱メタボだと思っていたのに・・・・
検診結果とともに、またもや特定保健指導の通知をもらいました。(-_-)
え~っなんで~、思いきや、今年はBMIという肥満指数の基準に少しだけ引っかかり、おまけに善玉コレステロールが足りないとの理由で、前回よりは軽い指導を受けることになりました。

そして今日、その指導に行ってきて、BMIをパスするためには、あと2kg痩せなければならないとのことで、仕方なく6ヶ月でまた2kgの減量をすることにしました。

ところで、その中で、食事や毎日の運動について細かく聞かれ、6ヶ月で2kg痩せるためには1日何キロカロリーを消費しなければならないなどの指導を受けます。

そして、いろいろと生活習慣を聞かれた時に、私は毎日1時間~1時間半ギターを弾いていると説明したところ、このギターを弾く行動は、ウォーキングしているのと同じだけカロリー消費することを教えてもらいました。

私はこれから減量のために、今より1日100キロカロリーの消費が必要だとのことなので、計算したら、今より30分多くギターを弾けば、別に運動をしなくても目標の6ヶ月で2kgの減量が出来ることになります。
こんな、楽しく減量できるなんて私は本当に幸せものです。
これで、本当に毎日ギターを弾く大義名分が出来たわけですからね。(^_^)v


さて、最近つくづく思うのが、歌う時の言葉の難しさです。
前回のレッスンでも話題になったことなのですが、今日も、ある曲を最初はハミングで歌い、音程や高音の音の出し方を確認しました。
そして、いざ言葉で歌うと、なぜか音程が微妙にずれてしまいます。
ハミングでは、ほぼ正確な音程がとれているのに、どうしてでしょうね。
言葉で歌う時に、口や舌の動きなどが微妙に声に影響してしまうのかもしれません。

そこで、どんな言葉でも正確な音程がとれるようにするためにはどうしたものかと考えました。
素人ながら、単純に50音のどの文字も同じ音程が発声できれば良いのだから、50音の1文字ずつを音階で歌ってみてはどうかと考え、しばらく試してみようかと思います。
もう一つは、歌ってずれる言葉を何度も正確に発声できるまで繰り返し練習するというのもありなのかなと思っています。
この辺は、ほとんど体育会系の練習と同じで、体に覚えさせるしかないので、できるまで練習するというのがとりあえずは、近道なのかなと思っています。

それにしても、ギターにしても歌にしても、それなりのカロリーを消費するということは、かなりの体力が必要だということですね。
趣味を楽しむにも健康な体がなくてはならないのだと、あらためて考えされられた1日でした。
2009.12.05 体調不良
最近、歯の調子が悪くて歯医者に通っていました。
一時的に回復の兆しが見えていたはずなのに、昨日の朝からズキズキと激痛が・・・(>_<)
昨日は、夕方まで重要な仕事を任されていたので、激痛に耐えながらの仕事でした。
それで、ようやく仕事が終わると同時に、歯医者に電話をして診てもらうことにしました。

痛んでいる歯は、もうグラグラの状態で、通い始めた頃から、「奥歯2本の神経を取って前の方の歯とつなげるしかないですよ。」と言われていました。
それで、昨日も同じように「最初の計画通り神経を取りましょう」と言われましたが、どうにも悪あがきしたくなる私でした。
結局、神経を取ってつなげると言うことは、何ともない歯も削らなければならないし、もし仮につなげても一番奥の歯は、何年もつか分からないということでした。
それで、最後に「抜くのにどれくらい時間がかかりますか」と訪ねたところ、「麻酔に5分くらいで、この歯だと多分2~3回揺すったら簡単に抜けますよ。」とのことでした。
ここで、私は一大決心をして、「それでは抜きます」と返事をしました。
さすがに、2~3回揺すっても抜けませんでしたが、1分もしないうちにあっさり抜けました。

簡単に抜けたとはいえ、体にくっついていた歯を抜いたわけですから、ダメージはかなりあります。
抜いた周辺が腫れています。
それで、抜いた後は、体が熱っぽくて、時折寒気もして、まるで風邪をひいて熱があるような絶不調です。

今日もまだその症状は続いていて、あくびをするのに口を大きく開けると抜いた後が痛いんです。

どうしよう、今日はボーカルのレッスン日・・・(^_^;)

当然、昨日はそんな状態なので、ギターも歌も練習できませんでした。
とりあえず、今日の昼からギターを弾いて、その後声を出してみました。
声の調子は絶不調ですが、出すことは出来ます。
これなら、なんとかレッスンは受けられそうです。

ということで、ちょっと無理をしてレッスンを受けてきました。
レッスンでは、少し痛む分、かばって余計な力が入って、いつもより息が続きません。
それと、高い方の声を出す時に踏ん張れないので、スカスカの声になってしまいます。

まあ、とりあえず今日は、レッスンを受けられるだけの声が出ただけでもラッキーでした。
それにしても、歌と体調は密接に関係しているんですね。
いつも、先生が「歌を歌うための楽器は体」と話しています。
今日はその楽器がちょっと壊れかけていました。

そのおかげと言っては、変なのですが、力んでいる反面、逆に踏ん張れない分、自然と力が抜けて、良い感じで声がでた時もありました。

さて今日のレッスンでも、例のハスキーボイスの話になりましたが、私は自分では全然ハスキーだとは思っおらず、今でも半信半疑です。
それで、30年以上前に歌った声を聞いてみました。

昔の声

う~ん、下手ですね。
いや、そうではなくて・・・(^_^;)

自分では、昔はすっきりした声が出ていたような気がしたのですが、今こうして聞いてみると、なんとなく今のちょっとかすれ声につながる声質ですね。
ということで、昔からこんな声だったことが分かりました。
人間の記憶なんて当てにならないということですね。

う~ん、薬が効いて眠くなってきました。
それでは、皆さんお休みなさい。m(_ _)m
一昨日の夕方、急に北見へ出張に行けと言われ、昨日の朝、急きょ北見へ向かいました。
そして昨日は北見泊でした。

さて、昨日の夜に北見の同僚と、居酒屋で音楽談義をしている時に、その同僚から「●●さんの声って、少しハスキーだから、クラプトンあたり歌ったら良いんじゃない」と言われました。
私はその時に、えっ?私の声って少しハスキーなの・・・と思ったのです。
自分では、全然そんなこと思ったこともありませんでした。
そういえば、レッスンの時に、先生からも言われたような気もしますが、意識はしていませんでした。

私は、そんなことはないと自分の録音を聞いてみましたが、確かに、ちょっと声がかすれているような気もします。
ただ、いつもレッスンの後などで、かなり声を出した後に録音しているので、そのせいだと思っていました。

昔は、もう少しすっきりした声だったのですが、、いつの間に、こんな声になってしまったのでしょうかね・・・
そういえば、最近、歌っている時に、自分の出している声が、自分の声ではないような感覚になる時があります。
もしかして、この年になって変声期かな・・・って、そんなわけありませんよね。(^_^;)

そんなことで、今日帰宅してから、調子に乗ってクラプトンの歌を歌おうとしたところ、キーが高くて出ませんでした。(>_<)
まだ、私にはクラプトンは無理でした。

今週は何となく忙しい週で、あっという間に明日は金曜日です。
この調子でいくと、気がついたら来年になってしまいそうです。
そして、いよいよ来年は大台に・・・・(^_^;)

あ~あ、クラプトンみたいに、かっこよく歳を取りたいです。
そのためには、もっと、ギターも歌もがんばらなくちゃね~。




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