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今日も週一のレッスン日でした。
今日は、エレキギターだけです。

先々週に出た課題を弾いてみなさいと言う指示でしたので、とりあえず、課題で出された曲の途中までを弾くと、出されていたない先まで弾けと言うことでした。
そんなこともあろうかと、さらに先まで練習していたのですが、さらにそのまた先までというか最後まで弾かされて、最後は冷や汗の連続でした。(^_^;;;)

その中でも、異弦同フレットの音をもたついていたためか、その後は時間いっぱいまで、いろいろなパターンの異弦同フレットの練習を教えてもらいました。
練習と言っても、実戦でも使えそうなフレーズもあるので、これからの練習メニューの一つに加えたいと思います。
それと、今日のレッスンで指摘されたのは、左手に力が入りすぎているということです。
確かに、上手く弾けないとどんどん力が入ってしまいますよね。
ただ、ギターの場合はフレットを押さえる指に力が入ると音のトーンが上がってしまうので良いことはありませんね。
注意します。

最近、ギターを弾いていて気づいたことは、左手にギターがかなり馴染んできました。
まだ、弾きづらいところは指摘されて通り力が入るのですが、なれてくるとかなり自然に左手が動けるようになりした。
こうなると、私が目指すギターのいい音が出るんですよね。(^_^)v
それから、エレキギターを弾き始めてから、アコースティックギターでリードをを弾く時のスムーズさが出てきました。
エレキギター効果なのでしょうね。

その逆に、少し早いテンポでは右手のピッキングがリズムに追いついていかなくもなってきています。
なかなか上手くいかないものですね。
まあ、とにかく練習あるのみです。
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2009.11.28 こだわり
私が、初めてコンサートに行ったのは中学3年の時です。
皮肉にも、かぐや姫の解散コンサートでした。

その時の感動は今でも忘れられません。
今みたいに、ドームではありません。
おそらく、1500人くらいが入るホールでした。
とにかく、ギターの音が最高でした。

その当時は、ギターを弾かない日がないくらい、毎日ギターを弾いていました。
弾く曲と言えば、当然かぐや姫です。
そのあこがれのかぐや姫のコンサートで、彼らの演奏、歌を聞いた時には、鳥肌が立ち、涙が出るくらいの感動でした。
正やんやこうせつのギターの音がビンビンと私の心と脳みそに響いたのです。
後半の一部では、バックバンドを入れて歌っていましたが、そのほかは、ギター2本、ベース1本というシンプルな構成なのに、迫力がありました。

今は、打ち込みの時代でアコースティックギターの音をPAを通して聞かせるというのはなかなかありませんよね。
だいたいは、アコギでもPUを取り付け、補助的にマイクで拾う場合もありますが、当時は、マイクで拾った生音オンリーです。

なんか、くどくどと書いていますが、私は基本的にギターの音が好きなので、自分の音楽ではとにかくギターをいい音で聞かせたいと言う思いが1番強いです。
その中で、歌が上手く歌えたら、もう最高!となるわけです。

先日、ギターを弾きながら歌っている時に、一瞬ですが、ギターの音と自分の声がハーモニーになって聞こえ、とても不思議な気分になりました。
それは、やっぱりギターがいい音でなっていたから、それに私の歌が助けられ、気持ちの良いハーモニーになったのではないかと思っていす。

なので私の音楽の原点はギターで、そのギターをどうしたらいい音で鳴らせるのかということに、常にこだわりたいと思います。

まあ、私のそんなつまらないこだわりを主張しても仕方ないので、お口直しに、本物を見てください。


1990年のサマピに出演した風の動画です。
さすがにこの時のギターは3カポですね。
どうでしょう、歌はもちろんのこと、ギターの音に感動しませんか?

この動画ではPU付きのギターの音ですが、それでもすばらしい音です。
最近はなかなか聞けない本物のギターの音を存分に聞いてください。
2009.11.25 譜面に忠実に
最近またBSで「のだめカンタービレ」をやっていたので、毎回録画してみていました。
番組の中で、千秋がのだめに「譜面と正面からぶつかれ」みたいなことを言っているのが妙に印象に残っています。

さて、最近ギターでは、リズムを読むために譜面をよく見ながら、ギターを弾きます。
譜面をちゃんと読まないで練習していくと、レッスンの時になって先生から「そこ違うよ」と言われ冷や汗をかいてしまします。(^_^;)
そんなおかげで、かなり複雑なリズムでもゆっくりさらうと、なんとか読むことができます。
特に、最近は16分音符の裏拍から入ったり、わざとリズムをずらしたやつとかが課題で出たおかげで、譜読みがかなり正確になってきました。

それともう一つ、歌うときに、音程を正確にとるために譜面を見ながら、怪しい音はギターで音を出してその音を拾って発声しています。
ただ、ギターはご存じの通り、フレットの押さえ具合によっては音がシャープ気味になるので本当はピアノの方がいいのですが、その辺はチューナーを確認しながら慎重にやってクリアしています。

そんな感じで、最近歌っている「Bridge over troubled water」の譜面を昨日見ながら、さらっていると、えっ?と思うくらいのミスに気づきました。

ミスは2カ所で、ワンコーラス目の ・・・・when tears in your eyes I will dry them all・・・のところで、eyes I willのフレーズの3つの音がすべて同じBでした。(オリジナルはCです)
実は今まで、2コーラス目の音で歌っていたことに気づいたのです。

もう一カ所は、さびの・・Like a Bridge over troubled water ・・・の部分で、waterが違っていました。
本当はwa-terが付点8分-付点4分なのに、4分-4分で歌っていました。

私の場合はどちらかというと、ギターもそうですがオリジナルを聞きながら耳コピーをして演奏したり歌ったりして、あまり今まで譜面を真剣に見ることはありませんでした。
なので、やっているうちに自分の良いようにだんだんと、勝手にオリジナルを変えてしまう傾向にあるみたいです。
最近、真剣に譜面を見るようになり、見るたびに、へ~っここはこうだったんだ~と、古い曲なのに新鮮な気分になれます。(^_^;)
つまり、正確に曲を把握していないと言うことだったんですね。

それと、歌でなかなか正確な音程がとれないのは、私の歌い方の癖が一つの原因なのではと思い始めました。
その癖とは、多分聞いている人はわかると思いますが、フレーズ終わりなんかをしゃくってしまいます。
そこで、前の音がいい加減になると最終的な譜面の正しい音に持って行くときに微妙にずれたりして安定しないのではないかと分析しています。
それでここのところ、意識してしゃくらないようにストレートに音を出すように気をつけていますが、なかなか音が飛ぶときはストレートに音を出すのって外したらどうしようと考えて、なかなか勇気がいりますよね。
この前の「22歳の別れ」も気をつけていたつもりですが、聞き直してみるとけっこうしゃくっていました。
ただ、歌とは別に、ギターの音が、すばらしい音で録音されていて、我ながらギターの音に惚れてしまいました。(*^_^*)

そんなことで、人の作った曲は勝手に作曲してはいけない、しっかりと譜面を確認すれと、自分に言い聞かせています。

やっぱり譜面には忠実ならないと、曲を作った人に失礼ですよね。
そんなことで、今日は半分、反省文のつもりで書いてみました。

2009.11.23 1人3役(^_^;)
せっかくナッシュビルチューニングのギターを作ったので、「22才の別れ」を撮ってみました。
今回は、ノーマルチューニングギター、ナシュビルチューニングギター、リードギターと1人3役でやってみました。
モデルは、かぐや姫バージョンです。
実は、意外とこの曲テンポが速いんです。
4分音符で134くらいです。
おまけに、シャッフルのリズムなので、かなり良いテンポでリズミカルにアルペジオを弾かなければなりません。
これだもの、昔このスリーフィンガーを覚えるのに苦労したわけですね。
おまけに、正やんはこのスリーフィンガーをピックで弾いていたので、そこまで苦労してコピーをしました。
おかげで今でもこの曲はピックで弾くことが出来ます。
本当は、ナッシュビルチューニングの方もピックで弾くことが出来るのですが、今回は指弾きです。
三連符もピックの方がスムーズに弾けるのに、気分で指弾きしちゃいました。
おかげで、1コーラスと2コーラス間の間奏の時にもたついています。(^_^;)


さて歌ですが、この曲凄く好きな歌なのに歌うのが苦手です。
いつも、歌っていて声を変えようかどうかの境界の部分を彷徨ってしまいます。
一番高いところも、微妙に出づらい・・・
いままで、上手く歌えたことはありません
おまけに、このギターの演奏なので、かなりギターに集中しなければならないと、言い訳がましいことを書きましたが、そんなことからいけば、今回は、ちょっと声は使いすぎてがさついていますが、ひいき目で見て、まずまずのできのような気がします。(*^_^*)
今回の録画でダメなところがわかったので、もう少し練習すれば、もっと良くなるような気もしますが、結構手間がかかってしまったので、とりあえずこれで許して~という気持ちで、えいっ!と投稿してみました。

今回は合計4つの動画を1つにまとめした。
ほんの少しだけ音と画面がずれているところがあります。
これは、私が使っている動画編集ソフトの限界で。


ちなみに、ナッシュビルチューニングは、右上の小さい窓の動画です。
一応コーラスも入れてみましたが、あまりきれいに入れられませんでした。(^_^;)

今回は、なんとなくこんな雰囲気というとことで、聞き流して見てください。m(_ _)m

今日は、週一のレッスンの日です。
今週は、ギターがお休みだったので、ボーカルレッスンだけ受けてきました。

ところで今日のレッスンで、先生が私のブログを見てくれていて「22才の別れ」が、実は先生もステージデビューの曲だったことを聞いて、驚きました。
それも、私と同じ中学2年生の時ということで、なんと偶然なんでしょうね。
まあ、当時は「22才の別れ」は、結構センセーショナルな曲だったので、たくさんの人がこの曲をやっていました。
それにしても、驚いちゃいました。(^_^;)

先生とは、たぶん同じ時代に同じ音楽を聞いていたのかな~と思うくらい、音楽の話になると花が咲きます。
音楽の趣味もたぶん似ているかもしれませんね。

レッスンでは、今週も色々とアドバイスをいただきました。
普通の高さの時でも、きちんと声を当てる場所を見つけて響かせること
たまには、高いところでがんばって声を出さないで、ファルセットに切り替えてみるのもいい
それと、これが一番難しいのですが、歌う時に言葉の置き方を考えること
などです。
まだまだ、歌うことに精一杯でなかなか表現するところまではいかないのですが、少しずつ気をつけてみたいと思います。

私の場合、あまり歌にのめり込んで熱くなってしますと、力んではずしてしまうことが多々あるので、そのへんのバランスがこれからの課題になりそうです。
あくまでも心は熱く頭はクールにですね。(^_^;)


さて、「22才の別れ」に話を戻しますが、「22才の別れ」と言えば、ナッシュビルチューニングですよね。
このチューニングを知ったのはつい3年くらい前で、中学の時に知っていればもう少しなんとか・・なるわけありませんね。

それで、今日さっそくこの前かってきた12弦ギターの副弦を張って音を出してみました。
う~ん、やっぱりキラキラして素敵な音がします。
さあ、こうなると「22才の別れ」が弾きたくなります。
今日、レッスンから帰ってきてから、ずっと弾いていました。
今までどれだけ弾いて歌ったかわからないくらいですが、何度弾き語っても良い曲はいいです。
やっぱり「22才の別れ」は名曲です。

当然ですが、ちょこっと録音してみました。
明日は仕事なので、帰ってきてから編集してみて悪くなかったら出して見ますね。
それでは、皆さんお楽しみに・・・(^_^)v

さて、昨日に引き続き、「22才の別れ」について書きます。

私がちょうど中学の時にこの曲を聞き始めました。
この曲がヒットしたのはおそらく、風になって初めてのシングルを出した時ではないかと思います。
ですからファンでない人には「22才の別れ」=風の曲というイメージが根付いているのではないかと思います。

また「なごり雪」も正やんではなく、イルカの曲だという人が多いんですよね。
まあ、「なごり雪」はシングルカットもされず、イルカがシングルで出してヒットしたので仕方ないと言えば仕方ないんですが・・・

なぜ、かぐや姫で「なごり雪」や「22才の別れ」がシングルで出されなかったかは、今年テレビでこうせつがコメントしていましたが、当時は4畳半フォーク路線を走らせたレコード会社の戦略だったらしいです。
かぐや姫としては「神田川」の次は「なごり雪」でいきたかったみたいなことを言っていました。

さて、話はちょっとそれましたが、私がギターを始めたのが中学の1年生の時で、当時中学の同級生だったsuger.nさんと一緒にギターを弾いていました。
そして、中学3年になる少し前に、中学校の行事の幕間でsuger.nさんとコンビを組んで始めてステージの上でギターを弾いて歌を歌ったのが「22才の別れ」でした。
つまり、私のステージデビュー曲なんです。

あれから、もう30年以上たった今でも、「22才の別れ」を聞くたび、歌うたびに当時のことを思い出します。
なのでこの曲には特別な思いがあるんです。
世に出てからもう35年たった今でも、けして色褪せていない正やんの作品を今日もギターを弾いて歌える幸せを噛みしめています。・・・ちょっとかこつけ過ぎかな~。(^_^;)
2009.11.19 正やんの裏話
先日BSで尾崎亜美夫妻のやっている番組で正やんがゲストでやってくるというのを見ました。
その中で、実はあの名曲の誕生秘話を話していました。

正やんはかぐや姫のメンバーでしたが、デビューから正やんが詩を書いてこうせつが曲をつけるという曲作りのパターンで、4枚目のアルバム「三階建ての詩」を作る時に、始めて自分のオリジナル曲を収録するチャンスがきたとのことでした。
三階建ての詩
※ これが「三階建ての詩」です。

その「三階建ての詩」のために書いた曲は2曲あって、そのうちの1曲が「なごり雪」でした。
だから、正やんが始めて自分の曲として作ったのが「なごり雪」ということになります。
それで、アルバムの制作で2曲録音したけれども、もう1曲の方のできが全然ダメだったらしく、どうしようもなくなって、正やんは、なんとかもう1曲作るからというこで1日待ってもらい、その日に徹夜で作った曲が「22才の別れ」だったということです。
それにしても、あの「22才の別れ」が徹夜して1晩で作られたなんて信じられないですよね。
ですから、この「三階建ての詩」には、「なごり雪」と「22才の別れ」の2曲が収録されている、正やんファンの私にとっては、たまらないアルバムの1枚となっています。

ところで、この「三階建ての詩」は、かぐや姫が解散する前の最後のスタジオ録音のアルバムで、この後は「かぐや姫ライブ」、「かぐや姫Forever」となっています。
解散後、一時再結成して「かぐや姫Today」というアルバムを出していますが、そういった意味でも、私自身「三階建ての詩」が一番充実したアルバムだったのではないのかと思っています。

そんな名曲「22才の別れ」ですが、こうせつが「神田川」を歌うことが嫌になったのと同じように、正やんも30代の時には「22才の別れ」を歌うのが嫌になり、全然歌わなかったそうです。
最近は、またステージで歌っていますが、作った人をも飲み込んでしまうほどの曲だったんですね。

そんな名曲を作ってくれた正やんに私は感謝しています。
私にとっても思い出深いこの曲・・・・詳しくはまた後日にでも。




2009.11.18
今朝、出勤する時には、雪がチラチラ降っていましたが、まだ積もるという感じではありませんでした。
帰宅する時も、札幌は全然雪の気配すらありませんでしたが、私の住む町に近づくにつれて、外が白くなってきました。
そして、駅を降りると地面には5センチくらい積もっているではありませんか。
今朝は、駅まで自転車で来たのに、帰りは自転車を押して帰りました。

さて、ここのところ歯の調子が悪く、先週から歯医者に通っています。
今日も、そして来週もです。
どうも、口の中でウィーンとなるアレ・・・(>_<)
私には耐えられません。
何とかならいかな~。

ところで、今日帰りに、駅のビルにある楽器屋さんに寄りました。
目当ては、ギターの弦です。
それも12弦ギターの弦です。
別に私は12弦ギターを持っているわけではなく、この副弦が欲しいだけなんです。
ピンと来る人はアレだな~とわかると思います。
本当はMartinのが欲しかったのですが、注文品らしく、仕方なく店頭にあったD'Addarioの弦にしました。

daddario

今週末あたりに、ギターに張って、例のやつをやろうと思っています。
お楽しみに・・・(^_^)v
今日も、少し帰りが遅かったですが、いつものように5分でも10分でもと思い、ギターを弾いて指を動かし、声を出す練習をしました。
ギターは、土曜日に出た新しい課題を中心に、指運びや、開放弦のミュートに気をつけて、少しずつ、指に覚え込ませます。
声の方は、やっぱり土曜日に少し無理したのがたたって、昨日から少し喉が荒れ気味でした。(^_^;)
なので、無理をせずに、軽めに出して今日はどちらかというと、音程の練習を中心にしました。

例の失敗作を何度か、ゆっくりとギターを弾きながら音を合わせてみました。
そして時々ギターのチューナーを見ながら・・・そうこのチューナーは、内蔵マイクからも音を拾ってチューニング出来るやつです。
そう、私の声も拾って今どんな音で声が出ているかが一目でわかるのです。
私の強~い見方となりそうです。

まあ、人間の声なのでピッタリと言うわけにはいきませんが、それでもロングトーンでは、何度かドンピシャりの音を出すことが出来ました。
そして、だいぶんこの曲のメロディーになれてきたので、もう少しで形になりそうです。

そんなことで、気がつくとあっという間に1時間半を過ぎてしまいました。
好きなことをやっている時って時間がたつのが本当に早いですね。(^_^;)


さて、今年いっぱいで終了するマイサウンドの代わりのサイトを、ある方から教えていただきました。
少し前までは、会員の紹介が必要だったのですが、昨日サイトをみたらフリーで登録出来る状態になっていたので、とりあえず登録してみました。

http://musictrack.jp

さっそく、皆さんどんな曲をアップしているのかな~と何曲か聞かせてもらいましたが、上手い方ばかり・・・(^_^;)
これは、ギターも歌も、ちょっと気合いを入れて、練習しなければ恥ずかしくてアップできませんね。
まあ、頻繁にライブが出来るわけではないので、ここにアップすることがいいモチベーションになるので、引き続きここでがんばりたいと思います。

とりあえず、ファースト作品を何にするかが問題ですね。
やっぱり正やんの曲で勝負したいですね。(^_^)
2009.11.15 復習
今日もいつものように、ギターとボーカルのレッスンを受けてきました。

自宅から教室までは、車で約1時間のところなのですが、いつも、車の中で声を出して喉をほぐしながら向かいます。
今日は、少し車の中で声を出しすぎたのか、レッスンの途中で喉がカスカスになってしまいました。(^_^;)
今日も、レッスンでは会話が弾み、楽しいレッスンでした。
ここのところ課題にしている曲はS&Gの「Bridge over troubled water」(明日に架ける橋)です。
今年の彼らのライブで聞いて、出来ればギターで弾き語ってみたいと思い、先生に聞いてもらっています。
それで、今日は、最後のさびの一番盛り上がるところを思い切り飛ばしてしまいました。
というのも、いつもは、がんばって精一杯声を出しても出ないのですが、今日はなぜか、すんなり出てしまい、まおけに、その音の高さを通り越してしまいました。
えっ?という感じて、自分の声なのに全然コントロール不能状態でした。
理由は、わかっているのですが、それは後日としましょう。

というわけで、レッスンでの歌が納得いかず、レッスンから帰ってきてから、何度が復習して、その部分の声の出し方をコントロールしてみました。
今までよりも楽に声が出る分、息の調節が難しくなりました。
かんじんなところで、息切れを起こしています。

やっぱり自分の歌を録音して聴き直すのが良いみたいですね。
悪いところを自分なりにチェックして、その部分を重点的に練習すれば良いんですよね。

それと、普段はマイクを使わないで歌の練習をしていますが、レッスンやライブでは、マイクでひろった声をモニターしながら歌わなければならず、実は私はこれが苦手なんです。(^_^;)
マイクなしよりかなり音程がとりにくくなります。
これも慣れなんでしょうかね。

とりあえず、今日の復習を録音してみた。
ここのブログは音声ファイルは制限が厳しいので、いつものように動画にして貼り付けてみました。


少し、喉を使いすぎて声がかすれ気味です。
それにしても、まだまだ上手くなる余地がたくさんありますね。
最後のところは、やっぱり息のコントロールが出来ずに、息切れになっています。
それと、気をつけましたが、ロングトーンが支え切れてません。
ただ、前回録音した時よりは、少しは進歩しているような気がしています。
ちなみに、前回の録音は、こちらです。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=115307

こんな感じですが、良い曲なので、この曲も、いつまでも歌い続けたいです。


さて、エレキギターのレッスンはまたもや、一週間練習した課題をパスされ、いきなり新しい曲に入りました。(^_^;)
それも裏のリズムとシャッフルリズムとの少し難しいのを2曲も・・・
だけど、難しくても楽しいから、まっ、いいかな~。(^_^)

今日も、「あの唄・・」を練習しましたが、どうしてもギターの音に引っ張られて上手くいきません。
まだ、ちょっとかかりそうです。



今日は、釧路に日帰り出張でした。
朝5時に起きて、始発電車に乗って札幌まで出て、札幌発7時ちょっと過ぎの特急で出発です。
釧路に着いたのは、11時少し前で、昼食をとり、午後から3時間ほど仕事をして、4時過ぎの特急でまた札幌にとんぼ返りでした。
帰宅したのは9時ころで、ちょっとお疲れモードです。
それでも、食事後ギターと歌を練習して、今一息ついてるところです。

さて、最近、ファルセットを出す練習をしていますが、なかなかB♭より上の音が出ませんでした。
それで、なんとか出す方法がないかと思い、今までやっているハミングを応用して、ファルセットで「ン~♪」と口を閉じて出してみると、この方法ではなんとCまで出るではないですか。

それで、口を閉じた状態で、響かせるところを確認しながら、その状態で少しずつ口を開けると・・・ダメです。
いきなり、1音くらい音が下がります。(-_-)

何が違うのだろうと考えてもわからず、色々と試してみました。
すると、響いているところは上あごのかなり奥というか、ほとんど扁桃腺と扁桃腺の間あたりですが、口を開ける時に口の中の圧力が下がって声がスカッと空振りしたみたいになります。
それで、もしやと思い、響かせる息の勢いを強くすると、みごとビンゴでした。
そういえば、レッスンの時に先生が、「高い声は呼気圧を・・・」って言ってましたが、このことだったんですね。

しかし、ここで息の勢いを強くする時に、喉に力が入るともろに喉に負担がかかってしまいそうなので、とても怖いので、とにかく喉に力が入らないように集中しなければなりません。

この、微妙な加減というか緊張感というか、神経を使います。
それと、まだこの方法でしか、出すことが出来ないので、もう少し慣らして歌の中で出来るようにしたいです。

それにしても、ファルセットとは言え、高ところが出るようになり、また歌うのが楽しくなりました。
それから、この方法は、地声にも応用できそうなので、Gあたりがもう少しスムーズに出るように練習しています。
ただ、地声は、かなりその時の調子に左右されるので、無理して喉を壊さないようにしなければなりませんね。

そんな感じで、もうはや明日は、レッスンです。
1週間て早いですね。

なぜかというと、ギターの方がイマイチ仕上がりきらないです。
明日、レッスンまでの時間、がんばらなくちゃ~(^_^;)
前回書きましたが、どうやらミとソが怪しいみたいです。

それで、ギターもそうですが、基本はスケールだと思い、ピアノの音源を使い、スケールの音を作り、昨日からスケール練習をしています。
とりあえず、Cからです。

音に合わせると、やっぱりミ~ソが非常に怪しい音になっています。
体で覚えるまで、繰り返したいと思います。
それから、もうひとつ、メジャーの曲と、マイナーの曲を比べると、マイナーの曲の方が音を外しやすい傾向にあることにも気付きました。
やっぱり短三度のスケールもダメなんですかね。

なんて、泣き言っても進まないので、とにかく練習あるのみ。
ギターと一緒にがんばります。
とりあえずは、このまえに「あの唄は・・・」は、近いうちにリベンジ録画したいと思っています。(^_^)


先日、ボーカルの先生からファルセットの練習にとEarth, Wind & Fireを勧められたので、10代のころよく聞いた曲をYoutubeで探してみました。
というのも、彼らの曲はその頃の曲しか知らなかったので・・・

ありました、Fantasy(宇宙のファンタジー)

お~っ懐かしい!
昔はこの曲で踊ったものでした。(^_^;)
さて、懐かしいのは良いのですが、ボーカルのフィリップベイリーの声に合わせてみます。
・・・・高すぎてファルセットでも出ませんでした。(>_<)
それにしても、フィリップベイリーの声は凄いの一言です。

それではと、少し違った方向からと思い、フィリップベイリーがフィルコリンズと歌い80年代にヒットしたEasy Loverを探してみました。
こちらもありました。

この曲も懐かしいな~
と懐かしみながら聞いてみましたが、こちらもやっぱり高くて出ません。(^_^;)
フィリップベイリーどころから、フィルコリンズも凄いすね。
さて、ここで普通なら、次の曲を探すところですが、このEasy Loverで流れているギターがとても良いんですね。
こんなところに、ギター弾きの私が反応してしまい、すかさずiTurenで、この曲を買ってiphoneに入れちゃいました。

おっと、練習にする曲を探さなくちゃ・・・・
最近、歌を歌っている時に苦手な音があることに気付きました。
以前は、そんなことはなかったの思ったのですが、それはきっと気のせいですね。

それで苦手な音は、普通のレ、ミ、ソあたりの音です。
歌っていて、このあたりが頭の中でイメージできません。
言葉によっては、何度声に出してもしっくりこない時があります。
当然、この音が上手く出せないために、この音から上下に飛ぶ音もずれることに気付きました。

まあ、イメージできないのなら、できるまで練習すれば良いだけですが、少し時間がかかりそうです。

さて、そんな苦手な音が山盛りに出てくる曲を弾き語りしてみました。
風の「あの唄はもう唄わないのですか」です。
イントロは正やんがライヴで弾き語りしていたものをちょっとアレンジして弾いてみました。



歌は、最初から、ミのオンパレードで、外しまくりです。(^_^;)
歌う前に、音を聞きながら声を合わせて、よしこれならと弾き始めるとギターの演奏と集中が2分するため、なかなか上手くいきません。
おまけにいつもより歌に集中しているため、ギターの演奏まで情けなくなってしまいました。
う~ん、まだまだ修行が足りませんね。
とりあえずは、私の練習用動画なので、ご容赦ください。m(_ _)m

今は、歌に集中したいので、歌に引きずられないようにギターを練習する必要があるみたいです。
さあ、明日もがんばろう~っと。
今日は、ボーカルとエレキギターレッスンの日でした。
レッスンに向かう前に家で、最後の練習をして、そろそろ出発しようかと思った時に、いきなり、B弦が切れちゃいました。(>_<)
え~っ、時間がないのにと思いましたが、速攻で全弦を取り替えていざ出発です。

ボーカルレッスンでは、ファルセットの出し方についてアドバイスをいただきました。
私は、地声ではGが限界というか、調子が悪かったらF#かな~。
そしたら、ファルセットはというと、限界がB♭です。
なんか、裏声だともっと出るのか~と思って先週から何度か出してみましたが、全然出ないです。
やっぱり、レンジが狭いのでしょうか。

さて、このファルセットの出し方ですが、高い声よりさらに上あごの奥の方に声を当てます。
ところが、当てる場所が不安定らしく、かすった声になってしまいました。

先生からは、「力を抜いて少し優しく声を当てながらピンポイントで響く場所を探って見てください。」とアドバイスをいただきました。

響く場所がわかれば、地声でも響かせることは同じだと思うので、少しは楽に高いところが出せるようになったらいいですね。

レッスンでの課題曲では、今日は少し優しくリラックスして歌ったのですが、メリハリがなくなってしまい、曲のテンポが曖昧になってしまいました。
特に、バラードの曲はそういう間違いに落ち入り易いとのことでした。
なので、優しく歌っても、その中でしっかりとアクセントをつけてテンポ感を出さなければならないというアドバイスをいただきました。
なるほど、そうですよね。
音楽はテンポが刻めなくなったら、骨抜きになっちゃいますね。(^_^;)

もう一つ、自分の声の出し方で気付いたことがありましたが、それはまた後日にします。

そんな感じで、今日もいろいろと勉強になりました。m(_ _)m


さて、問題のエレキギターレッスンですが、前半は無難に課題曲をこなし、新しい課題曲が出るのかと思いきや、先生が「さあ、ちょっと戻ってこの前の・・・」、えっ!(^_^;)

そうです、予想したとおりの展開で、前回までの課題曲に逆戻りしたのです。
ところか、前回予想していたにの、すっかりノーマーク状態で、ここ2週間一度も弾いていませんでした。
わかっていたのに、油断していました。
とりあえず、2週間前まで必死で練習していた指の記憶に頼るしかありません。
指をもつれさせながら、なんとか思い出し冷や汗をかきながら弾きました。
先生は、「ちょっと指がもつれてますね。次は指を鍛えるテクニカルを中心にやりましょう。」
まあ、仕方ありません。
それにしても、この曲指使いが本当に難しいですよね・・・と言い訳してみました。
来週は、ギターレッスンが休みなので、2週間またみっちりと練習します。orz・・反省
今週は、ちょっとだけ帰りが遅くなっています。
今日も、帰宅して食事、風呂の後は、もう午後10時近くでした。
う~ん、昨日は飲み会があって、酔って少し遅く帰ったため、ギターを弾かなかったので、今日は5分でもと思い、弾き始めるともう止まりません。
結局1時間くらい弾いて、それから30分くらい声を出して・・・
おっと、もう寝る時間・・・・(^_^;)

ですが、この日記を書いています。


ここで本題に入りますが、実は最近カラオケに行っていません。

以前は、飲んだ後は必ずといってよいほどカラオケに行っていたのですが、ここのとろこは、一次会で帰ります。
なぜかというと、アルコールを飲んだ後に歌うことが、喉に悪いと知ったからです。

そういえば、10年くらい前に、友人たちと飲んだ後にカラオケに行ったのですが、そのときに私はスピッツの「ロビンソン」を歌いました。
歌ったことがある人は知っていると思いますが、この曲めちゃくちゃキーが高いんです。

それで、無理して声を出して歌ったら、声がかすれて出なくなってしまいました。
それからは、なぜか3曲くらい歌うと、必ずといって良いほど、声がかすれて出なくなり歌えなくなってしまいました。(>_<)

もともと地声が強く、高い方のキーは苦手ではなかったのですが、それからというものは、なかなか高い声が出なくなってしまいました。
だから、いつもカラオケに行って私が歌うのはせいぜい3曲くらいでした。

そんな私も、最近、歌のトレーニングをするようになり、声というのは自分の喉から出る音、つまりギターにたとえるなら、弦をつま弾くとサウンドホールから音が出るの同じだと思うようになりギターを大事にするのと同じように、喉も大事にしなければダメだとようやく気付きました。

だから、最近は、自分の声を大切にするため、飲んだ時はカラオケに行くのをやめました。

もともと歌うのが好きな私が、カラオケにいかないというのは、けっこう我慢していると思います。
カラオケ・・・・
そうでだ!
カラオケに行って歌いたかったら、飲まないで行けば良いんですね。(^o^)
・・・って、そんなに歌いたかったら、自分でギターを弾いて歌うのが、一番手っ取り早い方法でした。

さあ、今週もあと1日で週末です。
明日もがんばって仕事するぞ~!
私がいつも思っていることです。
時間がなくても、忙しくても、疲れていても、とにかく
"1日5分だけはやってみよう"

最初は、ギターを弾いていて思いました。
とにかく、5分だけでも良いからギターを弾こうです。
少しでも指を動かせば、それは日々の積み重ねになると思っています。
1週間のうち1日だけ35分よりも、1日5分を1週間の方がはるかに効果があるような気がします。

人間の記憶は、毎日少しずつ忘れるそうです。
それを防止するため、少しでも繰り返せば、記憶に刻まれて忘れづらくなるそうです。

それをギターに置き換えれば、毎日少しずつ指を動かせば、指がギターを弾くこと忘れることなく、指が動きを記憶してくれ、いつのまにか上達すると信じています。

歌もそうだと思います。
毎日少しでも良いから声を出すようにしたら、上手くはならないかもしれませんが、現状を維持できるのかな~と思っています。

とにくか、何事も毎日の継続が大事ですね。

ということで、今日も少し帰りが遅かったのですが、ギターを少しだけ弾いて、声を少しだけ出しました。

皆さんも、1日5分から始めてみませんか。(^_^)

2009.11.01
今日も朝から夕方まで休日出勤でした。
そして、午後4時頃から何気なく窓から外を見ると雪・・・(^_^;)
どおりで寒いはずですね。
仕事は午後5時過ぎまでで、今日は、車で仕事に行ってたのですが、まだ夏タイヤだったので、雪が積もったらどうしようと内心ドキドキしながら仕事をしていました。
ところが、仕事が終わる頃には雪はあがり、路面にも雪は積もっておらず、ホッとしました。

雪と言えば、雪が歌に出てくる曲がたくさんありますよね。
たとえば、小さい頃よく雪が降ったら歌った「雪」です。
雪やこんこあられやこんこ~♪

同じタイトルでも猫の歌っていた「雪」
札幌オリンピックの歌だったトワエモアの「虹と雪のバラード」
雨は夜更けすぎに雪へと・・と歌った山下達郎の「クリスマスイブ」
などなど、雪は曲になるんですね。

そして、かぐや姫の曲にも
「雪が降る日に」、「なごり雪」
という名曲があります。

ところが風の曲には、かろうじて「あいつ」の中に雪が出てくるくらいで、冬の歌があるのに、なぜか雪がつく曲がないんですね。
不思議です。

さて、今日は歌のレッスンで、いろいろとアドバイスをもらいました。
特に、最近自分でも気になっている、音が低いところでのピッチが安定しないことです。
高いところでは、息が強く当たるので、ピッチを保ちやすいのですが、低いところでは、息が強く当てることが出来ず、安定させることが出来ません。
もっともっと声を出して、低いところでも安定して出せるように練習あるのみです。

次に、歌の語尾をもっと大切すると言うことです。
まだまだ、ピッチを安定させて声を出すのに精一杯なのですが、このあたりは意識すれば出来るような気がします。

最後に、声にたくさんのオプションを持つことです。
曲の雰囲気に合わせて、いろいろな声のオプションを使って歌えた方がいいと言うことでした。
おそらく、これは、一つのしっかりとした声のベースを持って、その中で、優しい声、力強い声、泣きの声などを出すことなのかな~なんて解釈しました。
いつも同じ雰囲気、同じテンションの声ばかり聞いていると飽きちゃいますもんね。(^_^;)

いろいろと課題をもらいましたが、課題は自分にとって上手くなるための道筋だと思っていますので、これをクリアするための練習が楽しくなるから不思議です。
まあ、それだけ歌うこともギターを弾くことも・・・音楽が本当に好きです。
明日も、練習でギター弾いて、歌って楽しみます~。(^_^)~♪
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