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今日は、押尾コータローのライヴの日でした。
仕事を少し早めに切り上げて会場へ向かいます。
会場の1階入り口に着くと、玄関から人の列が・・・(^_^;)
えっ?こんなに並んでいるのと建物の中を見ると、なんとエレベーター待ちで並んでいました。
実は、会場はこの建物の8階のホールなので、階段で行く人は皆無、それでエレベータに乗るのに並んでいたんですね。

私は、押尾コータローのライヴは初めてで、特にファンというわけではないのですが、一度彼のギターを聞いてみたかったんです。
ライヴはトータル2時間半で、ライブとしては長めでした。
それより、会場自体があまり大きくないせいもあって、席は会場のほぼ真ん中の真ん中で、ベストポジションでした。
なにより、ステージから30m位しか離れていないため、はっきりと演奏が肉眼で見るとこが出来ました。
今年はアーティストのライヴは4回目ですが、こんな近くで聞けるなんて言うのは今までありませんでした。

さて、演奏ですが・・・・実は私は彼のファンではないので、今日の演奏で知っている曲は皆無でした。(^_^;)
ただ、さすがにギターは上手かったです。
それに、音に凝っていて、かなり深めのリバーブをかけているというのが印象的でした。

あとは、オールドギターを持ち出し、生音をマイクでひろって聞かせる演奏が1曲ありました。
持ってきたギターは1930年代のGibsonで、80年前のギターだと言っていました。
さすがに、音は乾いたいい音を鳴らしていました。

全体的にギターはいい音を鳴らしていました。
おそらく、今日のライヴを聴く限りは、彼のライヴはあまり大きな会場ではいい音では聞くことが出来ず、今日くらいのところがちょうどいい感じだと思いました。
それから、トークがまたおもしろく、ギター以外でも楽しむことが出来ました。

さて、それでは、今日のタイトル「思い出せない人」はいったい何なんだと言われそうですが、それはライヴが終わって帰りのエレベーターの中での出来事です。

エレベータに乗ってふと前を見ると、???
あれ、どこかで見たことがある女性だな~と思う人が乗っていました。
年の頃は30歳くらい、細身でスタイルのいい感じの女性です。

目が合いましたが、相手もそんな感じだったと思います。
ところが、どこであった人なのかが全然思い出せず、電車の時間が間近だったこともあって、エレベーターから急いで降りて、駅へ走って向かいました。

帰りの電車の中でも、いろいろと過去の記憶をたどってみても、全然思い出せないんです。
別にどってことはないのですが、ちょっと気になっています。
いったいどこで会った人だったかな~(^_^;)
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先週の土曜日に、3週間ぶりにエレキギターのレッスンに行ってきました。
前回のレッスンで出た課題が、2曲ですが難しく、3週間かけてもうまく弾くことが出来ず、かなり苦労しました。
それで、レッスン前も入念に課題の練習をしていました。

そして、いよいよレッスン開始です。
準備をして、テキストを開くと、先生は「え~と、それでは、この曲をちょっとやってみましょうか」と違うページを開きます。

私は、えっ?この前の課題曲はどうなったんですか~と言う暇もなく、「いきなり全部は無理なので、こことここを・・・さあ、弾いてみましょう!」と催促されました。
とりあえず、指示させたところを譜面を見ながら弾きます。

そういえば最近、譜読みが早くなったな~と感じます。
今年に入って、リズムの難しい曲ばかりやっていた効果なのでしょうね。
そして、矢継ぎ早に、その次の曲も先生が模範演奏を見ててくれ、結局新たな曲が2曲課題となりました。
ただ、油断できないのは、忘れた頃に、「ところで、これ弾きましょう」と戻ってやらされることがあることです。(^_^;)

さて、新しい2曲は、譜面的には前回ほどは難しくないのですが、よりきれいな音を出すため、厳しめの開放弦のミュートが要求されています。(>_<)
先生曰く、「ライヴなんか聴いていても、ミュートが出来ていなかったら、いくらかっこよく弾いても台無しだからね。今からしっかりとミュートを指に覚えさせよう」と言ってくれます。

早弾きはちょっと無理っぽくても、ミュートはなんとか練習すれば出来そうなので、しばらくはミュートとの戦いになりそうです。(^^)

今回も2週間の時間があるので、次回はもう少し余裕のレッスンが受けられそうです。
今日、あっ、もう昨日になってしまいましたが、Martinの無料リペア診断に行ってきました。
最近、ちょっと3弦がビビッてきたので、ネックが少し沿っているのかと思っていました。
さて、早速みてもらったところ、まず最初に「弦の巻き方がダメですね~」と一言(^^;)
「えっ!弦の巻き方でギターに影響が出るんですか」と思わず聞いちゃいました。
リペアマンの方曰く、「弦を巻きすぎるとテンションが上がって、ネックに影響します。巻き数は2回半くらいが丁度いいです。」ときっぱり言われちゃいました。
それで、一旦3~6弦まで緩めて、弦をまき直してくれました。

い~や、36年ギターを弾いていますが、今の今まで知りませんでした。
今度から気をつけなくちゃね。

さて、前回のお約束通り、土曜日の弾き語りの2曲目を公開します。
実は、土曜日の録画だけで公開しようと思ったのですが、この曲はやっぱりイントロのリードがなければダメだ~と思い、今日、リードを録画しました。

この曲は、MySoundから、ず~っと、いつか録音しようと思いながら、なかなか手を付けられなかった曲です。

私にすれば、なごり雪の次に好きな曲です。

リードの画面を見てもらうと分かりますが、昨日の録画した動画を、一旦iphoneに保存して、膝の上に置いてイヤフォンで聞きながら、その音に合わせてリードを録画して、ビデオ編集ソフトで多重にしてみました。

本当は、MTRでメトロノームを聞きながら弾けばぴったり合うのですが、昨日の録画がビデオカメラだけだったので、仕方なく、耳のみに頼って弾きました。
だから、演奏自体に少しずれがあります。
イントロのリードもちょっと失敗・・・(^^;)

ビデオデータから音だけを抜き出し、編集して若干コンプやイコライザーなどをかけています。

実際には、演奏の他に、ビデオ編集ソフトの性能上、コンマ02秒くらい映像が遅れていますが、そのへんは目をつぶって聞いてください。
前にも書いていますが、昔の正やんの曲はマイナー調で別れの歌が多いのですが、この曲はおそらく唯一、人がいる前では恥ずかしいくらいの詩の曲です。
風のファーストアルバムのラストに収録されている「お前だけが」という曲です。

その曲をしっとりと指弾きで弾き語りしてみました。

以前、Mysoundにアップするために歌っているので、おそらく今回が2度目になると思います。
「人前では歌えない」と言ったじゃないかとお叱りになる方がいるかと思いますが、人前では歌っていません。
私が歌っている時は、私一人で、私の前には、誰~もいないんですよ~。(^_^)v

さて、この曲を弾き語りする前に、オリジナルを聞いて見ましたが、最後のサビのところで、G、G#と高いところが続けて出てきます。
正やんは、アルバムの中では両方ともファルセットで歌っていました。
私も、G#は絶対にでないので、ファルセットで歌おうと思いました。
問題はGで、ちょっとがんばれば出る音です。
それで、勢いでGは地声で歌ってみました。
相変わらず、音程が安定してません。
特に、高い音とファルセットを出した後は、ボロボロになっています。
とそんな感じですが、本当に良い詩の曲なので大目に見てください。



♪夜がとても短じか過ぎて、愛を語り尽くせない~♪
やっぱり、こんな歌絶対人の前では歌えないですね。(^^;)

実は、今日は、もう一曲弾き語りしました。
続きは、明日のブログネタと言うことでお願いします。m(_ _)m
最近というか、ここ3週間で1日しか休みがありませんでした。
先々週は新潟出張、先週は職場に泊まり込みで仕事と、久しぶりにハードに仕事をしていました。
それが、明日1日で、ようやくまともな週末がやってきます。
少し前だと、1ヶ月くらい休まないでも平気でしたが、やっぱり年には勝てず、もう既に体が悲鳴を上げている状態です。(>_<)
とりあえず、仕事は昨日で一応、一段落したので、今週末は普通に暦通り休めそうです。(^_^)v

さて、今週は3週間振りにエレキギターのレッスンがあります。
ここのとろこ、すっかり練習時間がとれず、今日も必死で練習しましたが、なかなか上手くはいきませんね。
こちらも、あと1日・・・・がんばります。

ところで、今日何気なく、気づいたことがありました。
歌う時は腹式呼吸でと言われていますが、私はつい歌に力が入ってしまうと、胸式呼吸をしてしまいます。

なぜかというと、声を出す時ではなく息継ぎをする時に、息を肺に溜めようと意識して思い切り呼吸するからです。

それで、今日は少し力を抜いてブレスコントロールの練習をしている時に、色々と試していると、別に息を吸おうとしなくても、腹筋の力を抜けば自然と肺に息が溜まることに気づいたのです。
よくよく考えてみると、腹式呼吸って腹筋を使って横隔膜を上げることにより、肺の空気がポンプから出るように口から出るわけですよね。

つまり、その逆にお腹を元に戻せば、横隔膜が下がって自然と肺に空気が入り、元の状態に戻ります。
だから、ムリにお腹をふくらませたり、肺をふくらませる必要はなく、お腹の力を抜くだけで肺に空気が入ってくれます。

今までは、なんとなく空気を入れなければ息が続かないのではと、思っていましたが、この普通の状態からでも意外と長く息が続いてくれます。
だから、歌う時は直ぐに力が抜けるように、リラックスする必要があるんですね。

この息継ぎだと意識して無理矢理息を吸い込むよりも、早く自然に肺に息が戻ってくれます。
ただ、今までの癖があるので、いつも意識して歌わなければ、いつもの胸式に戻ってしまいます。

そんなことで、今日は久しぶりに声を出してみようかと思いましたが、どうも風邪をひいたみたいで、思うように声が出ず、ムリして出して声がつぶれてもいやだなと思い、途中で止めました。
まあ、そんなにひどくないので1日~2日休ませれば元に戻ると思います。

元にもどれは、アレもコレも、いろいと弾き語りしたいな~・・・・(^^;)
2009.10.19 スランプ
最近、ギターを弾いたり、歌ったりする練習の時間がとれないです。
新潟出張あたりから、調子が崩れ初め、帰ってきてからもなかなか調子が上がりません。
それに輪をかけて、先週の金・土と全く練習が出来ず、今日は、1時間くらいギターを弾いても指は動かない、その後、歌っても声が全然でないと最悪のコンディションです。(>_<)

ギターの課題なんて、もう3週間も弾いているのに、全くダメ・・・・
おまけに、ギターを弾きながら歌っても、ちょっと前なら楽に出た声が出なくなっています。(T_T)
いや~、どうしようかと思うくらいのスランプです。

きっと、そんなときは、もう一度基本に立ち戻って、一から積み上げるしかないんですよね。
なので、ギターはメトロノームの速度を落として、やり直しています。

気分がめいった時は、自分のお気に入りの写真を見ながら音楽でも聴いて、早めに寝た方がいいですね。
やっぱり、疲れていると何をやってもてダメみたいです。
夕日
          羊蹄山~喜茂別町から撮影
私が最近よくやっている、弾き語りの録画ですが、私が使っているビデオカメラは、こんなやつを使っています。

xact

こんな形をしていますが、一応フルハイビジョンで撮れます。
このカメラだけでもいい音で撮れるのですが、ギターの音を拾ってしまうと、ボーカルの音が消されてしまうので、ギターをストロークで鳴らす時はボーカルマイクを別に立てて録音します。
この前の「北国列車」では、ボーカル用のマイクを立ててレコーダーで音を録り、ギターの音はハンディーレコーダーで録りました。
その後でビデオ編集ソフトで録画した映像に録音した音をミックスしました。

ギターの音を録ったハンディーレコーダーはこれです。
dr07


ところで、いつもコメントをいただいている、ブログ友の敏さんから
ZOOM Q3 Handy Video Recorder
は、どんな物だろうとのご質問もをいただきました。

早速、ZOOMのホームページでスペックを確認すると
映像は、640×480のVGAサイズなので、ビデオサイズ(普通のテレビサイズ)だと思います。
DVDサイズよりは、小さくなります。
ただ、音の方は、最大量子化ビット24bit、サンプリング周波数が96kHzになっているので、高性能ハンディーレコーダー級です。
だから、映像は普通のテレビ画質で音は高級オーディオといった感じでしょうか。

おそらく、コンパクトな簡易ビデオ&高級サウンドレコーダーだと思います。

値段も、レコーダ並なので、私みたいに弾き語りを撮ってネットで公開するくらいでしたから、これで十分だと思います。

さて、ここのところ、にわかに仕事が忙しくなってきて、昨日は何年かぶりに職場に泊まり込みで仕事をしました。(>_<)
今日、仕事が終わって帰宅したのは、夜の9時ころでした。
おかげで、今日のレッスンは急遽キャンセルしなければなりませんでした。orz

明日も夕方から仕事です。
先週も、出張で休みがつぶれ、今週も・・・・まあ、仕事あっての趣味なのでがんばりま~す。(T_T)/
前回のレッスンから、2週間も日数があるのに、いっこうにレベルが上がりません。
というのも、先週の木曜日から日曜日までの出張でギターを弾いていなかったのと、今週は仕事が少し忙しくて、仕事から帰る時間が遅いので、まともに練習時間がとれないんです。

今回の課題は2曲です。
うち1曲は、なんとなく形になったのですが、もう一曲がやばいです。
ソロのフレーズで、テンポが120なのに、まだ100がやっとです。
とうてい、あと2日で20も上げられるわけもなく、今週のレッスンはちょっときつくなりそうです。

さて、ついでに私の3本目のギターを紹介します。
エレキギターです。
strat1

Fender USAのStratcasterです。

strat2

言わずとしれた、クラプトンのシグネチャモデルです。
このギターは、エレキなのに生鳴りがけっこういいんです。

おそらく、4本のギターの中で一番弾いているギターだと思います。
ここのところ、レッスンの課題曲練習でほとんど毎日1~2時間は必ず引いています。
中には、ギターを観賞用に持っている人もいると思いますが、やっぱり鳴らしてなんぼの物なので、これからも一生懸命弾きたいと思います。
もちろん、D28もS.yairiも同じで~す(^^)/
私のギター1で紹介した、Syairiですが、最近ライヴの関係でD28ばかり弾いて、3週間くらい弾いていませんでした。
そして、一昨日、新潟からかえって、久しぶりにyairiを弾こうとケースから取り出して、チューニングを始めるとG弦が・・・・
張ってからそんなに使っていたわけではありませんが、切れてしまいました。

D28では、そんなことはないのですが、yairiは、しばらく弾いていないと、まるですねたように弦が切れます。
よし!ギターを弾くぞ~!とチューニングを始めたばかりで弦が切れたので出鼻をくじかれそうになりましたが、35年も付き合っていると、愛着というか、弦を交換するのも一つの楽しみです。
特に、その日のコンディションによって、良く鳴ったり、全然鳴らなかったりと言うことがあるので、「今日は、気持ちよく鳴ってくれよ」と気持ちを込めて弦を交換してやると、それに応えてくれるかのように、D28に負けじと劣らない音で鳴ってくれました。

yairiと私とは、ネックを握った瞬間に心が通い合う、そんな関係・・・・Old Friendかな~。

さて、そんな良く鳴ってくれたyairiを弾いて、このブログに良くコメントをいただいている敏さんのリクエストで「北国列車」を弾き語りしてみました。

この曲を弾き語りするのは30年以上ぶりでした。↑ボリュームを調整して聞いて見てください。
意外と覚えているモノですね。(^^;)

さて、今回は、ビデオの他に、レコーダーを使い、ボーカルとギターにマイクを立てて、ビデオの録画に合わせて同時録音しました。
その後、録音したデーターをDAWでミックスして、最後にビデオ編集ソフトで、録画データに録音データをかぶせてみました。
さすがに、ボーカルの音声はクッキリですが、その分あらもクッキリです。(^^;)
まあ、こんなモノですよね。
8日から今日まで4日間、新潟まで出張に行ってきました。
8日は、ご存じの通り、台風が日本に上陸した日です。
一時は、飛行機が千歳から飛ばないかな~と思っていましたが、なんと大胆に台風に向かって飛ぶとのことでした。
機内アナウンスでは、「もし羽田に着陸できない場合は、関空に降りるか、千歳に引き返します。」
そんな、無理して飛ばなくても良いのに・・・(^^;)

千歳を離陸して、羽田が近づいたところで、機長さんから、「台風の影響で、かなり風が強く、機体が揺れますが、着陸には問題ありません」との説明がありました。
機長さんがそういうなら、多分問題ないんでしょう・・・と思いながらも、半信半疑です。

そして、いよいよ着陸の瞬間、機体が左右に思い切りスリップしました。
一瞬、あ~っ、ひっくり返る~(>_<)
と、そんな感じでした。
手に汗握るというか、生きた心地がしなかったフライトでした。
もう、二度とあんな日には飛行機には乗りたくありませんね。

さらに、羽田から東京駅に向かい、東京駅から新幹線で新潟に行く予定でしたが、新幹線が大幅に遅れていて、結局、新潟に着いたのは夕方でした。

そんな感じで、仕事は天気とは裏腹に難なく終え、今日の午前中に新潟を発って、お昼過ぎに千歳に到着しました。

さて、この4日間、常に思っていたのは、「ギターが弾きたい~」でした。
その反動で、今日は、夕方からさっきまで、エレキギターを3時間、アコースティックギターを2時間で、合計5時間ギターを弾き続けました。
まだまだ弾き足りませんが、残りはまた明日、弾きたいと思います。

それにしても、4日間ギターを弾いていなかったので、レッスンの課題がやばいです。
あと、1週間しかないので、必死で練習しなかったら間に合わないかも・・・・(^^;)

よっし、明日もギターを弾くまくるぞ~(^^)/
といっても、日曜日までですが・・・・・

明日から3泊4日で新潟の方へ出張に行ってきます。
帰宅はおそらく、日曜日の夕方かな~。

ただ、問題は、明日飛行機が飛ぶかどうかですね。
明日は、新潟行きの直行便ではなく、一旦羽田まで飛んで、その後新幹線で新潟入りする予定です。
なんとか、台風の合間をぬって飛んで欲しいです。

さて、新潟に行ってオフタイムに何をするかが問題ですね。
先日の記事で書きましたが、私は痛風の疑いがあるので、今お酒は抑えています。
もともと、晩酌もせず、あまり飲まない方なので、いいのですが、新潟と言えば日本酒ですよね。
そのほかは・・・・・(^^;)
思い浮かびません。

東京の出張だったら、お茶の水の楽器街に行ってギターの物色&試奏という、私にとっては、至極の一時を過ごすことが出来るのですけどね。
今年の2月に東京へ遊びに行ったときも、D42の音にしびれて帰ってきました。

ギターの音と言えば、そろそろ空気が乾燥してきて、夏場の湿気を含んだ音と比べると、鳴りが一段と良くなってくるこ頃ではないでしょうか。
私の2本のアコギも鳴りっぷりが良くなってきました。
それにしてアコースティックギターもデリケートな楽器ですね。
ちょっとした湿度によって音が変わるわけですからね。

それにしても、3日間もギターを弾けないなんて寂しいですね。
まあ、仕事なので我慢して行ってきます。

それでは皆さん、また日曜日にお会いしましょう。(^^)/~~~

2009.10.07
先週のレッスンで、あるフレーズの終わり方についてアドバイスをもらいましたが、先日録画した「なごり雪」を聴く度にそのアドバイス通りの癖が、いたる所にちりばめられていることにに気づきました。
今まであまり気にしたことがなかったのですが、気にし始めると止まりません。
その癖というのは・・・・やっぱり止めましょう
聴いている方も気にし始めると止まらなくなりますので。(^^;)
これは、もう意識して直さなければ、ちょっといけませんね状態です。・・・・(-_-)
声がギターに負けないくらい出ていたので差し引きゼロと言うことにしておいてください。

さて、今日は、ここへ日帰りで出張に行ってきました。
station

行きの電車の中で、またまたブログで豚丼の記事を見せていただき、なんてタイムリーなんだろうと思い、今日の昼食は絶対に豚丼だ!と決めていました

ところが、いざ帯広に着いて昼食をとるため豚丼やさんの前に立った瞬間に気が変わり、帯広に陰の名物「中華ちらし」が急に食べたくなり、結局は「中華ちらし」を食べたしまいました。
tirashi

なのに、買えるときになって、やっぱり豚丼だと思ってはみても、時既に遅しです。
未練たらしく、こんなものを買ってきました。
okaki

なんて悪あがきをしたんだろう・・・・

大体、この前のライヴの時も、本番は、このリードでと決めていたのに、いざ本番になって弾いている途中に、やっぱり違う方が良いなと、アドリブで弾いてしまうくらいの気まぐれさんです。
まあ、この気まぐれは生まれつきの性格なのでどうしようもありません。
一生、この性格と付き合っていきたいと思います。(T_T)

昨日、なごり雪の弾き語りをアップしましたが、サイトの方で動画へ変換を失敗したみたいで、再生されませんでした。
先ほど、再度アップして変換が完了したみたいなので、興味のある方はのぞいてみてください。
http://tomsakai.blog21.fc2.com/blog-entry-32.html

さて、昨日もう一曲録画しています。
先日のライヴで初披露したオリジナル曲「思い出のシーサイド」です。
[高画質で再生]

思い出のシーサイド [専用サーバー]

この曲は、まだまだ未完成な部分が多いのですが、自分の中では、けっこう気に入った曲なので、ずっと歌っていきたいな~と考えています。

ところで、昨日の「なごり雪」をiphoneに入れて、今日の仕事の行き帰りに聴いて自分なりに反省してみました。
弾き語っているときは、気づかないのですが、あらためて聞いて見ると色々と反省すべき点が多々ありました。
35年間歌っていても、まだまだ未熟です。
この曲も、これからもずっと歌い続けたいと思います。
前回に引き続き私の可愛い相棒その2を披露します。
D28-1
D28-2

ちょっとピンぼけですが(^^;)、Martin D28です。
購入してすら3年半くらい経ちました。
まだまだ音は若いのですが、音の響きはMartinです。
とにかく、鳴りが凄いというか音が暴れます。
ギターだけの時は、かなり抑え気味で軽く弾かないと、録音にはなりません。
ただ、弾き語りを録音する時は、歌に熱が入ってくると抑えがきかなくなってしまい、音が暴れ出します。
ライヴでは良いのですが、宅録では音の扱いに苦労しています。
かえって、宅録する時はSyairiの方が扱いやすいですね。

ということで、今日は先週のライヴで使ってから弾いてませんでしたので、ちょと弾き語ってみました。
曲は、ギターを出すと必ずといって弾く「なごり雪」です。

この曲は、もう、35年弾き語りしていますが、なかなか上手くいきません。
最近、少しサビの部分の高いところが出るようになったので、楽に歌えるようになりました。
そういえば、この曲は、昔からライヴでも歌っていなかったような気がします。
MySoundでは、音源だけは、アップしていましたが、動く「なごり雪」は、初公開です・・・ってたいしたことはありませんね。

マイクは立てないで、ビデオカメラの内蔵マイクだけで録っています。
最初は、アルペジオで良かったのですが、2コーラス目からストロークなり、少し抑えているつもりが、歌に熱が入ってきて、音が暴れています。
まあ、ボーカル用にマイクを立てれば、ギターとボーカルのバランスを調整できるのですが、とりあえずD28の音だけ聞いてみてください。(^^;)

[高画質で再生]

なごり雪~弾き語り [ホスティング] なごり雪~弾き語り

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あっ、顔が映っていない~・・・・・て、今さらですが、顔出しNGでお願いします。m(_ _)m
私は大昔に3曲くらいオリジナルを作りました。
そして、最近になって1曲・・・(^^;)

だけと、昔の曲は3曲中2曲が「別れ」の曲です。
なぜだろう?と考えてみたら、ご存じの通り、私はバリバリの正やんファンですが、正やんの曲ってなんか悲しい別れの曲が多いんですよね。
「22才の別れ」、「なごり雪」、「海岸通り」、「わかれ道」、「置手紙」、「北国列車」などなど、上げればきりがないほど別れの名曲がたくさん・・・

極めつけは「涙憶」です。



正やんの歌の中にも「お前だけが」などラヴソングもあるのですが、その大半が「悲しい別れの歌」なので、中学の頃から、正やんの影響を受けて、いつのまにかラヴソングのイメージが沸かなくなりました。
男と女の歌を作ろうとしても、いつも悲しい別れを想像してしまいます。
おそらく正やんの影響だけではなく、いくつもの経験がそうさせるのかな・・・・(^^;)

しかし、今、なんとかその殻を破ろうとラヴソングを手がけています。
はたしてどうなる事やら・・・・
もしかしたら「やっぱりラヴソングは歌えない」というような曲にならないことだけ祈っています。

さて今日はレッスン日でした。
ボーカルでは、歌う時に腹式呼吸をしていないことをアドバイスされました。
最近は少し高いところでも力を抜いて歌えるようになったのですが、そこから更に高ところを歌う時に力が入ってしまい、肩で息をしてしまいがちになります。
そのあたりを練習で意識して修正したいと思います。

ところで、ここのところやっているハミング歌唱が非常に効果があるような気がしています。
鼻歌でメロディーをならすのですがその時に、口の周りが震えるように口の中特に上あごの奥の部分を響かせます。
そうするとその後で声を出して歌を歌うと気持ちの良いくらい声も響いて出てきます。
おまけに、声が響くと声を出すのが非常に楽になります。
意外とあなどれないハミング歌唱です。


さて、ギターは最近、フュージョン系やファンク系の曲が課題で出てきています。
カッティング等のテクやとにかくリズムが半端なく難しいです。
今まで、アコースティックギターでフォーク系の曲ばかりやっていた私には新鮮ですが、メッチャ難しいです。(>_<)
ただ、これも時間をかけてじっくりと練習すると少しずつ出来てくるから、これがまたおもしろいです。
特に、メロディーがおしゃれで、なんとなく格好いいです。(*^_^*)

来週は、レッスンが休みなので、また2週間じっくりと練習したいと思っています。
といいながら、来週は木曜日から新潟に3泊4日の出張があって練習できない日が多いんでした。(^^;)
今年の12月22日でMySoundの一部がサービス終了になるとのメールが本日届きました。
今まで、コピー曲の発表の場として活用させてもらっていましたが、色々と著作権などの絡みがあるのか、終了になるとのことです。
私には、一つのモチベーション的な場だったのですが、本当に残念です。
さて、これからはどうしようかな~
新しい場所でも見つけることにします。
それにしても、MySoundだけの音友さんもいるのですが、どうしたものですかね。


ニセコにて・・・
niseko
2009.10.01 好きな曲1
今日、いつもお邪魔しているある方のブログに、「神無月のはじまり・・」との日記がありました。
昔の人は1月から12月ではなく、睦月から師走までと呼んでいました。
そのなかで、10月を神無月と呼んでいたわけですが「かんなづき」となんとなく哀愁を感じる呼び名だな~と感じています。

話はそれましたが、今日、神無月という言葉を見て思い出したのが、陽水の「神無月にかこまれて」です。
陽水の初期の頃の曲ですが、そのころの陽水の曲は、独特の詩とメロディーで、陽水ワールドを作っていました。
私はどちらかというと、陽水よりかぐや姫だったので、あまり力を入れて聞いたり弾いたりしていませんでしたが、陽水が持っていたというギターを買ってからは、「能古島の片想い」、「夏祭り」、「あどけない君のしぐさ」なんかを聞きながら弾き語りしていました。
その中の1曲が「神無月にかこまれて」です。



良い曲ですね。

こんな曲を聞いていると、なんとなく曲にしたくなる詩が思い浮かんできます。

~神無月に照らされて、君の瞳に涙が映る、僕はそっと抱きしめ、君の鼓動に僕を同期させる。
これからも、ずっとこうしていられる瞬間に君への愛を感じながら、秋風が心を揺らし始めている・・・・

・・・・なんてね~(^_^;)
やっぱり、私にはラヴソングは作れませんね。



今日の1枚です。
鎌倉の寺にて撮影・・・・
紅葉

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