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8月に職場で健康診断を受けました。
昨年は見事メタボ検診に引っかかり、今年の2月に健康指導を受け8月までに5キロ減量の目標を強制的に立てさせられました。(>_<)
おかげで、ギリギリ8月までに5キロ減量に成功し、その後の健康診断だったので、胸を張って受けました。
ところが、意外なところに落とし穴が・・・
実は、私は昔から尿酸値が高く、痛風の診断を受ける一歩手前までいった経験があります。
そして、見事、今年は今までの最高値を記録(^^;)

それで、二次検査の指示を受け、今日二次検診に行ってきました。
不思議なことに今日朝の通勤電車の窓から見える外の景色に、なんと!虹が見えるではないですか。
虹・・・・にじ・・・・二次
不思議なもんですね。

結果から言えば、二次検診では尿酸値が健康診断時よりも下がっていたことから、今回は治療の必要はなしとの診断を受けました。
とりあえず一安心です。

それとは別に、2週間くらいくえから、耳の調子が悪くなっていました。
10年以上前に、ストレスから来る突発性難聴になった経験があることから、今回もおそらくそれだろう、しばらくすれば治ると思っていたのですが、昨日は朝から調子が悪く、職場でも仕事中に同僚の話が聞こえづらくなったので、今日の二次検診に合わせて耳鼻科で見てもらいました。

こちらの結果は予想通り、先生からは、「外科的には何にも問題ありません。おそらく何らかの原因で聴覚神経が炎症を起こして聞こえづらくなっているんでしょう。」との診断でした。
痛風の方をせっかくパスしたのに・・・・
けっきょく、帰りには、耳鼻科の薬を山ほどもらって職場に戻りました。

そんなことで、今日は午前中に2つの検査を受け、診察が午後になるなど、病院嫌いの私にとっては、相当の神経をすり減らしてしまい、職場に戻っても仕事もなかなか手につかない状態でした。

帰宅して、夕食をとった後は、もう眠気が・・・・

と、色々と言い訳を並べて見ましたが、そんなことで、家にいるのにギターの練習をしないのは、おそらく今年初めてではないでしょうか。
まあ、そのくらい疲れてしまったと言うことです。

そんな、放心状態で帰宅途中の通勤電車の中で聞いた曲がこれです。
http://www.youtube.com/watch?v=FiIyWICms7U&feature=related

※ まだ、携帯音楽プレイヤーが聞けるので、それほどひどい状態ではないです。

地味ですが、この曲はギターと彼のボーカルが、私の疲れた心をいやしてくれました。
さあ、明日はまた気分を入れ替えてがんばるぞ~(^^)/

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以前の旧ブログで紹介していましたが、このブログでは紹介していないので、私の大切な相棒を紹介したいと思います。

まずは、私の相棒の中で一番古~いのは、こいつです。
yairi 1
yairi2


Syairi YD304 です。
このギターは私が中学生の時にアルバイトをして買ったものです。
今から、35年近く前に購入したギターで、1975年製です。
2年ほど前に、サイドとバックの接合面が剥がれてしまい、リペアーに出しました。
戻って来てからは、更に愛おしくなりました。
もう35年付き合っているので、私の古女房ですね。

井上陽水ファンの方はご存じかと思いますが、陽水は初期の頃にこのギターで演奏していました。
ちょうど、そのころに陽水の曲をカバーして演奏した曲が私のマイサウンドのページにあります。

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=197939

左チャンネルから聞こえてくるのがこのギターの音です。


この曲ではあまりわかりませんが、鳴りはさすがに凄いです。
当時、SyairiはMartinの音を目指していたこともあり、合板とはいえハカランダの鳴りはさすがですね。
音色も今では乾いたいい音を出してくれます。

今年の3月に約30年ぶりにsuger.nさんと復活ライヴをやった時も、やっぱり当時弾いていたこのギターで演奏しました。
そんな思い入れがあるギターです。

こいつは、この先もずっと弾き続けていきたいと思います。


ところで、このギターを収納しているケースの小物入れに、こんなものが入っています。
pair2

このマスコットは、中学の時に、同じクラスの女の子に「○○君のギターにつけてね」とプレゼントされたものです。
その子とは、中学を卒業してバラバラとなり、今はどこで何をしているかはわかりません。

別に隠し持っているわけではありませんよ~。(^^;)
・・が、これからも青春時代の思い出として、そっと、ギターケースにしまっておきたいと思います。(*^_^*)
昨日ライヴをやって、沸々と湧き上がってきたことがあります。
やっぱりあの曲をまたやってみたい・・・

私は35年前くらい前ころに、suger.nさんとコンビを組んで活動していました。
活動といっても当時は10代前半から後半ですから、中学の学祭の幕間や高校生になってからは街の小ホールを借りてライヴをやる程度でした。

それでその当時、2人でやっていた曲の中に、風の「はずれくじ」という曲がありました。
この曲はアルバムの中では普通のアレンジなのですが、ライヴでは曲の前に必ず正やんのアドリブから始まります。
これが格好いいのなんのって・・・たまりませんでした。

それで、正やん命の私は当然コピーするわけですよね。

当時(32年前です)、私達がその曲を演奏した音源です。(当時はビデオがなかったので、私の撮影した画像をイメージにして動画にしてみました。)

[高画質で再生]

またやってみたい曲

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声がまだ子供です。(^^;)
昔はこんな声をしていたんですね。
suger.nさんは、昔とあまり声が変わっていないような・・・・

まあ、当時の私の腕では完全にコピーすることは出来ず、マネ程度でした。
それでも、当時は思い入れがあった曲です。
ギターも演奏うんぬんよりもよりも、勢いがあって自分的には満足できるものでした。
このライヴの録音テープを時々聴いては、また機会があったらやりたいな~と思っていました。

オリジナルキーはAで、アドリブはF#mに転調してやっています。
コード的には、長・短調の関係なので、すなんりいきます。

ただ、10代の頃は無鉄砲に「失敗したって関係ないぜ~」なんて、思うがままに適当にアドリブを弾いていた私ですが、それなりに分別のついた大人になって、弾く勇気があるかどうかが問題で、今一踏み切れないんです。
当然、今やるとしたら、それなりにペンタあたりを使って弾くとは思いますが・・・・

ということで、この音源は以前某SNSでも公開していたのでが、ここでも公開して、自分のモチベーションを高めて、そろそろ取り組んでみようと思います。
2009.09.27 ライヴ終了
先ほど、ライヴを終え帰宅しました。
久しぶりのライヴでしたが、あっという間に終わってしまいました。
もう少し、やりたかったです。

さて、ライヴは、小さなライヴハウスでやりました。
今回の出演者は・・・7組だったかな~(^^;)

私たちは3組目であっという間に順番が来ました。
今回は、ギターにピックアップを付けて初めてのライヴだったので、実際にどんな音色の音が出るのか非常に興味がありました。
とりあえず、ビデオをセットしてステージへ・・

まずはチューニングします。
今日の曲は全部で4曲、そのうち私の歌う曲は1曲です。
それも、トップバッターと言うことで、ちょっと緊張しちゃいました。
あっというまに、演奏開始時間、メンバーにそろそろOK?と促され、心の準備もまだ終わっていないまま、演奏開始です。
なんか、うまくリズムがとれません。(>_<)
おまけに、声がうわずっている。
といってもいつもうわずっているんですけどね。

私の曲自体は短い曲ですが、そのなかでも、「あっ!やっちまった~」というところが数カ所ありました。
音を外しちゃいました。(^^;)
それから、ギターが歌につられてリズムが・・・・・(>_<)

だけど、10日前に出来たばかりの曲なので、このあたりで良しとしなければなりませんね。

あっという間に、自分の曲が終わり、もっと何とかなったのにな~と反省している暇もなく、次々と曲が続いていきます。

とりあえずは、自分の歌が終われば後は、ギターだけなので、すっご~く気分が楽になりました。

そして、何事もなくギターの演奏も最後の曲のエンディングのリードを迎え、よしこれで終わりだ~と油断した瞬間に、関係のない弦にピックを引っかけてしまい、変な音を出してしまいました。

ライヴ自体は、失敗もありましたが、楽しくできなので非常に満足でした。

あっ、自分の曲ですが、まだまだ歌い込み不足です。
もっともっと歌って、自分の歌なので外すことのないようにだけしたいと思います。

あまり公開できるような動画ではないのですが、こわいもの見たさの人は、どうぞ・・・
ただし、見てくれる方は、出来てから間がない曲で、おまけに少し緊張してしまったと言うことを割り引いて見てくださいね。

私の言い訳じみた演奏後のMC付です。

※ 公開まで少し時間がかかると思いますので気なが~に待ってください。


追伸 先生すいません。ライヴでも外しちゃいました。m(_ _)m

[高画質で再生]

思い出のシーサイド

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MC・・・速攻ではなくて即興です。m(_ _)m
明日のライヴで、先日完成したばかりのオリジナル曲を歌います。

当然、新曲ですから、この曲を聞いたことがある人は、メンバー以外いません。
だから、間違えても、誰も気づきません・・・というか、わかりません。
おそらく、メンバーも気づかないでしょう。

今日も、歌う度に平気でメロディーを変ちゃいました。
かっこよく言えば、アドリブ・・・・
しかし、その実態はインチキ・・・・

なので、間違えた瞬間に、いかに平然と歌い、そしてギターを弾けるかの演技力にかかっています。
ただ、私は、演技派ではないので、ばれちゃうかな~(^^;)

久しぶりのライヴですが、前夜としては意外と落ち着いています。
ギターの調子は90%くらいまで上がっているので、このまま良い感じで行けるでしょう。
歌も自分のレベルからすれば、可もなく不可もなくというか、間違えないで歌えれば、多くは望みません。
あとは、いつものように、いかに、ごまかしテクニックが冴えるかでしょうね。(^_^)v

ライヴの模様は、翌日にでもレポしたいと思います。

それでは、皆さん、
Have a nice weekend. (^^)/~~~~~~~~
2009.09.24 2弦の音
今日は、連休明けの出勤日です。
朝から通勤電車の中で、Bryan Adamsを聞きながら、気合いをいれて職場に向かいました。
それでもやっぱり、休み明けは調子は出ませんね。(^^;)


さて今日は、好きな弦の話です。

アコースティックギターの弦は、普通6本ありますよね。
その中で、私が好きな弦が2弦です。
B弦とも言いますね。

私がリードを入れる場合は、極力この2弦を使います。
とにかく、この弦の響きがとても好きです。

ところでこの曲、正やんは、2弦でリードを弾いています。




この動画は35年前のNew Music Specialという番組です。

えっ?なぜ知っているかですって。
実は、私はこの番組をカセットテープで録音して、その時のテープを今でも持っているからです。
まあ、そのくらい昔から正やんファンだと言うことですね。(^^;)

私は昔、この曲のリードは1弦で入れていたのですが、最近は、2弦で弾けない高音部分以外は2弦で入れています。

2弦が、他の弦と比べての違いといえば、1弦とともにプレーン弦であることです。
ただ、1弦は細い分、音の響きも2弦と比べてやや細いです。
俗に言う「線が細い」ってやつでしょうか・・・(違)

その反対に、私が一番音を出しづらい弦がその隣の3弦です。
3弦は、6本の中で一番不安定なテンションがかかっていると思います。
そのため、一番切れやすい弦ですね。(もしかしたら私だけ・・・)

いつも、リードを弾く時に、この2弦の音の響きを確かめながら、1音1音弾くのがたまりません。
今日も、練習でギターを弾いていて、ついこの2弦の音に聞き入ってしまいました。

ただ、あまり聞き入りすぎると、次のフレーズが跳んでしまい、思わぬインチキアドリブを弾く羽目になるので、注意しなければなりませんね。(^^;)

ライブまで、あと2日です。
この調子で、本番を迎えられたらいいな~と思っています。
3年前に購入して使っていた、秘密兵器(^^;)

http://wish-musican.seesaa.net/article/18801699.html

のアコギ用チューナーが壊れてしまいました。

スイッチを入れてもなかなか電源が入らなくなりました。
このチューナーは、けっこう皆さん使っているチューナーで、かっこも良く、しかたなく、また同じものをと思い、メーカーのホームページを見るともう既に生産中止になっていました。(T_T)

それなら、修理してもらおうと、サポートのページを見ると、
この製品の修理は行っておらず、故障したら保証期間中のみ取り替え
となっていました。ガーン!


しかたなく、このチューナーの新型を購入しました。

チューナー
左が壊れたチューナーで、右が新しいチューナーです。
※ 新しいチューナーの表示部の表面が傷ついて見えるのは、まだ保護シールが貼られているからです。

それにしても、3年くらいで壊れるもんなんです。
消耗品だと思って諦めます。
連休に入って毎日ギター三昧です。
とりあえず、エレキギターの課題を少しずつこなして、続いて土曜日のライブのためにアコギを弾き続けています。
今日も、午前中に3時間ほど弾いて、その後、ライブのメンバーと音合わせで約4時間、合わせて今日は7時間くらい弾いています。

エレキは、ここ1年以上毎日弾いていて、指もそれなりに慣れて、指先が硬くなっているのですが、エレキより弦のテンションが高いアコギを弾き続けると大体このくらいで指先が痛くなってきます。
まあ、指先が痛くなり始める頃に、ほぼ演奏が固まってくるから不思議ですね。

これは、アコギを弾き始めた35年くらい前から指先が記憶しています。
それで、この痛さを乗り越えると、更に指先が硬くなって、もう毎日何時間弾いても大丈夫!って事になるんですよね。

さて、新曲の方も順調で、だいぶんメロディーが安定してきました。(^^;)
この感じだと土曜日には、なんとか歌えそうです。
ただ、まだギターが歌のリズムにつられることがあるので、その辺をあと3日間で修正したいと思っています。

それと、自分の曲だけではなく、他に3曲ギターを演奏しなければならないので、そっちの方も完成度を高めたいと思います。

今回は、エレアコ仕様で演奏予定です。
実は、ギターにPUを取り付けてから

http://tomsakai.blog21.fc2.com/blog-entry-6.html

初めてのライブなので、ちょっと試行錯誤の部分もありますが、音作りを含めて楽しんでいます。

なんたって、7月下旬以来、ほぼ2ヶ月ぶりのライブ、おまけに、新曲&PU付ギターデビューなので、今からワクワクです。


それにしても、指先がジンジン・・・まあ、明日の朝には治っているでしょう。
明日も、ギターを弾きまくるぞ~。
2009.09.21 心にしみる曲
昨日、つま恋でこうせつのサマーピクニックが開催され、その模様がBSで放送されていました。
その時間帯は、テレビを見ることが出来なかったので予約録画をして、夜帰ってきてからみました。

なんとなく、7月のフォークジャンボリー2009を思い出させるような感じでしたね。
先日、フォークジャンボリーのテレビの放映で見られなかった、正やんの「ささやかなこの人生」が見られたのはラッキーでした。

そんななか、正やんがイルカと「なごり雪」を歌っていました。
最近、ちょくちょく「なごり雪」を歌っているのですが、今まであまり感じたことのなかった感情が溢れてきます。

正やんの歌は、「22歳の別れ」、「海岸通り」など女性の側からの歌もありますが、男のさびしさを歌わせたら天下一品ですね。
たとえば「なごり雪」を始め、「置き手紙」、「男は明日履くだけの靴を磨く」、「君と歩いた青春」・・あげればきりがありません。

その「なごり雪」は、中学生の頃から歌っているのに、年を取ったせいなのか、この曲の詩が心にしみるようになりました。

この曲を歌うとあるポイントで涙が出てきます。
2コーラス目の

~動き始めた汽車の窓に顔を付けて、君は何か言おうとしている。
 君の唇がさようならと動くことがこわくて下を向いてた~

ここが第1のポイントです。

歌っているとこの、お互いに、もう後戻りの出来ない状況の情景が目に浮かぶんです。

何かの理由で好きな女性が旅立たなければならなくなってしまった・・・
その女性を見送る男の気持ちを考えると自然と涙が・・・(T_T)
女性の気持ちは理解できませんが、男の気持ちは痛いほど良く理解できます。

極めつけは、最後のさび
~君が去ったホームに残り落ちては溶ける雪を見ていた~

女性を見送って、心にぽっかりと穴が空き、呆然としている男の目に、フワフワと雪が降ってきて、落ちては溶ける・・・・
ひゃ~っ、これはもうたまらないですよ(T_T)

今の曲で、歌いながら涙が出てくる曲なんておそらく皆無だと思います。
そんな人を感動させる詩と曲を作った正やんは、やっぱり偉大なアーティストです。


さて、昨日はメンバーに新曲の披露と初音合わせをしました。
なんとか土曜日のライブではやれそうな感触をつかめました。
あとは、この1週間でどれだけ完成度を高められるかですね。
がんばりま~す。(^^)/
先日の予告通り、今日、「明日に架ける橋(Brigde over truble water)」の歌を録音してみました。

録音した後、作ったオケとミックスしてみましたが、マイサウンド(旧プレ王)にアップしていた曲と聞き比べてみると、明らかにピアノバックのオケの方が良いです。

歌はというと、
○ ちょっと音程が揺れているところがある
○ 単語の発音が甘い、特に語尾が抜けているところがある
○ 高音がスムーズに出せていない
等々、あらが目立ちますが、これが今の私の実力ですね。
ただ、良く聞いて見ると、声が出ています。
中音域の声に張りが出てきました。
高音も以前は苦しかったのですが、ちょっと力み気味ながらも、それなりに出ています。

キーは、オリジナルのE♭だと最後のさびの部分の声が出ないので、残念ですが、半音下げたDで歌って見ました。
これから、もっと歌い込んで、もう少し完成度を高めたいと思っています。

とりあえずは、マイサウンドの前のファイルと入れ替えてみましたので、聞いてみてください。

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=115307

オケにはかなり深いリバーブをかけているのですが、ボーカルにかけ過ぎると、風呂で歌っているみたいになるので、オケに溶け込ませる程度の浅めのリバーブをかけました。

さて、明日は、26日のライブにむけた初練習です。
新曲、うまくいくかな・・・・(^^;)

2009.09.17 曲が完成!
懸案事項だった、2コーラスめも、ようやく出来上がり、曲が完成しました。(^_^)v
曲作りは、実に30年以上ぶりです。

とりあえずは、カラオケだけですが、動画でアップしてみました。
※ 今、アップしたばかりなので、公開されるまで少し時間がかかるみたいです。
   明日の朝には見られると思います。

[高画質で再生]

新曲~カラオケ

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なかなか、自分なりには良い感じで出来上がったと思います。
まだ、打ち込みだけですが、これから、ギターや歌を入れたり、ミックスの調整をしたりと作業をして完成させます。
ところが1つ問題発生です。
新しい曲なので、自分の中でまだメロディーが定着していません。
昨日から、メロディーを覚えさせるのに、通勤時間中、リピートして聞いています。(^^;)
早く覚えなければ、ライブに間に合わないな・・・・(>_<)

さて、1曲作るとまた次の曲を作りたくなりますね。
次は、どんな曲にしようか・・・・

今、マイサウンドに「明日に架ける橋」を再アップするために、オケを作ったり、歌を練習したりしていますが、オケは、100%打ち込みですが、ほぼ完成。
残るは歌・・・・・

その歌も、だいぶん良くなってきました。(あくまでも自分の基準です)
今日も、ギターの練習をしたあと、色々と声を出す練習をしました。
今日は、曲を歌う前に、「明日に架ける橋」1曲全部ハミングしてみました。
その後に、1回だけ歌いましたが、良い感じです。(^_^)
まだ、音程が安定していないところがありますが、声は少し出てきています。

とりあえず、今のできを1回録音してみて、また、少したった後に、録音し直して比べて見ようと思います。
今度の連休にトライしてみようと思います。


さて、ライブの曲は、先ほどメンバーにデーターを送りました。
実は、まだ詩が1番しか出来ていません。
メロディーに合わせてみると、詩とあわないところが結構あって・・・(^^;)
それから、調子に乗って打ち込んでいたもんだから、メロディーのリズムが難しくなってしまいました。
なので、これからもう少し歌いやすいように、メロディーも修正する予定です。

あっ!明日は飲み会でした。
また、ヨッパライおやじに変身して曲を作らなきゃ・・・・(*^_^*)
2009.09.14 ファン
先日、某テレビ局でThe Beatlesの特集番組をやっていました。
最近、デジタルリマスターのCDを発売したらしく、未公開映像なんかも放送していました。
当然、彼らには全世界中に熱烈的なファンがいるわけですよね。

私は、彼らが全盛期には小学生でしたから・・・多分。
とにかく、その頃は髪を伸ばしていれば、「ビートルズみたいだ!」半分不良の代名詞みたいな感じに記憶しています。
しかし、今から考えれば彼らの音楽はとても素晴らしく、なぜその時代に不良の代名詞みたいな呼ばれ方をしたのでしょうね。
そういえば、あの時代、ギターを弾いていてもちょっと悪っぽく見えたかもしれません。

ところで、別にThe Beatlesの話をしたいわけではなく、音楽のファンについてちょっとだけ書きます。

私は、ご存じの通り、私は熱烈な「正やん」のファンです。
もう、かれこれ35年間、彼のファンをやっています。
次に、やっぱりEric Claptonでしょうね。
今年の2月には、北海道から東京の武道館までライブを見に行ったくらいです。

2人の共通点は、ギターが上手い、彼らのすべての音楽が好きということです。
多分、私が死ぬまで2人のファンであり続けると思います。

それでは、彼ら以外の音楽を聴かないのかというと、けっしてそうではありません。
彼ら以外のアーティストは、ファンではないので、好きなのはアーティストではなくて曲だけです。
変わり者なのかな・・・・
いや、良い音楽は、誰の曲でも良い音楽なんですよね。
それだけ受け入れる幅が広いということにしてください。(^^;)


話は変わって、昨日のボーカルのレッスンで気がついたことを1つ。
今まで、宅録をしてなんとなく気づいていたのですが、ロングトーンで音程が怪しくなると言うことです。
まだまだ始めたばかりなので上手くいかないのがあたり前なので、当面の目標として、なんとかこのロングトーンを克服したいと思います。
おそらく、ブレスコントロールが出来ていないからで、もっともっとブレスコントロールの練習をしなければならいです。

それと、ハミングの練習がいいと先生にすすめられました。
今はまだ苦しいところが、楽に出るようになるのかな~。

曲の練習では、ところどころ、おっ、上手く歌えてると思うところと、あれ~、ここはだめだ~と思うところが、丁度良くちりばめられていました。(^^;)
ほんのわずかですが、進歩していることを感じることが出来ました。
それと、歌う声が変わってきました。
特に、高い声を出す時の声質が今までの自分の声じゃないみたいな気がしています。
良いのか悪いのかはわかりませんが、とにかく、ギターも歌も練習あるのみですね。

最後に、私の歌の先生がCDを出していることに気づき、早速先生にお願いして購入しました。
先生のCDを紹介しているページで試聴すると、とてもきれいな声で歌っていました。


それで当然弟子の私が先生のCD持っていないなんてとんでもないと・・・・そんなことはありませんが、きれいな歌声に誘われてしまいしまた。

実は、レッスンでは先生の歌をちゃんと聴く機会がなかったのですが、あらためて今日も何度か聴きましたが、優しい曲を素敵な声で歌っています。

私のライブラリーに、また一つ素晴らしい音楽が加わりました。


さて、それでは私のオリジナル曲がどうなったかというと、とりあえずメロディーの形が出来上がりましたし。
あとは、詩と合わせるだけです。
今回は、詩先行でいきながら、途中で行き詰まり、結局は、曲を単独で作って、あとから詩を合わせるという事になってしまいました。

どんな感じかというと、ちょっとだけメロディーにリズムと伴奏を打ち込みで付けましたので聞いて見てください。

試作品←クリックしてみてください

まあ、しばらくぶりの曲作りで、おまけに、ヨッパライおやじの鼻歌が原材料となっているので・・・(^^;)



今日のおまけ画像は、稲村ヶ崎です。

稲村ヶ崎

このあたりは、とにかく雰囲気が素晴らしいですね。
今まで、東京に行くたびに足を運んでいます。
今年2月のClaptonコンサートの時にも行ってきました。
天気が良ければ、江ノ島の横に富士山が見えるのですが、今まで1度しか見たことがありません。



今日、レッスンに行くと、受付からレッスン室にかけて、たくさんの人がいました。
何かなっと思ってよく見ると、ホールでピアノコンクールがあったんですね。

その風景を見て、ふっと息子の小さい時のことを思い出しました。
私の息子は、幼稚園から中学生までピアノを習っていて、何度となくピアノコンクールに参加していて、いつも私と嫁さんでビデオを持って観戦(^^;)していました。

とりあえずは、そこそこ演奏を評価されていたのか、何度か賞をもらっていたのですが、なぜか、ここのホールとは相性が悪く、ここが会場となったコンクールだけは賞をもらったことがなかったのです。

ピアノ弾きではない私にわかりませんが、何か理由があるんでしょうね。

そんな事まで思い出してしまいましたが、小さい時から音楽をやっていたこともあり、高校の時はエレキギターを弾き、大学生になってからはベースも弾いていました。

だけど私は息子の弾くピアノが一番好きで、2曲ほどマイサウンドでもコラボしています。
ただの親バカですみません。m(_ _)m

さて、昨日は、富良野に1泊で出張に行き、今日の午後に帰宅しました。
昨晩は、同僚と近くの居酒屋で夕食でした。
富良野ワインをちょっと飲み過ぎ、ホテルに戻るとそのまま、うたた寝をしてしまいました。
ところが、うとうととしている時に、突然メロディーが浮かんできて、酔っぱらっているのに、iphoneを取り出し、鼻歌を録音しました。

それで今帰ってきて、期待して聞いて見ると、ただのヨッパライおやじの鼻歌・・・・(-_-)
はっはっはっ・・・人生なんてそんなもんですよね。(^^;)

今朝は起きると、昨日の飲み過ぎ、食べ過ぎがたたり、お腹がもたれていましたが、それとは裏腹に、外はとても天気が良く、遠くに大雪山が見えていて、なんと山頂付近が白くなっていました。
雪が降ったんですね。
学生時代に旭川で過ごし、教室の窓からいつも見ていた懐かしい山並みでした。

ホテルのロビーには、微かにラベンダーに香りが漂っていました。
フロントの方に聞いて見るとラベンダーのアロマオイルをたいているとのことでした。
ラベンダーの香り・・・・大好きです。

ラベンダーの香りの中、ホテルで朝食をとっている時に、何気なく外を見ると無性にシャッターを切りたくなる風景がありました。
別に特別な風景ではなかったのですが、私の琴線に触れる光景でした。
それで、またまたiphoneを取り出し撮影しました。
furano

どってことないですよね。(^^;)
だけど、ラベンダー効果もあって何となくおしゃれな光景に感じました・・・・
先日注文した、Wiilam AckermanのCDが今日・・・日にちが変わったので昨日ですね。
届きました。
wa

今聞きながら、この日記を書いていますが、この時間ですからギターの音色が子守歌に聞こえてきて・・・・(-_-)zzzz

今日も曲作りをしていましたが、なんとなく自分の描いていたイメージとギャップが出てきて、何度もスクラップアンドビルドしてしまいました。
そんな、ちょっとだけ落ち込んでいる時にこのアルバムを聞くと、心が洗われます・・・(T_T)

昨日・・・あっ!まただ。
正確には一昨日が私の49回目の誕生日だったので、ちょっと遅れましたが、自分からの誕生日プレゼントになりました。
大切にしたい音楽がまた一つ手に入りました。m(_ _)m・・rosemaryサン、アリガトウゴザイマシタ・・・

明日は、富良野に1泊で出張です。
帰宅するのは土曜日・・・・
曲の仕上げは日曜日になりそうです。(^^;)
ちょっと早いですが、数年前の初雪が降った時に撮った写真です。
これも、お気に入りのショットです。
ナナカマド1

ナナカマド2

こんな情景が歌に出来たらいいな~。
2009.09.08 新たな挑戦No.2
今年に入って、昔の仲間と何度からライブをやっていますが、ここのところ、やる度に、自分も曲を作ろうかな~という気持ちが湧き上がります。

昔々に、詩を作って曲を付けてもらったり、自分で両方やったりしたことがありましたが、もう、うん十年前の話です。

とりあえず、私の場合は、詩が先行して後から曲とうパターンかな・・・・
詩を書いている時に、既に曲のイメージを思い浮かべながら書いています。
ここ、2~3日で5本らくらい詩を書いたので、その中で良いものをピックアップして、曲を付けたいと思います。
出来上がったら、早速公開しますのでよろしくです。m(_ _)m

できれば、26日のライブに間に合わせたいな~♪


丘

撮りためていた写真があるので、少しずつ紹介してみます。
ちなみに、これは数年前の夏に撮った美瑛の風景です。
2009.09.06 新たな挑戦
私は、中学生からアコースティックギターを始め、大人になり就職してからは、音楽は聴いていたもののくギターは弾いていませんでした。

ところが、40歳を過ぎてから、何気なく目にしたエリッククラプトンに刺激され再びギターを始めるとともに、アコギからエレキへと挑戦を始めました。
そして、ついには、昨年からそのエレキギターを習い始めたのです。

最初は、同じギターだからと軽く考えていましたが、もともとブランクがあってギターそのものが昔のように弾けなくなっていた私に、このエレキギターのレッスンは、課題がだんだんと難しくなり、指もついていかず、ヨッパライが足をもつれさせているのと同じ様に、いつも指板上で千鳥足状態となっいます。(>_<)

ギターを再開してから、宅録にも挑戦し、好きな正やんの曲のギター録音して、歌を入れて、マイサウンドなんかにアップしたりしています。
そして、いつも思っていたこと、「歌が思うように歌えない・・・」orz

時々、おっ!上手いじゃんと思えるところもあれば、いい加減どうにかならなか~と半分やけくそ状態の時もあります。
どうせなら下手よりは上手い方がいいですよね。
それで、一大決心して、新たな挑戦として今年の7月からVocalのレッスンも受け始めました。

なんでもそうですが、基本があって、色々と声の出し方なんかを教えてもらっています。
もともと歌うことが好きなのでレッスンはとても楽しいですよ。

さて、レッスンを受けていて自分の歌に気づいた点を何点か。

まず最初に、声を出すのにのどに力を入れて、かなり負担をかけていました。
今まで、カラオケなんかに行くと3曲目くらいになると歌おうとしても声ががかすれてきて歌えなくなることがしょっちゅうありました。
ところが、歌う時はのどに力を入れてはいけないらしく、のどに力を入れなくなってから、どれだけ歌っても声が出なくなると言うことはなくなりました。

2つめは音階に従って声を出していると、低いところから高いところの境目に明らかに声の出し方を変えているポイントがあります。
このつながりが少しスムーズになるといいな~という感じです。

3つめに、今までも思っていましたが、音程が安定しないです。
自分の感じでは、低い音や小さい音、反対に高い音のところでも音程が崩れます。

最後に、今の自分の出せる音の限界が、F#ということです。
実は、レッスンを受ける前にはこのF#が苦しくて出なかったのですが、ちょとしたコツを教えてもらってから、まだまだ楽にと言うわけではありませんが、確実にでるようになりました。

まあ、レッスンを受けているからといって急に上手くはならいと思いますが、受ける前から比べると少しずつですが、進歩はしていと感じます。

当面の目標はもう少し、音程を安定させることと、高い声を出すことです。

そんなことで、まだまだ音楽を楽しむために私の挑戦は続いています。


話は変わって、そのVocalのレッスン中に先生がかけてくれる曲で、とても良い曲があります。
どちらかというとヒーリング系の音楽なのですが、アコギの音が良いんです。!
ギター弾きの私にすればとても気になっていました。
それで、今日、先生に聞いてみると「ウイリアム・アッカーマン」という人の演奏だと言うことを知りました。
早速、帰宅してググってみると、1976年から活動していて、Windham Hill Recordsという、レコード会社の創始者だそうです。

とにかく、いい演奏をします。
ちなみに、演奏はこんな感じです。



どうですか?
素敵なギターですよね。

それからもう一つ、この曲もこの人の演奏でした。



なにかのCMで使われていた曲ですよね。

まだ、レッスンで聞いている曲が見つかりませんが、いずれにしても私のコレクションの一つになることは間違いないと思います。

北海道の良い景色を見ながらこの曲を聞くと、「もう何も言えね~」ですね。
素敵なギタリストを教えてもらった先生に感謝です。m(_ _)m
7月のSimon&Garfunkleのライブを見に行ってから、どうしてもやりたかった曲がありました。
それは、Bridge over troubled water(明日に架ける橋)です。
じつは、この曲ギターの弾き語りで、私のマイサウンド(旧プレ王)にアップしているのですが、やっぱりこの曲と言えばピアノベースの伴奏ですよね。

本当なら、うちの息子にピアノ弾け~と頼みたいところですが、私の息子も今年から某大学の工学部の大学院生になったため、今は学会の準備やらで、毎日帰宅するのが夜中です。
そんな息子の休みの日に、おやじの趣味付き合わさせて、この曲を練習して弾けなんて、普通の親なら言えるわけもありません。

と言うことで、今回はすべて打ち込みで曲を作ることにしました。
それでもって、今日ようやく、データーの打ち込みが終わりました。

打ち込みはこんな感じです。

イントロ

エンディング

まだまだ、これらかミックスで調整しなければならない部分がたくさんありますが、とりあえずは一番手間のかかる打ち込みが終わり、一段落しました。

さて、この曲の一番の問題は歌のキーです。
オリジナルはE♭で、歌の一番高いところがA♭てす。

ところが、今の私のキーではF♯が限界なので1音落とさなければなりません。
キーを変えると曲のイメージまで変わるので、できればオリジナルキーで歌いたいのですが、残念です。
まあ、全盛期のGarfunkleのキーなので無理と言われれば当然ですね。

おそらく、ミックスやボーカル録音などで後2~3週間のうちには、アップできると思います。
怖いもの見たさで興味のある方は遅くても1ヶ月後にはアップされていると思いますので、私のマイサウンドのページ

http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=107444

をのぞいてみてください。(^^;)
先日NHKのBSでクロスロードコンサートの放映をしていました。
当然、クラプトンのファンである私は、録画しました。

コンサート自体は、どちらかというとブルース色の濃い音楽ばかりで、B.B.KINGなんかも出演していました。
さて、今回は、このコンサートに出演していたJeff Beckの演奏に着目しました。
私は、彼のファンではありませんが、当然ギターを弾くものとしてその名前は十分過ぎるほど知っています。
そして、今回彼の演奏をみてビックリしたのは、ピックを使っていないことです。
それなのに、あんな素晴らしい音を出すなんて、さすが3大ギターリストの1人ですね。
ちょうど、youtubeに動画があったのでアップします。



ところで、Jeff Beckの演奏も素晴らしいですが、バックで演奏しているベースのおねえちゃ・・・いや、失礼、ベースの彼女の演奏が良いですね。
見た感じ、若い感じですね。
それなのに、円熟したJeffの演奏のバックをやるなんて相当の強者ですよね。

調べてみると、彼女はTal Wilkenfeldと言うベーシストで、オーストラリア生まれの23歳だそうです。
それにしても、かわいいですね。(*^_^*)

私も、彼女のベースでギターを弾いてみたいな~。
おそらく、そんな機会があれば、もの凄く練習するだろな~・・・

あ~あ、そんなことばっか考えてるなんて、ただのすけべおやじだな~(^^;)

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