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2009.08.30 難解なコード
先週から、エレキギターのレッスンの課題がFUSION系になりました。
カッティングのストロークは、特に問題ないのですが、コードーが難しすぎます。(>_<)

まだ、M7あたりだとそうでもありませんが、m7-9だとか7-13だとかが平気で出てきます。

今まであまりというか、ほとんど使ったことがないコードなので、指使いも難しく、おまけにフレットの間隔が広いので指がつりそうになります。
そう、指が股裂き状態です。
ただでさえ、短くて太い指なのに、最近本当に酷使しています。

そんな、難解コードですが、音は非常に都会の音というか・・・おしゃれな音色になります。
こんなコードを普通のコードみたいに何気なく弾けたら格好いいな~

そうなるためには・・・・やっぱり、練習あるのみですね。(^^;)
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8月の始め頃に取付をお願いしていたギターが今日帰ってきました。

pu1


今回取り付けたピックアップは、FishmanのRARE EARTH BLEND というピクアップで、マグネテックのハムパッカーピックアップにコンデンサーマイクが付いたもので、ピックアップの音にマイクで箱なりをミックスするというものです。

pu2





ややこしい、説明は抜きにして早速音を聞いてみましょう。
録音はラインでオーディオインターフェイスにダイレクトに入れました。
DAWは、SONAR8PEです。
純粋に音を比べたかったので、ノーマライズで音を大きくしているだけで、エフェクター類は一切入れていません。

まずは、マグネテックピックアップのみの音です。
・・・とその前に、ギターが下手くそという突っ込みはなしと言うことでお願いします。m(_ _)m

マグネテックのみの音
※ ↑クリックして聞いてください。

いわゆる、どちらかというとエレキに近い音ですね。
ただし、音量はかなり大きくでます。

続いてマイクのみの音です。

マイクのみの音

さすがに、ほとんど生音(マイクで拾っているのであたり前)です。
ただし、サウンドホールの中にマイクがあるので、かなり唸っている感じがします。
それと、ノーマライズしているので気づかないと思いますが、ピクアップから比べると音圧がかなり足りません。
おそらく、アンプまたは、PAのレベルを上げると間違いなくハウリングを起こすと思うので、この使い方は実用的ではないと思います。


最後に、マイクとマグネテックの配分を50%ずつにした音です。

マイクとマグネテック50%

ピクアップの音に適度に箱なり音がミックスされています。
この配分を調整すれば、このピックアップだけでかなりいい音が作れると思います。

実際に、今日出来上がりを確認するために店頭でアコギ用のアンプにつなげて聞いて見ましたが、ほとんど生音と変わりないくらいの音がアンプから出ていました。
なので、実際にライブなんかで使う時は、このブレンドして使う方法が実用的だと思います。

蛇足ですが、今日ギターを受け取る時に店員さんが「やっぱり良いギターに取り付けると音も違いますね。やっぱりマーチンですね。」と話していました。
お世辞でも、自分のギターを褒められるとうれしいものですね。
その後に「マーチンも良いけど、Y社のギターも弾いてくださいね。」と宣伝も忘れていませんでした。(^^;)

さて、このパージョンアップしたギターのライブデビューは・・・・
一応9月26日にライブの予定があるのでその時でしょうかね(^_^)v
昨日書いていた、押尾コータローのライブ先行予約ですが、無事抽選でチケットをゲットすることが出来ました。(^_^)v

これで、晴れて10月に初コータローを見ることが出来ます。
う~ん、今から楽しみですね。

ところで、お盆前に、ピックアップの取付を依頼しましたが、まだ完成の連絡が入っていません。

http://wish-musican.seesaa.net/article/125297428.html

まもななく3週間が経つので、連絡が来てもいい頃なのですが・・・

まあ、もう1本(S.yairi YD-304)あるので、アコギが弾けないという状態にはなっていないので、焦らずに、じっくり待つことにします。

先日、ネットで予約した押尾コータローの先行予約の結果がわかります。
今回は、初コータローなのでなんとかチケットをゲットしたいと思っているのですが、結果はどうでしょうね。

ところで、先週の土曜日に「FORLK JUMBOREE 2009 in IWAMIZAWA」のテレビ放映がありました。

今回、初めて参加したのですが、目当ての正やんの演奏と歌が聞けて、本当に良かったのですが、テレビを見て、またその感動がよみがえりました。

放送は、ほぼ期待通りの内容でしたが、2点ほど不満が・・・
1点目は、なごみーずのアンコールで正やんの「ささやかなこの人生」がカットされていたこと。
2点目は、ライブ自体のアンコールの1曲目の「なごり雪」がカットされていたことです。
特に、「なごり雪」は、正やん、太田裕美、夏川りみの歌が良かっただけに残念でした。

今回テレビで見ていて感じたのは、確かにテレビは、出演者が大きくはっきりと見えますが、会場で見た方が、臨場感があり、ステージと客席との一体感があるので、やつぱりライブはテレビではなく、直接会場で見た方が良いという結論に達しました。

来年は、是非、ステージ近くの椅子席のチケットをゲットしたいと思います。

それから、見に行っていた私の姿がほんの一瞬映りました。
おそらくこれは、本人しかわからないと思います。

ちなみに、一緒に見ていたsuger.nさんは、はっきりとわかりました。

ただし、両方とも録画した番組をコマ送りして見ればと言うことで、普通に見ていたら、絶対にわかりません。(^^;)

さて、明日のどうなるでしょうね。・・・・・・
最近感じている限界、それは100の壁です。
ん?ゴルフのスコアーじゃないですよ(^^;)

四分音符100のテンポでの16分音符です。
このあたりが、左手と右手のバランスが崩れ始め、100を超えると明らかに演奏が雑になってきます。
特に、チョーキングの後に続けてプリングやハンマリングが入るとその傾向は顕著です。
また、6弦5弦、2弦、1弦とフレットの両端あたりがまた怪しいです。

どちらの手がダメなのかというと、両方です。
フレットを押さえる指が、テンポに追いつかない、おまけに、ピッキングも追いつかない状態です。

そんなときは、一旦90くらいまで落として、指をならしてから少しずつ、テンポを上げていく練習をしますが、やっぱり100の壁は越えられません。
何時になったら、この壁が越えられるのかな・・・


もう一つは、ミュートです。
最初の頃は、アンプを通さないで、生音だけで弾いていたので気づきませんでしたが、アンプで慣らしながら弾くと、自分の出している音の汚さにビックリ!
特にチョーキングの時のミュートと開放弦のミュートはかなり厳しいものがありますね。(>_<)

これまた、最初から、ミュートの仕方を指に覚えさせながらと、遠回りしながら練習しています。

もし、エレキギターをこれから弾いてみようかなと考えている人がいたら、必ず、ヘッドホンを付けてでも良いですから、アンプからの音を聞きながら練習しましょうね。

中年ギター弾きの独り言でした。
今までのブログをほとんど放置していました。

旧「中年ミュージシャンになりたいな~」は、こちらです。

http://wish-musican.seesaa.net/

というのも、最近音楽関係の日記をmixiに書いていたためで、なんとかこの状態を打破するために、ブログを引っ越しして、もう一度、ギターや宅録なんかについては、ブログにしようと決意しました。
本当は、mixiは、日常のたわいのないことと決めていたのですが、いつの間にか、音楽一色になっていました。

そんなことで、またこちらで音楽関係の日誌を再開しますので、よろしくお願いします。m(_ _)m
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