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昨日から降り続いた雪が今朝には20センチくらいになっていました。
それも、気温が高めなのか、前回雪跳ねした時よりもはるかに重くなっています。
出来ればこの時期には雪は降って欲しくないですね。(^^;)
また明日も雪マークなので、雪跳ねかな~。

さて、今日はボーカルレッスンでした。
一応、転勤前の一区切りとして今日が最終レッスンでした。

ボーカルレッスンを始めたのは2年前の7月からで、その年の3月からsuger.nさんと30年ぶりにライブ活動を始めたこともあって、ギターだけではなく歌も少しは上手く歌えたらいいな~と考えて思い切って始めました。
ギターと違って、ボーカルはなんとなく恥ずかしくて、レッスンを受けるのには少し勇気がいり、とりあえずは体験レッスンから受けることにしました。

体験レッスンでは、呼吸法や発声方法などを教えていただき、最後に先生のピアノで歌にならないStand by meを歌って終わりました。(^^;)

教えていただいた先生は明るく、はっきりとおしゃべりする方で、音楽の話でも昔聞いていた音楽が一緒で、なんとなく馬が合う方だったことから、この先生のレッスンだったら楽しくできるかな~と思い、レッスンを始めるお約束をしました。

ところで毎回レッスンの始めにはストレッチの後に、先生のお気に入りの曲を聴きながらブレスの練習をするのですが、最初は正直きつくて、やっとこ練習していた記憶があります。
それが、今では、何曲でも続けられそうなくらいになりました。

レッスンでは、毎回先生と楽しいおしゃべりが続き、いつも時間オーバー気味で、その後のギターレッスンに遅れることもしばしばあり、ギターの先生に気を遣っていただき、1コマ後のレッスン時間に変更してくれました。

レッスンを始めて、しばらくはなかなかレッスン効果が見えず、少し焦った時期もありましたが、良~く考えてみればもともと歌が苦手だったので、そんな私が1年や2年で簡単に上手くなるはずかありませ。(^^;)

そんな私も、あれ?少し変わってきたかな~と感じるようになったのは、昨年8月の先生の生徒が集まってやったライブあたりからでした。
当然、私以外の方は皆さん上手くて、そんなことに刺激され、生まれて初めてあんなに歌の練習をしました。

それだけ練習したのに、当日は風をひいてしまい、声が出ないという最悪の結果となってしまいました。
ただ、私の音楽人生の中で、中学生の時に始めてsuger.nさんとライブをやった時みたいな、新鮮な気持ちでギターの弾き語りを経験させていただきました。

それとともに、ライブ後、何を思ったのか突然ピアノの弾き語りに挑戦し始めて、いつの間にか弾きたかった曲が出来るようになりました。
それもこれも、全てボーカルレッスンを始めてから、いろいろな影響をうけた結果で、はっきり言って私の音楽人生にかなり大きな変化があったと思います。

そんなボーカルレッスンも今日で一応終わりと言うことになってしまいました。

さて、今日もいつもと変わらず淡々とレッスンは進みました。
そしていよいよ、最後の練習曲のピアノ弾き語りの時間がきました。
実は、前回マイクの位置が左過ぎて、それを気にするあまり、ピアノがあれれれれ・・となってしまったため、今日は少し右よりセットしてみました。
私は自分では気付かなかったのですが、ライブの映像をみると必ず右方向に顔が向いているため、そのくらいが丁度良いのかな~と思いました。
ところが、歌い始めると、あれ~っ、マイクが思い切り右に寄っている~という状態になったしまいました。
マイクのセッティングて本当に難しいですね。
結局は、いろいろとミスタッチや間違いがあって、完璧には弾けませんでした。

だけど、それはきっと、今日のレッスンが最後ではなくて、まだまだ完成するのは先の話で、その続きがあることを意味しているのかな~と自分なりに考えてみました。
そして、完成したらまた先生に聞いてもらいなさいと言うことなんですね。きっと・・・・(^^;)
なんとなく不完全燃焼でしたが、今日のレッスンは終わりです。

先生からは、転勤から帰ってたらまたレッスンに来ることをお約束して、教室を後にしました。

それと、先生とはもう一つ、昨年と同じく8月のライブにもし休暇が取れれば、マキさんのギターのサポートに帰って来ることをお約束しました。

実は、先週のギターレッスンの前にマキさんともそのことについてはお話ししていました。
まだ、4月以降のことは、はっきりとは分からないのですが、ちょうど夏休みを取る時期なので、仕事のスケジュールと上手く合えばと思っています。

なんたって、これはマキさんと昨年のライブの時にお約束したことなので、なんとか一緒に参加したいと思っています。

ボーカルレッスンは1年と8か月と短い期間でしたが、先生からいつも楽しいおしゃべりとレッスンをしていただき、感謝しています。
私の歌もまだまだですが、レッスン前と比べると明らかに声の質が変わり、歌も少しは聴けるようになった・・・・かな?(^^;)

また札幌に帰ってきたら、是非、続きのレッスンを受けたいと思っています。
ありがとうございました。m(_ _)m

そんなことで、次の楽しみを残してボーカルレッスンが終了しました。

あっそうそう、今日レッスンの帰り道にいつも通る道路でこんな風景を見ました。
時計台

そう、時計台です。
いつもと同じはずなのに、今日はなぜかライトアップされた時計台がきれいに見えました。(^_^)
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3連休も中日となり、休みもあと一日となりました。
この連休は特に何の行事もなく、自分のペースで時間が過ぎています。
なんとなく、この感じって良いですね。
そして、この連休が終わればいよいよ2月も半分が過ぎたことになります。
やっぱり、2月はあっという間に終わりそうですね。(^^;)

さて、今日はレッスン日でした。
いつものようにレッスンの前に少しだけ練習します。
ギターもピアノの弾き語りも少しずつ調子は上向きになっているような気がします。

まずはボーカルからです。
その前に、先週のお誕生日ケーキのお礼ということで、先生からチョコをいただきました。

choco.jpg

ホットチョコレートドリンクバーとオレンジピールショコラでした。
帰ってきてから、さっそくオレンジピールショコラをいただきましたが、チョコとオレンジの味が絶妙にミックスされてとても美味しいチョコでした。
ホットチョコレートドリンクも明日いただこうと思います。
先生ありがとうございました。m(_ _)m

さて、レッスンはいつものように発声練習からでした。
発声練習では、いつも声を出そうとか、高い声が出るようにとか、かなり力んで出していましたが、先週からなぜか少し脱力出来るようになってきて、今日は先週より力を抜いて発声出来ました。

おかげで、いつもより力が入らない分、高い声が出るようになってきました。
力を抜いて高い声が出るようになるなんて、感覚的には逆なのですが、実際は力が抜けると声を出しやすくなります。
レッスンを受け始めてから、まもなく1年8か月ですが、最近また1歩前に進めたのかな~なんてそんな気がします。

先週ようやく最後まで弾けたピアノの弾き語りですが、今日はまた失敗してしまいました。(^^;)

最初の入りでいつも気をつけているフレーズのピッチを外してしまい、いきなりやっちゃった~と気落ちしてしまい、立て直しをしたものの、途中で、鍵盤を弾く手の感覚が1音ずれてしまい、そこから一気に崩れてしまいました。
自分なりには、なぜというのは分かっているので、修正は可能です。

最初のフレーズと、ピアノをミスった後は少し乱れましたが、自分的には先週よりも良い感じの手応えがありました。
先週はビアノの弾くのに必死だったのですが、今週は少し余裕がありました。
結果的にはピアノをミスりましたが、次回はなんとなく上手くいきそうなそんな予感がしています。

まあ、私の予感くらい当てにならないものはありませんけどね。(^^;)


続いて、エレキギターレッスンです。
先週までのフレーズを復習して、その流れで続きのフレーズ練習でした。
実は先生が起こした譜面は先週のフレーズまでで、今日は、譜面なしで、先生の演奏を聴きながら、それをコピーするという練習でした。
フレーズ的には、リズムが6連符と16分音符の複合となっているので、難しくいつものように冷や汗をかきながら弾いていましたが、音的にはペンタトニックスケールが基本となっているので、何度かゆっくりさらっていくと少しずつですが、弾けるようなってきました。

そう言えば、エレキギターもまもなく3年がきますが、ずいぶんと慣れてきました。
最初は、譜面を追うのに精一杯でしたが、今日みたいに先生の演奏を聴きながらコピーできるようになるとは、最初の頃からは考えられなかったです。
もともと、アコギでも耳コピーをしていたので、全く出来ないというわけではありませんでしたが、人の演奏を聴きながら、その場でコピーしながら弾くというのはやったことはありませんでしたので、これも少しの進歩を感じることが出来ます。

さあ、今日のレッスンが終わると、エレキギターも、ボーカルも残すところあと1回ずつのレッスンとなりました。
まずは、来週がエレキギターの最終レッスンです。
しっかりと練習して有終の美を飾りたいと思っていますが、やっぱり冷や汗をかきっぱなしのレッスンになるんだろうな~。(^^;)
今年は、年明けから体調を崩し、1月は不調のまま、あっという間に過ぎてしまいました。
そして、今週からいよいよ2月に突入です。
2月はよく逃げると言いますが、つまり逃げるように1か月が過ぎてしまうと言うことですね。
そうなると、あっという間に3月になるのでしょうね。
なんとなく、この時期は気持ちの落ち着かない季節です。
暖かくなってきて気持がフワフワしてくるのか、そう言えば、この季節は子供の時は入学や進学、進級に伴うクラス替えがあった季節です。
大人になっても、就職や転勤の季節なので、体がなんとなく落ち着かないことを知っていて気持もそわそわしてくるのでしょうね。


今日は1か月ぶりにレッスンに行って来ました。
1か月もレッスンがなかったので、なんとなく自分の中で気持のペースがつかめなくて戸惑いも少しありました。(^^;)

さて、ボーカルレッスンからスタートです。
いつものようにストレッチから始まり、ブレス、発声練習といつもの流れでレッスンは進みました。
ところで、ブレス練習の時に先生が流した曲がオリビアの「Have you never been mellow(その風の誘惑)」です。
私は、この曲は聴く度に春だな~という気分になります。
というのも、この曲が日本で発売されたのは1975年の春で、ちょうど春にこの曲を良く聴いたことから、私の記憶がこの曲を聞く度に春を連想されるようになったんですね。
そして同じように、カーペンターズの「I won't last a day without you(愛は夢の中に)」もその前の年の春に発売されて、同じようにレコードを買って良く聴いたので、春を感じさせる曲になっています。

そんなことを思いながら、今日この曲を聴いた時に「春だな~」って言う言葉が出てしまいました。
その言葉を聞いた先生も、「私もこの曲と「なごり雪」が春を感じる歌です。」と言っていました。

「なごり雪」ですよね・・・・・(^^;)
私も「なごり雪」には特別な思い入れがあります。

私は、中学を卒業後、地元を離れてちょっと遠い場所へ進学したのですが、地元から電車に乗って離れる時に、なぜか当時好きだった人が頭の中に思い浮かび、好きな人と離ればなれになってしまうことに心の中で涙を流して歌いながら、その電車で地元を後にしました。(T_T)
まあ、青春時代の淡い思い出ですね。

私も歌には色々な思い出があって、今練習しているDesperadoにも特別な思い入れがあります。
まあ、そのことはまた後ほど・・・

今日は、最初から、なんとなくいつもより力が抜けてリラックス出来ていて、発声練習でも、いつもはAあたりが限界なのに、今日はBまで出たみたいです。
いつのまに、こんな高い声が出るようなってんでしょうね。
2年近くレッスンを受けている成果なのかもしれませんね。

さて、いよいよメインイベントのピアノの弾き語りです。
いつもは、ここで「よし!今日は絶対に完奏するぞ~」と意気込むのですが、今日は、最初からの流れで、気負いもなく、少しだけ気持を整えてピアノを弾き始めることが出来ました。

実は、先日の日記にも書いたとおり、約2週間全く練習出来ていなかったし、今週も仕事の関係であまり練習出来ていなかったのですが、なんか楽にピアノを弾き始めることが出来ました。

歌い始めで、久しぶりにPAを通して歌ったため、自分の声をモニターすることが出来ず、少しピッチを取るのに
苦労しましたが、慣れてくると少し安定してきて、ピアノもミスタッチが何カ所かあったものの、止まらずに最後まで演奏することが出来ました。

気がつくとエンディングを弾いていて、あら?最後まで出来ちゃった・・・・(^^;)
という感じで、レッスンで弾き語りを始めて、5か月にして始めて最後まで弾き語ることができました。
歌も、なんか自然に楽に歌えて、気持ちよかったです。

まだまだ修正しなければならないところはあるものの、なんとなく「やった~!」という気持でした。(^_^)v
この調子で、来週も弾けたら良いんですけどね・・・・


続いて、エレキギターです。
前回に引き続き、クラプトンの「Old Love」のソロのレッスンです。

今日は、ところどころ取りづらいところのリズム練習が中心でした。
今回のソロは6連符がふんだんに出てきて、その頭に休符が入り、変速なリズムで弾かなければなりません。
また、そのリズムも先生は、「ブルース独特のリズムで、けしてかっちりしたリズムではないけれども、それなりに乗らなければならないから、難しいんだよね。」とのことでした。
それでも、何度かリズム取りの練習をしているうちに少しずつ、指が覚えてきました。

なんとなく、イントロは弾けるようなったみたいですが、先生からは「まだリズムに乗れていないから、自分でバッキングを録音して、それに合わせて練習すると良いよ」とアドバイスをしてくれました。

イントロに続いて、歌の合間のオブリの部分も少しだけ練習しました。
ここでは、ほとんどが6連符で、聞くと凄い複雑なような感じがしたのですが、先生が起こした譜面を見ると、チョーキングが入っているものの、なんとペンタトニックスケールのうちの3の音しか使っていませんでした。
3つの音しか使っていないのに、なんと広がりのあるフレーズに聞こえるんでしょうね。
やっぱり、リズムなんですね。

私は、アドリブでソロを弾く時は、いつもいかに音を多く弾くかということを考えてしまいがちなのですが、けして音数が大事なのではなく、流れの中で、広がりのあるリズムでフレーズを弾くことが大事だと言うことを、今日はあらためて知らされ、勉強になりました。

さあ、来週からはいよいよバンド練習も再開します。
とは言え、あと3回ほどしか出来ないので、メンバーと少しでも楽しめるようにやりたいです。

また、昨年末から少し体に無理をかけ過ぎて年始めから体調を崩したので、これからは体と相談しながら、無理をせずに少しずつ練習を積んでいきたいな~と思っています。

今日も、久しぶりのレッス疲れました。
こんな時は、早寝に限りますね。(^_^)
いや~、雪が遠慮なく降ってきています。
今日は、午前中に床屋さんへ行き、帰宅した時には、サラッとしか雪が積もっていませんでした。
それで3時間くらいして、さて練習&レッスンにでもと外に出てビックリ、30センチくらい積もっていました。

なんで3時間でこんなに積もるんだ~・・・・
とりあえず、除雪してから向かいました。
途中、車の事故で大渋滞、結局、バンド練習には1時間遅れて到着しました。
なので、練習はほんの少しで終わってしまいました。

いつもは、バンド練習の時に、少しだけピアノの練習をさせて貰っていたのですが、今日はそんな余裕もなく、そのままボーカルレッスンへ。


今日は、約1か月ぶりのレッスン初めでした。
とは言え、ほとんど毎日声を出していたので、特に違和感はなく、淡々とレッスンは進みました。
メロディー練習で、3度下の音がイメージできなくて苦労しましたが、繰り返し体に染みつかせれば何とかなりそうな気もします。

さて問題は、ピアノの弾き語りです。
Desperadoは、家ではもう普通に弾き語りできて、最近では少しずつですが、鍵盤を見ないでも弾けるようになってきたところでした。

今日は、いつもより指にピアノの感覚がないままに、ピアノの前に座り弾き始めました。
相変わらず、タッチの軽い鍵盤ですが、最初のころと比べてあまり弾きづらさは感じなくなりましたが、なんとなく軽い感覚が不安感を誘います。
イントロ、歌1コーラを無事通過し、2コーラス目のサビまで行ったところで、Gのコードを5度高いポジションで取ってしまい、オッとヤバイ!え~と次のコードは・・・・・あれ?と思った瞬間に指が止まってしまいました。
一旦止まると、なかなかリズムに乗れないもので・・・・

なぜなんでしょうね。
先生には、「この教室にはきっと魔物が棲んでいるんです。」と冗談でお話ししましたが、実はピアノだけではなくて、今日も急に声が出なくなってしまいました。
本当に、私に取ってこの教室には魔物がいるのかもしれませんね・・・・なんて、そんなことあるわけがないですよね。(^^;)

先生からは、フレーズの終わりなんかの落としどころが少し良くなってきたと言われましたが、まだまだ先は長いですね。

声が突然でなくなるって変だな~と、よくよく考えてみたら、今日は、家で2時間以上ピアノを弾きながら歌って、更に、車の中でも明日歌う曲を歌いながら、最後にバンド練習で歌って、あっレッスンでも歌って・・・・・
声が出なくなるのは当たり前ですね。


続いて、エレキギターです。
正月休み中、先生は「OLD LOVE」の譜面を起こしてくれていました。
自分でも、耳コピーで少しずつ、やっていたのですが、どうしても音の感じが取れないところがあって、ここどうやって出すんだろうと悩んでいたところも、一発解決という譜面を持って来てくれました。

イントロだけですが、ほ~っ、ここはこうやって弾くんだと感心するところがたくさんありました。

それから今日は、先生から、ピックのコントロールで小さい音を出せるようになると、表現の幅が広がるので、練習するようにとアドバイスを貰いました。

それともう一つ、私の知らなかったハーモニックスのテクニックも教えていただきました。
もう、35年以上弾いているのに、結局は、そんなことが必要ないきょくばかり弾いていたからでしょうか。
まだまだ知らないテクニックがたくさんあるものですね。

さて、明日はいよいよsuger.nさんとのライブです。
suger.nさんとのライブは半年ぶりなので、目一杯楽しんでこようと思っています。(^_^)v

なんか眠いです。
除雪と練習で目に見えない疲れが・・・・・
それと、今外を見たらまた雪がワサワサと降って積もってきている・・・・・(-_-)
明日の朝はまた雪跳ねだ~~
明日のために今日は、早く寝よ~っと。(-_-).。oOO グゥグゥ・。・。・
2010.12.11 一人稽古
今日は、恒例のバンド練習&レッスンの日でした。
ところが、午前中にメンバーのしずかさんから、風邪をひいたので今日は練習を休ませてくださいとメールが入りました。
それで、ベースのしんちゃんと2人で練習をする予定でしたが、おそらく勘違いしたのか、私がスタジオに到着したときには、しんちゃんの姿は見えず、練習自体が休みだと思ったんですね。

しかたなく、広いスタジオで私一人でレッスンの練習曲の練習などをしました。
たまたま、今日借りたスタジオにはグランドピアノがある部屋だったので、レッスン前の練習には最高の環境でした。
当然、練習するのはビアノの弾き語りです。
今日は、今年最後のレッスンなので、なんとか最後までピアノを弾けるようにと、気合いが乗りました。
というのも、今週は、水、木と練習出来ず、今日も出がけまで練習していましたが、まず声が出ませんでした。

どうも、先週から土曜日に声が出ないという周期に入ったみたいです。
それでも、スタジオの練習で少しずつ音域を広げていきました。
そんな感じで、2時間近くの時間、ピアノ、自分の声と格闘しながら、一人稽古をしました。


一人稽古の時間が終わり、今年最後のレッスンの時間がきました。
思えば、今年は・・・・・なんて、まだまだ今年を語るのは早いですね。(^^;)

ボーカルレッスンでは、先週、先生にお渡ししたWe are the worldビデオの話から始まりました。
どちらかというと、先生と私の音楽の好みがかぶる部分があって、あ~でもない、こ~でもないと、大盛り上がりでした。(*^_^*)

発声練習では、先週よりも少し音域が広がっているような気がしました。
不思議なことに、歌うより、発声練習の方が高い声が出るというのはどうなでしょうね。
多分、まだ自分の声を歌では使い切れていないのかな~。
まあ、この話はまた後ほど。

さて、いよいよ、本日のメインイベント、ピアノの弾き語りの時間がやってきました。
今年最後のレッスンを良い形で締めくくれるでしょうか・・・・・
最近、ピアノの弾き語りで、意識しているのが、力を抜いて自然に歌うことです。
どうしても、今までは、声を出そうと力んでしまい、自分の思い通りに歌えませんでした。
そこで、声を大きく出そうとせずに、まずは自分の思い通りに歌うため、出来る限り力を入れず声の響きをだけを意識して、歌いました。
力を抜くと行っても、お腹ではしっかりと息を支えなければ良い響きが出ないので、特にお腹の力が喉に力みにつながらないように別々に感じるのが難しいです。
そのあたりのテクニックがまだ身についていないので、最近は少しずつ意識するようにしています。

前置きはさておき、今日はなんとなく自然に歌に入ることが出来ました。
歌も、力まずに歌えています。
ただ、さっきの話ではありませんが、サビのG、Aの声が出ません。
やっぱり発音が関係するようです。
確かに、高い声を出せる発音と、出しにくい発音とがあります。
それと、高い声を出すときは、喉に力を入れずに、呼気圧を声帯にかけ、体全体を上に伸ばすような感じで、鼻から頭の方に向けて声を出さないと出ないことが最近分かりました。
それと、おそらく先生が良く言っているバネが必要なのかな~と考えています。

ということで、今日は、なかなかサビの部分の高い声が出ませんでしたが、そんなことを考えても先に進みません。
とにかく、自然体で歌うことだけを考えていると、不思議とピアノも自然に弾けていきます。
気付くと、最後のフレーズまで、演奏が止まらず来ていました。
よし、とうとう、今年最後のレッスンでピアノが止まらずに弾きがたれるぞ~。
そして歌が終わり、やった~!と思った瞬間、最後のエンディングのピアノのフレーズが頭から飛んでしまいました。(-_-)・・・・
なぜ、ここまで来て~(T_T)
昔から、「勝負は下駄を履くまでわからない。」とはよく言ったものですね。
今回は、最後まで絶対に油断してはいけないと言うことを身をもって思い知らされました。

ただ、途中、高い声が出なかったり、ピッチの甘いところがあったりしましたが、今日の弾き語りは、今までで一番自然に歌えたような気がします。
確実に、前に進んでいると実感できるレッスンでした。
ということで、今年のボーカルレッスンは、課題を残したまま終了しました。(^^;)

続いて、エレキギターレッスンです。
前回のレッスンで、弾きたい曲を持って来て練習しましょうということだったので、私が今一番弾いてみたい曲のCDを持ち込みレッスンに入りました。
私が持ち込んだ曲は、Eric Claptonの「OLD LOVE」という曲です。
私は、この曲のギターが大好きで、いつか取り組んでみたいと思っていました。
この曲は、CDでは何本かのギターが入っていますが、先生はその中で、主立ったフレーズを耳コピーで抜き出して、教えてくれました。
クラプトンはけっこうペンタトニックスケールを使うので、意外とフレーズ的には取りやすいのかもしれませんね。
ちなみに、こんな曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=d1lFxgNj4WU&feature=related
ギターがカッコイイですよね。

ところで、この曲、今日よくよく聞いてみると、歌がシンコペーションで入っています。
おそらくこの曲を歌うとなったら、かなり練習しなければ、このリズムでは無理でしょうね。(^^;)
最初から、少しずつ、フレーズを聴きながら、フレーズごとに先生が解説を交えて、教えてくれます。

今日は、30分のレッスンでイントロの半分くらいまで行ったでしょうか。
先生は、「こうやって聞きながら、自分の気に入ったフレーズを抜き出すだけでも良いんですよ。」と話してくれました。
そして、最後に先生は、この曲に合わせて先生流のアドリブを聞かせてくれました。
格好良かったです。(*^_^*)
自分も、こんな風に格好良く弾けたらいいな~とあらためて、ギターの素晴らしさを教えていただきました。


さて、こんな感じでボーカル、エレキギターともに今日で、今年のレッスンが終了しました。
ボーカルの先生、エレキギターの先生、今年一年ありがとうございました。
引き続き来年もよろしくお願いします。m(_ _)m
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