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先週の木曜日に友人に誘われて初めての所でしたが、オープンマイクに行ってまいりました。

今回のライブハウスは、下北沢にあるCOLORED JAMと言うお店です。
今回は、今までのオープンマイクとは少し形式が違い、ホストの方がいて、参加者は1曲ずつ順番に演奏するというものでした。
参加されて方は今までとは少し違うカラーを持った個性豊かな方ばかりで、とても刺激になりました。

それからなんて言っても、今回のホストの方はMAYU WAKISAKAさんで、実はこの方の「24HOURS」という歌はソニーのウォークマンのプリセット曲となっていて、世界中でこのMAYUさんの歌が聴かれているんです。
実際に生でMAYUさんのピアノの弾き語りを聴きましたがとても素敵でした。

私はと言うと、オリジナルを1曲とカバーを1曲演奏させていただきました。

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初めての場所で少し緊張気味でしたが、夏ライブ以来でしたのでとても楽しかったです。
これからも、少しずつライブはやりたいと思っています。


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2012.08.08 音楽を楽しむ
昨日に引き続き・・・
今回の夏フェスは、ギターサポートが5曲でした。

まずは、今年で3回目となるmakiiさんとのユニットです。
昨年からは、makiiさんのお義兄さんの三線も加わり、とても楽しくギター弾かせて貰っています。
今年も、ギター&vocalのmakiiさん、三線のmakiiさんのお義兄さん、そしてピアノのryocoさん、波音マシーン&三線のcathyさんと総勢5人の大ユニットで「涙そうそう」を演奏しました。
makiiさんのvocalとcathyさんのコーラスが素敵でしたね~。
もちろん三線もピアノも最高でした。
ギターを弾いていて気持ちよかったです。
そうそう、このユニットではmakiiさんのお義兄さんにユニフォームを揃えていただきました。

ミンサドラゴン
終わった後に洗濯をしたのでちょっとしわが・・・(*^_^*)

今年は、makiiさんとは2曲やらせて貰いました。
もう一曲はSoulsという曲です。
あまり馴染みのない曲ですが、いい曲でした。
この曲もmakiiさん、ryocoさん、cathyさん、そしてコーラスでトシさんとこちらも5人のユニットでした。

3曲目は、shiroさんとnonさんのボーカルユニットのギター伴奏で、ピアノのryocoさんも参加しました。
この曲、実は今回のギターで色々と一番苦労した曲でした。
本番でも、ちょっとしたアクシデントで、前半上手く弾くことが出来ずに、ちょっと残念でした。

4曲目は、前にも記事にしましたVolareです。
この曲は、とにかくたくさんの皆さんがギターやウクレレなどで参加し、楽しく演奏させていただきました。
そうそう、rosemaryさんがギターで参加した曲でした。
rosemaryさん、この曲のためだけにギターを練習されたと言うことです。
凄いですね~

5曲目はラストのコーラス曲で All you Need is Loveです。
rosemaryさんのピアノと私のギター伴奏でラストを飾らせていただきました。


そのほか、コーラスで参加した曲も何曲かありました。
この夏フェスに参加されているcathyさんですが、毎年ミュージカル曲をコーラスグループの皆さんと歌っていました。
そして、今年はCATSです。
そう、CATSといえば、1か月前に、皆さん北海道からわざわざCATSを見に横浜へ来ましたよね。
私も一緒に見ましたが、その時に、cathyさんに譜面を渡され「tomoさんもお願いします。」ということで、このミュージカルのメドレーに参加することとなったのです。

本番前日にcathyさんから、「これお願いしま~す。」と猫の耳としっぽを渡されました。
えっ?これなんですか・・・「明日付けてね。」
・・・・(^_^;)マジっすか・・・まあ、いいか・・・
と言うことで、かなり抵抗はあったものの、私一人だけではなく、このメドレーに参加した全員が付けるとのことですので、あっさりと受け入れさせていただきました。
本番では、若干の恥ずかしさ・・・いやかなりの恥ずかしさがありましたが、いざ始まるとそんなことより、歌などに集中していたため、あっという間に終わりました。
まあ、感じとしては小学校の時の学芸会かな~
意外と楽しかったです。(*^_^*)

今回ちょっと残念だったのが、やっぱりギターでしょうか。
今回使ったギターは、私の古くからの相棒で、とても良い鳴りをするギターなのですが、間に合わせで付けたピックアップとの相性が良くなく、自分の思うような音作りが出来ませんでした。
おまけにギターサポートの3曲目の時に、E♭の音が変に共鳴して、それが気になり、演奏に集中出来ずに何カ所か失敗してしまいました。

まあ、今回の帰省は仕事も兼ねていたため、ギターは持って帰れなかったので仕方ないのですが、それが唯一の心残りでした。
もっと良い音でやりたかったというのが正直な気持ちです。

それはそれとして、体調不良などもありましたが、今年も楽しく参加させていただきました。
rosemaryさん、そして参加された皆さんお疲れ様でした。
そして一緒に楽しい音楽の思い出を作らさせていただき感謝しています。
ありがとうございました。

これでとりあえず一区切り着きましたので、まずはのんびりと体調を整えながらオリジナル曲作りなどをしていこうと思います。
そして、東京にいるうちに、もう少しライブをやりたいと思っています。

2012.07.30 自分の音楽
今日は、少し早く帰宅したので、練習しようと思いましたが、こんな日に限って、隣の住人が私より先に帰っていました。
あれ~。
まあ、仕方ないですね。
夜の時間ですから、隣の住人がいたら音は出せないし、当然歌えません。

今年は、昨年と比べて、練習量が圧倒的に少ないです。
体調を崩したと言うこともあるのですが、こんな練習環境も影響しているみたいです。
未だに時々咳がでるので、1週間を切って、とにかく本番では咳が出ないようにと祈るだけです。

こちらでも、オープンマイクを含めて数回ライブをしていますが、いつも思うのが、自分の音楽って何だろうなと言うことです。
私は、別に歌が上手いわけではなく、良い声をしているわけでもありません。
もちろんイケメンでもなく、ただのギターで弾き語りをするおじさんです。(^_^;)

なので、誰かが私の歌に期待をして聴きに来る人も当然いません。
多分、何人かいる出演者の1人に過ぎないでしょうね。

別に卑屈になっているわけでもなく、冷静に自己分析をしています。
まあ、それはそれで良いと思っています。
変なプレッシャーを感じなくて良いですから。

ただ、自分のオリジナルを弾き語りする時は、ちょっと変わります。
歌は上手くなくても、自分の作った歌で、何かを感じてもらえるかもしれないと言うことです。
音楽は自己表現だと思うので、ある意味、唯一の自分の表現ができる時なのかなと思っています。

だから、カバー曲をやる時とオリジナルをやる時とは気持ちが全然違います。
まあ、自分でやるカバー曲は、やってみたいなと、自分で気に入ったものしかやらないですけどね。

今度のライブは、全曲カバー曲なので、その辺のモチベーションはありませんが、私の弾き語り以外は、サポートするというモチベーションがあります。
そんなことで、今度のライブは最近の活動とは少し違った内容となります。

その私の今回の弾き語り曲ですが、ここに来てまだ曲のイメージも決まっていません。
多分、本番になっても決まらないかもしれません。
色々と悩み考えることもあって迷いが多すぎです。

けっきょくは、自分の曲のクオリティーが全然上がりません・・・
まあ、最初に書きましたが、プレッシャーを感じる意味がないので、気楽にやりましょうかね~(^_^)

そして今回のライブが終わったら、曲作りもしたいし、特に次はピアノの弾き語り曲を作ってみたいな~と思っています。
そんなことで、再び自分の音楽を探すことに没頭したいと思います。

その前に、まずは来週のライブでは自分の出来る音楽をしっかりとやって、気持ちの区切りをつけて、次につなげなければと思っています。




今日も殺人的な暑さです。
まだこの時間で30度以上あります。(>_<)
今日も、エアコンのお世話にならなければ寝られないですね。

さて、昨日の続きです。
私のピアノの弾き語りのリハが終わったときに、rosemaryさんが、「さて次は・・・、あっ、tomoさんのDesperadoですね。」とい言います。
私は、えっ???・・・状態です。
ちょっとした、行き違いでした。
ということで、プログラムに載ってしまったので、なんとか弾いてみますが、そう簡単にはいきません。
実はライブの3週間くらい前から、いとしのエリー1本に絞って練習していたため、Desperadoは弾いていませんでした。
せめて、1週間前に分かっていれば何とかなったのですが、もう後の祭りでした。
事前にプログラムを教えていただいていて、私の次の曲がDesperadoとなっていたので、誰が歌うんだろうな~と思っていましたが、そのときに誰が歌うのか聞いていれば良かったです。

それにしても、1年近く弾いていたのに、たった3週間くらいで弾けなくなるなんて情けないですね。
取り合えず、来年の課題とすることにしました。
ちょっとrosemaryさんは、残念そうでした。m(_ _)m

全部のリハが終わったのは、午後3時少し前でした。
リハが終わると遅い昼食を取り本番に備えます。

のんびりしている暇もなく、あっという間に本番の時間が来ました。
まずは、全体コーラス曲のギター伴奏です。
昨日も書きましたが、最後の決めのところで、ピアノとなかなかタイミングが合わず、どうなることかと思いましたが、不思議と本番は、きれいに決まりました。(^_^)v
終わった瞬間に、ピアノのryocoさんと目が合い、やりましたね~とニッコリ(^^)/

全体コーラス曲が終わり、次は、私のピアノの弾き語りの順番を待つだけです。
なんて思っていたら、あっという間に心の準備も出来ぬまま、私の番が来てしまいました。(>_<)
とにかく、歌はさておいて、ピアノだけでも間違えずに弾きたいという思いで、ピアノに向かいました。
ここで、若干のインターバルがあったため、rosemaryさんのMCが入りますが、私の指は早く弾かせて~と悲鳴を上げているのがわかりました。
とりあえず、リハの時みたいに指が震えないことを祈りながら待ちます。
途中、rosemaryさんが、私に何か聞いてきたのですが、このときは上の空で、何を聞かれてなんて答えたのか、記憶がありません。
ところが、昨日ビデオをチェックして、思わず赤面してしまいました。
なんであんなこと言ったんだろうな~。(>_<)

さあ、いよいよ、演奏が始まります。
今回は、イントロとサビの部分を、きれいな女性ばかりのコーラスグループのみなさんが、歌ってくれました。
そして、我が師匠のrosemaryさんは、私の隣で鈴を鳴らしてくれ、そして歌に入ってもずっと、心配そうに見ていてくれました。
ありがとうございます。m(_ _)m

演奏ですが、イントロは無難にこなし、続いてAメロです。
最初少し上ずりましたが、なんとかメロディーを維持できています。
続いてBメロです。
あれ?、えっ?なんで~。
ピアノから聞いたことのない伴奏が聞こえます。
誰が弾いてるの~・・・私ですね。
もう頭の中が真っ白です。
どこで元のコードに合わせようかと考えているうちに、あっという間にBメロが終わってしまいました。(>_<)
これも、昨日ビデオをチェックしてようやく、どうなったか分かりました。
この曲はAメロもBメロも最後のコード以外は同じで、D、F#monC#、D7と頭の音が1小節単位で半音ずつ下がっていくのですが、聞いてみると、半小節ずつ下がっていました。
いや~、今まで何度も練習して、コードこそ間違ったことはありますが、こんなふうに弾いたのは初めてです。
本番でこんな間違いをするとは、情けないです。(T_T)

1コーラスのサビからはなんとか取り戻し、間奏へ行きます。
私的には、この間奏が一番やばいと思っていたのに、間奏は、前半少し走りましたが、あっさりクリアしてしまいました。
ここで少し油断して、2コーラス目の頭の歌が少し崩れましたが、その後も難なくこなし、結局、1コーラスのBメロだけ大崩れしました。
まあ、悔やんでも仕方ないし、私にとっては、ピアノの弾き語りをライブでやること自体に意義がありました。
初めてのピアノ弾き語りでこれだけ出来れば良しなのかな~と逆に、ほっとしております。
なにより、歌が止まらなかったのが大収穫です。

そんな感じで、私のピアノ弾き語りデビューはほろ苦い経験で終わりましたが、この経験が次の糧になると前向きに思うことが出来ました。

私の出番は、前半はこれで終わりです。

続いて後半ですが、オープニングから曲のギター伴奏で、1曲おいて、makiさんのギターサポート、続いてギター伴奏と立て続けに出番が来ます。
後半オープニングの曲も、少しだけハプニングがありましたが、なんとかこなしました。
makiさんのギターサポート、昨日も書きましたが、初めて三線とのセッションです。
三線のお義兄さんですが、とても好青年で、また一緒にやりたいな~と思うくらいでした。
makiさんも、ギターは昨年より上手くなっていて、私がサポートしなくても良いんじゃないか~と感じました。
makiさんとは、私がギターをサポートするということから、二人で協力して曲を演奏するという形になりつつありますので、来年も楽しみにしていますね。(^_^)

続いて、曲伴奏です。
この曲は、伴奏は私のギター1本で、間奏と2コーラス目で鍵盤ハーモニカが入ります。
この曲は、A、Bメロともアルペジオでサビがストロークというオーソドックスなスタイルですが、単調になりがちだったので、AメロとBメロのリズムを変えたり、1コーラスと2コーラスのパターン変えたりと工夫しました。
なにより、ギター1本の伴奏で、またまたきれいなコーラスグループの女性3人が美しいハーモニーで歌うので、ピアノほどではありませんが、少々緊張しました。
ただ、ギターでしたので、たとえ失敗してもなんとでもなるので、そのあたりは臨機応変に演奏できました。
やっぱり、ギターとピアノのキャリアの差は大きいですね。

これで一応、単独での曲伴奏は終わり、あとはフィナーレのコーラス曲で、ピアノとの伴奏のみとなりました。
最後の曲は、サビの部分にギターを入れるのと、後は、最後のサビの2フレーズでフェイクを入れます。
実は、ギターではフェイクを入れたことがありますが、歌でフェイクは初めてで、最初は絶対出来ない~と思っていましたが、いざ本番では、終わってみるとあっさり歌うことが出来ました。(^_^;)
そんなものなんでしょうね。

最後のコーラス曲はおおいに盛り上がり、楽しくライブを終わらせることが出来ました。

ライブ全体では、昨年と比べ、ギターはたくさん弾くことが出来て楽しかったですし、ピアノの弾き語りも経験できて、私には実りあるライブだったです。

ちょっとスケジュール的にはハードでしたが、1度経験することによ、次回はもう少し効率的にできるかな~なんて思っています。
来年の話になりますが、仕事の都合がつけば、来年も是非参加したいですね。
なんていっても、Desperadoを弾き語りしなければなりませんからね。(^_^;)

こんな感じで、今年も楽しくライブに参加することが出来ました。
いっょしに参加された皆さんや、スタッフの方々、なにより、ライブの企画、準備、司会と私とは比べものにならないくらいハードにライブの開催にご尽力されたrosemaryさんには、本当に感謝しております。

来年も、また参加できたらいいな~と思いますので、よろしくお願いします。m(_ _)m
そして、お疲れ様でした。

とまあ、ここで終わってしまったら、な~んだと思われちゃいすよね。
多少失敗しててもいいから・・・なんて人はいないですよね。

色々考えました。
せっかくのピアノデビューですので、どうしよう記念になるし・・・
それに、コーラスがとてもきれだしな~・・・・
と、悩んだ末に、失敗した1コーラスBメロだけを編集してアップしようと言うことで、自分の気持ちと折り合いがつきましたので、やっぱりアップしますね。
画像も、私だけの動画になるように編集しています。
きれいな女性のみなさんをお見せできないのは残念ですが、もしみたい方がいらっしゃったら、来年会場へいらして下さい。
それでは、私のピアノ弾き語りデビューを・・・なんて、えらそうなものではないので、よろしくお願いします。

そして長文の日記を最後まで読んでいただいてありがとうございます。m(_ _)m

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昨日は、北海道から最終便で東京に戻り、宿舎に着いたのは0時30分ころで、寝たのは2時でした。
それで、今朝は、少しゆっくり起きようと思ったのですが、暑さで目が覚めました。(>_<)
とにかく暑いです。
朝から30度を超えていました。

ベランダ

とりあえず、こんなに天気が良いので、休み中の洗濯をしました。

洗濯

今回の北海道帰省の目的の一つだったライブですが・・・
その前に、もう一つの目的は、これだ!

クリームぜんざい

いや~、久しぶりいただきました。(*^_^*)
美味しかったですよ~。

ついでに大通り公園を歩いてみると

大通公園

なんか、久しぶりに噴水をみました。
北海道も暑かったので、けっこう噴水の周りに人がいました。


さて、ライブですが、今回は私の弾き語りはギターではなく、今まで経験のないピアノの弾き語りという、まさに大冒険でした。

それで普段は電子ピアノを弾いているため、帰宅してすぐに家のグランドピアノでタッチ確認しました。
パラパラと弾いてみると、やっぱりタッチが違います。
それでも、1時間くらい弾くとなんとか指に馴染んできました。
そんなときに、rosemaryさんから~明日の音合わせの前に1時間、ピアノと合わせてもらえますか~とメールが入りました。

実は、全体コーラスのピアノ伴奏に私のギターを入れることにしたのですが、最初予定していた前日の合わせだけではどうしても時間が足りないと言うことです。
私も少し不安でしたので、すぐにOKのメールを返信しました。

前日の合わせでは、当初午後4時からの予定でしたが、1時間前の午後3時に練習スタジオに入り、全体コーラス曲をピアノの方と合わせます。
全体的には、問題ないのですが、どうしても最後のエンディングのタイミングが合わず、これは本番までは、ちょっとやばいかもと思いながらも、なんとかピアノの方と息を合わせるタイミングをはかりました。
本当は、全体コーラスは、最初はピアノ伴奏だけの予定でしたが、3曲のうちの2曲だけどうしてもギターを入れたくなり、rosemaryさんにお願いして、弾かせてもらうことにしました。
なので、ピアノ担当のryocoさんには、直前になってギターが入ることになり、少し迷惑をかけてしまったかもしれませんね。
ごめんなさい。m(_ _)m

さて、続いて、昨年も一緒に演奏したmakiさんとの合わせです。
今回は、makiさんの義理のお兄さんが三線で一緒に参加すると言うことで、3人での合わせとなります。
三線と合わせるのは初めてでしたが、makiさんと三線のお義兄とはコンビネーションができあがっていたので、すんなりと合わせることが出来ました。

続いては、今回コーラスグループの方が歌う曲のギター伴奏をして欲しいと言うことで、その合わせです。
さすがに、皆さん息がぴったりと合っていたので、ここでも、歌の流れというか、タイミングをはかり、ちょっとしたアレンジの打ち合わせもありましたが、スムーズに合わせは終わりました。

ここまで、3時間続けての合わせで、全体の合わせまで30分ほど時間があったので、少し休憩をと思いましたが、makiさんが、ギターの先生にライブ前の最後のレッスンを受けると言うことで、急きょ私もレッスン室で一緒に演奏して先生のアドバイスをもらいました。
いや~、ギターの先生とは約5か月ぶりにお会いしました。

そして最後に、前日の最後の合わせに参加しますが、ちょっとここでお腹がすいたので、準備していたあんパンを頬張りました。
このあんパン1個がこの日の夕食でした。(^_^;)

そしてそのまま、レッスン室に入り、ギター伴奏、コーラス練習など午後8時まで連続で合わせました。

結局、前日は5時間連続の合わせとなりました。
いままで、5時間くらい練習はしたことはありますが、本番前日のかなり精神的に集中した合わせだったので、終わる頃には、もうヘロヘロでようやく車を運転して帰宅しました。

本番当日は、午前中からリハがあり、夕方から本番です。
さすがに、朝起きても前日の疲れが取れていなかったのて、このままではちょっとやばいな~と思い、リハに向かう途中、コンビニでドリンクを買って飲みました。(^_^;)

正直なお話しすると、前日の合わせと本番の2日間で1キロ痩せてしまいました。
それだけハードだったんですね。
まあ、好き音楽をやってなので良しとしましょう。(^_^)


さて、リハが始まり、いよいよ私の番です。
そして、このリハの時に、私はピアノを弾いて、初めて指が震える経験をしました。
自分的には、確かに緊張しているな~と感じていましたが、まさか指が震えるなんて・・・
ギターでも経験したことがないような気がします。

私がギターデビューしたのは中学2年生の時でしたが、確かに緊張はしましたが、指は震えなかったな~。
もしかしたら、そのときは一人ではなかったからなのでしょうかね。

しかし、今回は、ギターデビューしてから36年経ち、おまけに一人での弾き語りです。
ピアノの前に座っているときに、なぜ自分はここに座ってピアノを弾こうとしているんだろうと、理解できませんでした。(^_^;)
そんなことで、本番大丈夫か・・・と言い聞かせても、キャリアのない自分には、何が何だか分からないままリハが終わりました。

そんなことで、本番を前に非常に不安な気持ち一杯で、他のリハもこなしていきました。

さて、今日はこの辺で、続きは、また次回に・・・


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