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今日は午前中に、町内会の排雪作業があり、朝早くから起きて家の周りの雪を少し整理しました。
今日も気温は暖かく、この調子でいけば雪解けも早く進みそうですね。
今年もあと1週間ちょっとで3月です・・・・早いですね~。

昨日の日記どおり、今日で約3年間通っていたエレキギターのレッスンが、一応終了しました。
今日が最後とはいっても、レッスン内容はいつも通りで、課題にしていたクラプトンの「OLD LOVE」のギターソロの練習でした。
1月に2週休んだのが響いて、この曲に取り組み、1コーラスのサビの前までしか行けませんでしたが、凄く内容は濃くて色々なことが勉強になりました。
たとえば、16分音符と6連符が連続したリズムや頭から入らない変速リズム、音の強弱の使い方など・・・

今日、最後のレッスンで先生が教えてくれたのは、
~曲のギターソロをコピーするのは、ただ単に同じ音を真似するだけではなく、いいフレーズがあったら、そのリズムを他の音に置き換えて、自分なりのフレーズに応用することが出来る~
ということでした。
なるほど、確かにそう考えれば、自分のフレーズは無限に広がりますね。

私はアコギの弾き方しか知りませんでしたが・・・・・基本的に私は、アコギとエレキは弾き方が別物だと思います。
エレキギターのレッスンを受けた3年間で、色々な弾き方を吸収することができました。
その演奏スタイルは、少なからずアコギにも影響を与えたと思います。
そして、弾き方だけではなく、音楽の幅が広がり、色々なジャンルの曲にも興味を持つようになりました。
最近は、アコギの音だけではなく、エレキの音も聴く度に、「お~っ、このギターの音いいじゃない~」という感じになりました。

そして3年間、熱心にレッスンをしてくれた先生には感謝しております。
また、機会があったら、同じ先生にレッスンを受けたいなと思っています。

最後に、先生は「去年も仕事で発表会ライブにでれなかったので、本当はあと1回くらいはライブに出られたら良かったのに」と言っていました。
それは私も心残りですが、この続きはまた次回のお楽しみにとっておきたいと思います・・・・。
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昨日アップしたはずの日記が今日消えていました。(?_?)

そんなはずがないと調べてみると・・・・見つけました(^_^)v

なんと、公開したつもりが下書きになっていました。
昨日も、半分居眠りしながら書いたので、寝ぼけながら下書きにチェックをしてしまったのですね。(^^;)

ということで、今日は、昨日アップする予定だった・・・いや、アップしたはずだった日記を公開します。

ちなみに、作成日は保存した昨日の日付なっています。


-------ここからです。----------

昨日仕事だったので、今日はその振り替え休日でした。
平日の休みって、なんとなく気分的に落ち着かないんですよね。
なんとなく、ずる休みしているみたいで・・・・(^^;)

今日はできるだけのんびり過ごして少し疲れをとろうと思っていたのですが、やっぱり午後になると少しずつ指がうずいてきて、夕方から練習を始めました。


今日は、昨日の続きで土曜日のエレキギターレッスンについて書きます。

前回出た課題がたった10小節(正味8小節)なのに思いのほか苦労しました。
最近では珍しく手こずったフレーズでした。
結局、レッスンまで仕上がらず、敗戦覚悟で望みました。

レッスンの始めに、久々にテクニカルをやりました。
人差し指、薬指、小指の3本の指を使った6連符です。
最初のテンポは、おそらく70~75位でした。

実は最近、薬指と小指のテクニカルを毎日重点的にやっていたため、このくらいのテンポでしたら、難なく弾けました。
ところが、先生は私の指の押さえ方が気になったみたいです。

何かというと、私が薬指を動かすときに、使っていない中指が上がっているのです。
それを見て先生は、「中指を上げないで、こんな風に」といって、弾いて見せてくれました。
確かに無駄のない指遣いなのですが、指の短い私には非常に辛いポジションです。

先生の押さえる形にすると、とたんにそのテンポで弾けなくなったのに、先生は「もっとテンポを上げましょう」・・・(>_<)辛いッス

とにかく、もっと指の独立を意識したテクニカルをやらなければ、上手くなれないと痛感しました。

さて、不完全のまま、課題のレッスンに入りました。
最初は、少しテンポを落としてゆっくりと指遣いの確認をします。
ここで、またしても譜読みミスが・・・・最近多いな~。

先生の模範演奏に合わせて弾いているうちに段々と指に馴染んできて、弾けなかったフレーズがレッスン中に弾けるようになりました。(^_^)v

ここで、時計をみるとまだ10分くらい残っています。・・・ヤバイこのままだったら次に進むな・・・
予想通り、次のフレーズに進みます。
正直、ここからは初見演奏になります。
1小節ずつ、先生の演奏を聞き、楽譜を見ながら弾きます。
このフレーズも少しリズムがトリッキーで、結局はレッスン中には上手く弾くことは出来ませんでした。

ただ、今回の課題は4小節で、既に昨日の段階で譜読みが出来ていて、前回よりは楽なフレーズでした。
この分だと、今週のレッスンでは少し余裕が出そうです。
な~んて、油断していると思い切りしっぺ返しをくらうんですよね。

少し予習だけしておこうっと。
2010.10.10 誤算
今日は、ライブ練習と、エレキギターレッスンの日です。
ライブは、あっという間に来週になりました。
まだ、自分なりには納得した出来にはなっていませんので、残りの1週間、少しでも納得する出来に近づけたいと思います。

メンバーでの練習は今日で2回目となり、なんとなく雰囲気がつかめてきました。
全体練習は来週のライブ前の1回で、あとは自主練習で仕上げられればいいのかな~と思っています。

練習中に、メンバーの皆さんから、「tomoさん、今回のライブだけでなくて、ずっとメンバーに入ってもらえますか?」と聞かれました。
そんなこと聞かれた、「OKですよ」と答えるしかないですよね。
なんたって、頼まれたらよっぽどのことがない限りは、NOと言えないタイプなので・・・(^^;)

それに、「tomoさんのギターが入ってくれて音楽の雰囲気が良くなりました」なんて言われたら、「私に任せなさい」って思っちゃいますよね。

週1で練習して月1のペースでライブをやるとのことですので、とりあえず、しばらくこのメンバーで楽しみたいと思います。

ところで、メンバーのベースとギターの人は私の同じエレキギターの先生に習っているらしく、来週のライブは先生が聞きに来るらしいとの話をしていました。
ひぇ~、それが一番のプレッシャーになりそうです。(^^;)
そのほかに、メインボーカルの男の子とギターの女性もそれぞれ私とは違う先生にボーカルレッスンを受けています。
ところで、そのギターの女性が、今日のレッスンでギターの弾き語りをして、ボーカルの先生から「そんなのではギターの弾き語りはダメです」とだめ出しされたらしく、「今日は心が折れちゃいました」とちょっと落ち込んでいました。

なので、「練習は、先生のアドバイス通り一生懸命やらなければならないけれど、本番は自分の思い通りの弾き語りでOKだと思うよ。」と話すと、「そうですよね~」と少しは気が晴れたみたいでした。

実は、これは私のポリシーで、練習では先生のアドバイスに注意しますが、本番では練習で積み重ねたものを信じて、自分の感性で自分が思った通りにやります。

本番では、何があっても自分一人で解決しなければならないですよね。
頼れるのは自分しかいないわけですから。
まあ、それでいいのかな~と思っています。(^^;)


さて、ライブの練習の後は、エレキギターレッスンです。
実は、今回は、前回から始まった練習曲の最初のフレーズが課題でしたが、レッスン間隔が2週間あったので課題はほぼクリアしていました。
それで、多分、先生だったらそれだけでは終わらず、サラッとスルーしての先をやるだろうと予測して、その先のフレーズまで練習して大方弾けるようにしていきました。

レッスンでは、前回のフレーズから弾き始め、私があっさり弾いてしまったことから、予想通りその先のフレーズまで息つく暇もなく進んでいきました。
ところが先生も私がいつもよりもすんなりその先のフレーズも弾いたものだから、更に私が練習していない先まで進むこととなりました。
ここで、当然私は、自分の指が覚えていないフレーズなので、いつも通り冷や汗をかきながら必死で弾くこととなりました。(>_<)
まさか、ここまで進むとは誤算でした。(^^;)

先生も当然私のギターを聞いて練習してきたとすぐわかり、「今日のところまでだけでなく、余裕があったら更に先まで弾いてみてね」と言いました。

実はこれも私のポリシーで、レッスンは、それまでの練習の成果を聞いてもらい、それに対してアドバイスをもらうものと思っています。
だから、よっぽどのことがない限りは、レッスンまではしっかりと練習をしていかなければならないと思っています。
それでなければ、レッスンをしてくれる先生に失礼なのかな~と考えています。

レッスンの後、先生に、「来週ライブでやる曲の間奏のソロをアドリブで弾こうと思うのですが、キーがAなのでAmのペンタで良いでしょうか」と尋ねると、先生はどんな曲ですかと言ったので、自分のiPhoneに入っている音源を先生に聞いてもらうと先生は、音源を聞きながらアドリブを弾いて「この曲だったら、AmペンタよりもF#mペンタの方が良いよ。F#mペンタはAのメジャーペンタと同じだから、それとペンタではなくてAメジャースケールでもいいよ」とアドバイスをくれました。

なるほど、言われてみたらそうですね。
私は、曲がブルース系の曲だったので、Amペンタでいけるかな~と思ったのですが、なにかピンとこなかったので聞いてみました。
さすが、的確なアドバイスをしてくれました。m(_ _)m

今週は、また連休ですね。
明日と明後日、また楽しくギターとピアノを弾きたいと思います。


北見の出張を終えて昨日帰宅し、夕食後直ぐに練習に入り2時間半・・・出張の疲れも癒さないまま練習したため、今日はなんとなく疲れていました。
気持ちは、今日レッスンだから練習しなければ・・・と思うのですが、体が反応しません。

結局、練習を始めたのは、夕方になってからで、ピアノを1時間、エレキギターを1時間でした。
ギターの練習は、レッスンに出発するギリギリまでで、なんとか課題のフレーズを指示通りのテンポで弾けるようになり、間に合った~と言う感じでした。

教室について、まだ10分くらい時間があったので、ギターを取り出して、また課題のフレーズの確認です。
よし、これでなんとか今日のレッスンはいけそうだ!というところで、レッスン開始です。

いつものように、テクニカルを少しやります。
今日は、16分音符4つで、1回ごとに16分休符を入れます。
なので、4つのかたまりごとに、16分休符ずつリズムがずれていきます。
テンポは100までは速くなかったので、90くらいだったでしょうか。

続いて、16分音符の4つめの音を2回続けて鳴らします。
これも、最初と同じで、休符が音符に変わっただけです。

さて、いよいよ課題のフレーズを弾きます。
最初は、コードのバッキングです。
リズムはハーフタイムのシャッフルで、小気味よいリズムです。
オケに合わせて、弾きます。
よし、なんとか弾けました。(^_^)v

続いて、次のフレーズかと思いきや、先生は、「それでは、このオケに合わせてアドリブソロを弾いてみましょうか。」・・・・きた~(>_<)
コードは、Cmなので、ペンタ+ブルースノートで弾きます。

ところが、一番最後の小節は、E♭に転調されているため、その部分だけ、スケールを変えなければならないのですが、弾くだけが精一杯で、曲の進行がどこまで行っているのかまで感じられず、ちゃんと合わせられたのは何度かやった最後の小節だけでした。(^_^;)

久しぶりに予想外のアドリブソロを弾きました。

次に、2つめの課題です。
これは、単音バッキングで、リズムは16分音符のテンポ108です。
途中、複音が出てくるところが練習ではなかなか上手くいかず、ちゃんと弾けるようになったのは、今日でした。
まあ、これもなんとかクリアしました。

と、胸をなで下ろしていたら、「それでは、これをハーフタイムシャッフルで弾いてみてください。」
えっ!・・・(^_^;)
テンポが微妙に速かったこともあって、少し手間取りましたが、何度かやっているうちにリズムが合ってきて、よしいいぞ~と油断していると、今度は「はい、そしたらまた元のリズムに戻して」・・・えっ?・・・・おととと・・・よしよし・・・・となんとか元のリズムに戻りました。

とさて、これで今日の課題は全て終了です。
来週は、この下のフレーズが課題かな~と譜面を見ていると、先生は、「それでは次に、下のフレーズを弾いてみますか」・・・・・(>_<)え~っ!
なんて言っている暇もなく、このフレーズもハーフタイムシャッフルで、即効で譜読みをして、指を引き攣らせながら、弾きます。

・・・が、そんな状態で、ちゃんと弾けるはずもなく、そこで今日のレッスンは終わりです。
結局、そのフレーズが課題となり、「ついでに、普通の16分音符のリズムでも弾けるようにしておいて」との指示です。

いや~、久しぶりに、息つく暇もないくらいのレッスンでしたが、それでも楽しかったです。
あっという間の30分でした。

今週は、ピアノの練習に時間を取られて、なかなかエレキギターを弾くことが出来なかったのですが、来週は少しでも長い時間をとれるように頑張りたいと思います。

それにしても、最近は、ピアノの練習をしながら、このままだったらギターを弾く時間がない~とジレンマに陥りながらの練習が続いています。
なんとか、この状況を打破しなければならないですね。

とりあえず明日は日曜日、来週に疲れを残さないように、ゆったりと練習することにします。
2010.03.20 ピッキング
とは言っても、あちらの方のことではありません。
ギターのピッキングです。

最近、ギターを弾いていて、ピッキングが上手くいきません。
なぜでしょうね。(-_-)

毎日弾いているのに、ギターを弾くこと自体が、感覚では全然上手くなりません。
不思議ですね。
やっぱり、年をとると何をやってもダメなのでしょうかね~。

さて今日は、エレキギターのレッスンでした。
今日も、アドリブを弾くための練習で、主に、ペンタトニックのバリエーションを教えてもらいました。
基本時に、ペンタトニックスケールは1弦につき2音しかないので、リズムに変化を付けたり、弦を移動したりしなければならないそうです。
なのでリズム練習や、弦飛びや早い移動などの練習が必要だといわれました。

しかしね~、なかなか指が動かないんですよね。
昔は、弦を見ないでも感覚で弦の位置がわかったのに、最近はよく関係のない弦を引っかけます。
まあ、ぼやいても上手くならないので、とにかく時間をかけて練習するしかないのでね。

ところで、今日、いつも行っている楽器屋さんでネックの調整をしてもらいました。
そこで、店員さんから「フレットがかなり減ってますね~」といわれました。
えっ?、このギターは昨年買い換えたギターなのに・・・なぜでしょう。
最初から減っていたのか~。(-_-#)
いや、待て待て、そういえば、このギターを買ってから、10ヶ月間、ほぼ毎日1~2時間弾いていました。
店員さんに話をすると、「それは減って当たり前ですね。」と言われました。

それにしても、そこまで弾いているのに、なぜ上手くならない・・・・・・・
あっ!また最初に戻っちゃいましたね。(^_^;)
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